友人がこのところ自律神経失調症でずいぶん落ち込んでいます。私には色々相談してくれます。私も経験があるので辛さはよくわかります。なんとか彼女を傷つける事の無い様、力になってあげたいと思うのですがどのように声をかけてあげたらいいかわかりません。どのようなアドバイスがいいのかもわかりません。それから
まだ、精神科には行きたくないらしいので漢方や健康食品など、民間療法でいいものがあったらおしえて下さい。彼女は35才で専業主婦、ご主人は会社員、子供は2人の、4人家族です。症状は毎日暗く落ち込んでいます。口癖は「私は母親に依存心が強くてダメ。私は何も出来ないダメな人間。強い人間に生まれ変わるぞ!」
でも思うようにならなくて、悪い事ばっかり起きてる(周りから見れば決してそんな事は無いのですが)毎日イライラしてご主人にあたって、それでまた自己嫌悪に
おちいる、といった悪循環。夫婦生活もこのところ億劫のようで、それがまたプレッシャーのようです。生理もだらだらとおかしくなってしまった様。更には来年、
ご主人の転勤で2年間の予定で単身赴任が決まりました。それがかなり彼女を追い詰めてしまっています。何かいい方法をご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします

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A 回答 (10件)

ご丁寧お礼ありがとうございました。



 うつ病にかかった者として、再度、書き込みさせていただきます。書かせていただく点が、#5の方への「補足」ですので、私が書きこむのは大変ためらいがありましたが、私への書きこみと同時期になされていることから、敢えて書かせて頂きます。

 結論から申しますと、うつ病にかかっている者の、うつ病になった原因を探ることは、治療の点からも、患者さんの症状を改善する上でも、害はあって、益は無いと断言できます。

 なぜ、そう断言できるかと申しますのは、うつ病は、先(#7)にも書きましたが、誤解があったかもしれませんので、再度書きますと、薬物療法と休養と精神療法の3本柱でここ50年来治療法が確立されている、精神疾患の中では、数少ない、大変予後の良い病気です。
 そして、その中の精神療法は、主に患者さんの精神状態を支持する、精神支持療法をとり、どうしてそうなったかという精神分析的な療法は、まず、採用しません。抑うつ状態になると、思考面で低下がみられ、判断力が落ちている患者さんに、その原因を追求して、より負担をかけてしまってはいけないからです。
 思考の悪循環を防ぐとでもいいましょうか。患者さんがうつ病のため次々と抱えてしまう問題を、患者さんに代わって、解決してあげることにより、患者さんの精神的な負担を軽くするわけです。私のような素人にはもちろん出来ませんが、力量のある精神科医は、日々行っていることです。

 私も経験があるのですが、うつ病になると、自分の精神状態、不安や焦りの原因をいろいろな方向へ求めるようになります。過去の出来事に、その原因を求めるのはよくあることですし、自然なことです。ただ、その刃が自分に向かってきた時が要注意です。うつ病にかかると、ほとんどの人は、自死を考えます。

 そうならないように、彼女のご主人に、あなたが心配していることを一刻も早く、相談してあげてください。本人が行くのは嫌だとおっしゃっているが、家族のものに付き添われてくる人が多いのも、この病気の特徴でもあります。待合室で憮然とした患者さんと、おろおろして、ご心配そうな家族の方をよく見かけました。

 以上は、先に紹介しました、ホームページ「Dr林のこころと脳の相談室」を開設しておられる、林公一先生の近著「擬態うつ病」(宝島社新書)を参考に書かせていただきました。

 kosugichanさんのご努力が報われ、ご友人が軽快されることを切に願います。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。本当に嬉しかったです。ためらうなんて、おっしゃらないで下さい。本当に有り難く読ませていただきました。私はうつになったこともなく、素人考えで危うく彼女を追い詰めるところでした。助かりました。あなたからのアドバイスを読む前に、お母さんとの関係について彼女と少し話をしました。おっしゃるとおり彼女にとって辛い話だったように見受けられました。こりゃあまずい!と思ってそれ以上はしませんでしたが、治療の話が聞けてよかったです。それから、不安や焦りの原因をいろんな方向へ求めるのもありがちだと聞いて
私もココロ構えができました。なぜ?じゃなくってこんなもんなんだって思えるようになります。それから、彼女のご主人に相談してみようと何度も思いました。
でも、彼女はものすごいやきもち妬きで、ご主人のメールも勝手に読むし、着信も
いつも調べているようなので、いくら気をつけていても見つかって、内緒で相談していた事や、二人でグルになって診察を受けさせようとしている!など悪い方向に捉えてしまったらどうしようかと、かえって彼女を落ち込ませるのではないかと心配で迷っていました。でも、決心がつきました。勇気はいるけど一日も早く手を打たないといけないですね。それから、紹介していただいた本、読んでみます。
私も少しでも知識を持つべきです。彼女が危険な方向に行ってしまったら、もしも
実行してしまったら・・・と思うと本当に怖いです。できれば今後のことをご報告
、相談したいのですが、そんな事はできないんですかね。早く締め切るように
せっつかれているんですが・・・(笑)。可能な限りまた相談にのってください。
話は変わりますが、教えてgooって本当に有り難いサイトですね。殺伐とした世の中って言われたりしますが、捨てたもんじゃないなあって嬉しく思います。見ず知らずのたくさんの方がすぐにアドバイスくださって、本当に有り難いです。また相談に乗ってください。よろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/17 02:10

