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神社の授与品売場で見るお守りや御神札や破魔矢などは、やはり業者から卸してくるものなんでしょうか?
それとも各神社が独自で作っていたりするんでしょうか?
ちょっとした好奇心なのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたらお答え頂けると幸いです。

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A 回答 (3件)

こんにちは。



 関連業者です。
 よほど特殊なものでない限り、製造業者が作り、卸業者が納入する大量生産品です。取り引き寺社向けにカタログがありますし、その寺社の名前を入れたり、オリジナル品製作の相談にのったりもします。
 一般の印刷業者さんで可能な、紙の御札などは、一部それぞれの寺社さんで作っているものもあるかもしれませんが、これからの年末にかけて、ときどきテレビなどで放映される、一つ一つ寺社で手作りするお守りや御札類はごく稀なものだとお考え頂いて結構かと思います。

 もちろん、神社さんで授与される際には御祈願されていますから、効力はあります。
 数百円単位で授与所で並べてあるようなお守りなどは、ずらーっと並べるか、山積み状態で御祈願されることが多いように見受けますけど、よほど不真面目な寺社でないかぎり、きちんと御祈願されてから授与所におかれていますよ。

 ご参考になればよいのですが。では。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
カタログまであるというのは意外なお話でした。

ちょっとした好奇心から端を発した質問だったのですが、とても興味をそそられる内容でした。
授与品を見る目が、多少なりとも変わってきそうな気がします。悪い意味ではなく。

皆様、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/20 16:55

あるグラフイックデザイナーに、御札のデザインの依頼がきた、という話をきいたことがあります。



頼まれたグラフィックデザイナーさんは、日本の文字の造詣も深い方です。
グラフイックデザイナーの仕事は会社や商品を、いかに効果的に消費者にわかってもらうかなどを考える人たちです。

一般人に安心感や、威厳などを与えるデザインを考えるのは、やりがいのある仕事だったのではないでしょうか?

ちなみに、普通、デザイナーに、こういった仕事を依頼するような場合、とてもお金がかかると思います。
全ての神社・仏閣がこのような事をしているとは、考えられないですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
小さな神社でコストがあまりかけられないような場合、どうやって少ないコストでやっていくか……これはもうマーケティングの世界になってしまうかもしれませんね。

お礼日時:2005/09/20 16:49

ハッキリ言って、神社で独自に作っているのは皆無でしょう。

年末近くになると巫女が破魔矢など生産しているニュースがTVなどで放映されますが、いかにもTV向けで業者です。確かに、年末のすす払いやしめ縄作りなどは、神社の関係者ですが、観光地などの寺社仏閣の土産物売り場のお守りはどこも同じではありませんか。事実、業者が納品に来た現場を見たことがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり神社が独自で作るのは無理がありますよね。
そういう風に考えていくと、神社もある意味『神社業』という一つの会社のようなものにも思えてきます。

お礼日時:2005/09/20 16:46

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お守りの製造と流通
神社などにある お守りの製造 流通は どうなっているのでしょうか
温泉旅館の みやげ物によくあるように 多数の所の違うものを
一箇所でつくっている場合も あるのでしょうか

Aベストアンサー

基本的には観光地の土産物と同じで、御守りの製造元は全国でも数社らしいです。そこの製品にオリジナルとして、刺繍などを施すとのこと。

ちなみに御守りの原価は、定価700円に対して150円(サイト調べ)。神社仏閣はどのくらい儲けているのか、と言うと…

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お守りなどを神社仏閣に卸している業者から神頼みグッズの原価を聞いたところ。

「お守りの場合、安いもので50円、一般的なもので150~200円、自動車のフロントガラスなどにつける吸盤付きのもので300円くらいで卸しています。神社や寺の名前を入れるなら初回に版代が100体で3000円くらいかかります。それと、お守りの中に入れる『内符』は別売りで1体10円程度ですから、一般的なものだとすべての費用を含めても170~220円前後。それを300~700円くらいで販売していますから、1つ売れれば100~500円くらいの利益ですね」

 販売価格はそれぞれの神社仏閣で異なるようだが「縁起をかつぐ商品なので、基本的には奇数が多い。700円だと高いかなと思えば500円、安いかなと思えば800円という感じですね。あ、『8』は偶数ですが末広がりだから大丈夫」と言う。
 多くの神社仏閣では復数の卸業者から仕入れ、正月前には「早期割引」を実施する業者もあるようだ。
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とのことです^^

参考までにおみくじは、定価100円に対して、原価1.5円らしいですよ☆

基本的には観光地の土産物と同じで、御守りの製造元は全国でも数社らしいです。そこの製品にオリジナルとして、刺繍などを施すとのこと。

ちなみに御守りの原価は、定価700円に対して150円(サイト調べ)。神社仏閣はどのくらい儲けているのか、と言うと…

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お守りなどを神社仏閣に卸している業者から神頼みグッズの原価を聞いたところ。

「お守りの場合、安いもので50円、一般的なもので150~200円、自動車のフロントガラスなどにつける吸盤付きのもので300円くらいで卸しています。神社...続きを読む

Qお寺・神社でのガラガラの正式名称を教えてください。

このカテゴリーでいいのかわかりませんが、ご回答をお願いします。
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お参りする時に二礼二拍一礼する前にガラガラと鳴らす、あれです。
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どうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あ、失礼しました。 No.3 です。

専門的には“本坪(本坪鈴)”といいます。

厳密な決まりではないのですが、お寺は鰐口、神社は鈴と一応使い分けがあります。

買いたいんですか?よかったらご紹介しますヨ!

それでは、ゴキゲンヨウ!!!

Q初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるま

初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
神棚に祭る時には、あの薄紙は取ってから神棚に上げるものなのでしょうか?
それとも、そのまま薄紙にくるまれたまま、神棚に上げるものなのでしょうか?
薄紙を取り外すと、何か災いが起きるものなんでしょうか。。。
ちなみに、いつもは薄紙のままあげていたのですが、今年の1月1日には薄紙を取り外して祭ったら、16日に父が亡くなってしまいました。。。
どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
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