公立学校の全普通教室の冷房化(空調設備の設置)についてご意見をお伺いします。

学習しやすい環境の整備とか、学力向上の問題。児童生徒の健康の問題。自治体の財政状況、税金の問題。エネルギー問題、地球環境問題。都市のヒートアイランド現象。あるいは、暑さに耐えるのも教育だ等の考え。料金の徴収(受益者負担、高校の場合)。省エネ機器で冷房温度を制限するならいい。その他、さまざまな視点があると思います。

冷房化の推進について、多方面からご意見をください。

(普通教室の話です。すでに冷房化の施策が進められている音楽室、保健室、パソコン教室等は含みません。「空港の近く」といった特殊例も除きます)

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A 回答 (17件中11~17件)

賛成です。



しかし冷房の有無だけでなく、学習環境を含めて改善すべきです。
勉強しやすい環境にすべきでしょうし、環境問題を考えるのなら、
学校でしかできない環境問題を学んで現場で取り組むべきでしょう。

私のホンネはもっと教育現場も改善してほしいのです。
教育の結果は為替や企業決算とちがって時間がかかります。
ゆえに責任者は腰を引いて改革しない。

税金はかかるでしょうが、冷房大賛成です。
より恵まれた環境でしっかり勉強してほしいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに、教育施設の整備は昔の基準のままという面が多く、社会全体がより快適になった現代では見劣りがします。

お礼日時:2005/09/18 12:27

危機管理の面から一言


学校をハード面で安全なものにする最初の施策のうちの一つに、校舎内の完全空調化があると思います。
昨今学校への不審者侵入による悲しい事故が続出しています。また、登下校中の子供たちの事故やいたずら、傷害事件、誘拐なども後を絶ちません。アメリカ人の友人からすると、「事故を防ぐための手だてをどうして講じないのか?登下校中に事件に巻き込まれないように、スクールバスや親の送迎が実現できていないのは、理解できない。」といいます。
夏場、窓を開けっ放しにしている1階の教室、2階以上の教室でも、ベランダに通じる非常階段から簡単に侵入できる学校。そんな無防備な学校を見ると、我慢と命のどっちを選択するのか?と疑問を持ちます。一般にアメリカの学校は、通年空調が効いていますが、窓が少ない作りになっています。その窓も、少ししか開きません。外部からの侵入を防ぐためです。ドアもすべてオートロックで鉄製の頑丈なものです。日本のように蹴れば穴が開くようなアルミの華奢なものではありません。
このように、行政が子供を守るために使うお金は迷わず使うべきだと思います。予算のメリハリのある使い方とは、こういうことを言うのではないでしょうか?行政の予算全体に対する教育予算の割合は、欧米が5~6%なのに比べて、日本は3%と大変少ない実態があることは先頃報道発表があったとおりです。
その2~3%の差は、教師と子供の我慢で成り立っていると個人的には思います。

我慢することも大事です。でも、それは本来家庭の仕事のはず。学校では、本来の教育活動、つまりしっかりと授業を行い、学力を身につけさせる、ここにいかに集中させるか?を行政側ももっと考えてやらねばなりません。
ちなみに、アメリカでも昼休みだけは校庭で子供が遊ぶ時間がありますが、必ず複数の教師が張り付いています。銃を携帯したスクールポリスも巡回しています。日本の学校では、休憩時間にグランドでのびのび遊ぶ子供たちの姿はとてもいいものですが、全く無防備なその様子に対して、今の日本の状態を考えると、果たしてこれでよいのかなぁ、と考えさせられます。
ちなみに、教育基本法第10条第2項には「教育行政は、この自覚(国民全体に対して責任を持って行う、という同条第1項による)のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標」とするように定められています。

