以前に、クォークやイラレはCMYK用のソフトだからクイックドローのインクジェットプリンタで印刷しても色が汚く感じるのは当たり前だ、と教わりました。

でもDTPの本などを見ると、チェック段階でpsではないカラーインクジェットを沢山使われていると書かれているものもありました。

そういう時って、キタナイ色のまんまでチェックOK!とかにしてしまうんでしょうか?

また、DTPしてる方々がちょっとした私用で自分用や少数枚だけクイックドローのRGBカラーで印刷したい時もありそうに思うんですが、そういう時って、どのように色をきれいにしているでしょうか?

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A 回答 (11件中11~11件)

プロのグラフィックデザイナーです。


私もチェックには汎用のインクジェットを使用しています。
場合によってはデータ無視でそれが色見本になるケースすら有ります。

さて、ご質問の意味がよく分からないまま回答しますので、もし見当違いでしたら無視で(笑)。
モニターで見ている限りどういう設定にしていようが目に入る画像はRGB表現ですよね。
反対にプリンターで刷り出せばどういう設定にしていようがCMYKですよね。
ですから刷り出されることが前提であれば、プロは必ず最初からCMYK設定で作業を開始します。
もちろんモニターとプリンターで誤差は出ます(「汚い」と言うのとはちと違う)が、プロやそれに準ずる経験を持っている人はズレの範囲が想像できます。ですからチェックにはそれで事足りるのではないでしょうか。
ただしWEB等が前提になってる場合など、RGB特有のとっちらかった様な蛍光色があれば、それはCMYK表現ではどうしてもくすんでしまいます。これを汚いと呼ぶならその通りですが、それはまた別の問題だと思いますね。通常のインクやトナーで蛍光色を出すのには無理がありますから、「最初からその様な色は想定しない」って言うのが実際の所なのではないでしょうか。

質問の読み違えでしたらごめんなさい。
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この回答へのお礼

さっそくにどうもありがとうございます!
いきなりプロのデザイナーさんからご回答いただけるなんて超感激です!!

>もし見当違いでしたら無視で(笑)。
いえいえこちらこそ要領を得なくって、すみませんです^^;
要領が得られずに迷って困って、というわけですのでどうかよろしくお願いします。

一番惑わされて困っているのが、WYISWIGの考え→CMSの考え→実際のモニタの色
と印刷の色のずれ、という点なんです。

フォトショップだと目立つところにカラーモードのメニューがあってRGBとCMYK
を変更すると、目に見えてモニタの色も変化してくれるのでわかりやすいんですが、
イラストレーターやクオークやアクロバットだと、モニタの色がWYISWIGという憲法?
通りになってないような気がしてならないんです^^;

他の掲示板で聞くと、あなたのような頭の悪い人はWindowsで充分です、と言われた
こともありました。
(たしかにWindowsのアクロバットリーダーだと、モニタの見た目通りに家庭用イン
クジェットで鮮やかな色に印刷してくれます)

まあとにかくマックは頭が良くないと使いこなせない、というのはとても身に染みて
納得してるんですが、CMSが有効になっているのに色がWYISWIGにならない(私だ
けが視覚神経が狂っているから?)というのはどんなカラクリなのか、もてあそばれ
ているみたいで気持ち悪いのです(;;)

マックのほうがWYISWIGとCMSが完璧なのに、どうしてなのか気が狂いそうです。
どうかお助け下さいませ・・・

お礼日時:2005/09/21 00:41

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マックドローは使ったことがありませんので、現在のドローソフト系のソフトという前提ですが...

一枚の大きなドキュメント(ポスターや看板など)を複数の用紙に分割印刷する、と言うことでしたら、たいていのドローソフトで出来ます。
また用紙一枚に縮小して印刷するなら、ドローソフト側でそのような設定が可能な物もありますし、プリンタドライバのフィットページなどの機能を使って縮小することも出来ます。

分割印刷については、Illustrators
CorelDRAWで実際に使用してポスターや看板を作っていますし、FreeHANDとかDrawgraphicでもおそらく可能でしょう。現在のドローソフトの定番機能と思われます。

