長年の疑問なのですが、よくセーターに使われるアンゴラ
の毛って、その為にうさぎは殺されるのでしょうか?
バッグで皮が付いているものなどは、きっとそうなの
でしょうが、ふわふわした洋服になった、うさぎは
どうなのでしょう?ヤギや羊のように、毛をそられる
のでしょうか???そうだったらまだいいのですが。

もし殺されて作られるものなら、一生身につけたくない
と思いまして・・

ご回答お願い致します。

A 回答 (1件)

アンゴラ兎はトルコが原産で毛皮を取るのが目的で飼育されています。

イギリスヤフランスで改良されたアンゴラもおり、こちらは小型のようです。昭和初期には日本でも飼育され、1942年(昭和17)にはアンゴラの飼育頭数が世界一になったこともあるそうです。日本での飼育は昭和30年までで現在は毛皮をとるための飼育はなく観賞用です。

お尋ねの件は残念ながら毛皮をとるのが主目的です。あなたの身近にも皮に毛のついた製品があると思います。一方、毛を刈って繊維として織物に加工されるものもあります。どちらが多いかは分かりません。

毛皮を着ない運動が盛んになり、欧米では毛皮を着て外出すると非難の目で見られたり、いたずらされるので毛皮は一部の愛好者のものになっています。アンゴラがかわいそうではなく、毛皮の需要が伸びると密漁が盛んになり動物の生態に影響が現れるから反対運動が盛んな訳です。

カシミア、アルパカ、アンゴラ山羊などの毛は刈り取るので動物虐待ではないと思います。石器時代の着物である毛皮に拘らず二十一世紀らしい合繊を利用すべきです。
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ドイツでは、民間でみんなでお金をだしあったり、企業からの寄付でたくさんの犬のシェルターがあり、里親希望者にひきとられます。
犬1頭につき、「一部屋と、ちょっとした庭」があって遊ばせています。
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環境省が管轄だと思います。

ニュースジャパンでこないだ見ました。殺処分の映像を流しました。
人間として、生きている自分がいやになります。


でも最近、日本でも熊本市は、犬の殺処分ゼロを達成しましたね、すばらしいです。
ドイツでは、民間でみんなでお金をだしあったり、企業からの寄付でたくさんの犬のシェルターがあり、里親希望者にひきとられます。
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>口蹄疫も鳥インフルエンザも急速に広がる空気感染なので始末が悪いです。

 口蹄疫は空気感染があり得ますが、鳥インフルエンザは一般的には空気感染しません。
 鳥インフルエンザは「飛沫感染」もしくは「接触感染」によって感染するウイルスです。空気感染というのはいわゆる"専門用語"を使うと「飛沫核感染」のことです。
 飛沫感染と飛沫核感染の何が違うかというと、要するに「ウイルスを乗せて飛ぶ粒子」の大きさが違うわけで、飛沫感染は大きく=飛距離が短く、飛沫核感染は小さい=飛距離が長いわけです。
 インフルエンザウイルスでも条件を上手く作ってやれば飛沫核感染は起きるでしょうが、環境中でのウイルスの生存性が口蹄疫ウイルスと比較して著しく低いので、たいした距離は飛べないでしょう。口蹄疫ウイルスなら、海上で250kmくらい飛んで伝播したらしい記録もあるのですが、インフルエンザウイルスは現在のところ「飛沫核感染によって伝播した」事例すらありません。

 というわけで、インフルエンザ対策としては「フィルター付の外気導入」は意味が非常に薄いです。

 ちなみに、

>これからの養鶏舎は全面ガラス張りにして外気はフィルターを通して供給し、餌や水は殺菌処理したものを与える

 という構造の鶏舎は既に一般的です。フィルターはありませんが。それに「ガラス張り」でもなくただの「壁」ですが。
 いわゆる「ウインドレス鶏舎」というのがそれにあたります。
 今までのところ、鳥インフルエンザが発生しているのは大半がウインドレスではないいわゆる「開放鶏舎」ですので、ウインドレス鶏舎が鳥インフルエンザの防除に有効なのは確かなのですが、それは主に「野鳥の侵入防止」に関してウインドレスの方が有利だから、ということです。
 野鳥、ネズミ、人などが物理的にウイルスを付着させて鶏舎に持ち込む、という侵入方式が主なので、壁によって密閉された構造が有利なのは当然と言えば当然ですね。ネズミの侵入はウインドレスでもありますが・・・
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 口蹄疫では飛沫核感染があり得るので「フィルター付の外気導入」は有効なように思えますが、現実的には不可能です。
 ウイルスをフィルターにかけようとすれば(HEPAフィルターというのがありますが)、まともに外気など導入できないほど目が細かいフィルターになりますし、そんなフィルターを設置しようものなら5分経たずに詰まってしまいます。交換も数十万円しますし。

 ところで「前面ガラス張り」の「ガラス」には何か質問者さんなりの意味があるのでしょうか??
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 燃やしたら埋める必要はないのですが(他の焼却灰と同様に扱えば良い)、死体をそのまま埋却すると確かに土壌汚染の心配があります。
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 No.6のJagar39です。ちょっと補足します。

>口蹄疫も鳥インフルエンザも急速に広がる空気感染なので始末が悪いです。

 口蹄疫は空気感染があり得ますが、鳥インフルエンザは一般的には空気感染しません。
 鳥インフルエンザは「飛沫感染」もしくは「接触感染」によって感染するウイルスです。空気感染というのはいわゆる"専門用語"を使うと「飛沫核感染」のことです。
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羽毛布団のために鳥は殺されないようです。
要は羊と同じようですね。セーターのために羊は殺されるのか?殺されないですね、バリカンでギュイーンと。それと同じように、アヒルなどの鳥の羽を人や機械で抜くようです。羽はまた生えて来るみたいです。
よかったですね。布団のために殺されていなくて。

http://www.sinohara.com/futonya/qa/qa-04.html

参考URL:http://www.konta.ne.jp/shingu/item/paradies_nishikawa.htm


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