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只今、追突事故でやむおえなく有給休暇にて会社をお休みしている者ですが

題名にも書いてあるように土日・祝日の取扱いのことがイマイチ確信が持てないので教えて下さい。

色々とHPで調べました所、休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。では、一旦出勤した後の欠勤日や有給休暇取得日に隣接した土日・祝日は原則として休業日数に含まれません。

とあります。

と言うことは、事故後から連続して会社をお休みした場合は土日・祝日も休業日数としてカウントされるのでしょうか?

仮に2ヶ月間、会社をお休みすれば土日・祝日は会社自体がお休みなので有休は40日位になります。

となると、休業損害日額が1万円だとすると×40日=40万になるのは解りますが上記のように

休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。となると60日×1万円(休業損害日額)=60万になると思うのですが

そんな、美味しい話はないと思うのですが実際はどうなのか解る方がいましたら教えて下さい。

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A 回答 (9件)

 有給休暇分の保証が、なぜ40万円ではなく、60万円なのかを説明します。



 説明を単純化するため、月給30万円、土日は休みで2ヶ月(60日間)の勤務日数は40日とします。

 もし有給休暇が無い場合は、2ヶ月(勤務日数40日)丸々休んだら、給料の支給がないので、60万円の損害が発生することになります。

 将来何らかの原因、例えば病気等で連続して40日間(2ヶ月)の休暇をとった場合、有給休暇があれば、月給として60万円はもらえるはずですが、事故で40日の有給休暇を使いきった場合、その時点で40万円ではなく、60万円の損害が発生することになります。

 従って予め、40万円ではなく、60万円の保証をするのです。 
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この回答へのお礼

凄く解りやすい説明ありがとうございます。

これで事故当初から連続で有休を取っていれば土日・祝日も含まれ有休の40日分でなく60日分が貰えることが解りました。

只、実際の休業損害証明書の用紙は下記のような表示になっている為に実際に40日分しか貰えないような気もしてます。


欠勤___日、年次有給休暇を所得した____日、遅刻___回数、早退___回数という欄があるので会社も下記のように書くと思います。

欠勤___日、年次有給休暇を所得した_40__日、遅刻___回数、早退___回数となるとやっぱり40日しか貰えませんよね?


それにその下にも下記の様な図もありその下には

7月1、2、3、4、5、6、・・・・29、30、31
8月1、2、3、4、5、6、・・・・29、30、31
9月1、2、3、4、5、6、・・・・29、30、31

休んだ日(有休も含みます)には○印を記入し、勤務先の所定の休日には×印を記入して下さい。

と書いてあって当然、会社側も有休でお休みした日を○に通常の土日・祝日のお休みは×にすると思うので有休を所得した40日分しかカウントされないような気が・・・

でも、これがまかり通ったらおかしいですよね?
だけど保険会社はお金を出したくないからそうすると思います。
そう、こちらに貰える権利があるのにも関わらず、民法709条(不法行為)この場合どうすれば?
あっ、でもちゃんと60日分が出れば良いんですけどね。

お礼日時:2005/09/23 21:35

 連続して2ヶ月休んだ場合、欠勤日数は40日となっていても2ヶ月分の給与、60万円が保証されます。



 ただし、一旦出勤すれば、その後の土日祝日は、欠勤としてカウントされません。これは法律で規定されれいることなので、そのことの善悪の評価はできません。 
 
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この回答へのお礼

えっ、そういうものなんですか?
私は、てっきり欠勤でも有休でも40日と書いてあれば40日分しか貰えないと思ってました。
あっ、でも私は有休を使っているから良いですけど考えてみれば欠勤の人は確かに40日と60日とでは全然違くなりますものね。

本当に解りやすい説明でありがとうございます。
maggoteating様のお陰でこのからくりが解りました。

後、最後の一旦出勤すれば・・・の件は下記のことですね。

休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。では、一旦出勤した後の欠勤日や有給休暇取得日に隣接した土日・祝日は原則として休業日数に含まれません。