 お礼読ませていただきました。

勝手ながら、これで最後の書きこみとさせていただきます。

 と申しますのは、あなたも書いておられるように、私も怖いからです。私は、あなたと同じような経験をし、後悔する結果に立ち会ってしまいました。その罪滅ぼしに、ここで書き込みをしているのかもしれません。

 ご主人は、来年には単身赴任されるとのこと。また、うつ病は死と隣り合わせの病気であること。悲惨な結果になり、あなたが苦しまれ無いように、どうか一刻も早く、ご友人のご主人に相談されるか、保健所で今後の対策を話し合われるか、または、お近くのメンタルなクリニックで相談してみてください。

 
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この回答へのお礼

お返事、有難うございました。そうでしたか・・・。辛い経験をお話くださって
有難うございます。そのような結果にならないよう、気をつけます。度々ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。色々教えてくださったことで私も勇気を
持つことができます。本当に有難うございました。

お礼日時:2001/12/22 01:07

>友人がこのところ自律神経失調症でずいぶん落ち込んでいます。


精神科も神経内科も心療内科も、どの医療機関を行かずに何故、"自律神経失調症"と
決め付けるのでしょう??
(精神科も神経内科も心療内科は内容は大差ないそうです。by どくたー)

>彼女は35才で専業主婦、ご主人は会社員、子供は2人の、4人家族です。
お子さんがいるならなおさらしかるべき医療を受け、一日も早く治すべきだと思います。
(お子さんへの影響が気になります。)

まずはあなたが下記のサイトを電話口で読み上げ、お友達に答えてもらった結果を
プリントアウトし、『鬱』傾向があるなら、比較的明るい雰囲気の『内科・心療内科』を
お友達の近所ではなく、電車で2~3先の駅で探してみてください。
(お友達が近所で噂のタネにならないよう)
そして、始めの受診は付き合ってあげてください。
(なかなか精神科類の医院は入り難いもの)

では、お大事に。

参考URL:http://www.lonely.to/nntchk.html
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この回答へのお礼

アドバイス、有難うございました。どうも自律神経失調症なんて生易しいものでは
なさそうですね。私も一日も早く診察を受けてもらいたいと願っています。
参考URL、みさせていただきました。これは彼女に実施してみたいですね。でも、彼女としては私だけは気持ちを汲んでくれると思っているようなので、また病院に
連れて行こうとするって私にココロを開いてくれなくなるのでは・・・と心配で
今は出来なくて残念です。せっかく教えてくださったのに・・・。またこれからの参考にしたいと思っています。診察に行くように勧めたのですが、気が進まないようです。このことで私に会うのが億劫になってしまったので、今度は彼女のご主人に相談してみようかと思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/17 01:34

 #5の方の回答と重複しますが、ご友人の方は「うつ病」になっておられると思われます。

早期に、精神科・精神神経科・心療内科やメンタルクリニックと標榜されている病院を受診されるべきでしょう。

 しかし、ご友人が精神科を受診されることを望まれていないということは、あなたも、その懸念をお持ちで、かつ、ご友人も、「うつ病」とは口にされないまでにも、精神科といった病院を受診することをほのめかしているが、何か他の方法があれば、それで、治そうとしていると推察されます。

 ところで、うつ病はすでに医学的にも治療方法が確立されている病気です。薬物療法、精神療法、休養の3本柱の治療によって必ず治る病気です。また、休養すれば、ほとんどは自然に治る病気でもあります。ただ、神経症域、分裂病域などが混合されていましたら、そちらの治療も必要になります。その点は、もちは餅屋で、プロのお医者さんの腕の見せ所ではありますが、書かれている内容からは、私には「うつ病」だけのように思われます。

 さて、ご友人のことはご心配でしょうが、この病気にかかられている場合、一番警戒しなければならないことは、自殺の恐れがあるということです。ご友人の場合、お子さんをお持ちとはいえ、言動から、自責感が強くなっていると想像され、その懸念はあると思われます。

 相談にのっておられる、あなたは、彼女にとって、大変重要な存在になっておられると思われますが、それだけに、あなたの一言一句が、あなたの想像以上に、彼女に及ぼす影響は大きいので、それなりの配慮をされている、あなたにとっては大変なことだと思われます。また、うつ病の患者さんの場合、「認知のゆがみ」があり、物事を悪い方へ連想してしまいますので、励ましがあだになるという、ちょっとやっかいな病気でもあるから、ほんとに大変なことで、あなたにとっても、早く解決するべき問題だと思われます。