税金の無駄遣いなら、国道やバイパスに架かる橋の入り口あたりにたつ国土交通省?が設置する巨大な電光掲示板の方がよほど無駄でしょう。

補足
#2の方の言われた
「各都道府県や市区町村によって公立学校の授業料は決められています」
これは、間違っています。教育基本法第4条第2項に、公立の義務教育諸学校では「授業料は、これを徴収しない」とうたわれています。
実際に学校が徴収するのは、
1 給食費
2 副教材費(各教科で使用する、ドリル類や問題集など)
3 実習費(いわゆる技能教科で使用する材料費など)
4 遠足や修学旅行の積み立て金
5 PTA会費
6 その他(日本体育センターの保険の負担金など)
あたりでしょうかね。授業料と入っていないはずです。学校集金とか、学校納付金の名目でしょうか。

以上参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。空調が危機管理の一環というのはこの質問を出したときには考えていなかった視点で、参考になりました。校門を閉めて校門の鍵を職員室からのリモコン操作にしている自治体がありますが、危機管理の高いレベルを求めるには何かと費用がかかりますね。

お礼日時:2005/09/18 10:29

わたしが小学生の頃、同級生が先生に対して


「なんで教室にクーラーつかないの?つけてほしい!」
といったところ、先生は
「クーラー付いたら夏休みなくなるよ。暑すぎるから
夏休みがあるんだから。」
といわれ、みんな一気に黙りこくりました^^;
なので、クーラーを全ての教室に付けるのなら、
夏休みをなくす、または縮小して学力向上に利用したらいいと思います。

なお、わたしの小学校には扇風機が屋根に付いていました。
それだけでも結構暑さは緩和されましたよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。夏休みをなくすというところまではいきませんが、学校の冷房化とともに夏休みの縮小も行われているようです(義務教育はまだまだですが、高校ではもう普通と思います)。

あまり暑くない地域は扇風機も考えられますね。
また、扇風機は冷房と併用して冷房効果を高める、扇風機で乗り切れる時季は扇風機だけにするなど、省エネ向きの使い方が考えられると思います。

お礼日時:2005/09/18 09:25

住んでいる場所にもよると思いますが冷房化は賛成です。


私の住んでいる場所は日本でも暑さランキング上位です。しかも湿度も高いです。なので冷房無かったら集中できません。(32-3度だと涼しいという感覚の場所です。35-6度は当たり前、40度に達したこともあります。しかもこの温度は気象台発表値ですから実際はもっと暑い!)
夏休みもありますが1ヶ月ちょっとです、5月から9月一杯は暑いですから夏休みだけでは足りないです。冷房に頼らざるを得ないです。

酸欠云々を言っておられる方も居ますが換気をすればよいだけです。そうでなければストーブも要らないという論議になってしまいますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。夏にしばしば最高気温35~38℃に達する地域がありますが、教室は人が詰まっているのと熱放射の影響で、体感される温度はさらに高いと思われます。授業に適した環境でないのは確かですが、耐えることも教育と、あるいは暑さに耐えて自治体財政・地球環境に寄与と考えるかどうかですね。
換気は、熱交換型の換気装置であれば冷房と同時に換気できるので、最近は採用されていると思います。

お礼日時:2005/09/18 09:11

生活保護世帯での冷房設置が贅沢でないとして、認められるようになった世の中です。



その中で、冷房の設置が公立学校の教室だけに認められないというのは、非常識なことだと思います。

No.1さんへ、いくら鍛錬のためとはいえ、公立学校の児童・学生を工場のような劣悪な環境で学習させるのは、無茶なことだと思います。

地球温暖化の影響で、No.1さんの学生時代よりも、夏季の気温は大幅に上昇しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。必需品というのが世の中の流れということですね。最近の都市の猛烈な暑さは、ヒートアイランド現象によるものですが、このような地域では、学習環境が特に劣悪でしょう。http://eco.goo.ne.jp/word/issue/S00059.html