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・ドローソフトなら画面に用紙サイズが表示されているはずなので、バックアップを保存した後で、全オブジェクトを選択して用紙サイズ枠に収まるように縮小する。
・CorelDRAWなら印刷プレビューでレイアウト基本設定を「用紙サイズに合わせる」にすれば自動的に縮小になります。
・一旦全オブジェクトが収まる用紙サイズを設定してアクロバットでpdfに変換し、アクロバットの「用紙サイズに合わせて縮小」オプションを使って本番用紙に印刷する。
・一旦全オブジェクトが収まる用紙サイズを設定し、プリンタ印刷時にプリンタの「フィットページ(epsonの場合)」など縮小印刷機能を利用する。
...など、いくつか対応策があります。

マックドローは使ったことがありませんので、現在のドローソフト系のソフトという前提ですが...

一枚の大きなドキュメント(ポスターや看板など)を複数の用紙に分割印刷する、と言うことでしたら、たいていのドローソフトで出来ます。
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#2です。

ご質問いただいているようですので…

>右手のひらでフェースをかぶせていく感じでしょうか?
そうですね、意識的には手の操作は皆無でなければいけませんが、結果的にはそうなるはずです。

意識的に手の操作が皆無…というのは、インテンショナルはボールとの設置時間をいかに長くするか!ですよね?
かぶせる動きが叩きに行ったり、別のチカラとなってしまっては本末転倒です。

低く長いフォローのイメージでカブせる意識を必要とするなら…
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当然右足カカトは性急な動きはできません。(右内側の踝を地面に向けるイメージとなりますね)
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どのような付加かといいますと、上に書いた腰の動きのスイング回転をイメージするだけです。
この時のポイントは、「目線」です。
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回転運動の途中がインパクトですので、どのような(軸を中心とした)回転運動をさせるのか?
この部分を疎かにしては、その場凌ぎの小手先の技術しか会得できません。
そもそも近年のクラブは回転運動の中で最高のインパクトを迎えるように設計されているのですから…

#2です。

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>右手のひらでフェースをかぶせていく感じでしょうか?
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意識的に手の操作が皆無…というのは、インテンショナルはボールとの設置時間をいかに長くするか!ですよね?
かぶせる動きが叩きに行ったり、別のチカラとなってしまっては本末転倒です。

低く長いフォローのイメージでカブせる意識を必要とするなら…
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Qインクジェット印刷を勉強中

ピクセルの意味がよく、理解できません。
また、ドットとの違いがわからないのでどなたか教えていただけますか?

Aベストアンサー

PixelとDotは同じ意味です。
多くの場合、出力する出力解像度をDot(点)。入力機器で入力解像度にPixelを使います。

Pixel(画素)とは、画像の最小単位であり、ドット(点)の集まりからなる画の点一つを1ピクセルと言います。ドット=ピクセルなのは画素が点であるためで一般に考えるとドットと全く同じものであるためです。

実際には、そのPixelに色深度(階調)情報なども入っていることがあり、ドットだけでなく一つの点の美しさ(一つの点がどれだけの色を再現できるか)の基準となることもあります。


ちなみに、それを裏付ける内容としてインクジェット/レーザープリンタで用いるDPIと一般にデジカメなどで使う画素は同じものではありません。
出力解像度のDPIとは、1インチ辺りいくつのドットを印刷できるかを指します。そのドット1つ一つが画像でいうピクセルに相当するわけではなく、複数のドットで1つの画素を再現するというディザリングを用いるのがインクジェットプリンタなどのプリンタです。
どういう意味かというと、インクジェットではCMYKの4色を中心とした複数の色のインクで印刷し、1色のインクでは当然ながらインクの色しか出ません。
写真などの画像には一般に1677万7216色の色が使われており、プリンタで用いる元となる色は最大でも8~9色しかないのです。そのため、印刷するときに、微細な異なる色を複数隣り合って打ち込むことであたかも、微妙な色が再現されているように見せるという手法をとります。意味が分からない人はインクジェットで印刷した写真を虫眼鏡などで拡大すれば、へんてこな色の集まりが一つの画像を作っていることが分かるでしょう。
これは、新聞のカラー広告などでも見えるかと・・・

この現象は人間の視覚がある大きさより小さい点の集まりは、その個々の色を判別できなくなるという特性を使った色の再現方法となります。これをディザリングと言い、プラズマテレビなどディスプレイ技術にも使われています。