 そこで、どうすればよいかということになりますが、まず、
  
  うつ病について詳しく知る(参考URLを参照)。
  彼女は病気であることを理解する。
  彼女を励まさず、ただ話を聞き、彼女の理解者であることをわからせる。

 その上で、保健所や精神福祉保健センター(ともに国が指定する、広い意味での、精神疾患の地域の第一線行政機関です)で、保健婦さんやカウンセラーの方との相談を勧められてはどうでしょうか。(匿名で無料でできます、電話でもOKです。もちろん、あなたが相談されてもいいです)

 うつ病は、今や、国民の7人に1人が生涯にかかる、ポピュラーな病気ですが、そのほとんどの人が自殺を考えてしまう、対応を誤ると予期せぬことが起こってしまう病気でもあります。そういう意味でも、早期に、専門家にみせてあげることがいいのではないでしょうか。どうか、あなたやご友人が、ひとりで悩むことだけは避けるようにしましょうね。第三者、それも、医療関係者と、悩みを分かち合いましょう。

 なお、カウンセリングとセントジョーンズワートを勧めるのは反対です。前者はうつ病者には以外に負担が大きく、医師の指導監督下にないカウンセリングは危険です。後者は、日本では、健康食品として扱われていますが、ドイツでは医薬品として、医師の処方なしでは服用できない医薬品であります。日本では、行政の対応が後手に回り、海外における副作用などがようやく通達されているにしかすぎません(狂牛病とにていますね)。

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/dep0.html
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この回答へのお礼

有難うございます。参考URL、参考になりました。でも「こんなのがあるよ」って言ってみたのですが見向きもしなくって・・・。うつ病チェックとは言いませんでしたが・・・。そうですか、カウンセリングもうつ病患者には負担が大きいんですね。知りませんでした。きいておいて良かったです。知らずにカウンセリングに連れてって、さらに落ち込んで自分の存在を否定するようになったら大変な事になるところでした。病院も勧めたのですがダメでした。最近は私の話はあまり聞いていないような・・・。でも彼女なりに私に精一杯気を使っていると思います。私の
話も多分負担になるのだと思います。もう少し話をきいてあげようと思います。
ご主人にも相談したほうがいいのかもって思ったりもしています。本当に有難うございました。

お礼日時:2001/12/13 01:09

自信を持たせてあげることだと思います。

精神科には行きたくないんですよね。
きっと自分の良い点が見えなくなっているのだと思います。お友達だった2人が過ごしてきた時間のなかであなたが彼女の尊敬できる部分や生き生きとしていた時はなかったでしょうか?あるのであればその時の話から出でも切り出して、何気に自信を取り戻す手助けをしてみては?あるいは、何気に誉めてあげるのも「あら、かわいい服着てるじゃない。そういえば、むかしからあなたってセンスよかったわね。うらやましいと思ってたんだ。あ、そうだ、お願いがあるの、今度私の洋服選ぶのお願いできないかしら…」ってなかんでアプローチしてみてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

返事が遅くなって申し訳ありません。確かに彼女は自信を失っているように見えます。私は専門家じゃないからへたな助言はよくないと思います。皆さんに色々アドバイスをいただいて、私がどうにかできることじゃないってことがよくわかりました。本当に有り難いと思っております。私に出来る事は彼女の話し相手になってあげることですよね。彼女もいいところ一杯あるのに今は何もかも後ろ向き・・・。
彼女が少し自信がもてるように私も努力したいと思います。本当に有難うございました。

お礼日時:2001/12/17 01:01

書かれている内容からは、自律神経失調ではなく、『うつ病』を連想いたします。

うつは心のカゼという名言と同じく、カゼは大病の元という言葉もあります。少量の抗うつ剤で軽快することも考えられますから、専門医の診察を受けさせるべきです。励ますよりも何よりも効果があります。
精神科がイヤなのであれば、心療内科など精神科よりもしいが低いところを探されたらいかがでしょう。その際は『精神科』併設のところの方がいいと思います。

