今、父の葬儀について考えています。私達家族には地元にお墓もなく、またお世話になっているお寺さんもありません。そこでたまたま相談にのって頂いたお寺さんで永代供養にするつもりです。

永代供養について質問がござます。あるサイトで、永代供養のメリットの説明として、“一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない”と書いてありました。 永代供養といってもお寺さんにまかせっきりにはせず、年忌法要などはきちんとお寺さんに伺って供養するつもりです。そのような時、本当にお寺さんには何もお布施などは必要ないのでしょうか? お寺さんといえば何かあればお布施というイメージがあるため、実際のところどうなのか迷っています。

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A 回答 (3件)

No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。



ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
合掌
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
四十九日や年忌法要などはその都度どれくらいのお布施が必要でしょうか?

※ちなみに永代供養は50万円です。

お礼日時:2005/09/21 06:23

曹洞宗の僧侶です。



>永代供養といってもお寺さんにまかせっきりにはせず、年忌法要などはきちんとお寺さんに伺って供養するつもりです。

ということであれば、何も「永代供養墓」にせず、普通のお墓を作られてはいかがですか?50万円も出せるのであれば、大きさや石の質に拘らなければなんとかなると思いますが。
ぶっちゃけた話「永代供養墓」というのは、まったくお寺さんの経済的な事情から生まれたもので、墓地スペースと維持管理費を節約して一時収入を増やそう、という割と短期的な利益追求のための代物です。本気で「永代供養」しようという気構えでやっているお寺さんなんて何割、いや何分、いや何毛の割合でいるかどうか、というのが実状です。
よく、祭祀を継承する者がいないからお墓を作れない、だからお寺で永代供養してもらう、という声を聞きますが、これは全く本末転倒の話です。祭祀の継承者がいないなら、作るなり見つけるなりすればいいではないですか。仮に祭祀の継承が途絶えたとしても良いではありませんか。あなたがお墓を守れる間は精一杯守って、その後を継ぐ人がどうしてもいなければ、それもまたそういう縁であった、ということです。
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 坊さんです。


 
 質問者様はお骨をお寺に預けられるようですが、納骨堂・墓地などがある寺院であれば、費用の面は明記してあるはずです。
>一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない
とは、その永代供養料を納めれば、お墓を利用しているのみの方に、そこのお寺から別途、管理費の請求や寄付金などの要請はないということかと思います。

 ですから、年忌法要などを勤められた際は、お布施をお渡しするのが通常かと。もちろんお布施ですので、決まりはありませんが。
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今、父の永代供養を考えています。私達家族は現在愛知県に住んでいます。父の故郷である九州にお墓はあるのですがいろいろありそこには入りたくないということでした。 こちらにはお墓はありません。そこでこちらで葬式のときにお世話にあったお寺さんで、料金的なこともあり、永代供養にするつもりです。

永代供養について色々調べてみました。そしたら、永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました。みなさんはどう思いますか? 私は、結果として永代供養墓という形になりましたがもちろん法要などは伺って供養するつもりです。父のことは好きですし、気持ち的には普通のお墓参りの感じです。 永代供養はイメージはよくないのでしょうか?それぞれの考え方次第でしょうか?

Aベストアンサー

 坊主です。

>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
 この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

 さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
 
 墓というものは寺と切り離せない関係にありますが、本来、純粋に仏教的なものではありません(そういったものも含めて日本仏教と呼ぶのかもしれませんが)。寺に墓地を造り、代価をいただいて墓碑建立・納骨を認めることは、本来の教義とは離れた儲け主義と呼ぶこともできるでしょう。

 永代供養墓が一般の墓に比べて、儲け主義かといえば私はそうは思いません。都市部では墓地は民間会社が経営しているものが多いですし、営利企業である以上当然ながら儲け主義です。
 ただ、例えば「毎月のご命日に読経します」と書いてあるのに、お参りに来られないのをいいことにそれを怠っているのであれば、それは問題です。この場合は儲け主義ではなく、契約違反・詐欺です。

 どのように取られるかはそれぞれだと思いますが、質問者様の文面からだと「お墓」と「永代供養墓」との違いを気になさっているように感じます。その点に関しては、大きな違いはないと私は考えます。

 最後に自己弁護になりますが、寺院の護持(特に増改築)にはかなりの費用がかかります。もちろん、檀家さんに協力をお願いするのですが、それだけでは足りない場合、なんらかの手段を講じる必要があります。その一つが永代供養墓なのかなと。「金儲け」と言われれば、その通りですが…。