お礼日時:2005/09/23 22:31

#6さんの書いている通りです。



事故直前3ヶ月を90で割って1日あたりの休業損害を計算しているのですから、延べで計算されます。

任意で計算方法が変わったとしても、支給額を実労働日数で割った金額を1日あたりの休業損害とすれば、計算方法こそ違えど理論は一緒になります。
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 更に追伸致します。

私は損害保険会社の人身の損害調査員でしたのでマニアル本を確認しながら回答させて頂いております。《有休休暇を使用した場合》の扱いは次のように成っております。「有給休暇を使用した場合は、欠勤により給与の支給がなっかった場合と同様、認定する。」とあり[認定例]として「有給休暇期間中に日曜・祝日が含まれている場合日曜・祝日は認定対象に含む」とあります。3ヶ月分を90日で割って1日分とする訳ですから、当然では無いでしょうか。これはあくまで自賠責保険の考え方ですので、総額120万円超えに成りますと考え方が変る場合があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに120万円を超えてしまった場合は自賠責から任意保険会社に変わってしまいますもんね。

お礼日時:2005/09/22 15:29

 追伸致します。

その通り労働基準法第39条のことです。「回答に対するお礼」の通りです、念のため最終日を気を付けて下さい。土・日を休んで月曜も休めば通算で計算されます。回答しているのは自賠責保険の考え方ですが任意保険に成りますと相手の保険会社は調査会社など使ったりして煩くなるのが普通です。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

今のことからもし職場復帰をするのなら火曜日からの方がお得ということですね。(笑)

でも、私の場合は土日・祝日はカウントされないかもしれないことがNO4の方の回答で思いました。

というのも休業損害証明書の用紙に原因があるからです。
頂いた用紙には
欠勤日、年次有給休暇を所得した日、遅刻回数、早退回数という欄が親切にあるので会社は間違いなく40日と書くでしょう。

それと、この用紙には下記のように表があって
7月123456・・・・293031
8月123456・・・・293031
9月123456・・・・293031

休んだ日(有休も含みます)には○印を記入し、勤務先の所定の休日には×印を記入して下さい。
と書いてあって当然、会社側も有休でお休みした日を○に通常の土日・祝日のお休みは×にすると思うので有休を所得した40日分しかカウントされないような気が・・・

でも、これだと反対にこれはおかしいですよね?
だって、連続で有休で会社をお休みしていれば土日・祝日もカウントされないといけない訳ですから・・・

お礼日時:2005/09/22 08:18

追伸 休業損害証明書に勤め先が土日も有休として証明すれば問題ないと思いますが?

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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
きっと、それは無理だと思います。
というのも休業損害証明書の用紙に原因があるからです。
頂いた用紙にはしっかりと年次有給休暇を所得した日という欄があるので会社は間違いなく40日と書くでしょう。
それと、この用紙には親切に下記のように表があって
7月123456・・・・293031
8月123456・・・・293031
9月123456・・・・293031
休んだ日(有休も含みます)には○印を記入し、勤務先の所定の休日には×印を記入して下さい。
と書いてありますので・・・(笑)

お礼日時:2005/09/21 23:22

 ご質問の有給休暇に付いての考え方ですが、有給休暇を使用した場合は、欠勤により支給が無かった場合と同様に認定する事に成っております。

この場合の有給休暇とは、使途を限定しない年次休暇で必要に応じて自由な時期に取得できる休暇の事を云います。事故の怪我のため有給休暇を消費した結果後日他の理由で欠勤した場合に有給休暇が使用できず、給与の支払いができなくなる成る事に対する損害の填補として休業損害と認定する訳です。認定方法に付いては有給休暇中に日曜・祝日が含まれている場合は認定日数に含む。この様に自賠責保険では認定しております。尚休職の最終日の後が日曜や祝日の場合は日曜や祭日はカウントされません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
★使途を限定しない年次休暇で必要に応じて自由な時期に取得できる休暇の事を云います。
☆労働基準法第39条ですね。

今のことから今回の私の場合は2ヶ月分の有休を使った40日ではなく2ヶ月=60日が対象とする訳ですね?
つまり休業損害日額を1万としているので×60日ということで理解しても宜しいのでしょうか?

