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オクタン価について教えてください。
自分でいままではオクタン価ってオクタンC8H18にあるための価数の違いかと思ってました。
例えばイソオクタンはオクタン価100、これは当たりませ。
ブタンはオクタン価94、Cがすくないからかな?
トルエン、オクタン価120、え?Cが少ないのにオクタン価は高い??
もしかしてとんでもない勘違いをしているのではないでしょうか?
すいません、簡単に教えてください。
オクタン価とはなんなんでしょうか?
その算出方法はどうやるんですか。
掃除にセタン価というのもあります。
これも良く分からない・・
教えてください。

A 回答 (5件)

オクタン価とはガソリンエンジンにおいて燃料が自然発火し難い度合いを表し、セタン価とはディーゼルエンジンにおいて燃料が自然発火し易い度合いを表す指数です。


ガソリンエンジンでは、圧縮によって加熱された混合気(燃料と空気が混ざったもの)に着火して力を出すのですが、圧縮途中で自然発火してしまうとノッキングという異常燃焼状態になり、設計上の性能が発揮できないので、自然発火し難い性能が燃料に求められる訳です。
ちなみにディーゼルエンジンは、自然発火によってエンジンが回転していきますので、発火しやすさが求められます。
一般的に構造が複雑な炭化水素はオクタン価が高く、構造が単純な(直鎖型)炭化水素は低い傾向があります(セタン価は逆です)。
オクタン価については、構造が複雑なイソオクタンが100で、直鎖型構造のノルマルペンタンが0と定められています。
両者を混合し色々なオクタン価の資料を作り、測定資料を標準エンジンで使用して、そのノッキングするタイミング同じ標準資料からオクタン価を決めます。
尚、実際にはオクタン価100以上のものが存在しますが、その値は理論的推定値となります。
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この回答へのお礼

つまり、構造が複雑なイソオクタンが100で、直鎖型構造のノルマルペンタンが0とした場合のエンジンに対する自然発火しやすい指標なだけなのですか?
カーボンの数とか、蒸気圧とか全く関係ないという事でしょうか?
今日メタノールとエタノールがオクタン価が高いと聞きました。蒸気圧もオクタンとあまり違わないし、べつに複雑な構造でもありません。
でもオクタン価は高いそうです。
F1エンジンにメタノールを使っているのはそのためだそうです・・うーむ
つまり色々な炭化水素においてそれぞれオクタン価というのが実験的に求められているということなんでしょうか?
うーむ・・・

お礼日時:2005/09/21 20:21

#3です。



事実と経験上の仮説を混在させてしまったので誤解を与えてしまったかも知れませんが、オクタン価の測定については事実で、構造に関しては私見です。
少なくとも、同じ炭素数のCHのみの炭化水素については、構造の複雑な方がオクタン価が高いと言う経験則があります。又エタノール系でも、両端がCHの構造はセタン価が高く、OHを持つ構造はオクタン価が高い気がします。
いずれにせよこれは物理化学的問題では無いかと思いますが、学問の世界では実用に近すぎるせいか研究された話を聞いた事がありません。
こういった疑問をもたれる事が、本来の学問の始まりだと思いますので、疑問を持ち続ける事は大変良い事と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
疑問をもつ心、大切にします。

お礼日時:2005/10/01 00:37

#3さんの回答通り、自然発火のし難さの尺度がオクタン価、し易さの尺度がセタン指数となります。


試験方法も#3さんの書かれているとおりです。
炭素数は関係ありません。同じC7でもn-ヘプタンとトルエンではオクタン価が100以上も異なります。
同様に同じC5でもn-ペンタンはオクタン価0、酸素が入るもののMTBE(メチルーt-ブチルエーテル)は117。

一方、蒸気圧とオクタン価の間に完全な相関があるとも思えません。
故にJISの試験法で「着火点(燃料温度が何度で自然発火するか)」と「引火点(燃料を徐々に温めながら、その上で火をかざすと、燃料温度が何度に達した時点で蒸発した燃料に引火するか)」という別々の基準があります。
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この回答へのお礼

連絡が遅くなりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/01 00:34

オクタン価とセタン価は、それぞれガソリンおよびディーゼルのノッキングの起こりにくさの指標であり、それぞれイソオクタンとセタンが基準物質の一つとなっていることからこういった名前で呼ばれています。



