何度かこちらを利用しています。
家族、兄弟のトラブルでいろいろ質問しましたが
この度、親について成年後見人をたてる手続きをして
リーガルサポート(司法書士)のシステムを利用する
事にしましたが、後見人が決定するまでに5,6ヶ月掛かる為に、他の財産について手が出せないように保全措置として仮処分をしてもらったのですが、その後も財産を引き出されています。
というのは成年後見になるであろう先生が貯金通帳等の
提出を連絡したところ、まったく出さない兄弟がいて、
調べたところ後見人になろうであろう司法書士から銀行に連絡したにもかかわらず、その兄弟が銀行に出向き
引き出してしまったのです。
家庭裁判所、司法書士にいってもそのお金を取り戻す事は出来ないといわれました。
また今まで取られたものに関してもぼけている証拠を
出すのは難しいので取り戻せないそうです。
成年後見人ってそういうものなのでしょうか。

もし何億って貯金があってそれで生活しようとしている
お年寄りが身内のだれかにお金を使われてしまった
場合、年金等があまり見込まれない場合にも
身内に取られたお金を取り返すのは後見人は難しい
のでしょうか。
本当に困っています。
何かよい知恵をお貸し下さい。
また私は関東に住んでいます。
どこか相談出来る機関等があれば教えて下さい。

成年後見という制度があまりにも強制力がなくて
実際に制度を利用したのにもかかわらずなおも
父の財産が侵されて困っています。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

後見が開始されなければなにもできませんね。


父君本人が訴訟委任をして、会社貸付、債権放棄が合議ではなく、私文書偽造であることの主張になるのでしょうか。
会社は現在も活動しているのでしょうか。
会社貸付といいましても、父君の懐から出ているのであれば、無効であることの主張もできるように思われます。

訴訟を提起するのがいいように思われますが、おそらく後見が開始されなければだめなのでしょうね。

後見開始の手続きには着手されているのでしょうか。
父君と兄君を切り離し、会社の関係がわかりませんが、精算して、あなたが申立人となって後見開始をしてください。
それしか方法がなさそうです。
後見人予定者に事情を説明し、協力的である人を選任するようにしてください。
その上で、刑事的な追求ができないかも模索してください。

こういった問題を救済してくれるような機関はありません。相談を受けて、アドバイスを得ることができるだけです。

こういった問題は、後見に限らず、法は意外に無力な場合があります。ここまで予想して立法はしてないからです。ともかく、いまは、後見開始に全力をあげてください。まだ、あきらめるのは早いです。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
成年後見は私が申し立てをしました。しかし裁判所で
利害関係があるので後見人にはなれないと言われて
申しだての資料作成をお願いしていたリーガルサポートで
紹介して頂いた司法書士さんになってもらっています。
今は仮の段階です。
ただ、今は5,6ヶ月かかってしまします。
今問題になっているのは申請しても結局その間に保全措置はしても強制力がないために長男が自分が預かっている預金等は司法書士に出さず、引き出してしまってすっからかんになってしまったのです。
また申請前についてもいろいろな人の解釈で取り戻せるという人もいれば取り戻せないという人もいる。
ただ裁判しなければならない。
後見人はどこまで把握してどのくらいの費用を掛けて
裁判するかも解らないといっていますので困っている
ところなのです。

本当に大変困っている状態です。
どこかそういう救済する組織、また裁判の判例等を
教えて頂けると助かるのですが・・・

お礼日時:2005/09/24 18:34

そーですね。

質問者さんに解っていただけるといいのですが、基本的に、「法律を使って物事を白黒はっきりさせること」と「抱える問題を解決する事」は必ずしも、イコールではないのですよ。特に、人間の感情が大きく関与する問題、身内の問題はね。

ですから、質問者さんのような場合はよくよく法律で一刀両断するデメリットを考慮しなくてはならないのです。

そうしないと、「ねえねえ、聞きました、奥さん、お隣のoba60さんのお兄さん逮捕されたそうよ。やーね、弟さんが訴えたんですって。家庭内の問題で訴えるなんてなに考えているのかしらね。」とゴシップの的になりますよ。
人のうわさに垣根は立てられませんからね。

自分の感情でこうしたいと思う事と、本当の解決の方法はまず違うという事を認識できるといいですね。

色々、あなたの周りの人の話に耳を傾けるのも一つの手です。特に耳の痛い、聞きたくない話に本当の解決のヒントが隠されたりしています。せっかく他人が与えてくれるヒントを無駄にしないように頑張ってください。
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>なくなったあとのお墓の問題、葬式等今はなんにもするすべがなくなっています。



お話を読んで疑問に感じるのですが、あなた一人が考えなくてはいけない問題なのですか?他の兄弟、家族の問題でもありますよね?