お礼日時:2005/09/21 23:00

通常 休損は事故前 3ヶ月分の月収を90日で割り一日当たりの休損を割だし支払います。


土方の日給月給のかたも1日当たり15,000円だからといって一ヶ月45万円もらうわけないでしょ
休日 雨天の日だってあるわけでしょ
せいぜい20日前後で考えれば、実際の所得は90日で割れば均等 平均日額当たりの金額算定できます。
したがって、保険では休日も休業損害の日数に組み入れて計算されます。
ただし有休使われた場合は給与は支払われますが、保険でも休損として対象になり、ダブって貰えます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
★通常 休損は事故前 3ヶ月分の月収を90日で割り一日当たりの休損を割だし支払います。
☆ハイ、こちらは今回休業損害日額ということで1万円の設定にしています。

それと私の質問の仕方が悪かったようで申し訳ありません。
私は給与所得者なので企業に勤めているので、先に教えて頂いた土方の話は解りません。
日雇い労働者ではないですから・・・

で、肝心なことなのですが今回の私の場合は事故当初から有休を使用しているので2ヶ月分の有休の40日ではなく土日・祝日も含めた60日分が対象となると考えても宜しいのですよね?

お礼日時:2005/09/21 22:10

ご質問の「休業日数」は、労災保険の休業補償に適用されるものについてでしょうか?


もし、労災の休業補償であれば、連続・断続の別なく、適用される疾病について、最初の3日間は支給対象となりませんが、4日目以降は休祝日にかかわりなく疾病で働けない日は全てカウントされます。
会社の勤務管理上の杞憂実とはまったく別次元の話です。

他の民間の保険に関する質問の場合は、その保険の約款で確認しなければ回答は分かりません。
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この回答へのお礼

0-100の追突事故(私0)ですが労災保険ではありません。
勤務外の事故だったので・・・

お礼日時:2005/09/21 20:18

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Q交通事故の通院・休業補償等について

月曜日に交通事故にあいました。
当方は3台の玉突きの真ん中です。後ろの車に追突され、その勢いで前の車にぶつかりました。
当方に追突した車が全て補償するという事です。

交通事故は初めてで解らない事が多いので、解る方にご回答いただけると幸いです。
(同じような質問があったとしてもムチウチでしんどい為検索等しておりませんのでご容赦ください)

まず、当方は正社員として働いていおります。事故は勤務先からの帰宅時に起こりました。
事故翌日の火曜日・水曜日と病院に通ったりするために仕事は休んでおります。
明日、木曜日ですが、午前中は病院に行かなくてはならないのですが、午後から出勤するべきか悩んでおります。
この場合、午前中だけの休みも休業補償されるのでしょうか?それとも一日休まないと適用されないのでしょうか?

あと、今後も午前中に病院に行かなければならない場合も休業補償は適用されるのでしょうか?
(たとえば金曜日は1日出勤したとして、月曜日の午前中に病院に行く場合)

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補償の金額の算出方法が解らないのですが、全て欠勤になっているので支払いが少なくなるのが不安です。


また、接骨院に今日から通っているのですが相手側の保険会社の担当から、通院期間は整形外科に通いながら3ヶ月程度と言われました。
元々首は強くないのか、よくつったりして、今まででも病院に行く事もあり、現在の状態では3カ月で治るのかは不安です。
3か月たってしまえば、もし完治していなくても治療は打ち切りとなるのでしょうか?


