閲覧有難うございます♪

今日、「砦なき者」をみて
野沢尚さんの小説を読んでみたいな、と思ったのですが
やっぱり作品が沢山あるのでどれから手をつけていいか判らなくて…(笑

順位をつけてオススメの物を教えて頂けますでしょうか。
簡単なコメントをつけてもらえると尚嬉しいですv
どうぞよろしくお願いします♪

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A 回答 (3件)

野沢尚さん大好き!!なので


思い切り片寄ってしまうかもしれませんが・・・・^^;

「砦なき者」が面白いと仰るのなら

「破線のマリス」
これは「砦~」の少し以前の話になってます。
主役は全く違う女性ですが、登場人物がかぶっているので入りやすいかもしれません。
因みに「砦なき者」もドラマと小説ではちょっと変わっている部分があるので、オススメですよ♪

「リミット」
これは婦人警官の物語。自分の子供が誘拐されるというもの。
テンポが良くてやっぱり面白かったですねぇ。

「眠れぬ夜を抱いて」
確かこれもドラマになっていたはず。
一家失踪事件の話ですが、どんでん返しが良い!



まだまだありますけど・・・ひとまずコレくらいですか^^;
最後に私が一番すきなのは、推理物ではないのですが
「恋人よ」です。これは何度読んでも泣けます。
ドラマから入った作品ですが、どちらもオススメです☆
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この回答へのお礼

回答有難うございます♪
BOOK OFFで早速購入しました((笑
砦~が好きだったので破線~から読み始めましたw
ドラマで登場人物のキャラクターがしっかりしていたので
滅多に読書しない私でも読みきれそうです(爆
ありがとうございました!

お礼日時:2005/09/20 23:32

みなさんもおっしゃているように



 私も「リミット」が一番面白いと思います。これを呼んだときは小説という物がこれほどおもしろいのかと思いました。

 あと「呼人」も物語の設定はおもしろいと思います。ストーリーは,ラストがちょっとと思いました。

 「破線のマリス」は江戸川乱歩賞の受賞作ですがテレビ業界の専門用語が多くてあまり好きになりませんでした。
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この回答へのお礼

回答有難うございますvv
リミット、BOOK OFFで無かったんですよね~(ケチ
うーん、とても興味深いです。。
これも見つけ次第、ですね(笑
ありがとうございました☆

お礼日時:2005/09/20 23:38

『リミット』


『破線のマリス』
『砦なき者』
『魔笛』
の順でしょうか。
あと『呼人』もね。

『深紅』はイマイチ。
『眠れぬ夜を抱いて』は犯人が作った大仕掛けがとうていありあえないものなので読んでいて納得がいかず、私はおすすめしません。

『リミット』は傑作です。
ぜひご一読あれ。
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この回答へのお礼

回答有難うございます♪
破線~のほかに魔笛と呼人も購入しましたw
読み終わり次第こちらも挑戦しようと思ってますv

深紅、CMでは面白そうかな、と思ったのでちょっと意外でした!
興味深いのでこちらも見つけたら買おうかな、なんて(笑
ありがとうございました☆

お礼日時:2005/09/20 23:36

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Q『なき乎否乎』の意味は?

下記文章の意味を教えてください。
お願いします。

『この町に於て、既に特殊の位置を、世界列強より認識せられたる我国は、
今少しく根本的に、世界の期待に応ずるの施設なき乎否乎』

Aベストアンサー

こんにちは

この町に於て → この町にあって
既に特殊の位置を → もうすでに特別の位置にあるということを
世界列強より認識せられたる我国は → 世界の強力な国々から認められている私達の国は
今少しく根本的に → 今、少しだけ基本にもどって(考えると)
世界の期待に応ずるの → 世界の期待にこたえられるような
施設なき乎否乎(なきやいなや)→ 施設はないのだろうか、どうなんだろう。


私訳ですが、参考までにね。

Qお上の申すことに間違いはございますまいから・・・

国語の教科書にも載るほどに有名な、このフレーズの出る日本の文豪の作品を度忘れしてしまいました。何でしたでしょうか?(う~、恥ずかしい)

Aベストアンサー

森鴎外(正式な「おうがい」が?マークになる……)「最後の一句」です。

あらすじ
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奉行所の佐々は、子供にしては巧すぎる文章に疑念を抱く…。「お上のことには間違いはございませんから」。

Q急いでます。童話や昔話などが沢山載ってるサイトを探してます。

上の通りです。
おおまかなストーリー(登場人物が分かる程度の)が載っていて、データが沢山あるサイトを探しています。
私なりに探したんですが、どうにも中途半端なものしか見つからなくて…。
宜しくお願いします。。

Aベストアンサー

こんばんは
お探しになったものだったらすみません。
一般的なものは、

日本の昔話 もくじ
http://www.e-hon.jp/demo1/index1.htm

地方色もあるものなら以下からたどってはどうでしょう。

日本の昔話 リンク集
http://www2j.biglobe.ne.jp/~minwa/link.html

参考URL:http://www.e-hon.jp/demo1/index1.htm,http://www2j.biglobe.ne.jp/~minwa/link.html

Qおすすめの同人印刷屋さん♪

いろいろとパンフとか参考にしているのですが・・あり過ぎてどこが
良いのか解りません(笑)安い・特典付き・対応がいい・わがままを
聞いてくれる等おすすめの場所があったら教えて下さい!!!