この回答への補足

お返事、有難うございました。お礼が遅くなり大変申し訳ございません。そうですね、どうみてもうつ病みたいですよね。会うたびに悩みが変わっていたりして実は対応に困っている状態です。私が頑張りすぎちゃあかえって彼女の負担になってしまうと思うのですが・・・。病院の事すすめてみました。でも、一応話は聞いてくれましたが全く行く気はなさそうで、また次々悩みを打ち明けてきます。私のほうが参ってしまいそうになります。色々話を聞いているうち、あることに気がつきました。教えてgooに新たに質問いたのですが、shu-uさんは専門家でいらっしゃるのでおききしたいのですが、彼女の生い立ちなど聞いているとどうやら母親との関係がなんだか変なんです。成人するまでは楽しかった、成人してからは厳しかったと・・・。成人してからも郵便物も当たり前のように勝手に見るし、日記も読んでいたらしい。しかも勝手に読んでその内容についてとがめたりする。洋服もお母さんの気に入るものを選んでいたなどなど・・・。現在も夜中でも気になることがあったら窓をドンドンたたいて起こしたり・・・。でも彼女はこんなに心配してくれるのはお母さんしかいない。死んだらどうしよう。とか、娘と一緒に洋品店を開くっていうお母さんの夢をかなえてあげられなかった・・と嫌いな洋裁を無理しておかあさんに教わっているみたいです。もしかするとこれもうつ病になった大きな原因ではないかと・・・。ご存知の事があったら教えていただけませんか?

補足日時:2001/12/12 23:50
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友達となると…どこまで触っていいものか、自分の都合もあるしなかなか


難しいですね。
ただ、同じご経験をお持ちだということなので、適切な力加減はかなり
感覚としておわかりになるというのが救いかも…。
精神科に行くのは嫌、ということですが、とりあえず本をプレゼントすると
いうのはどうでしょう。「生きにくい人」のための本というのは
すごくたくさん出ています。
経験豊かな精神科医やカウンセラーのもので、あなたが読んでみて
いいかも、と思うものを選ぶとよいと思います。

そして、あなたが(無理な親切はしないけど)静かにずっとそばにいるのだ
ということを示してあげると、すごく彼女の力になると思いますよ。
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この回答へのお礼

返事が遅くなって申し訳ありません。アドバイス有難うございました。私も少し
本を読んで薦めたりしましたが、「今は本を読めない。読むとますます暗くなるようで怖い。」との返事でしたので無理はいけないかと思い、あれから本のことには
触れていません。彼女の気持ちがわからないので時にはもどかしく思ったりもしますが、あなたのおっしゃるとおり、静かにずっとそばにいることがせめて私のできる唯一の援助ですね。きっとこれから先が長いんでしょうね。私も無理をせず、
彼女の支えになれたらと思います。どうも有難うございました。

お礼日時:2001/12/17 01:11

すみません。

No.2の回答の補足をさせてください。
話をじっくり聞いてもらうという点では、カウンセラーを利用するのも一つの方法です。
私も利用しましたが夫や友人に気兼ねして言えなかった
ことも全部ぶちまけ初対面の人なのに大泣きして、
でも言いたいことが言えてスッキリしました。
初対面とはいえ相手の方は訓練を
積んだプロばかりですので全く大丈夫です。
また、相手がアドバイスする形ではなく
「あなたはどう思う?」というように質問形式で
話を引き出していく感じなので自分では気づかなかった
ことが見つけられたりして考えの整理もできます。
値段がやや高めなのが難点ですが・・
(私の時は1時間5000円でした)
よかったら参考にしてみてください。
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こんばんわ。

私も経験者なので辛さはよくわかります。
これはあくまでも私自身の経験なので使えるかどうか
わかりませんが・・周りができることはたぶん少ないです。せめて「頑張って」とかプレッシャーをかけないようにするぐらい。あとは友人として普段どおり接することです。対人関係もかなりつらい状況だと思うので下手に
慰めたり意見をしたりするとますます不安定になるし
あなたの方が疲れてしまわないかと心配です。
できれば心療内科に行ってちゃんとした薬をもらった方が
確実なのですが・・
健康食品では「セントジョーンズワート」が効きます。
私は生理前のイライラ予防のために毎日飲んでるんですが、確かに以前より明るい気分になり物事をプラス思考に考えやすくなりました。最近では女性向けに他の栄養成分とミックスされて売られてるものもあります。
ミネラル(カルシウム・マグネシウム等)不足も
情緒不安定を招きやすいので普段の食事に気をつけて、
不足分は健康食品で補うようにするとよいでしょう。
それと念のため婦人科に行かれる事を
お薦めしたいです。(生理不順もあるようですしね)
とにかく「頑張らない」ことが大切だと思います。
こんな自分でもちゃんと生きてるじゃないかと
彼女が開き直れるような手助けができるといいですね。
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この回答へのお礼

返事が遅くなって申し訳ありません。そうですね、頑張らない事ですね。私も
話を聞いていて次々悩みは変わるし、時々がっかりすることがあります。でも、
彼女は現在病気なんだと、今日は今日の悩みを聞いています。やっぱり専門家に
お願いした方がよさそうですね。今は嫌がっていますが、症状が悪化する前に
なんとかしたいと思います。色々ご紹介くださって有難うございました。