相手の保険会社の担当者さんが、「こんな状況で申し訳ないですが……」と何度も言って話すのですが、とても申し訳ないとは思ってないような口調が多いので、聞くに聞けないままなのです。


解りにくい文章で、申し訳ないですが、詳しい方がいらっしゃればお教えいただきたいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

月曜日に交通事故にあいました。
当方は3台の玉突きの真ん中です。後ろの車に追突され、その勢いで前の車にぶつかりました。
当方に追突した車が全て補償するという事です。

交通事故は初めてで解らない事が多いので、解る方にご回答いただけると幸いです。
(同じような質問があったとしてもムチウチでしんどい為検索等しておりませんのでご容赦ください)

まず、当方は正社員として働いていおります。事故は勤務先からの帰宅時に起こりました。
事故翌日の火曜日・水曜日と病院に通ったりするために仕事は休んで...続きを読む

Aベストアンサー

給与所得者の休業損害は、勤務先が記入する休業損害証明書http://www.jiko-online.com/kyuson.pdfに基づいて、算定されます。

事故前3カ月の控除前総支給額(証明書の本給と付加給の合計額)を90で割ったものが、休業損害の基礎日がとなります。(ただし、この額が5,700円未満の場合は5,700円、19,000円を超える場合は19,000円とします)

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欠勤は有給休暇を使用した場合(つまり実際には減収がなかった場合)も対象となります。

遅刻・早退の場合も休業損害の対象となり、1日分に満たない端数は時間単位で計算します。

休業損害証明書の社会保険料、所得税の源泉徴収額は、記入された給与の妥当性をチェックするもので、前年分の源泉徴収票の添付も同じ目的で添付を求めています。
あくまで基礎日額の算定は事故前3カ月の給与額であり、前年中の採用で前年分の源泉徴収票に記載された年収額ではありませんから、ご心配には及びません。

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Q労災での休業補償の支給日数カウントについて

息子が足の骨折にて長期入院中です。
最近、労働基準監督署より休業補償支給決定通知の葉書を受領しました。その中で「支給日数」の算出に疑問があり質問させて頂きます。

以下通知葉書内容の一部です。
期間 19年4月11日から7月31日
支給日数 79日
「*待期期間を控除してあります」の注記あり

単純に日数を足しても79日にはなりませんが、労働日数(一ヶ月22日程度)にて算出してあるのでしょうか???
給付経験者の方ならご存知ではないかと思いますが、わかれば回答方お願いします。

Aベストアンサー

労災の休業給付における給付基礎日額は事故前3ヶ月の総支給額÷事故前3ヶ月の暦日数で求めます。
そしてご存知の通り3日間の待機期間があります。
19年4月11日から7月31日までの期間は112日、待機期間を控除すれば109日間となります。
休業給付はこの109日間について支給されます。
土日祝祭日は対象外と言う事は絶対有りません。
また、給与を支給されたり、有給休暇を使った場合はその日数分は控除されます。
考えられる事は
1.単純に基準監督署の計算間違い。
2.休業給付支給請求書で79日間しか請求していない。
3.30日間有給休暇を使っていた。
4.会社または保険会社がが30日間給与または休業補償をを支払っていた。
これらの事が考えられます。
一度確認してみては如何でしょうか。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q社員から休業損害証明書を頼まれました

会社の総務課に勤務しているものです。
6月1日に信号停車中に後ろから追突され、相手保険会社より
「休業損害証明書」を渡されました。それを総務に提出してきた
のですが、書き方で3点ほど疑問点がありましたのでよろしく
お願いいたします。

1、「3.上記について休んだ日は下表のとおり」とありますが、
  これは事故を受けた日から診療を終えた日までの期間で
  よろしいでしょうか?