たとえば、高校などの化学の話題としてこうした言葉が出てくることはありますが、これは化学とはあまり関係ないと考えた方がよいと思います。
こうした数値と、化学構造を明確に関連づけることは困難であり、単に、燃料の性質を表す指標の一つであるという程度の認識でかまわないと思います。
・・・私もそれ以上のことは知りません。

重ねて言いますが、化学を学ぶものにとっては、化学構造とは全く関係のない数値だと思って良いでしょう。

http://homepage3.nifty.com/KMG/dic/okutanka.html
http://homepage3.nifty.com/KMG/dic/setanka.html
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この回答へのお礼

機械屋さんの世界なんですね・・・
分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/21 20:08

「モーター法」「リサーチ法」の二つの単語で調べてください。


簡単に教えられる内容ではありません。
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Qガソリン類の成分

ガソリン、灯油、軽油の化学的成分は何でしょうか。

C数□~□の炭化水素、とかいう表現ではなくて、

具体的な化合物名で成分、組成を示すとどうなっているか、です。

いろんなものの混合物か、何か主成分とかはあるんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、

ガソリン、灯油、軽油はそれぞれ単一の化学成分のものではありません。

>C数□~□の炭化水素、とかいう表現ではなくて、

と書かれているところを見ると、これらはどんなものであるかということについて、ある程度の知識があると推察します。

各種飽和炭化水素と不飽和炭化水素の混合物です。
これらは、原油から分留という操作で、分けて取り出した結果、ガソリン、灯油、軽油となるのです。
ガソリン中には灯油、軽油の成分も含まれます。
同様に灯油の中には、ガソリン、軽油の成分も含まれます。軽油についても同じことが言えます。

ガソリン、灯油、軽油の順に比重の小さい成分が多いということです。
ガソリンが最も軽くて揮発しやすく、引火しやすいです。

Q主要メーカーのレギュラーのオクタン価を教えて下さい。

私の新車はレギュラー仕様ですが、ノッキングをしました。
ディーラーのメカニック、トリセツなどで、要求オクタン価が91以上と分かりました。
90のメーカーのものを入れていたようです。
国内の場合、レギュラーのオクタン価は90か91のようですが、各メーカーがどちらなのか知りたいです。
直接スタンドで聞いてもいいのですが、
ご存知の方がいましたら、お教えください。

Aベストアンサー

 外車、でしたか~。御質問に記載されていなかったので気付きませんでした。

 外車ですと、ちょっと話が違って来ます。

1.かつて、海外のメーカで『レギュラ』と称するモノは、実質92~94オクタン辺りを指していました。当然日本のレギュラ・ガソリンでは対応が付かず、シブシブ『ハイオク仕様』と名乗っていたクルマもありました。
 現在では仕向地のガソリンを実際に使ってチューニングをしているはずですが、しかし何れにしろ国産車の様にオクタン価に対してフレキシブルには出来ていない様ですので、御指摘通り、91オクタン辺りがマトモに作動する下限値となっているとも考えられます。
 つまり、この項の結論は「そぅゆぅクルマなので、諦めてハイオクを使って頂くのが一番確実」とゆぅところでしょうか?
 ここでちょっと余談ですが・・・・現地のガソリンで性能保証するのは、日本の自動車メーカーでは全く常識、ン十年も前から実施されている事です・・・・かつて、世界中の自動車が日本車に置き代わる勢いの時期がありましたが、斯様な点での海外メーカーの技術的立ち後れ、或いは認識の甘さがあるのかもしれません。
 連中、クルマ作りはウマくても、相変わらず機械作りはヘタなんでしょうか・・・・ノッキングコントロール(下記3.御参照)も満足に出来ないほどマヌケ揃いとはとても思えませんが・・・・。

2.ガソリン1オクタンの差は、今日ではいわゆる「許容誤差内」的なレベルのはずです(故に多くのガソリンメーカーのオクタン価表示は「90~91オクタン」となっています。ワタシも全てのガソリンメーカーに問い合わせたワケではありませんが、恐らく「91オクタン以上」と堂々と保証している大手石油会社は無いのではないかと思います)。
 つまり、特性のバラつきを勘案しますと、90オクタンでノックが起きるなら91オクタンと称するガソリンを入れても改善しない可能性が考えられます。 で、この項の結論も、「そぅゆぅクルマなので諦めて・・・・」となりますね。