お礼日時:2001/12/17 01:18

こんにちは。

私も自律神経失調症の経験があります。また、ちょっとしたことでなりそうになります。私個人の意見ですが・・・
 彼女は自分がダメな人間と口に出されている様ですが、心のどこかでは「本当の自分はもっと出来る」と思われているか、劣等感にさいなまれすぎているんでしょうね。だから、普通の人に取って何でもないことが、すごく悪いことに思えてしまいがちでしょうし。それと、競争社会で育った年代の方でしょうから、周りと見比べて自分が劣っている点だけしか見えなくなっているのかもしれません。だから、常に不安でイライラして・・・
 もし出来ることなら、まず等身大の自分を見つめてもらい、良いところも悪いところもあるけど、自分自身を好きになってもらえれば良いのですが・・・。渦中の彼女には難しいかもしれませんね。
 kosugichanができれば、話をきいて「そんなことないよ」というだけでなく、それとなく彼女の良いところや他の何か趣味を見つけあげて、ちょっと違う環境で何か自信をつけられると治るかな・・・とも思います。お茶でもスポーツでもハイキングでも、マイナスの考えを持つ暇もなく打ち込めて達成感が得られればいいですね。そしてすぐには難しいですが気分転換ができたり自信が出ると家でのこともプラスに見えるかなと思うのですけど・・・kosugichanさんも楽しみながらおつきあいしてあげられてはいかがでしょうか。
 病院に関しては、精神科はどうかと思いますが、心療内科などはいかがでしょうかね?あと、カウンセラー等という方法もありますし。薬は切れるとまた不安を伴うかもしれませんのであまりおすすめできないと思います。
 因みに私の場合はおかしいな思いつつ、それと気付かないうちに、環境の変化で治りました。
 自分の経験からしかお話しできなくて申し訳ありませんが、何かの参考になれば・・・
 お友達思いのkosugichanさんへ
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この回答へのお礼

返事が遅くなってすみません。おっしゃるとおり劣等感にさいなまれていると感じる時があります。それから、彼女も何度も自律神経?がおかしくなたことがあるようです。今回は通り越してしまったのでしょうか?私も時々あやしくなる時が
あるのですが、一度大きな山を越えた経験が役に立つんですよね。彼女はどんどん
深みにはまってしまったのでしょうか?彼女の支えになれるように、私も頑張りたいと思います。アドバイス有難うございました。

お礼日時:2001/12/17 01:27

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Q風邪の症状と自律神経失調症

風邪の症状と自律神経失調症

私は以前、「風邪かな?」と思うような症状が、半年の間に数回ありました。

○吐き気
○両腕の異常な寒気
○頭痛

があり、風邪薬を飲んでいました。熱は出ませんでした。
それから短期間のうちに自律神経失調症になりました。風邪のような症状は、自律神経失調症と関係があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 自律神経失調症とは、自律神経が正常に働いていない事を表す言葉で、どちらかと言えば、特定の病気の名称ではなく、「症状」の名称だと思います。
 医者が診断や治療を行う際に、カルテに病名を書かないと、健康保険の手続き等が出来ません。
 しかし、人間の身体は複雑ですから、検査しても原因がはっきりしない場合もあります。
 その様な場合において、医者がカルテに書く病名が、自律神経失調症だと言われております。
 このため、自律神経失調症は、診断のゴミ箱とまで言われている様です。
 極端に言うと、熱のある患者に対して、
「あなたの病名は発熱です」
と言う様なものです。
 ですから、自律神経失調症と診断されたという事は、医者から原因不明と言われている様なものだと思います。

>風邪のような症状は、自律神経失調症と関係があるのでしょうか?

 風邪は勿論、体調が不良になる病気に罹れば、当然自律神経の調子は乱れますし、精神的ストレスによっても乱れる事もあると思います。
 それらの中で、何らかの原因で自律神経の乱れがある場合であって、且つ、炎症等の目で見る事が出来る肉体的な変化が見つからず、精神的疾患でも無いという状態を、自律神経失調症と言います。
 風邪の様な症状も自律神経失調症も、どちらも症状なのですから、自律神経失調症が風邪の様な症状の原因という訳ではなく、何か他の原因があって、風邪の様な症状と自律神経失調症を引き起こしているのではないかと思います。

 自律神経失調症とは、自律神経が正常に働いていない事を表す言葉で、どちらかと言えば、特定の病気の名称ではなく、「症状」の名称だと思います。
 医者が診断や治療を行う際に、カルテに病名を書かないと、健康保険の手続き等が出来ません。
 しかし、人間の身体は複雑ですから、検査しても原因がはっきりしない場合もあります。
 その様な場合において、医者がカルテに書く病名が、自律神経失調症だと言われております。
 このため、自律神経失調症は、診断のゴミ箱とまで言われている様です。
 極...続きを読む

Q友人のご主人

はじめまして 36歳主婦です
私は2年前に入院し今も月に1回ほど通院しているのですが
入院を機に今も仲良く付き合っている友人がいます
入院中友人のご主人もよく来られていて今も友人と病院が一緒に
なった時は帰りに車で送ってもらうこともあります