2、この間、通院の為早退をしているのですが、早退した日にも
  ○印を入れるのでしょうか?(早退分の給与控除は特別に
  ありません)

3、「事故前3ヶ月間に支給した月例給与は下表のとおり」と
  ありますが、3月・4月・5月分の支給額で事故とは全く無関係
  に本人が欠勤したため、欠勤控除が発生しております。
  3月は欠勤が無いのですが、
  4月に3日、5月に5日欠勤しております。この場合、本給の
  部分で欠勤控除を含めた額を記入すればいいのでしょうか?
  ちなみに本給90,000円で欠勤控除は1日4,090円。
  4月の場合
  「90,000-(4,090×3日)=77,730」
  で良いのでしょうか?

会社の総務課に勤務しているものです。
6月1日に信号停車中に後ろから追突され、相手保険会社より
「休業損害証明書」を渡されました。それを総務に提出してきた
のですが、書き方で3点ほど疑問点がありましたのでよろしく
お願いいたします。

1、「3.上記について休んだ日は下表のとおり」とありますが、
  これは事故を受けた日から診療を終えた日までの期間で
  よろしいでしょうか?

2、この間、通院の為早退をしているのですが、早退した日にも
  ○印を入れるのでしょうか?(早退分...続きを読む

Aベストアンサー

俺も事故で休業損害証明書書いてもらっています。

俺は月単位で書いてもらっていますよ。
なので事故した月から治療が終わった月までです。

通院のために早退するとなると、給料減額されま
すよね。その減額分払ってくれますから、早退は
早退で解りやすくしてあげると親切です。

欠勤控除といいますが、元になる金額は手取りで
はありません。支給額です。残業を加算した支給額
で3ヶ月の平均ですから、欠勤の為の控除や財形の
控除などは加味しませんから控除は記入しなくても
平気です。
また通勤手当も本給に加算しても問題なさそうです。
4月半年分の定期で支給したのであればその交通費も
4月に半年分計上してもおそらく平気です。
それで何か問題があれば保険屋から会社に確認の電話
がはいって事情を聞かれるだけです。

いずれにしても、anhei-kisamayaさんが書かれた
報告書と源泉徴収票を見て保険屋が妥当性を調べて
府におちなければanhei-kisamayaさんに確認の
電話が入って、それで保険屋が独自に調整して
補償しますからanhei-kisamayaさんがそう深く
悩む事はありません。

俺も事故で休業損害証明書書いてもらっています。

俺は月単位で書いてもらっていますよ。
なので事故した月から治療が終わった月までです。

通院のために早退するとなると、給料減額されま
すよね。その減額分払ってくれますから、早退は
早退で解りやすくしてあげると親切です。

欠勤控除といいますが、元になる金額は手取りで
はありません。支給額です。残業を加算した支給額
で3ヶ月の平均ですから、欠勤の為の控除や財形の
控除などは加味しませんから控除は記入しなくても
平気です。
ま...続きを読む

Q交通事故による休業補償と慰謝料について

交通事故の被害者ですが、保険のことが全くわかりません。
慰謝料の計算方法が、4200円×通院日数という人もいるし4200円×通院日数×2 という人もいますが、どちらが正しいのでしょうか? ×2 はどういうことでしょうか?なぜ8400円×通院日数としないのでしょうか?
また、通院したときの慰謝料と休業補償は別なのでしょうか?
通院した日のみが休業補償の対象となるのでしょうかか?
病院へは行かなくても、事故による体調不良で欠勤した場合は休業補償の対象となるのでしょうか?
欠勤して病院へ行った場合、上の計算による慰謝料と休業補償は重複するのでしょうか?
遅刻や早退で病院へ行った場合は、上の計算による慰謝料と遅刻や早退による時給計算での休業補償のどちらか多い方とかのきまりがあるのでしょうか?
欠勤、遅刻、早退は自己申告なのでしょうか?雇用者に証明書を出してもらうのでしょうか?