 坊主です。

>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
 この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

 さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
 
 墓というものは寺と切り離せない関係にありますが、本来、純粋に仏教的なものではありません(そういっ...続きを読む

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Aベストアンサー

あなたが思われている、永代とはどのくらいの年月なのでしょうか。

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No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

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その後、お墓の事で悩んだ末、
当家は跡継ぎがない事や予算を考慮して、
母を永代供養する為に、これまでお世話になったお寺とは
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(1年ご供養いただいた後、奥の院へ納骨される予定です)

もうすぐ母の一周忌法要があるのですが、いつもお世話になっているお寺は
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お付き合いを続けたいのですが、果たして失礼に当たらないのか
聞ける人がいなく、マナーも知らない不調法者なので
お伺いしたいと思い、質問させていただきます。

また、1周忌法要のお布施の相場などもお教えいただけませんでしょうか?
(法要といってもお客様をお呼びせず、内々でひっそりご供養を…と考えております。)

Aベストアンサー

こんにちは。

全く問題ないと思います。
お弔いの気持ちは、生きている者の気持ちが大事なのであってしなければならない形ってないと思います。先祖があって今の自分が生かされていることに感謝するために法要を行うのですから、信頼されているお寺さんに相談されたら喜んで法要をしてくださると思いますよ。

また、お礼は私は一周忌には二万円と別に本来は食事も出すと思うので、膳料として三千円をつけました。
また、私もお寺で兄弟だけで行いましたので前日に、当日のお花やお線香ロウソク、御供えをお寺で用意してくださることを確認していましたのでそれらの準備金として五千円をお渡ししました。

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ありません。

この場合、永代供養の手続に意味があるのでしょうか?
私が永代供養の手続きをせずになくなった場合、お墓は無縁仏として
扱われると聞きました。
法事がすべて終わった仏様の永代供養と無縁仏の違いはどんな点でしょう?

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓は、お寺にとって「不良在庫」になってしまいます。継承者の絶えた寺墓の処分には法に定められた手続きが必要であり、時間も費用もかかります。ほとんどの場合、墓石の撤去や合葬にかかわる負担はお寺さんの持ち出しになります。

このような負担を回避し、一時金としてまとまった収入を確保するために考えられたのが「永代供養墓」という考え方です。
子孫の方がおらず、ゆくゆく「不良在庫」になりそうなお墓は極力建てさせず「永代供養墓」という名前の無縁塔に合葬し、あわせて法事などが行われた場合に見込める収入を、あらかじめ一括して納めさせようというわけです。

一般に誤解があるようですが、永代供養墓であろうがなかろうが、お寺での供養は基本的に「永代供養」です。お寺には檀信徒の方の戒名や法号を記した過去帳があり、毎朝のお勤めやお盆・お彼岸等の法要の際には、その全てを有縁の檀那(お寺に縁のある方々)として供養することになっています。ですから、お墓が残る・残らない、子孫が続く・絶えるにかかわらず、お寺での供養は、そのお寺が無くなってしまわない限り「永代供養」なのです。ですからお寺が行う供養という意味では、ことさら「永代供養」などと言うのはおかしな話です。
繰り返しになりますが、「永代供養墓」というものは、つまり「不良在庫になりそうな相手は、あらかじめ無縁塔に入れてしまう。その時に、もっともらしい理由を付けて、できるだけカネを取る」という、まったくお寺さんの都合だけで出来上がったものです。

先祖祭祀は、何年かごとに法事をやればそれでおしまいというようなものではありません。大げさな法式をしなくても、毎日でなくても、霊前に手を合わせて、ご先祖さまに感謝して自分の現在のあり方を反省することに意味があります。ですから、本来の先祖祭祀は、その子孫ないしは特に縁の深い関係者でなければ行いえず、お寺さんがモットモラシイ理屈で肩代わりできるものではありません。
そのような子孫や縁者のいなくなった霊位が無縁仏であり、「永代供養墓」はお寺の経済効率を求める立場から、結果的に無縁仏を量産するシステムになっています。

曹洞宗の僧侶です。

いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓...続きを読む

Q永代供養料をいれるお布施袋

永代供養の申し込みをしたいのですが、100万以上の金額をお布施袋に
包んでおさめるようにと教えてもらってます。

お布施の袋ですがいつも使っている袋では、はいらなくて、近くの文具店に
問い合わすと黒白だったらあると教えてもらいました。

たぶん黄白だと思うのですが、近くの仏具店に問い合わしてもなく、ネット
検索でもみつかりませんでした。

京都府で手に入るお店かネットで購入できるお店をご存知ないでしょうか?