そのため、複数のドットで一つのピクセルを再現することもあります。よって、4800dpiのプリンタなら1インチに4800個の写真と同じピクセル(画素)を再現しているという意味にはならないので注意してください。

PixelとDotは同じ意味です。
多くの場合、出力する出力解像度をDot(点)。入力機器で入力解像度にPixelを使います。

Pixel(画素)とは、画像の最小単位であり、ドット(点)の集まりからなる画の点一つを1ピクセルと言います。ドット=ピクセルなのは画素が点であるためで一般に考えるとドットと全く同じものであるためです。

実際には、そのPixelに色深度(階調)情報なども入っていることがあり、ドットだけでなく一つの点の美しさ(一つの点がどれだけの色を再現できるか)の基準となることもあります...続きを読む

Qエクセル 最大ドローダウンのマクロ

画像のような取引履歴があります(実際はk列は未記入です。)。

画像のように、k列に
2行目に最初の決済日から29日後まで(合計30日間)の最大ドローダウン、
3行目に最初の決済日の翌日から29日後まで(合計30日間)の最大ドローダウン、
4行目に最初の決済日の翌々日から29日後まで(合計30日間)の最大ドローダウン、
.
.
.
最後の決済日の29日前から最後の決済日まで(合計30日間)の最大ドローダウン

を自動的に記入するマクロを作っていただけませんでしょうか。
エクセル2010です。
難しいとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

EXCEL使う人がすべて株取引の知識があるわけではない。
「ドローダウンの計算方法」を示しておいたほうが回答つきやすいかと。

Qインクジェット印刷について

インクジェット壁紙(クロス)製作について質問があります。
壁紙(クロス)でなくても、通常のインクジェットでも結構なので製作工程を教えて下さい。

原画(デジタルデータ化していない状態、ポジ、写真、印刷物等)とデジタルデータ支給のそれぞれの製作工程の手順を教えて下さい。
また、依頼する時及び製作工程の手順において気を付けなければいけないこととその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

まず、大きさ(縦横のサイズ)を明確にしてください。
大きさによって原稿の扱いが変わってきます。

一般に、アナログ原稿(写真、ポジ等)をデジタル化する際は、
  350di×拡大率
の解像度が必要となります。(インクジェット場合)
ただし、仕上がりの画像サイズがあまりに大きい場合、
その解像度ではコンピュータが容量オーバーになってしまいます。
一般的には、A2を超える場合は、多少荒くなるのを覚悟で、拡大をかけます。
ただし、今回は、用途が壁紙ということで、離れて見る事が予想されるならある程度解像度を落としても問題ありません。

また、業者に依頼されるなら、制作段階では市販のスキャナで荒く取り込んだものを使用し、発注の際に高解像度での取り込み+分解を依頼するのがよいと思います。
併せて、色調等も触ってもらえばきれいな画像に仕上がります。そもそもスキャナのレベルが違います。
発注の際にはサイズは必ず伝えてください。

制作に使用するソフトはイラストレータでしょうか?
であれば縦横比が合っていれば指定サイズに拡大は可能です。解像度はあまり気にしなくていいです。(パス部分のみ)
フォトショップも併せて使用するなら、解像度には気をつけてください。

作業手順としては、
(1)画像の取り込み(粗くて結構です)
(2)制作
(3)発注
となります。

イメージとしては、完成されたデータを制作し、
業者の方で写真画像(原画)だけ差し替えてもらう
といった感じです。
発注の際には完成データの見本(A3程度でいいです)
をお忘れなく。そこに、色味、サイズ等の指示を書き込んでおけば、業者の方で触ってくれると思います。

ざっとはこんな感じです。
うちの会社ではこのパターンの依頼が多いので。
補足が必要ならまた聞いてください。

まず、大きさ(縦横のサイズ)を明確にしてください。
大きさによって原稿の扱いが変わってきます。

一般に、アナログ原稿(写真、ポジ等)をデジタル化する際は、
  350di×拡大率
の解像度が必要となります。(インクジェット場合)
ただし、仕上がりの画像サイズがあまりに大きい場合、
その解像度ではコンピュータが容量オーバーになってしまいます。
一般的には、A2を超える場合は、多少荒くなるのを覚悟で、拡大をかけます。
ただし、今回は、用途が壁紙ということで、離れて見る事が予想されるならあ...続きを読む