わからないことばかりです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

自賠責保険における慰謝料の計算方法は
1)4200円×完治までの期間
2)4200円×通院日数×2
の安い方です。


通院したときの慰謝料と休業補償は別です。
交通事故で+になる要素は慰謝料だけです。
休業補償は通院のために会社を遅刻早退、
欠勤して給料減らされた分は補償してくれ
ます。ですから会社が終わってからとか
会社の休みの日に通院して給料減らされな
ければ休業損害は0円です。
ただし有給使って休んだ場合、会社から給
料はもらえますが、通院のために有給を
使ったということで有給使った分は補償
してくれます。なのでお得ですね。
会社から給料はもらえるし、保険屋は
有給分補償してくれるしで。


通院した日のみが休業補償の対象ではあり
ません。主治医の診断書とshibasakiさんの
仕事内容を保険屋が総合的に判断して、これでは
仕事できませんね!となれば、通院しなくても
休んでいるだけで休業補償はもらえます。
ただ痛いから会社に行かない!では無理ですよ。
痛い分は慰謝料で補償します。会社休むのは
shibasakiさんの勝手です!とならないように
保険屋とじっくり話し合いですね。

欠勤して病院へ行った場合、上の計算による慰
謝料と休業補償は重複します。
慰謝料ももらえるうえに休業補償ももらえます。
でも休んでも給料へらされなければ休業補償は
もらえませんよ。前述したように有給使って休
めば休業補償はもらえますが。
ですので、保険屋にどのくらい休んでも休業補償
がもらえるのか確認した方が良いです。

欠勤、遅刻、早退は自己申告ではありません。
休業損害報告書というのを会社の総務なりに
書いてもらって保険屋に提出です。
フォームは保険屋共通でしょうからネット上にも
見本あると思います。

自賠責保険における慰謝料の計算方法は
1)4200円×完治までの期間
2)4200円×通院日数×2
の安い方です。


通院したときの慰謝料と休業補償は別です。
交通事故で+になる要素は慰謝料だけです。
休業補償は通院のために会社を遅刻早退、
欠勤して給料減らされた分は補償してくれ
ます。ですから会社が終わってからとか
会社の休みの日に通院して給料減らされな
ければ休業損害は0円です。
ただし有給使って休んだ場合、会社から給
料はもらえますが、通院のために有給を
使ったということで有給使っ...続きを読む

Q休業補償の際の公休について

主人が今年の1月に交通事故にあって、現在休業補償をもらっているのですが、公休について詳しく知りたいです。

毎月会社から休業損害証明書を書いてもらい、保険会社に提出しています。
日曜日は休業日ですが、休業補償の金額を計算する上では休業日も含まれるとの事でしたので、日額に30日(又は31日)を掛けた計算になっていました。
ところが、8月に会社から届いた休業損害証明書には、休業日(日曜日)の日付の上に「公休」と書いてあり、そのまま保険会社に提出しましたが、公休日を差し引いた26日で計算されてきました。
保険会社の方は「公休とありましたから計算に含まれません。」と言われ、そういうものだと認識しました。
しかし、会社から9月の休業損害証明書が送られてきたのを見ると「公休」とは書いておらず、そのまま保険会社に提出しましたところ、やはり26日計算で処理されていました。
主人はまだ会社に通える状態ではなく、もちろん一日も働いておりません。それでも休業日の日数は計算に入らないのでしょうか?

事故に逢うのは初めてで、保険の手続きやお金の計算など、その都度自分なりに勉強して理解してきたつもりですが、まだまだ未熟でこのような壁にあたった次第です。

このような場合についてお解りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ回答をお願いします。

主人が今年の1月に交通事故にあって、現在休業補償をもらっているのですが、公休について詳しく知りたいです。

毎月会社から休業損害証明書を書いてもらい、保険会社に提出しています。
日曜日は休業日ですが、休業補償の金額を計算する上では休業日も含まれるとの事でしたので、日額に30日(又は31日)を掛けた計算になっていました。
ところが、8月に会社から届いた休業損害証明書には、休業日(日曜日)の日付の上に「公休」と書いてあり、そのまま保険会社に提出しましたが、公休日を差し引いた2...続きを読む