お礼日時:2005/09/18 09:19

 各都道府県や市区町村によって公立学校の授業料は決められています。

冷房化により授業料を値上げされると低所得者の世帯は負担が大きくなり、生活が大変になると思われます。授業料の値上げではなく、すべての学校に冷房をつける費用と設置後のメンテナンス料等を税金で行うと言うことは、それぞれの自治体の負担が大きくなり、今でさえ赤字なのにこれ以上赤字を増やしてもいいのかと言う問題が生じます。学校数が少ない自治体なら可能かもしれないけど、東京・名古屋・大阪みたいに学校数が多い学校に対しては負担はものすごいものになります。また冷房化を国が率先して実施するとは思いません。私立学校は高い授業料と施設利用料などの項目でそれぞれの世帯から徴収しているので冷房完備でも納得できるのです。
 それから、冷房化と学力向上は直接関係しないと思われ、学習しやすい環境づくりのためというが、学級崩壊が起こっている現状をどうにかしないと学習しやすい環境はうまれないのではないかと考えています。今ゆとり教育による学力低下が叫ばれてる中、学校で何を学ばせ経験させ優れた人材を育成するかが問題となっています。冷房化よりももっと深刻に考えるべきことがあるのではないかと考えていて、文科省もそのためにいろいろと中教審などを通して考えているのではないでしょうか。
 約一時間に数十億円もの借金が増え、生まれてすぐの子供一人に対してに約500万円以上もの負債を与えるような社会ですよ。これ以上冷房化を行うことによって負債を次の世代に残していくのはいかがなものかと考えます。
 私自身、冷房化にはあまり好印象を持っていないのは事実です。学習しやすい環境は暑さだけが原因ではなく、他にもさまざまな要因が考えられます。生徒自身がその環境を作り出すのも必要だと考えます。場所だけを与えても当の本人が勉強しなければ意味はありません。あと少子化で学校の数が減っている現状で、冷房をつけたはいいが、数年後学校が廃校になってしまってはお金の無駄といってまた問題になってしまうのではないでしょうか。だったらもともと冷房をつけなくてもよいのではないかと考えてしまいます。冷房化が本当に必要なのか深く議論して国や自治体は行ってほしいと思います。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。自治体の財政や児童生徒の学習意欲の現状から、冷房化は優先するべき課題ではないということですね。

お礼日時:2005/09/18 09:02

 先のご質問でも回答しましたが、私は公立学校の普通教室の冷房化には反対です。


 その理由は、先の回答の、環境に悪いことを、環境教育も行うべき学校でやるべきでないということもその一つですが、他にも、次の理由で反対します。

1、教室内が冷房化で快適になれば、休み時間に校庭に出て身体を動かすといったことを怠ることが懸念される。
2、冷房化で、教室を締め切ると、酸欠状態になり、居眠りしやすくなり、かえって学習効果が低下する
(冷房の効いた映画館で居眠りしてしまい、結局映画を見ずじまいだったという経験は、どなたもされていると思います)
3、児童、生徒、各人によって、快適と感じる室温には個人差がある。そのため、たとえばA君が「冷房が効きすぎて寒い」と訴え、片やB君が「冷房をもっと効かして欲しい」と訴えたりすることも考えられる。
こうした個人差が、新たな「いじめ」の原因となることも考えられる。
(大人でも、職場の冷房の温度設定でもめることは、しばしば経験する)
4、大人は皆、冷房の効いた快適な職場で仕事をしているとは思ってもらいたくない。
 テレビのブラウン管や、照明用の電球などの製造現場は、夏場は50度以上にもなる。
5、学校にいる期間は、義務教育でわずか9年間に過ぎない、暑さに耐えられなければ、冷房完備の私立の高校に進学すればよいことで、義務教育中くらいは、暑さに耐えることも必要。
 私も、夏場は結構温度の高くなる職場で働いています。
 しかし、自宅で一切冷房を使用していないのが幸いして、夏場もなんとか乗り切っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。2・3は最近の設備は全熱交換換気や集中制御を行います。
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0407news- …
他は教育効果の問題となりますが、比較研究が必要かもしれません。

お礼日時:2005/09/18 08:59

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