3.現在のクルマではノックセンサなるモノが取り付けられており、これがノッキングを検出すると点火タイミングをリタードして、瞬間的にノッキングを回避します。
 で、この件で考えられるのは・・・・ディーラーには御相談されましたか?「レギュラ仕様」と称しておいて、実際に日本のレギュラ・ガソリンが合わないとなると、クレームクラスの車両不具合と言えます(ノッキング・コントロールの異常が原因の一つとして考えられます)。
 この項の結論としましては、「ディーラーに行かれていないのなら、一度御相談される事をお勧め致します」。

4.あくまでも可能性の一つとして考えますと、ノッキングに対するドライバの感受性や運転方法に関する問題も挙げられます。
 外車、との事ですが、一部のトリッキーな高性能車では、マトモなノックコントロールをしていないモノもあります。
 かつて、キャブ時代のクルマは高性能車でも大衆車でも貨物車でも、比較的低回転で過負荷をかけると盛大にノッキング(と申しますかデトネーション)を起こしました。この時代を御存知の方は異常燃焼に関してあまり気にされませんし、また、それを回避する運転方法を自然に身に付けていますが、近年のクルマしかお乗りでない方は、ちょっとした異常燃焼も異常に気にされる方が実際にいらっしゃいます。
 もっとも、この話は変速機がATであればほとんど関係がありませんし、そもそも「トリッキーな輸入車」でレギュラ仕様はありませんね・・・・。

・・・・御質問から以上の様な事が考えられます。
 実際の現象を見ていないので断定出来ませんが、ワタシ個人としましては、上記3.辺りがかなり怪しい様な気がします。

※仕事で色々な国産車に乗って飽きている為か(?)職場の私物車両は結構外車比率が高いと思います(かく言うワタシもドイツ車に乗っていますが、これは元々ハイオク仕様でレギュラを入れた事はありません)。
 身近で聞いて回ったところ、ハイオク仕様にレギュラを入れたヤツが2名いましたが、どちらも「別にナニも起きなかった。ちょっとネンピが悪くなったかな?ぐらい」だそぅです。
 やはり、貴殿の場合は上記3.の理由の様な気がしてきました・・・・。

 外車、でしたか~。御質問に記載されていなかったので気付きませんでした。

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Qガソリンとオクタン価

別カテゴリでガソリンの事を質問した後、一つ疑問が出てきましたので、お願いします。

ガソリンのオクタン価とは、ガソリン内のどの成分(物質)で変わってくるのでしょうか?

レギュラーガソリン、ハイオクガソリンの燃えやすさ、燃えにくさはオクタン価の違いだそうなのですが、そのオクタン価を決めるのはガソリン内の何が影響するのでしょうか? 何が含まれると、オクタン価が上がったり下がったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

ガソリンの製造工程を見ていただくことで、オクタン価に関する疑問は解決できると思いますので参考URLをご覧になってください。

一般的に、オクタン価を決めるのは、オクタン価の高いガソリン基材をどれだけ使用するかで決まります。
こうした基材の組み合わせのほかに、添加物を使用する方法もあります。

昔は鉛を添加していました。つまり有鉛ガソリンというわけです。今は無鉛ガソリンになっていますので、鉛の代わりにMTBE(メチル・ターシャリー・ブチル・エーテル。米では使用禁止になったという話も聞きますが詳しくは存じません)やETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)のような成分を添加する方法が考えられています。

参考URL:http://www.idemitsu.co.jp/gasoline/gasoline_03_05.html

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Q転化率

転化率の定義を教えてください。

Aベストアンサー

styrenさん、こんばんは。

参考URLに、大変面白い例が載っていました。

「新入生100人(原料)が入学し、1年後に、卒業試験がある(反応器)。
 合格者は、卒業(生成物)。
 不合格者(未反応物)は、在籍する(リサイクルにまわされる)」

このとき、
 卒業試験の合格率=(1回転化率)

のようです。
このときの、反応器に入れられる量=原料+リサイクル

なので、合格率は、

(生成物)÷(原料+リサイクル)×100=1回転化率

のようにかけると思います。
ご参考になればうれしいです。

Q融点とガラス転移温度の違い

融点とガラス転移温度の違いが良く理解できません。分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

高分子やってるものです。おそらく質問にでてくる融点は普通いわれている融点ではなく、高分子特有のTmといわれているほうの融点ですよね?
板ガムを考えていただけるとわかりやすいと思います。ガムってそのまんまだと引っ張ってもぶちぶちきれちゃいますよね?でも口の中でかむとひっぱっても伸びるようになります。この引っ張っても伸びる性質に変わる温度が高分子における融点です。次にガムを寒いところもしくは冷凍庫に入れてみてください。常温のガムは折り曲げてもたたまれるだけなのですが、低温におかれたガムを折り曲げようとすると割れてしまうと思います。このぱきぱきの状態になってしまう温度がガラス転移温度です。
食品保存容器とかラップに耐熱温度がかかれていると思いますが、よくみるとなぜか上と下の両方の温度限界がかかれていると思います。上の方の温度限界(融点)になると溶けてしまうのはまあ想像がつくのですが、下の方の温度限界(ガラス転移温度)になるとぱきぱきになって容器が割れてしまうので書かれているのです。

Q重油の種類について

A重油、C重油、HSC重油などの種類があるようですが、
これらの違いはなんですか?
それぞれ何を意味しているのでしょうか?