Aベストアンサー

休業損害の1日の金額は事故前3ヶ月の総支給額÷90日で計算します。
90日で割ると言うことは土日祝祭日も休業補償の範囲に含まれる事を意味します。
保険会社に苦言を呈する事案です。
支払いされない理由を問い質すことになります。
本社サービスセンター等が良いでしょう。

Q休業損害証明書の書き方で分からない事があります。

休業損害証明書の書き方で分からない事があります。
事故当日から休業した場合は復職するまでの全日が休業の対象になると聞きました。
この場合、証明書の記入欄には欠勤したのは通常出勤日を記入するのでしょうか?
それとも、事故当日からすべての日を書くのでしょうか?

Aベストアンサー

休業損害証明書の様式:http://www.baobab.or.jp/~ggmx/ppp.pdf

欠勤日の記入は、3.の欄で表の数字は1日~31日まで暦日に対応しています。

欠勤のあった月を左端の空欄に記入し、欠勤日に該当する日に○印を記入します。

欠勤日には無休で欠勤した日のほか、労基法39条に定められた労働者が休暇の使途を制限されず。いつでも自由に取れる有給休暇を含みます。
逆の言い方をすれば、夏季期間に限定して取る夏季休暇や、親族の葬儀等の特別休暇、女性の生理休暇などは欠勤日に含めることはできません。
また、休日出勤等の振替休暇・代休は、勤務先所定の休日となります。

勤務先所定の休日とは、シフト表などにより交替で勤務・休暇が指定されている場合は、被害者があらかじめ休みの予定であった日をいいます。
もし、事故による長期欠勤でシフト表が変更された場合は、事故がなかったとした場合のシフト表に基づき出勤日・休日の判定を行います。
この勤務先所定の休日には×印を記入します。

仮に、事故が7/15朝で当日から欠勤し、勤務先所定の休日が土日・祝日であったとして、7/15から連続欠勤し、8/9に職場復帰できたとすると、

7月 1~14は無印、15・16○印、17~19×印、20~23○印、24・25×印、26~30○印、31×印
8月 1×印、2~6○印、7・8×印、9以降は無印

となります。

○印と×印が連続している場合は、×印も含めて欠勤日数と数えますので、欠勤日数は24日です。

もし、7/28に出勤したが、7/29から再び連続して欠勤し、8/9に復職した場合は、○と×が連続するのは7/15~7/27までの13日間なので、7/29以降は○印の日数だけを数え、欠勤日数は13+7=20日となります。


なお、休業損害証明書は、勤務先の給与担当者が作成し、勤務先の責任者が確認して証明の社印を押印します。
被害者が作成することはできませんし、社印押印後の書類に加筆・修正すると、有印私文書偽造罪に問われます。

休業損害証明書の様式:http://www.baobab.or.jp/~ggmx/ppp.pdf

欠勤日の記入は、3.の欄で表の数字は1日~31日まで暦日に対応しています。

欠勤のあった月を左端の空欄に記入し、欠勤日に該当する日に○印を記入します。

欠勤日には無休で欠勤した日のほか、労基法39条に定められた労働者が休暇の使途を制限されず。いつでも自由に取れる有給休暇を含みます。
逆の言い方をすれば、夏季期間に限定して取る夏季休暇や、親族の葬儀等の特別休暇、女性の生理休暇などは欠勤日に含めることはできません。
また、休日...続きを読む

Q休業損損害証明書について

従業員から休業損害証明書の発行を頼まれました。
そのなかに「本給」「付加給」を書く欄があります。

うちの会社には基本給、扶養手当、住宅手当、役職手当、通勤手当、時間外手当、深夜勤務手当などがあります。

どれを「本給」として計算すればいいのか、またどれを「付加給」として計算すればいいのか教えていただけませんか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

うちの会社でも依然ありましたが 本給はあくまでも基本給のみと言われましたよ、あとの物は付加給になります! 先月の事ですから間違いないと思います

Q休業損害の支払いで、相手の休日分まで保障するの?