Aベストアンサー

桐箱を文具店で見たことがあります。
ネットですと、次のような検索結果です。

http://item.rakuten.co.jp/e-squ/a00008493bg/

http://iidamizuhiki.main.jp/shop/d/h0101.html

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:YiUNwAjxLugJ:www.buneidou.jp/cathand/detail-180189.html+&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

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永代供養について質問があります。
私の家族の構成は父、母、私(長男)、妹です。私も妹も結婚していません。 先日父が亡くなったのですが、それまで私達家族には普段お付き合いしているお寺はありませんでした。またお墓も持っていませんでした。

今回父が亡くなり、葬儀の時にとてもお世話になったお寺さんで永代供養にしようかと思います。永代供養というと一般的に跡継ぎがいない方などが入るお墓というイメージがあるのですが、私達たちのようにお墓がない場合でも永代供養に入ることもありますか?

万が一、普通のお墓を購入しても私達子供が結婚しないで死んだとしたら誰も墓を面倒見る人はいなくなりますよね。その点では普通のお墓でも永代供養でも変わらないと思うのですが。

あと永代供養といっても、お寺さんにあとはまかせっきりで何もしない・・ということはなく私達家族は普段時間があればお花を供えにいったりと父を愛する気持ちはあります。

Aベストアンサー

坊さんです。
永代供養とは、通常は各宗派の本山の合葬式の永代供養墓に納めたり(費用は5万円程度と一番安いし、本山だから安心)、一般寺院にそのような施設があればそのような施設を利用させてもらうということが考えられますが、宗派や地域にも寄りますが無い寺院も多いです。
葬儀の時の縁の方のところにあるのかどうかの確認と施設の使用条件の確認も必要です。寺の施設は維持費負担者の檀家さんの施設ですから、檀家に加わらないと利用できないと言うことも一般的です。
宗派にもよりますが、跡継ぎに有無にかかわらず永代供養墓にというケースもございます。
永代供養と呼ばれるものは、基本的にはお墓の維持管理者がいない方を前提に出来ています。永代供養といっても、ご存命の親族は、寺の本堂で年回法要は継続される方が多いです。合掌。坊さんでした(*^^)v

Q年忌法要の金額(お寺様へのお布施)

至急お伺いします。
普通年忌法要というと、一周忌のあとは3周忌、7周忌・・・と行っていくのが一般的だと思うのですが、その際は3万円なり5万円なり(地域などにもよりますが)の金額をお寺様へのお布施として包みますよね。
で、質問ですが、それ以外の祥月命日はどうすればよいのでしょうか?

具体的にお話しますと、今年は父の8周忌、母の4周忌になります。
普段、お盆以外にお経をあげていただくことはないので、祥月命日だけでもと思い、年忌法要の年ではないですが、お寺様に読経をお願いしたのですが・・・こういうことは、普通は行わないものなのでしょうか??
それと、金額についてはどうでしょうか。お盆の時は5千円包みました。今回も同じでいいのでしょうか?それとも、3・7周忌のときのような金額を包んだほうがいいのでしょうか?無知ですみません。

質問をまとめます。以下2つです。
1)3周忌・7周忌・・・以外の祥月命日は、どうするものですか?
2)もし上記以外で読経をお願いしたら、お寺様へのお布施はどのくらいお包みしたらよいものでしょうか?

実は明日の朝行うので・・・至急アドバイスいただければと思います。

至急お伺いします。
普通年忌法要というと、一周忌のあとは3周忌、7周忌・・・と行っていくのが一般的だと思うのですが、その際は3万円なり5万円なり(地域などにもよりますが)の金額をお寺様へのお布施として包みますよね。
で、質問ですが、それ以外の祥月命日はどうすればよいのでしょうか?