Qフェードとドローの違い

よく「フェードよりもドローの方が距離がかせげる」といいますが、これはキャリーではなくランの違いを言っていると解釈しております。
 理由として「ドローは低弾道で、フェードは高弾道だから」ということを聞きました。が、そもそもなぜそのような違いが現れるのでしょうか?
 以下の点につき、どなたか教えてください。

 1.フェードとドローの飛距離の違いの理由は前述の解釈でよいのか?
 2.ドローの方が低弾道というのならば、キャリーだけで言えばフェードの方が
   飛ぶのか?
  (例/ドローは「キャリー:ラン」が7:3だが、フェードは8:1、とか)
 3.弾道の高低・転がり共に「球の回転の方向」が逆であるがゆえの「左右
   対称」の動きをするはずなのに、なぜ差が出るのか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 単なるボールの回転ではなくスイング軌道として分類しますと、フェードとは弱いスライスみたいなモノですが、上級者がドローと呼ぶショットは弱いフックではありません。

 ゴルフクラブのインパクトの衝撃力は、高いスイングスピードだけで出せるモノではありません。人間の骨格的構造上、スイングの加速度自体はインパクトの遥か前で最高値を迎えてしまい、インパクトの瞬間には加速度が低下しています。
 加速度が低下している、とゆぅ事は、ダウンスイングでヘッドの慣性質量によりしなったシャフトが戻り始める事を意味します。つまり、インパクト時のヘッドの移動速度はスイングによるヘッドの速度+シャフトの戻りによるヘッドの速度となります。

 シャフトの戻り速度を上げる為にはテークバックからダウンスイングに切り替わる一瞬でシャフトを強力にしならせる必要があり、その為には(1)トップでタメを作らない(2)可能な限り大きい加速度を出す様にダウンスイングを始める、事が重要です。

 この(2)の加速度を得る為には右手の、特にヒジの使い方が重要になり、右手をメいっぱい使ってダウンスイングを始めると、トップ位置よりシャフトが下がり、ちょうど右ワキ辺りの、テークバック軌道より低い位置からシャフトが出る様になるはずです(=ヘッドが、テークバック軌道よりインサイドからボールに向かいます)。
 この軌道でインパクトを迎えると、クラブは加速されたヘッドの慣性によって飛球線に沿って、或いはやや右方向に出てしまう事になり、結果、ややフック系のヘッド軌道を取る事になります(雑誌などに出るプロの分解写真を御覧下さい。ジャック・ニクラウスや青木功なども、全てテークバック軌道より低い位置からシャフトがボールに向かいます)。

 以上の様にシャフトの反発力を使った強いタマを打とうとすると、ヘッドが自動的に弱いフック系の軌道を通ってしまいます。

 風に負けない強いタマ=弱いフック系のスイング=ドローボールとなり、ドローボールとなるのは強いタマを打った時の結果論であって、弱いフック回転のボール全てが弱いスライス回転のボールより飛ぶ、とゆぅ話ではありません。

 単なるボールの回転ではなくスイング軌道として分類しますと、フェードとは弱いスライスみたいなモノですが、上級者がドローと呼ぶショットは弱いフックではありません。

 ゴルフクラブのインパクトの衝撃力は、高いスイングスピードだけで出せるモノではありません。人間の骨格的構造上、スイングの加速度自体はインパクトの遥か前で最高値を迎えてしまい、インパクトの瞬間には加速度が低下しています。
 加速度が低下している、とゆぅ事は、ダウンスイングでヘッドの慣性質量によりしなったシャフトが...続きを読む

Qインクジェット年賀状を印刷してもらいたい。

インクジェット専用年賀状を郵便局で4000枚ほど購入しました。
当初、インクジェットプリンタで4000枚印刷しようとおもっていたのですが、印刷会社で用紙持ち込みでやってもらえるようなところはあるのでしょうか?
持ち込みOKというところは、なかなか見つかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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http://www.web-alpha.com/nenga/caution/po_caution.html


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