住んでいる家に突然『仮差押決定』が届きました。父と私と夫、子供は、父が建てた家に10年間同居しています。ローンは父が支払中です。生活費は全て私(実子)と夫の収入から支払ってきました。一部設備、工事費、修繕費も私達が支払いました。父が経営する会社は17年前に経営危機になり、その時点で資金の融資を受けていた金融機関(信用金庫)と口約束で元金だけを月々返済していく事としてきました。ところが、昨日突然届いた『仮差押決定』。内訳には昭和59年からの利息(9%)や損害金(14%)が計上されており、残元金約7千万のところ、総計3億円にもなっております。父所有の会社の土地・建物の価値は約7千万円ほどと思われます。それに加え、今回自宅も担保とされてしまったのでしょうか?父の仕事の後継者はおりません。夫はサラリーマン、私は自宅で12年間学習塾を経営しています。したがって、今後「差押さえ」となった場合、新しい住居や塾の移転等、経済的ダメージが大きいので家を私たちで買い戻したいのですが、できるのでしょうか。また、『仮差押決定』に対する『異議申立』等の抵抗措置、交渉等が可能なのか、どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>自己破産を申請する可能性がかなり高いと思っています。


自己破産するなら、私の「それほど心配はしなくていいようです。」は撤回します。必ず、競売となるからです。

>商売をしている同居人としての「権利」のような部分はあるのか。
店員や工員、家族の者、同居人などは、所有者や債務者と運命を共にします。つまり、競売になれば「占有補助者」として扱い、強制退去しなければなりません。

>競売にかけられた物件としての入札者になれるのか。
債務者や債務者と同視する法人は入札できません。物上保証人は入札できます。

>強制退去となる場合の猶予期間は一般的にどのくらいあるものなのでしょうか。
東京の場合、競売の申立から実際に競売になるまで7から8ヶ月あるいは1年程かかっています。買受人が決まり2から3ヶ月で強制執行の手続きに入ります。執行官の任意退去の勧告があれば約1ヶ月後には「断行」(実際に荷物など運び出す)しています。
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この回答へのお礼

誠意のこもったご意見本当にありがとうございました。私もすぐに動いて様々な方策を検討しております。周りの方々にも予想以上に親身になって協力していただき、おかげさまで何とか明るい手だてが見えてきそうです。

お礼日時:2001/11/13 12:13

結論を先にお答えしますと、今回の仮差押は、それほど心配はしなくていいようです。

何故なら、仮に、その仮差押債権者が本訴をなし勝訴したとしても競売時に無剰余の取消となる(民事執行法63条第3項)と考えられます。
以後大変重要ですからよく理解してください。
jun53さんとして一番心配なのは競売になり、競落人から強制退去を求められることと思います。ところで、その競売をすることができる債権者は抵当権の設定してある債権者と、その設定がなければ勝訴判決を得た債権者です。今回の場合は後者の債権者です。ところが、その債権者が競売しても、配当は抵当権が優先しますから差押債権者に配当がないことがあります。そのような場合は競売が進行している途中で「無剰余」と云うことがわかり次第取りけしとなり競売はなかったことになります。このようになるかどうかは、その不動産の価値と総抵当権の合計の額によります。不動産の価値が抵当権の額(正式には被担保債権)より少額なら競売になりません。今お話しているのは今回の仮差押の債権者が競売していることであって、仮に、その競売がされていることに目をつけ他の抵当権者が競売を追加することも考えられます。その場合も無剰余なら取消となりますが配当がうけられる抵当権者なら競売は実行され、競落、強制執行とつながります。
一般的にいえることですが、そのようなわけですから、一番抵当権者だけは遅れずに返済しておれば他からの競売は、それほど心配はないです。
なお、異議の申立も考えられますが、借金していないなら必要ですがそうでなければ無意味です。

この回答への補足

早速のご回答、本当にありがとうございます。次に予想される事柄を補足としてご意見をお寄せいただきたいのですが・・・実は父は 近いうちに自己破産を申請する可能性がかなり高いと思っています。その場合、競売及び強制執行が行われるならば、債務もなく、そこで商売をしている同居人としての「権利」のような部分はあるのか、あるいは競売にかけられた物件としての入札者になれるのか、強制退去となる場合の猶予期間は一般的にどのくらいあるものなのでしょうか。お智恵をいただければありがたく思います。

補足日時:2001/11/10 20:00
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順位番号3  仮差押 ▲▲裁判所仮差押命令 
         債権者 ●●株式会社
順位番号4  差押  ▲▲裁判所 強制競売開始決定 
         債権者 ●●株式会社
順位番号5  4番差押登記抹消 

となっており、順位番号4の全てに下線が引かれています。
下線が引かれたものは抹消事項であるとの事なので、差押は無いとして、
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従って、事例のような結果となったと考えます。

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他人を気にする必要はないと思います。
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30代後半まで親から仕送りを受けていました。
それでもおば夫婦は、「末は博士。」とご満悦でした。
さすがにそこまで行くと親戚一同あきれていましたが、4年間は普通だと思います。
学生の本分は勉強ですから、バイト三昧で本業をおろそかにする学生よりいいと思います。

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 それはその通りだと思います。ただ、不動産の強制競売の申立の例で言えば、執行裁判所は、強制競売の開始の決定をし、その開始決定において債権者のために不動産を差し押さえる旨の宣言をするのですから、差押え(の宣言)が債権者の申立によらないと表現するのであれば、その後の一連の個々の換価手続も、債権者の申立によらないと表現...続きを読む

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Q子離れできない親なのか、私がおかしいのか教えてください

