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 浅倉大介プロデュースで、
  伊藤賢一とDK(黒田大地)のユニット ”The seeker”、

 正式にデビューしてからなのですが、
  CDを、ライブ会場と、GARDENというHPからの通信販売でしか、
       販売しておらず、CDショップなどでは販売していないのですが、
                   これには何か理由があるのでしょうか?
  また、”GARDEN”とは、いったい何をしている所なのでしょうか?
                        いまいちよくわかりません。
  また、The seekerのCDを見ると
   ”ロングフィールド”という、会社の発売になっていますが、
               この会社は何をしている所なのでしょうか?                 

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A 回答 (1件)

詳しくは分からないのですが、プロデューサーの浅倉大介さんは、以前から既存のメディア以外での音楽発信方法に興味がおありなので、その方針を踏んでいるのかなあという気がします。



大ちゃんの考える新しい音楽発信のあり方については、「日経エンタテイメント!」に連載されていた「DAISUKE的にOK!?」というエッセイで何度か触れています。
大ちゃんはFayrayプロデュース時も、テレビメディアには出るが雑誌には出ないという戦術をとって、ファンが手に入れられる情報量を絞ることで、「ミステリアスな雰囲気」というキャッチコピーで売り出ししていました。
The Seekerのギタリスト賢ちゃんがメンバーに加わっていたIceman時代にも、大ちゃんは当時はまだ一般的でなかったネット、衛星放送、プレステとの連動を図っていましたし、音楽配信にも関心を示していました。
それから、様々なメディアの発達で受け手の側の好みの細分化が進むと同時に、制作費などのインディーズが課せられていた制約が少なくなり、これからはメジャーとの境界があいまいになり、CDの売上だけで人気を計れない、多様な音楽発信が行われるようになるとも言っていたように思います。

「DAISUKE的にOK!?」最終回では、The Seekerのことに触れ、
「The Seekerの場合は、実験的にミュージシャンからの直発信をしようとしている」
「CDを手に入れる方法にも、デジタルメディアを含めもっといろんな形があっていいんじゃないかと思う」
と述べています。

それから、インディーズの方が、レコード会社との契約による制約がない分自由に動けたり、CD売上が直に入ってくるというメリットもあります。

The Seekerの音楽発信方法については、賢ちゃんも何かの雑誌で答えていたように思うのですが、その雑誌名が思い出せません。
私の記憶では、確か、
「普通はCDを聴いてからライブに来るという順序だけれど、ライブに来てもらって、The Seekerの世界を見てもらって、それで興味のある人にはCDを買ってもらうという、逆の形があってもいいんじゃないか」
「CDが一般に出回らないので、The Seekerのライブに来たい、見たい、聴きたいという人にしかCDが手に入らない環境にある」
「The Seekerの曲を聴きたければ、まずライブに足を運んでね」
という内容のことを答えていたと思います。
あくまでも私のうろ覚えな記憶によるものなので、細部は違っていると思うのですが、何かの参考までに。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
浅倉さんの音楽が好きで、なぜだろう?と
                疑問に思ったので質問させてもらいました。
 浅倉さんは”コタニキンヤ”にラジカセライブをさせたり、
 TMRの衣装、TMR封印=TMR-eでの活動、 
シンガーソングライターのサカノウエヨースケの、プロデュースをしたり
  私的にもディズニーや、犬が好きだったりと、
  他には無い、個性的な面白い発想をし、いろいろな考えを持ってますから、
CDの販売方法などにも、”新しい考え”や、こだわりなどがあるみたいですね。

お礼日時:2001/11/11 06:26

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