常在細菌について教えて下さい。人にどんな影響があるかなど詳しくお願いします。

A 回答 (3件)

口を含めた消化管(胃および小腸の一部は無菌といわれますが…)皮膚、鼻腔などのほか、女性の場合なら膣など


これらの部分には『常在細菌』と呼ばれる細菌群がいます。

役割は大きく分けて二つ。
人間にできないことを代わりにする(消化の手助けなど、牛や羊では超有名なことです。)
病原生物が増殖するのを防ぐ(ニッチを塞ぐといいます)

普段は病原性のないものばかりですが、免疫力が低下した状況になると病原性を発揮するものも多くいます。こうした感染症を『日和見感染(症)』といいます。

この回答への補足

回答者の方ありがとうございました。
今回の質問なのですが、もっとたくさんの情報が必要です。私もいろいろな方法で調べているのですが、まだまだのようで…。
できればもっと情報を下さい。

補足日時:2001/11/10 00:20
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この回答へのお礼

実は友達のレポートを手伝いたくて今回の質問をしました。
友達にshu_uさんの回答を見せたら喜んでました。何かのヒントになったようです。
本当にありがとうございました。
友達の留年がかかっていたので、いいかげんな質問までしてしまってすみませんでした(笑)

お礼日時:2001/11/10 17:21

もっとたくさんの情報(笑)



レポートを書くのかなんなのかわかりませんが、基本が理解ができた後は、キーワードを拾い、自分の手と頭で調べたほうがいいですよ。

個別にわからない点が出てきたら改めて質問されたし。
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この回答へのお礼

実は友達のレポートを手伝ってたんです。
今日その友達にshu_sさんの回答を見せたらヒントを得たようです。
友達も喜んでくれました。
ありがとうございました。
友達の留年がかかったレポートだったので、いいかげんな質問をしてしまいましたね…すみませんでした(笑)

お礼日時:2001/11/10 16:20

何かの参考になるかもしれません。

参考URLを記載しておきます。

http://members.tripod.co.jp/Me_rieux/contents.html

参考URL:http://members.tripod.co.jp/Me_rieux/contents.html
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そのため、現在では生物を5つの界、すなわち、原核生物界(モネラ界)、原生生物界、植物界、菌界、植物界に分ける5界説が主流です。
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FROM 16KI

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宿主の立場からすると、
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うろ覚えの上に直撃な回答ではないのですが。

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スクシニルCoAシンテターゼは二つのサブユニットから形成されていまして、一つは触媒作用をもつαユニット、もうひとつは二リン酸化ヌクレオチド結合作用をもつβユニットです。このβユニットは複数確認されています。つまりスクシニルCoAシンテターゼはβユニットが取り替え可能なアイソザイムなわけです。そのうちのひとつがGDPに特異性が高く、もうひとつがADPに特異性が高いわけです。このアイソザイムの割合でどちらが多く生産されるかが決まるわけです。

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うろ覚えの上に直撃な回答ではないのですが。

動物のTCAサイクルでも、スクシニル-CoA⇔コハク酸の反応において生成されるエネルギーはATPはあります。
スクシニルCoAシンテターゼは二つのサブユニットから形成されていまして、一つは触媒作用をもつαユニット、もうひとつは二リン酸化ヌクレオチド結合作用をもつβユニットです。このβユニットは複数確認されています。つまりスクシニルCoAシンテターゼはβユニットが取り替え可能なアイソザイムなわけです。そのうちのひとつがGDPに特異性が高く、もうひとつがA...続きを読む

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