確定拠出型年金に加入するかどうか迷っています。確定拠出型年金とはどんな年金なのか教えてください。拠出する金額(掛け金)が決まっていて受け取る金額(年金)は未定ということなのでしょうか。その場合、元本は保証されていないのでしょうか。運用によっては元本すらもどらないということもありえるのか、ご教示ください。

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A 回答 (3件)

確かに報道では、自営業者も加入できるようになるようですね。


この年金は、大企業が行っているいわゆる企業年金制度の改正案として出てきた経緯があります。
公的年金は、まず、国民年金があり、その上に、国民年金基金があります。その国民年金基金の枠内で確定拠出型年金もできるようですね。
でも、まだ、具体的なことは何も決まっていないので、もうしばらくお待ちになるとその情報もでてくると思われます。

参考URL:http://www.npfa.or.jp/index.html
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この回答へのお礼

重ねての回答ありがとうございます。お示しいただいたページ、非常に参考になりました。

お礼日時:2001/11/15 18:20

 確定拠出というのは、拠出(=掛け金)が確定しているという意味で、将来受け取る年金の額は、掛け金の運用益が多ければ増加しますが、株価の下落などにより運用が失敗すれば年金額も減少します。

一方、年金には確定給付型と呼ばれるタイプもあり、こちらは給付(将来受け取る年金額)が決まっています。国民年金や厚生年金など現在の日本の年金制度は大半が確定給付型です。
 このように説明すると、「年金は老後の大切な生活資金なのだから、給付額が決まっている方がいいに決まっているじゃないか!」―そんな声があちこちから聞こえてきそうです。確かに、前もって給付額が決まっている方が安心ですし、生活設計が立てやすいことは間違いありません。しかし、公的年金が破綻しかかってる現在、確定給付型という制度自体が維持出来なくなっているのです。そこで確定拠出型という制度が発生してきたのです。
 今後は年金資産の運用については、嫌でも自己責任が求められる時代になります。投資の基本的な事柄は十分理解しておかなければいけません。企業がどのような投資教育を実施するかは重要な問題ですが、「会社がきちんとした研修会を開いてくれるだろう」という受け身の姿勢は禁物でしょう。自らの問題として、投資の基本的内容を理解し、日本経済や世界経済、株式市場、外国為替市場の動向などに関心を持つことが大切になります。
 ちなみに、サラリーマンの場合は従業員が加入者になるものですが、掛け金は企業が支払います。

参考URL:http://www.jiji.com/401k/401kTop.html

この回答への補足

参考に教えていただいたページに疑問に思っていることの答えが書いてありました。ありがとうございました。

補足日時:2001/11/15 18:08
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。私は自営業者ですが自営業者にも任意加入というかたちですが、この年金制度ができるとかいうはなしがあったものですから質問しました。投資ということに関して無知なものですから勉強しなければいけないと思います。
運用については運用会社に資産の運用を委託したり、直接株などに投資をすることになると思いますが、それらの選択は加入者個人個人がしなければいけないのか加入している基金が全体としてするのか、疑問を持ちます。ご存知でしたら教えてください。個人個人がしなければいけないとなると、投資についてあるていど熟知するまでは制度への加入を見あわせたほうがいいかなとも思います。よろしくご教示おねがいします。

お礼日時:2001/11/13 01:45

企業が福利厚生のために行う年金です。

お書きになられているように、掛け金が決まっていて、その運用については、従業員が責任を持つことになります。元本を保証するタイプの投資商品も用意されますが、それは、銀行に預けておくのと同じです。現在、利息の金利が低いので、その運用に関する手数料を支払うと、実質的には目減りすることもあります。また、株式を中心とした商品だと、うまくいけば、高利回りになりますが、失敗すると元本も戻りません。
会社で行われる説明会などで疑問点を確かめられるといいでしょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2001/11/13 00:39

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国民年金+厚生年金+共済年金ですので それなりの暮らしが出来ますが、自営の方は 公的年金以外に加入しとかないと 老後の生活が不安になるでしょうね。

>他人にお金を管理して貰わないと年金分を貯金出来ない人は何をやってもお金を貯めるのは無理だと思う。

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これは将来的に常勤で就職した場合は
その勤務先に確定拠出型年金(企業型)の制度がない場合は
個人型を継続できると考えてよいのでしょうか?

また、昨今は国民年金の支給年齢の引き上げなどが心配されていますが
確定拠出年金については国民年金とは別の、
いわゆる「退職金」のような制度であり、
そういった心配は必要無いせいであると認識しています。
何か違う点はありますでしょうか?

Aベストアンサー

1番です。
ご質問者様を安心させる為に敢えて書きますが、社会保険労務士と2級FPの資格を持っております[大分さび付いているけれど]。

> いままで加入していた厚生年金や共済年金は、このまま放って
> おいても将来の年金額には反映されないのでしょうか?
そんなことは御座いません。順を追ってご説明いたします。
1 厚生年金又は共済年金に加入していた期間は、国民年金の第2号被保険者となります。
2 この第2号被保険者であった期間は、国民年金の「保険料納付済み期間」となります。
3 国民年金の「保険料納付済み期間」等(何故「等」をつけるのかの説明は省きます)が25年以上有ると、老齢に対する国民年金[老齢基礎年金]が受給できます。
 因みに、国民年金の「保険料納付済み期間」等が何ヶ月なのかによって、老齢基礎年金の計算が異なります。
 ・25年以上40年未満→満額×保険料納付済み月数÷480で計算された年金額
 ・40年→満額
 ・40年以上→満額[厳密に計算すると40年と数ヶ月の人が発生する余地があるから]
4 老齢基礎年金の受給権を有するものは、厚生年金及び共済年金での保険料納付実績に応じた「老齢厚生年金」や「老齢共済年金」を受給できます。

1番です。
ご質問者様を安心させる為に敢えて書きますが、社会保険労務士と2級FPの資格を持っております[大分さび付いているけれど]。

> いままで加入していた厚生年金や共済年金は、このまま放って
> おいても将来の年金額には反映されないのでしょうか?
そんなことは御座いません。順を追ってご説明いたします。
1 厚生年金又は共済年金に加入していた期間は、国民年金の第2号被保険者となります。
2 この第2号被保険者であった期間は、国民年金の「保険料納付済み期間」となります。
3 国民年...続きを読む


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