参考:https://stats.paj.gr.jp/guidance/sample/member/current_jp_e.html

Aベストアンサー

元製油所勤務者です。

各重油の違いについては、既出の回答者さんが詳しく書かれていますので、少し補足と言う事で、お願いします。

まず、HSCについて…。HSCのHはHi、SはSulfur(硫黄)、CはC重油の事です。(反対はLSCです。LはLow)

硫黄の含有量が異なるのは、原油その物の性質が産油国によって異なるからです。南スマトラ(通称「ミナス」)産の原油は、重質分が多く、常温ではほぼ固まっています。硫黄分が少ないのが特徴です。

アラビア方面の原油は、軽質分が多い反面、硫黄分が高くなります。常温でも固まりません。

中国産(大慶=ターチン)は、中間溜分(軽油になる分)が多く、緑色をしています。常温でも固まりません。

これら原油によっても、成分の含有率は異なりますので、当然、蒸留で得られる半製品(原油を蒸留しただけでは製品にはなりません。)にも関係します。製油所では、硫黄分を下げる事が命題とも言える課題となっています。(硫黄分が多いと、Noxなどが増える)

各サイドカット(蒸留塔の途中から出てくる各半製品)などは脱硫装置などを通して、硫黄分を下げていますが、減圧蒸留塔のボトムから出て来るC重油などは、「半製品=製品」となる所が多く、硫黄分を下げる為のコストはかけたくないのです。(重油は言うなれば、残り物扱いの半製品と言うことになります。)

重油の精製量を如何に少なくするかが、製油所における永久課題と言えると思います。

元製油所勤務者です。

各重油の違いについては、既出の回答者さんが詳しく書かれていますので、少し補足と言う事で、お願いします。

まず、HSCについて…。HSCのHはHi、SはSulfur(硫黄)、CはC重油の事です。(反対はLSCです。LはLow)

硫黄の含有量が異なるのは、原油その物の性質が産油国によって異なるからです。南スマトラ(通称「ミナス」)産の原油は、重質分が多く、常温ではほぼ固まっています。硫黄分が少ないのが特徴です。

アラビア方面の原油は、軽質分が多い反面、硫黄分が...続きを読む

Q「お申し付けください」は間違っていますか。「言う」の尊敬語は「おっしゃ

「お申し付けください」は間違っていますか。「言う」の尊敬語は「おっしゃる」で謙譲語は「申す」であれば、お客さんなどに「ご希望があれば遠慮なくお申し付けください」という言い方は間違っているのでしょうか。

Aベストアンサー

多少複雑ですが、間違いではないようです。
↓を参考にしてみてください。

参考URL:http://ameblo.jp/comkeigo/entry-10097099260.html

Qレギュラーガソリンをハイオクにする為の添加剤

題名のとおりですが、レギュラーガソリンに何を混ぜればハイオクになるのでしょうか。またそういった目的の添加剤は売っているのでしょうか?

・調べてみるとMTBEと洗浄剤が混ざっているだけ、みたいな事が書いてあります。それならそれらを買ってきて混ぜれば簡単にハイオクになりそうです。
・オクタン価向上剤というのも売っていますが、オクタン価さえあげればハイオクになるものでしょうか?

ハイオク指定車種ですがレギュラーが使えれば大変助かります。おとなしくハイオク入れとけとかノックセンサーついてるからレギュラーでも平気とかいうのは抜きにして、純粋に何を混ぜればいいかという観点でお願いします。

Aベストアンサー

原油って言うのはさまざまな物質が混じりあったモノなんですが,
原油からガソリンを取り出す(精製)ときに,
ガソリンとしてほしい成分「イソオクタン(オクタン価100の指標)」のほかに,
「イソオクタンに似た別の成分(不純物)」がどうしても混じってしまいます.
ハイオクガソリンの基油は,イソオクタンの割合が95%位,
レギュラーガソリンの基油はイソオクタンの割合が85%位です.
これに石油会社がオクタン価向上剤などを混ぜて販売しています.
レギュラーに添加剤を入れるのは,混ぜ物が多いところに混ぜ物をすることですから
ハイオクとは似ているような別物ができることになります.

