本によると、ブルーノートというのは、m3rd、m5rd、m7rdの音だそうです。Cコードに当てはめると、m3rdはE♭、m5rdはG♭だから、CコードのEとGの音に半音でぶつかっているから、理解できるんですけど、m7rdは理解できません。もし、ただの7th(B)の音だったら、CコードのCの音と半音でぶつかるから、わかりますが、m7rdだと、全音でぶつかってしまいますよね。なぜこれがブルーノートになるのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (4件)

こんにちは。

3101131さん。お久しぶりです。・・・ってか、速弾きの人の名前を挙げると言っておきながら、あれから一度もログインできず・・・・すみませんでした。本当に。久しぶりに来たら見覚えのある方がいらしたので何だか嬉しくなりました。

ペンタトニック・スケールを始めたのですか?いいですね~。僕も少し書こうかなぁ~っと思います。

えっと、メジャースケールにブルーノートが加わったと解釈すると、使える音が、C/D/Eb/E/F/Gb/G/A/Bb/B/ですね。ってことは殆ど何でもごじゃれ!っと言うことですね。ただし、これをそのまま使うと、ヌルヌルヌメヌメサウンドになりますね。(笑)。
 ので、これをペンタトニックスケールを使って考えたら、
1)CMペンタ=C/D/Eb/E/G/A/
2)Cmペンタ=C/Eb/F/Gb/A/Bb/
ですね。これをCメジャーの曲で分けて弾いた時は、メジャーペンタトニックはもちろん明るい感じがします。マイナーは暗い感じがします。ただ、両方ともメジャースケールとはちょっと違った感じがします。それが、ペンタトニックのサウンドとなります。
・・・・ここで疑問発生!!→Bの音は何処へ行った?!!
では、Bの音を弾いて見ましょう。特にBの音は導音なので、B→Cっと言う動きを付けてあげます。CMペンタを弾きながらB→Cを入れると、あら・・・・・メジャースケールの様なサウンドが・・・つまり・・ここにメジャースケールのサウンドがあります。もちろん他にも有りますが。
マイナーはちょっと書くの止めとこうと思います。

  こんな感じにある音階を解釈したら、以外に分かりやすいと思います。ブルーノートは皆さんが回答しているように、五音音階(=ペンタトニック・スケール)から現代音楽に派生したものです。2つのペンタトニックの音を混ぜたら、メジャースケールにm3、m5(+4)、m7の音を足した物と同じになった(Bを除く)。っという風にも考えられます。
これからスケールなどを練習していくのでしょうか?何かのお役になれば幸いです。  おやすみなさい。

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この回答へのお礼

ひさしぶりー、CENTAURさん!また会えてうれしいです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/16 14:50

トライアドは古典的な3和音のことです。

Cですと
C,Dm,Em,F,G,Am,Bmb5
ですよね。テトラドはこれに7th音を追加した4和音のことです。
Cmaj7,Dm7,Em7,Fmaj7,G7,Am7,Bm7b5
それぞれのコードは「トニック」「ドミナント」「サブドミナント」に分類されます。詳しくはジャズ理論書でどうぞ。
ブルーノートは3rdと7thが「若干」フラットした音なので曲はメジャーなのに、ちょっと哀愁を帯びた雰囲気になります。これは古典的なブルースやゴスペルなどを聴いてみればわかると思います。
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この回答へのお礼

とてもよく理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/10 21:09

 えっと^^;・・・。


時間が取れないので簡単に書きますが,まずその解説書?・・が間違っています。
ブルー・ノートって西洋の12平均率の音階とはわずかにずれている黒人音楽独特の音程の事です。(たぶん^^;)
 ものすごく乱暴に言ってしまえば,マイナー3rdなのではなく,3rdとマイナー3rdの間のどこかに存在する音程です。
 だからピアノだと(キーがCの場合)正確には出せないので,ミとミのフラットを一緒に弾いたりしてごまかします。
 ギターやバイオリン,音程のずらせる管楽器などでは表現する事が可能です。
 もともとは黒人の(原始生活に近い所,アフリカなどね)音楽には音階内に5つの音しかなく,しかもその音程が西洋の音階ともずれていた事に由来します。(由来していると思います!)
 ブルースを弾いてみるとそれぞれの音程の感じ方が理解できると思います。
 私は嫌いなので使いませんけど。
 
 詳しい解説は後の方の回答を御参考に!!。
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この回答へのお礼

ブルーノートって面白いんですね。3rdとマイナー3rdの間の音が本当のブルーノートなんですね。こんどブルースを聞いてみたいと思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/10 10:14

 トライアドですとトニックのCはC,E,Gですが、テトラドのトニックはCmaj7となってC,E,G,Bです。

ブルーノートの7thはBbですからM7のB音とは半音でぶつかっていますね。
 それよりも実はブルーノートの3rd,5th,7thはそれぞれM3とm3の間、P5と-5の間、M7とm7の間の音だ、という説があります。ギターですと1/4音チョーキングとかで出せるのですが。。12音階で表すことのできない半端な音程を無理矢理、西洋音階に組み込んでしまった、といういきさつもありそうです。でないと、トライトーン(C音とGb音のような減5度音程)を持つC7がトニックとして機能できることへの説明がつきませんよね。
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この回答へのお礼

なるほど、なんとなくわかりました。でもトライアドとか、テトラドの意味がよくわからなくて完全には理解できません。トライアドとテトラドってなんですか?

お礼日時:2001/11/10 10:11

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