>成年後見は私が申し立てをしました。しかし裁判所で利害関係があるので後見人にはなれないと言われて

>もともと私達他の兄弟が気づくまで長男は痴呆気味の
父の貯金等を勝手に印鑑を変えたり、カードをつくって
おろしていて

印象としては、本来、法律が介入すべきでない「身内の」問題まで、法律という杓子定規で解決しようと無理をしている つまり、問題解決への正しい方向性を完全に見失っている感じです。この場合は法律以外の部分での努力が大事です。

まずは、あなたが心を静めて、長兄さんのご意見をよーく聞かれては如何ですか?そして、兄弟、家族が相対立するのではなく、どうしたら、皆が協力できるかを模索したら如何ですか?
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この回答へのお礼

有り難うございます。
父は平成13年までは長男夫婦と一緒に生活をしていました。しかし追い出されるように本宅とは離れた所に掘っ建ての家をたててそちらに追い出してしまいました。
そのときから車をぶつけたり、いろいろな生活面での支障が出てきて、長男とも話をしましたが、一緒に住む気は
ないとの一点張りだったので私がその家に入って生活しています。そのときから気づけばよかったのですが、2年前にふとした事で平成12年に長男の息子が父の養子になっていたり、私が父と住んだ時に預かっていた通帳が空っぽになっていた事実を知って、何回も何回も長男との話合いの場をもちました。しかし、黙ってしまって
話合いにならず、長男夫婦はこちらを無視し始めているので、長男の意見を聞きたくても話さないので無理なのです。その為に後見人という制度を利用してお金の流れをはっきりさせたく思っていたのです。

例えば、長男の会社の為に住所変更をして全ての手紙を
長男のみ知る場所に移動し(郵便局は同居しているという公的書類(住民票)で変更できる、銀行の印鑑の紛失届けを出し、またはカードをつくって引き出してしまって、自分の息子を養子にし、生命保険も解約(兄弟受け取りだったもの)をし、一部は会社の通帳にいれて債権放棄という形で帳簿を作成したり、自分の通帳に入れてしまったり、こういう事も身内の問題で、法律は解決してくれないものなのでしょうか。
すくなくても法務省管轄の後見制度で何か光が見つかるかと思ったのはおかしい事でしょうか。
こんな事になったら法律でしかむしろ解決出来ないと
思うのですが、、、、

お礼日時:2005/09/30 02:06

すでに、すべてとは行かないまでも、かなりの手段を尽くされているようです。



それでもいい方策が見あたらなかったのですから、ここでそれ以上のものを求めるのは無理というものです。

後見に限らず、人の金をかってに費消してしまうようなことは、世間では多いものです。そういった被害者を法的に救済できる場合は限られています。

最近問題になった、家のリフォームにしてもそうです。あのような事件にぴったり対応できる法律はないのです。

かりにあるとしても、費消したお金はどこからも戻ってはこないことが多いのです。債務名義を勝ち取ることができても、支払い能力も資産もなければ、債務名義もただの紙切れにしか過ぎません。

お気の毒ですが、ここではこれ以上のアドバイスは無理でしょう。
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この回答へのお礼

有り難うございます。確かにおっしゃるとおりですが、

私は一時都心の家庭裁判所に相談に行ったことがあります。その際に今回の件に関しては後見人をたて、以前の
事についても追求することが出来るというアドバイスでした。しかし、田舎に帰って後見人の申し立てをして司法書士になって頂いたのですが、その方のポリシーは”今から
未来に掛かっての財産を管理する”という形で相続人の為に相続財産をふやすような仕事はしないと言われてしまっています。実際、父はこれからの生活は年金もちゃんと出ますし、持ち家ですし、借家もありますので生活は出来るのです。ただ、収入の割りには今の貯金は0なので、司法書士が何故後見人になったかというと収入があるからだそうで、収入の割りに貯金が少ないのは認識しているのですが、そのことについて追求することはしないと言われました。
果たして後見人ってそんなものなのでしょうか。
実際、後見人としてこれから先トラブルもなければ父が
なくなるまで定期収入が入るわくらいに考えているとしか思えず、また地方の家庭裁判所にこのことをいっても
後見人がきまっている以上、裁判所としては何も言えないと言われてしまいました。
本当におかしすぎる。とても納得出来ないのです。

