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階段の歴史について、階段がどのように進化してきたのか、教えてください。日本の階段のことについて、特に教えていただけたらありがたいです。

A 回答 (2件)

その方面を調べた人からの又聞きなので、文献・資料を示すことができません。

あらかじめ、承知の上で読んでください。

よく言われることらしいのですが、西洋の階段は祭壇から発生し、日本の階段は梯子から発生したらしいです。
日本の伝統的家屋や民家をみると、明治、大正、昭和の初期ぐらいまで、天井は高いものもあるのですが、基本的には1層です。蔵のように2層3層になっているものもあるのですが、家屋でも2層めは蚕を飼ったり、雑貨類を乾燥するためといったような、住まいとしてではない機能で使っていたようです。ですから、2層目以上に上がるときには梯子か、あっても幅の狭い階段が設けられたようです。
大正時代ぐらいになると、裕福な家庭では2階を設けたようですが、それも暮らすと言うよりは書斎のようなものだったので、やはり幅が狭く梯子に毛の生えた程度の階段だったようです。町屋ではなおのこと、場所を取らないように作られたことでしょう。

これに対して、西洋の建築の影響を受けたのが学校建築や庁舎などのオフィシャルな建物です。「諸国列強に追いつけ、殖産興業」とばかりに、明治時代には、西洋建築の方式を取り入れた学校建築や庁舎がたくさん建てられました。これらの建物の場合には、正面玄関を入ると、手すりのある堂々とした階段が、真っ正面に据えられたそうです。
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面白いご質問ですね!


今まで考えたこともなかったのですが、いきなり興味を持ってしまいました。
gooのホームで「建築 階段 歴史」を検索したら、けっこうヒットしましたので、
ご参考になさってください。
一応、興味深いなと感じたサイトをご紹介します。

http://www.kitera.ne.jp/acica/abe/
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