本日の毎日新聞朝刊でも取り上げられていますが、現在「障害者」という表記を「障がい者」に替えようという動きがあります。(「害」という文字が持つマイナスイメージを避けるため等の理由で。)

これについて、皆様はどのようにお考えでしょうか。
「障がい者」表記を良しとするか。「障害者」でいいとするか。あるいは、「しょうがいしゃ」という言葉自体を破棄すべきか……などなど。

特に、実際に障害をお持ちの方やそのご家族、また、そうした方々と日常的に接しておられる方からのご意見を歓迎します。

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A 回答 (30件中21~30件)

私の知ってる障害者の皆さんは、自分たちの事を「身障者」っていってますよー。



やはり「害」という漢字にマイナスイメージがあるようですね。
私も漢字をひらがなにしても意味は変わらないと思うので、「身障者」がいいと思います。

私は健常者なので障害者という文字にも何も感じないのですが、身障者の方の中には気になる方もいるようですし、その気持ちを酌んであげたいと思います。
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賛成でも反対でもないです。


なぜなら、障害者→障がい者と表記を変えることに意味を見出せないからです。
したがって、このような動きがあろうと興味すらありません。

呼称を変える?
そんな事をしても、各々が持つイメージが新しい呼称に移るだけです。
何の意味も私には見出せません。
どうせ、お得意のカタカナ表記にするだけだろうけど。

変えたい人だけが変えれば良いのでは?
意味は同じなんだから。
ただ、オブラートに包みすぎて意味の通じない呼称は嫌ですね。
使う気も起きないっていうか。

極個人的意見としては、ある括りの呼称(障害者)に良くも悪くも、思い入れはありません。
私にはちゃんと○○△△という名前がありますから。

まぁ、『おい、障害者!』とか呼ばれたらムカツキますが。
でもそれはどんな言葉にすりかわろうと、一片たりとも変わらないと思いますね。
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 私は健常者ですが、



差別とかマイナスイメージというのは言葉に宿るのではなく、
発言者の心に宿るものだと思います。

この場合の言葉の変更は、有効な効果は期待できないでしょう。
改めるべきは人の心です。

こんな中途半端な変更は反対ですね。
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新聞とってないので、この記事で初めて事の次第を知りましたが……。



最早「障害者」という言葉が完全に定着してしまった以上、変えても無駄だと思いますね。

例えば、「ハーフ」(違う国、違う人種の混血)という言葉は『私たちは”半分(ハーフ)”じゃない!』という理由から
「ダブル」
という言葉に変わったのですが……。
皆さん、「ハーフ」ではなく「ダブル」という単語を使っている人を見かけたことはありますか?
因みに私は実生活ではまったくありません(そもそも混血の方が身近にいらっしゃいませんが)。
それに変わった事をご存知でない方が圧倒的に多いです。
ちょっと話はズレますが、自作小説の中に「ダブル」の人が出てくるとき、キチンと「ダブル」と表記すべきか「ハーフ」と表記すべきか、すっごく迷った事があります。
「ダブル」という言葉が出始めたばかりの頃で、全然知られていなくて、でも皆さんが使っている「ハーフ」は差別用語。”分かり易い差別用語”を使うか”分かり難い正しい用語”を使うかでかなり悩みました(結局は”混血”と表記しましたけど)。

えっと、つまり、私の言いたいことはですね、
『今更変えたって遅い』
ってことです。
一度浸透しきった言葉を排除して新たな言葉が根付くまで、一体何年掛かるやら……。
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この回答は、質問者さまに対して言っているのではなく、このような動きそのものに対して言っていますので、その点は誤解のなきようお願い致します。



このような「動き」に興味がないですね。

他にもこのような意味の言葉や漢字について是非が問われた事はたくさんあると思うのですが、はっきり言って「慣れない言葉」に変えられると、当事者も周囲も困惑しますので迷惑です。
知識人同士のあげあし取り合戦に巻き込まないで欲しいものです。

ひとつ言えるのは、「障害」というのは2文字でひとつの熟語であって、「害」の一文字だけを取ってごちゃごちゃ言うのはおかしいと思います。

私の友人は、障害がありながらあっけらかんとした明るい性格です。
一緒にスポーツなどもしますが、
「ちょっとー!障害者なんだから手加減してー!(笑)」
と冗談を言ったりもします。