初めまして、23歳社会人1年目(4月から2年目)の女です。
私はつい最近まで何をするにも親の許可を得て行動することが普通だと思っていました。大学選びや進路、免許の取得等ほとんど親の言うことに従ってきました。
料理をするのも危ないからダメ、お菓子を作るにも誰にあげるのかどうして作るのか、徒歩1分のコンビニに行くにもどうして行くのか、家事を手伝おうとしても何もしなくていい、1人で病院に行けば何故勝手に行くんだ(事前に相談しても大丈夫行かなくてもいいと言われてバセドウ病の発覚が遅くなったことがあります)、と色々と制限などされていました。〜していい?と聞けば色々と言われるので、途中から〜するね。と断言するような言い方に変えましたが制限されることに変わりはありませんでした。むしろ、勝手に1人で決めて!と怒られました。

しかし、大学に入り色々な人と出会い接していくうちに、自分で決めたことを責任を持ってやる方々に私は憧れるようになりました。ただ、親の干渉がひどく、選ぶ服の系統や髪型、理想の彼氏像など親の希望する通りに動かないと、すごく嫌そうな顔をされ、その顔を見るのが辛くて大人しくしていました。もちろん学生時代は金銭面、生活面で親のスネをかじっていたというのもあります。

社会人になって日々節約しながら、貯金をして一人暮らしを始めようと思っていました。自分1人で生活をしたい、通勤も車で高速を使って1時間30分の場所なので、それも含めて親に一人暮らしをすると話しました。両親とも激怒し、そんなに家に居たくないのか、一人暮らししたいなら会社をやめろ、実家を生活基準にしてみんな就活するのに仕事を中心に考えてたお前がおかしい、などとかなり言われてしまい気が滅入ってしまいました。部屋を見つけてきたら不動産に電話しクレームを入れキャンセルにされました。

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初めまして、23歳社会人1年目(4月から2年目)の女です。
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Aベストアンサー

親子共々世間離れしています。

確かにあなたの親は「子離れ」出来てませんが、そういうあなた自身まったく「親離れ」が出来てません。
あなたは、なんだかんだいいながら今まで親の言うままに生きてきて、むしろそういう「束縛感」があなたにとっての安心感でもあったのでしょう?
窮屈だけど自分で決定する責任を回避し続けて来たのではないですか。

あなたが本気なら、何も言わず黙って家を出ましょう。そして当面親との連絡は断ちましょう。心配させてはいけないから、元気で暮らしていることだけは知らせれば良いでしょうが。
それと当然会社に連絡してくるでしょうから、会社の上司にもよく説明して協力してもらいましょう。

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Aベストアンサー

少し誤解があります。

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その後仮に30万円が入金された場合には、債務者はその30万円を引落とすことも可能ですし、債権者には30万円の入金があったことが通知されるわけでもありません。

そして、本差押さえする場合には、再度差押さえ金額がいくらであるのかを申し立てます。通常は70万円しか仮差押できてない場合には、70万円だけ申し立てることになると思います(30万円については他の財産に対して行使したほうが得だから)が、その際に100万円を申し立てることも可能であり、仮差押された70万円とは別に残高があるのならば、30万円を限度に本差押さえとなります。

Q奨学金親が返済はおかしい?

多くの人が、借りた奨学金を子ども自身が働いて返していますね。
自分の通った学校だから、働けるようになったら、自分が返すのが筋なんでしょうね。

でも、そもそも奨学金を借りなければならなかったのは、親が教育資金の準備が不十分だった、親の収入が不安定だったなど、原因は親。
だから、子どもに返済の義務って、それが筋なのかなと疑問に思っています。

今子どもは普通に就職していますが、返済は親がしています。
仕送りの必要がなくなったので、その分返済に充てています。
仕送りに比べたら、返済額は楽です。
それでも、親族から子どもが甘えるようなことをするなと言われます。
子どもは甘えることなく、節約して暮らしています。

でも、これはレアなケースなのでしょうか?
みなさんは親が返済するのはやはりおかしいと思いますか?

Aベストアンサー

子供の学費は親が出すのが本来なので、学費に補充された
奨学金は親が返すのが筋でしょう。

私は、ずいぶん昔ですが高校で特別奨学金をもらっていました。
毎月3000円もらって返済はその半分です。
つまり、私の成績が良かったので毎月1500円もらってきてやっていたと
言えます。
その上、その1500円を私が返すなんてありえないでしょう。
毎月1500円を親に差し上げていたのに、卒業後にさらに一カ月あたり
1500円をあげるなんてありえないでしょう。

結果としては、親が返済してくれました。

Q仮差押決定がおりたのですが・・・

不動産仮差押決定が地裁から郵送されました。(私は債権者です)債務者所有の不動産はすでに仮差押の登記が済んでいるのでしょうか?それとも裁判所の中だけの決定ですか?教えてください!

Aベストアンサー

 #1の補足についてですが,質問者は勘違いしていません。#3のとおり仮差押の登記は書記官の嘱託によってなされます。決定は裁判所の中だけの話ではなく,登記簿上の処理が当然に行われます。
 フローは,裁判所の不動産仮差押決定→書記官による登記嘱託と登記の確認→当事者への正本送達となります(当事者の内,債権者に対しては登記確認前に行うことも多い)。

 仮に書記官の嘱託前に,所有権が債務者から第三者に移転しているなどの事情があれば登記できないことになりますが,その旨登記所から裁判所へ連絡が入った上で,裁判所から債権者(質問者)に連絡がきますから,何も連絡がなければ登記は無事なされたはずです。

 不安が強ければ,直接,裁判所書記官に事件番号を告げて確認するのがもっとも確かなことですが(あるいは当該不動産の登記簿謄本を取ってみる),書記官が嘱託してから(当然,仮差押決定後),登記所で実際の処理された旨を裁判所が確認できるのに1週間程度かかることが普通です。
 


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