相談ですが先日その友人のご主人からふたりきりでの食事に誘われ
私はみんなで行きましょうと答えたのですが昨年も妻が病院でない日でも
車で送り迎えしますよ言われたことがあります 断りましたが
はっきり言って迷惑というか困っています
このことはまだ主人にも友人にも言ってません
友人との関係に影響が出るのも不安です
私は今回までは黙っていてもし今度このようなことがあれば
言おうかと思っているのですが助言などありましたら
お願いいたします

Aベストアンサー

言わないほうがいいかと思います
言えば友人関係にも波風が立つ恐れがあります
余計なことは言わないほうがよろしい

Q自律神経失調症の方はいますか? またどのような症状がありますか? 自分はもう治ったと思っていたのです

自律神経失調症の方はいますか?
またどのような症状がありますか?
自分はもう治ったと思っていたのですが
どうやら体の不調が前と同じみたいで
自律神経失調症の疑いが出てきました
また心療内科に通おうか迷っています

Aベストアンサー

自律神経失調症は直りません!

一生精神科に通院しなければいけませんね・・・

薬も一生飲まないと・・・涙

お互いに頑張ろう♪

Q主人のことでご相談です???

うちの主人が、最近、大変、自信をなくしております。
と言いますのは、「俺には、なんの特徴もなく、
これといった特技(資格)もない・・・」
といった感じで、よく他人と比較しております。

ちなみに、主人は、30代後半でIT企業の
取締役をしております。


おそらく、仕事上の疲れもあると思うのですが、
こういった場合、どうやって奮い立たせればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>「俺には、なんの特徴もなく、これといった特技
(資格)もない・・・」

と言っただけで鬱病などと思ってはだめですよ。
奥さんにそんな風に思われると、その日から本当に
鬱病になってしまいます。
鬱状態になってるならなおのこと、奥さんは普段と
変わらないように、淡々としていてください。

他人と比較したり自分に自信をなくしたりというのは
誰にでもあることで、特にこれまで自信を持ってやって
こられたなら時にそういう状態に陥りやすいものです。
優越感と劣等感は表裏一体ですから。
心が風邪を引いたときに、家族が取るべき一番大事な
行動は、普段と変わらない接し方をすることです。
自分が落ち込んで苦しんでいて、それに対して周りまで
変わってしまうのは、本人にしてみればプレッシャーが
増大するだけです。
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かもしれませんが、奥さんが少々のことでは動じない、
大きな岩のような存在であれば、それが一番本人が
自分で克服する環境作りになるのです。

Q自律神経失調症の症状とは

3ヶ月前から色々な病院に行って、様々な検査をしたけれど異常は見つからず自律神経失調症だろうと診断されました。


自分に過去~現在までで出た症状は

・胸部痛・動悸・息苦しさ・喉の違和感・体重減少・腹痛・吐き気・めまいに似たフワッとする感じ・みぞおち付近の苦しみ・息を吸うと左肩~胸が痛い・後頭部のモヤモヤ感・頭痛(後頭部)・首こり・背中(背骨)痛・四肢の痛み・腰(骨)痛・股関節のキーンとした痛み・脚の重さ・脱力感・ちょっとしたことでの痺れ・腹部や腕にけいれん(ピクピク)・夜中の目覚め・寒気
などがあります。
いくつか同時に出ることや長時間症状が出ることは少ないです。

自律神経失調症の場合、どんな症状が出ますか?
また逆にこんな症状はないと言ったものはありますか?
やはり全て自律神経失調症が関連しているのでしょうか?

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

 自律神経失調症は、誤解されやすい病気で、患者自身の自覚症状が主であるため、さぼりぐせとか大げさに言ってるだけで実際は病気じゃないと思っている人が多くいます。
 自律神経失調症とは、簡単に言えば、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる病気です。これらの神経は体内の多くの神経や臓器の制御を行っているため、ほぼすべての神経痛や臓器の不調が起こります。
 メンタルの影響が大きいので、周りのことはあまり気にせず、ゆっくりと穏やかな気持ちで療養して下さい。

Q悪循環を断ち切るには

31歳、独身、女です。
過敏性腸症候群を14歳で発症(ガス、下痢型)してからずっとこの症状と付き合ってきました。
ストレスは大敵なのでその都度できる限り転職、引越しと生活の環境を変えてみたりもしてきました。
薬の服用はもちろんの事、すがるような思いで催眠療法もしてみました(ちなみに費用は2時間×3日間で7万5000円!)改善の為だけに信じてやってみました。
そしてカイロプラクティック(全身かなり歪んでいました)とはり治療。
その後、最近になってやっと改善がみられるようになりましが、以前のように発症したらどうしようという不安だけが消えず自分で発症を促しているような感じです。
「もし~になったら」
という悪循環から断ち切る強い思いになるにはどうしたら良いのでしょうか?
沢山の人の意見を参考にしたいのでお願いします。