具体的にお話しますと、今年は父の8周忌、母の4周忌になります。
普段、お盆以外にお経をあげていただくことはないので、祥月命日だけでもと思い、年忌法要の年ではないですが、お寺様に読経をお願いした...続きを読む

Aベストアンサー

 まず、3周忌、7周忌、・・・ではなく3回忌、7回忌・・・ですね。葬儀の年が1回目で1年後の1周忌が2回目、2年後は3回目なので3回忌。
 今年はお父様が亡くなられてまる7年、お母様はまる3年、ということでしょうか。

(1)3と7のつく年忌法要は親族を招いてしますが、それ以外はとくに何もしないかと。月参りをされているなら同じようにお寺様にお越しいただき家族だけでとなります。

(2)お盆が5千円ならば同じでもいいかと。月参りと同じ、もしくは少しだけ多めくらい。

Q永代供養

父が亡くなりました。お付き合いしているお寺やお墓もありません。そこでたまたま知ったお寺さんに相談したら永代供養というものがあると教えてくれました。調べてみたら、身寄りがない方や跡継ぎがいない方などが永代供養をするようです。私たちのようにお墓がないというような人でも永代供養に入ることはありますか?

Aベストアンサー

私の祖父、叔父もお墓がなくお寺で永代供養してもらっています。

こちらは大阪なのですが天王寺とゆう所でたくさんの方の遺骨を入れたお墓が立っていてそこに入れていただいています。

大きいお寺なら賑やかで親族だけでなくたくさんの人がお参りに来られるので、「さみしくないかな?」と思いお寺での永代供養にしました。

質問者さんが住まれている所でも調べてみればあると思いますよ。良い所が見つかると良いですね。

Q永代供養ができるお寺・施設を教えてください。

祖父母&おばが眠るお墓が非常に遠い所にあり、私の両親も70歳を越えるため、自分たちの幾末も含め、まだ体が動くうちにお墓を近くの通いやすい所に移す検討をしています。
娘ばかりで跡継ぎがいないため、永代供養を両親が検討していますが、最近は永代供養もお寺だけではなく、専門施設が運営しているものもあるようで、どれを選択したらいいのか非常に迷っています。
専門施設はお安いところで5万円~というのもありますが、母は専門施設だと将来倒産することもあるのではないかと心配しています。
また、将来はお墓という制度が無くなるというような記事を見たそうで、今行動に移すべきかもう少し待つべきかも悩んでいます。
永代供養をなさっている方のメリットやデメリット、札幌近辺でおすすめの永代供養ができるところをご存知の方など、アドバイスをいただければと思います。よろしくお願いします。
当方が調べたところお安くて5万~、高いと100万以上のところがありました。祖父母や両親、親族含め7人がお墓に入る予定です。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も事情が有り、実家のお墓を継承する事になりました。幸い自宅から近い寺という事もあり、すんなり決まりました。ただ・・墓地の継承と言うのは大変お金が掛かる事と改めて気が付きちょっとショックです。私の代は良いのですが、息子の代に成ったらお墓に入る人数も増えるし供養が大変だと思いました。我が家の寺の供養料は、一体5万円です。人数が増えれば年回供養も増え、果たして息子に勤まるかちょっと不安になってきています。
この事が決まるまでは、散骨でいいかと思っていましたが、実家の母からの申し出で決まりました。親は・・気にするんだな・・でもお墓の永代使用料は30年間の賃貸借契約よ!!30年後にキチンとした管理者が居なければ改葬されて寺の合同墓になっちゃうのよ!!我が家は天皇家じゃないんだからそんなに家系が続く訳ないでしょ!!寺としても収入が得られないような墓を残しておく訳にはいかないのでしょうね。

と、いう事で・・・お話は判って頂いたと思うのですが・・永代供養と言うのはもう気持ちの問題です。跡継ぎ(お金を出せる人)が居ないのであればもう割り切って始めから合同墓に入ったほうがいいのではないでしょうか?プレート一枚の合同墓も永代供養料を出せば33回忌の供養まではお寺でやってくれるという事です。

私も事情が有り、実家のお墓を継承する事になりました。幸い自宅から近い寺という事もあり、すんなり決まりました。ただ・・墓地の継承と言うのは大変お金が掛かる事と改めて気が付きちょっとショックです。私の代は良いのですが、息子の代に成ったらお墓に入る人数も増えるし供養が大変だと思いました。我が家の寺の供養料は、一体5万円です。人数が増えれば年回供養も増え、果たして息子に勤まるかちょっと不安になってきています。
この事が決まるまでは、散骨でいいかと思っていましたが、実家の母からの申し...続きを読む


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