タイトルで大体わかると思うのですが、
事故って相手が10日休んでその分の休業損害を支払って欲しいと言われました。

普通10日連続勤務してる人ってそういないと思います。

普通なら最低1日は休日があるはず…
その分まで休業損害として支払わないといけないのでしょうか?

すみませんが、詳しいかたどなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

休業損害の日額の出し方は『事故前3ヶ月の総支給額÷90日』です。
この計算方法でお分かりになると思いますが、勤務日数で割るのではなく90日で割っている事です。
この計算方法で出した金額を請求している場合は連続で休んだ場合は休日も含めます。
しかし、勤務日数で計算された場合、日曜日は含みません。

Q休業損害が支払われるまでの生活費

3月17日に事故にあいました。
過失の割合は10(相手):0(私)です。
現在、ケガの治療中で仕事も休んでおりますが、生活費のやりくりも負担になってきましたので、勤務先に3/17~5/16までの休業損害証明書を書いてもらい、6月のあたまに源泉徴収票と一緒に提出しました。
未だ相手の保険会社からは何の連絡もないのですが、必要書類を提出してから休業損害が支払われるまでには、一体どれくらいの期間を要するものですか?
以前、保険会社の人身担当者は、必要書類がそろっても保険金を支払う支払わないの決定は保険調査会社がするものなので、調査会社の混雑具合によってはいつまでに支払えるとは言えない。
調査会社の決定が出ないと損保会社は支払のしようが無いと言われました。
先の生活の見通しが立てられず、大変困っています。
私は正社員で勤続25年で会社も一部上場企業なのですが、その勤務先が証明した書類でも、保険調査会社がいちいち調査して、金額を決定しないと休業損害さえ払ってもらうことはできないのですか?
私の場合は主人の収入がありますので、切り詰めて何とか生活を維持していますが、一家の大黒柱が事故にあわれたご家庭はどのように生活費を工面しているのでしょうか。
7月から仕事に復帰する予定ですが、7/1~7/31に働いた分のお給料は8/25が支給日になります。
4月の給与以降休職期間の社会保険や厚生年金等が、復帰後の給与から引かれますので、8/25の給与の手取りはゼロだと思われます。
これから給与収入が入る9/25まで、どうやって生活して行ったらいいのか、不安な毎日を送っています。
私のような場合、何をどうすれば良いでしょうか。

3月17日に事故にあいました。
過失の割合は10(相手):0(私)です。
現在、ケガの治療中で仕事も休んでおりますが、生活費のやりくりも負担になってきましたので、勤務先に3/17~5/16までの休業損害証明書を書いてもらい、6月のあたまに源泉徴収票と一緒に提出しました。
未だ相手の保険会社からは何の連絡もないのですが、必要書類を提出してから休業損害が支払われるまでには、一体どれくらいの期間を要するものですか?
以前、保険会社の人身担当者は、必要書類がそろっても保険金を支払う支払わないの決...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社によってだいぶ違いますね。

俺も被害者で休業補償もらっていましたが
保険会社に届くと、金額の確認に電話が入
ってきます。

では、XXXX円お振り込みします。

と言われ、それから中3日くらいでは振り
込まれていました。

しかも給料0円では生活大変でしょうから!
と保険屋に言われ、休業損害報告書は毎月
出していましたよ。その為に会社には毎月書いて
もらいましたが。

それともはじめの一回目をもらうときというのは
日数かかったかな?
少なくても2回目以降は中3日くらいです。

世間では賞与の時期ですから、休んだために減額
された賞与分も「賞与減額報告書」で補償して
もらえますよ。

それとのちのち慰謝料の計算でもめますから
このHPみて参考にしてみてください。

俺も、いくらが妥当なのか無料相談で金額聞きました。
その金額と保険屋が提示した金額が大幅に差があるよ
うなら相談した弁護士さんに依頼して裁判を起こすつ
もりです。


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