Aベストアンサー

 初めまして、うつ病20年のおじさんです。
 貴女に参考に成るか分かりませんが、自分の悩んだ時、日記を書いて居ましたので、其の一部を紹介させて頂きます。
===== 前略 =====
過去の出来事など起きてしまった事実は、今更くよくよ考え思い巡らしても過去は変える事は出来ないし、もう取り返しはつかないのだと分かった。
言い換えれば「過去の出来事などは幻に過ぎない」と考えてしまえばよい。
従って考える事事態が、全く無駄であり考えの混乱の元根で有ると理解した。
幻をいくら考えても幻でしかない。 何の解決にも、何の役にも立たないのだ。
 将来の事にしても同じである。どの様な展開に成るのか誰にも其れは分からない。
 分からない事をいくら考えても結論は、絶対に出て来ない。
その様な事を考える事自体が、無駄な事であると思う。
其の無駄と思われる時間を「今の自分は、何をする事が一番有意義であるか」考える事が大切な様に思う。
===== 中略 =====
 しかし、過去にその様に考えた事も決して間違っていたのではなく、現在に至る自分自身の道程の一部分なのだと考える。

反省する事は良い事であるが、その事を後悔する事は間違っていると思う。
反省は、自己の誤っていると思われる部分を、将来に向かって同じ過ちを犯さない様に訂正する考え方だ。
後悔することは、そこで止まってしまい、自己否定にしか進む事が出来なくなってしまう。 自己否定の考えは、自己破滅しか道は残されていないと思う。

私はもうそんな気持ちには成りたくない。
現実と向き合い、「大いに行動し、大いに反省しよう」と考え始めた。
===== 後略 =====
以上、貴女に参考に成るか分かりませんが。 御自愛の程、宜しく。

 初めまして、うつ病20年のおじさんです。
 貴女に参考に成るか分かりませんが、自分の悩んだ時、日記を書いて居ましたので、其の一部を紹介させて頂きます。
===== 前略 =====
過去の出来事など起きてしまった事実は、今更くよくよ考え思い巡らしても過去は変える事は出来ないし、もう取り返しはつかないのだと分かった。
言い換えれば「過去の出来事などは幻に過ぎない」と考えてしまえばよい。
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こんにちは。自律神経失調症です。辛い症状はパニック発作、背骨周辺の痛み、過敏性腸炎です。体も歪んでいる感じでバランスが取りにくいです。 最近夏ばてで辛くなってきたため、札幌で自律神経失調症の治療をしている、評判の良いアロマテラピーや鍼灸院、又はヨガ教室に行きたいのですがご存じないでしょうか? よろしくお願いします

Aベストアンサー

Dr 林のこころと脳の相談室より…
自律神経失調症という病名は、医学の教科書にはどこにも出ていません。外国にもありません。それなのに誰もがなんとなく知っているという、不思議な病気です。
http://kokoro.squares.net/jiritsu0.html

怪しげな民間療法に頼る前にPDなら精神科、IBSなら消化器内科、ちゃんと保険が効く真っ当な医療機関を受診しましょう。

Q今年管理職になりましたが、仕事で大失敗してしまい、精神的に追い詰められています。部下や上司がどう思っ

今年管理職になりましたが、仕事で大失敗してしまい、精神的に追い詰められています。部下や上司がどう思っているのかとか他にも何かしているんじゃないかと夜も寝られない状態です。このままいったらうつ病かなと…。

Aベストアンサー

ご質問から、上司に今の心境をお話ししてご理解をいただき、今後も「背中押し」をしていただくことです。
もちろんご質問者さんも、今回の失敗を肝に銘じ「失敗は成功の基」となるよう努力するのが良いと思います。
失敗を教訓として励みにすることです。

ご参考まで。

Q自律神経失調症の症状について

体のあらゆる場所が痛くなります。
関節痛だけではありません。その他に、足の脱力感、しびれや頭痛、吐き気、食欲不信などもあります。

自律神経失調症でしょうか?
体の痛い場所がかわったりするので他の病気かな~とも思ったのですが激痛というわけではなく、我慢できる痛みです。

しびれだけの症状があるときに検査を受けたのですが、血液検査、腰のレントゲン、脳のMRI異常なしでした。典型的ではないが、むずむず脚症候群の疑いという結果でした。

MRI撮影をしたその日から体のあらゆる痛みがでてきて、不安になり他の病気なのでは、と泣いたときもありました。

ネットで検索をしても自律神経失調症がどのような痛みかなどはわからなかったので、自律神経失調症を経験したことのある方がいましたら、どのような痛みか教えてください。

Aベストアンサー

経験者です
自律神経失調症はストレス当にて発症する場合があります、自分はストレスは無いと思ってもそれは分かりません、脳が各臓器又神経への指令が狂うのです自分ではコントロール出来ません、各病院をハシゴしましたが検査結果はすべ正常でした、私しは毎日が苦し日々が続きまして、最後は心療内科までいきまして
内科にかかりまして薬当を処方を受けまして完治に約2年かかりました、あせるのは禁物です
自律神経失調症は、自分は苦しいのに他人には正常に見えるのが例えば会社当にて辛い日々でした。
参考までに