本人は気にしていないのに、周りが「『害』なんて言葉は失礼だ」と過敏になるのはおかしいので、私は気にしていません。
(気にされる方ももちろんいらっしゃるでしょう。)

いずれにせよ、言葉がころころ変わったり、変わったところで定着しなかったり、そういったデメリットもしっかり検討した上で議論をして欲しいものです。


興味深い題材をありがとうございました。
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この言葉にオイラも強く賛同するね。



>きれい事言って実は後ろ指指している、そういう知識人が一番嫌です。

そう言う偽善者が、言葉を変えようなんて、偏見を持ってるんですよね。

自信なし ですが、自信を持つ べきだろうと オイラは思います。

>、「しょうがいしゃ」という言葉自体を破棄すべきか……などなど。

しょうがいしゃ と 区別されないならば、どのように、社会的に区別するのでしょうか?

差別と 区別 は、 別のモノです。
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「障がい者」への書き換えは反対します。



(理由)
1.「障害者」と書いたら障害者に配慮のない人で、「障がい者」と書いたら配慮のある人だというような一面的な判断が行われる恐れがある。あるいは「障がい者」と書いたから配慮しているのだという自己満足になる。
2.「自閉症」のような誤解を招きやすい言葉とは違って、「障害者」という言葉によって「障害とは何か」が誤解される恐れはない。たとえば、「障害者は世の中に害のある人」などといった誤解はしない。
3.「障害者」という言葉は客観的なもので、差別的な意味はない。
4.混ぜ書きを強制されると、日本語が汚くなる。
「障碍」等の字に戻すなら、まだ理解できる。
5.「障害者」という語のために実際に問題が生じているならともかく、単に言葉を変えさせようとするのは運動のあり方として本末転倒。
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障礙者が本来の書き方だとこのgooで知りました。



自分としてはどちらでもいいという気がします。ラジオや言葉で言われたらどちらでも同じですし。

障害のイメージが悪いのなら響きも悪いですからもっと別の呼び方を考えるべきだとも思います。

世にある差別問題を解決することもなく、障害者に対する配慮もないまま、言葉だけを解決しようとするこの国の姿勢に疑問を持っています。

障害者は生活上の弱者ではあっても人間として弱者ではないですよね。
誰しも弱点はあるわけですからそれを克服して行くのが人間ですし、一人で克服できない場合は周りが手を貸すことが自然にできたらいいだけのことです。

障害者だからこう、精神薄弱児だからそばに住んで欲しくない、子供も作らないほうがいい、そういう規定観念を捨てること、それができたら呼び方などどうでもいいです。

きれい事言って実は後ろ指指している、そういう知識人が一番嫌です。
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リハビリ助手をしながら夜間のOT学校に行っている男です。




よく呼称にこだわる人っていますよね。
そういう動きで代表的なのが看護婦→看護師への変更。
なぜそんなにこだわるのか私にはまったく理解できないんですが、気になる人は気になるんでしょうね。
障害者にしても同じで、極端な話、健常者と障害者という言葉の意味が入れ替わったとしても世の中何も変わらないんですよね。
必ずそれを表現する呼称が必要なわけで、それがどんな呼び方でも一般的にマイナスイメージになるものに対しては、やっぱりマイナスイメージしかないし。
よく「私は障害者じゃない!」と言う人がいるんですが、じゃあなんなんだ?と聞き返したくなります。
別に喧嘩を売っているわけではなく、世間(多数)が定義する障害者というものと一致するのに、それを否定する理由はないでしょう。
言葉を換えても意味が変わらないなら、無理矢理に日本語を創らなくてもと思います。
ただ、言葉を破棄というのは絶対にできないと思います。
これから先、仮に障害者が差別用語として認定されようとも差別用語として永遠に存在していきます。
言葉は歴史の一部です。
言葉を換えて気分だけでも良くしようという気持ちはわかりますが、言葉狩りされていると感じるくらいまでそういう運動が大きくなるのだけは止めて欲しいですね。
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オイラは障害者ではありませんが、言葉の表記方法を変えたところで、音としての言葉の本質は変わりようが無いので、無意味なことだと思います。



結局、すべてを平仮名で書いたり、一部分だけ、平仮名にしても、それぞれの認知者は、今まで通りに 漢字を当てはめて、解釈するからです。
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