オクタン価向上剤として以前石油会社で使われていたものがMTBEですが,
現在日本では生産していませんし,危険物ですので単体での入手は極めて困難と思われます.
発がん性物質であり,ゴム(燃料配管)に攻撃性があることがわかっています.

市販のオクタン価向上用の添加剤の成分として,芳香族化合物
(トルエン,ベンゼン,キシレンなど・オクタン価約120)
が主な場合は,推奨の添加量ではオクタン価がほとんど上がらない
(少なくとも90→95は無理)ですし
そのままでも,排ガスになっても人体に有害ですし,排ガスが臭いです.

ケロシン(灯油やジェット燃料の成分)が主な場合は,
普通のエンジンに使用してもほとんど対ノック性向上効果がありません.
むしろ不調になることが多いですし,排ガスの臭いですぐわかります.
ハイオクを使ってもノッキングが発生するようなすごいエンジンを
搭載して初めて効果を発揮します.

メタノールやイソプロピルアルコール(水抜き剤)が主な場合は
オクタン価がほとんど上がらない上に,過剰に添加する(10%の量とかですけどね)と
ゴムに攻撃性があり,さらにガソリンの単位量あたり発生熱量が下がってパワーダウンします.

先の方がお勧めされているMMT(メチルシクロペンタジエニルマンガントリカルボニル)
を使用しているオクタンブースターは,オクタン価をかなり上げる事は出来るのですが,
常用・多用したときの点火プラグ・触媒への影響や,
添加したガソリンの保管中の振る舞いが今のところ良くわかっておらず,
販売元でもレース場での使用を前提として販売しています.
何よりレギュラーに使用する場合,購入価格くらいのハイオクを給油したのと
ほぼ同じオクタン価向上効果しかないというコストが痛いです.

レギュラーに添加剤を使用してハイオクっぽくしたいというのは,
微妙な例えですが,フライドポテトに真っ黒焦げのものがいくらか入っていたけど,
チキンナゲットのソースを別に買ってきてつけたらおいしく食べられるかな?
と考えるようなもので,結局食えるがマズイみたいなことになります.
それがはじめから焦げモノの入っていないポテト(ハイオク)ならばどうでしょうか

ただ今回の場合は,ハイオクが1リットル160円,燃料タンク容量40リットルとすると,
レギュラーとハイオクのちゃんぽんでオクタン価95のガソリンを40リットル入手するコストが
約3200円ということになりますから,レギュラー40リットルに使用する添加剤のコストが
これを下回っていれば金銭的には得できることになりますね.うらやましい.
結構選択肢は豊富にありますから,適当に使ってみても面白いのではないでしょうか

原油って言うのはさまざまな物質が混じりあったモノなんですが,
原油からガソリンを取り出す(精製)ときに,
ガソリンとしてほしい成分「イソオクタン(オクタン価100の指標)」のほかに,
「イソオクタンに似た別の成分(不純物)」がどうしても混じってしまいます.
ハイオクガソリンの基油は,イソオクタンの割合が95%位,
レギュラーガソリンの基油はイソオクタンの割合が85%位です.
これに石油会社がオクタン価向上剤などを混ぜて販売しています.
レギュラーに添加剤を入れるのは,混ぜ物が多い...続きを読む

Q車両重量と車両総重量

車両重量と車両総重量の違いを教えて下さい。
また、(車雑誌やホイルの強度規格などで)一般的に言われている車両重量って上記のどちらを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

引用-

車両重量-
燃料を満タンにし、潤滑油、冷却水といった必要な液体を充填し、スペアタイヤおよび工具を積んでいる状態での重量のことをいいます。ドライバーが乗り込めばすぐに走り出せる状態です。自動車雑誌などで「車重」と記されているのは、この「車両重量」です。

車両総重量-
上記の「車両重量」に、諸元表に記載された乗員数全員とトランクに入る荷物(通常はリッターで表されています)を加えた重量です。

加えて、クルマの重さを表す際に、「乾燥重量」といって、オイルや冷却水をはじめ何も入れない車体だけの重量や、「空車重量」という車両重量からスペアタイヤと工具を取り除いた最少限の装備のみで計測した重量もあります。


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