Q毎日が不安です

先月主人が体調を崩し病院で検査を受けた所、腫瘍の疑いあり、と言われ目の前が真っ暗になりました。
その後更に詳しく検査をして、腫瘍がないことがわかりましたが体調は相変わらずよくありません。
腫瘍がないとわかるまでの1週間の、主人を失うかもしれないという恐怖がずっとつきまとい、毎日が不安でたまりません。
それ以前にも、普段から「死ぬ」ということを考えていたたまれなくなったり、主人に聞きたくて聞けないことやなんかでストレスは溜めていましたが、自分の中で何とか折り合いをつけてきました。
でも今はもう自分でどうしていいかわからないほどです。
これってうつ状態なのでしょうか。
何もする気になれない、というよりは何かすごく急かされてる気がするのに何をすればよいかわからず何も手につかない、という感じです。
波があり、身体的にもつらいです。
一度病院へ行くべきなのでしょうか。
病院へ行けば治るのでしょうか。

Aベストアンサー

まずはご主人様の腫瘍がなかったということで、良かったですね!

「不安」というのは人間誰しも持っているものだと思います。ただ日々の生活が忙しかったり、平和だったりすると「不安」ということを忘れてしまいがちだったりするそうです。またこのご時世「不安」になる要素はいくらでもあります。ですから人は気付かないうちに不安を抱えているということです。「不安」は人間の心の根底には誰しも持っているものだということなので、ひとまずは安心して下さいね。

そして何故急にそのような「不安」にかられてしまったのかというと、今回の場合はご主人様の腫瘍の疑いがきっかけになったと思います。特に普段から「死」についていたたまれない気持ちを抱いているのにお気づきでしたら、尚更敏感になってしまうことでしょう。それが今回のことでより明確に「不安」を認識してしまい、どうしようもない状態になってしまっているのではないでしょうか。ということは、人間誰しもきっかけがあればmaru5さんのような状況になってしまう可能性があるということです。

例えば定年前を迎えた人が今まで仕事一本でやってきたのでそれがなくなってしまうことに不安を覚えたり、子育てが一段落して今後自分は何をして生きていけばいいのかわからなくなってしまったり、またmaru5さんのように何かの病気の疑いがあって余計な不安事が芽生えてきたり・・・。年齢や経験や性別など関係なく、突如不安を覚えることは決して珍しくないことだと思います。

何故このようなアドバイスができるかというと、かくいう私も以前同じような状況に陥ったことがあるからです。「不安」が次から次へと襲ってきて、被害妄想かと思われるくらい酷い時期がありました。きっかけは病気の疑いからだったのですが、疑いが晴れたあとも気持ちが晴れることはありませんでした。もう耐えられないと思った時、心療内科の扉をたたきました。先生に話を聞いてもらい、その時頂いたアドバイスが上記のような内容でした。最初は話すだけでで精一杯でしたが、一つ一つ内容を整理して解決していくと、不思議と心が軽くなり今は普通の生活ができるようになりました。薬の処方も兼ねての治療でしたが、話を聞いてもらうというメンタル面での効果が大きかったように思えます。それと田舎に帰って土いじりをしながら祖母の話を聞いたりすると、自分の悩んでいることがどうしようもないことであると認識することができました。やはり人生を長く生きている人の言葉は重みがありました。

maru5さんも今は不安に押し潰されそうな日々を送っていると思いますが、耐えられないときは心療内科に通って話を聞いてもらうだけでも十分気持ちが軽くなると思いますよ。無理にとは言いませんが、それもひとつの手段です。結構見た目普通の人が通院していてびっくりでした。うつ病だと決めつけず、勇気を持って扉をたたいてみましょう!

それとmaru5さんが「死」に対して考えるという行為は悪いことではないと思います。今の人たちは生きているのが当り前と思っている部分が多いような気がします。(私も含めてですが)ただその「死」に対しての考えをポジティブに考えるかネガティブに考えるか、それが大事なんだと思います。考え方ひとつで随分方向が変わってくると思いますよ!

まずはご主人様の腫瘍がなかったということで、良かったですね!

「不安」というのは人間誰しも持っているものだと思います。ただ日々の生活が忙しかったり、平和だったりすると「不安」ということを忘れてしまいがちだったりするそうです。またこのご時世「不安」になる要素はいくらでもあります。ですから人は気付かないうちに不安を抱えているということです。「不安」は人間の心の根底には誰しも持っているものだということなので、ひとまずは安心して下さいね。

そして何故急にそのような「不安」にか...続きを読む


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