Aベストアンサー

参考URLに書いたHPの「印刷所情報・経験談」というのが
役に立つのではないかと思います。
みなさんの経験談もあるので、自分がなにを
作りたいのか…などによって選べるのではないでしょうか。細かい情報も載ってますので。
個人的にはCOMIC FACTORYが良さそうな感じです(^-^;対応も良いですし。

参考URL:http://amanojaku666.milkcafe.to/

Qかわいい本を教えて下さい♪

私はフランス映画やかわいいもの、またアメリカのティーンズ系のさわやかな映画や本が大好きです。
最近あまりいい本に出会っていないので、少し昔のものでも構いませんので、何かオススメのかわいい話、ほんわかするような本がありましたら教えて下さい♪

ちなみに最近では、世界でいちばん不幸で幸せな私を文庫本で読みました。 とてもかわいい話しでした♪

どうぞよろしくお願いします(o^U^o)

Aベストアンサー

#5です。訂正します。
『テンペスト』はカイ・ニールセン絵ではなく、
エドマンド・デュラック絵でした。
『おしろいとスカート』、『十二人の姫君』と共に、
新書館の童話の本(一応童話なんです。)
エドマンド・デュラックとカイ・ニールセンの本
としてひと括りにされていたため、混同してしまいました。

童話なんですけど、厚めの本で、「小学4年生以上」と裏に書いてありますが、
内容はわりと大人向けです。
おしろいと…と姫君には、表題作だけでなく、他に数編(おしろいと…は本自身のタイトルです。その名の話は載ってないです。)が収録されています。

小学校ぐらいで読んでも、話は理解できてますが、
この本の魅力を十二分に堪能するのは、小学生では無理です。
現に私もそうでした。

だって、「憤懣やるかたない」とか、「破顔一笑」とか、「馥郁とした」とか、
普通、小学生が使わないような表現が出てきてましたし、
「勝鬨の声」とか「迫持」とかあまり使わない固有名詞も出てきてました。
なんとなく、雰囲気はつかめるけど、実は詳しい意味を知らなかった言葉、
例えば「蒼穹」とか「白日夢」とかが使われていたりもしました。
(すべて『おしろいとスカート』より抜粋 訳者:岸田理生さん)

文章が美しいです。
訳者の技量がこれでもか、というぐらい感じ取れます。
でも、そんなにお堅い感じはなく、
話も結構幸せで、かわいらしいものが多いです。

ニールセンや、デュラックの絵は好きな方は好きなんでしょうね…。
くせのある絵なので好みが分かれてしまうでしょうけど。

このシリーズはクオリティが高くてお勧めだと思います。
同じシリーズでアンデルセン童話集1~3もあるのですが、これは読んでないんですけれど、
訳者が最近フジテレビ系某「へぇ」の番組によくゲストで出演していらっしゃった
荒俣宏さんなのでこちらも期待は出来そうです。

講談社 青い鳥文庫のフィリス‐レイノルズ ネイラーのアリスシリーズ(?)は、
私が所有しているのは、
アリスの悩み
アリスはひとりぼっち
アリスのいじめ対策法
ですが、
もう一作、
アリスの恋愛テスト
が出ていたようです。
見た瞬間ダッシュで本屋に買いに行こうかと思いました。
これ、おもしろいです。
かなり笑った思い出が…。(^▽^笑)
なんとなくこっぱずかしいので、男性には読んでほしくないですね。
(読んじゃだめとは言いませんが…)
女性・女の子向けです。

あともうひとつ、
私、藤城清治の影絵が好きなのでこれもちょっとお勧めしてみます。(絵本ですよ。)

ロンドン橋でひろった夢―藤城清治の影絵 お母さんが読んで聞かせるお話
(暮しの手帖社)

銀河鉄道の夜(講談社)

影絵の色鮮やかで幻想的な世界が子供の頃から大好きでした。
それでいてどこか儚げな印象もあります。
うちの姉は「そんなに好きじゃない…」といっていましたが…。
私の場合は、幼い頃、暮しの手帖社の雑誌に連載されていた
藤城さんの作品が挿絵のお話をよく母に読んでもらっていたので、
そのすり込みが強いせいかもしれません。
(その雑誌も古いものでした)
上記の本に比べれば古めですが、お気に召されましたなら、
ぜひ手にとって見てください。

子供っぽい絵本はかなり前にすべて処分(人にあげたり)してしまったのですが、
これはいまだに手元に残ってます。
やっぱり好きなんだなーと改めて実感してしまいます。

#5です。訂正します。
『テンペスト』はカイ・ニールセン絵ではなく、
エドマンド・デュラック絵でした。
『おしろいとスカート』、『十二人の姫君』と共に、
新書館の童話の本(一応童話なんです。)
エドマンド・デュラックとカイ・ニールセンの本
としてひと括りにされていたため、混同してしまいました。

童話なんですけど、厚めの本で、「小学4年生以上」と裏に書いてありますが、
内容はわりと大人向けです。
おしろいと…と姫君には、表題作だけでなく、他に数編(おしろいと…は本自身のタイト...続きを読む


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