お礼日時:2005/09/30 01:47

会社貸付であれば、借用証書はあるのでしょうか。


貸付であれば、弁済請求ができます。
強制力は、債務名義を得なければありません。

お聞きする限りでは、変換請求は、困難にせよ、やってみる方がいいと思われます。少なくとも私ならば、訴訟も考えます。

この掲示板では助けることも限度があります。
しっかりした弁護士や司法書士であれば、もっと違う回答があるはずです。

まず、県や市の法律無料相談とか弁護士の無料相談をされるのがよいでしょう。弁護士も数人にあたって見てください。

基本的に、贈与でない限り、返還請求はできます。
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この回答へのお礼

会社貸し付けの借用証書はありません。
もともと私達他の兄弟が気づくまで長男は痴呆気味の
父の貯金等を勝手に印鑑を変えたり、カードをつくって
おろしていて(他のカテでも相談)それを帳簿上で
貸し付け、債権放棄として処理してきています。
訴訟としても後見人がきまらなければならず、
私達が原告となって出来ればよいのですが、後見人としても後見請求をする前についての痴呆の有無を確定するのは
難しいということです。

私の知っている範囲の相談、
地元の市役所の無料相談、都内の無料相談、
弁護士5人、司法書士 1人

でも結局いきつくとこは後見にならないと話に
ならないということと後見の請求をしていても
別のカテでも相談しておりますが、いろいろなトラブル
が発生しています。
私の知る限りの相談箇所にはいっているので救済する
なにかよう機関があれば教えて欲しいのです。
また方法があれば教えて欲しいのです。

本当に困っています。

お礼日時:2005/09/22 16:20

後見開始の申立をしてから後見人が選任されるまでのブランク時には、このような問題が多発しており法改正が要請されています。



現行法ではこれといった対処法はありません。
裁判所でも対応がわかれているようです。

ただ、後見人が、使途明細を請求し、返還請求はできるはずです。
事後措置になりますから、実効性が乏しい場合もあります。
訴訟も辞さない強行な姿勢が必要となります。

この回答への補足

助けて下さい。
どうしたらよいかこまっています。
後見人にならなければなんともしようがないというの
ですが、後見人前の仮の部分については父が判断能力が
あったかなかったかの判断は難しいので裁判になっても
それを証明するのは困難と言われています。
しかし、診断書等はあるのですが、それでもそれが本当に
効力があるかどうかはいなめないみたいです。
それにしても弱った父の財産が現金で0です。
幸い年金、賃貸料がありますから今後の生活はなんとか
なりますが、なくなったあとのお墓の問題、葬式等
今はなんにもするすべがなくなっています。
本当にたくさんの金額がなくなっており、父はいまだに
まだ自分は貯金をもっていると思っているところが
悲しいです。
返還請求とありますが、それが全部会社貸し付けになってしまっており、それに対して強制力があるなにか行動は出来るのでしょうか

補足日時:2005/09/22 13:17
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Q成年後見人の契約書へのかかわり

こんにちは!
成年被後見人の所有不動産を売却することとなりました。契約の際、成年被後見人が署名捺印できない状況の場合、代わって成年後見人が行なうこととなると思いますが、法的観点から、契約書上の署名捺印は、どのように記されるのが正しいのでしょうか?

(1)成年被後見人の名で署名、成年被後見人の実印で押印
(2)成年後見人の名で署名、成年後見人の実印で押印
(3)成年被後見人○○の成年後見人○○で署名、成年後見人の実印で押印

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)はありえません。後見の開始の時点で被後見人の実印は有効ではないと思います。

(2)では誰の代理かわからなくなります。

(3)が妥当だと思います。

金融機関での手続きでも、成年被後見人○○○○ 成年後見人△△△△(△印)としています。

家庭裁判所へは相談済みでしょうか?財産の処分などは家庭裁判所の許可が必要な場合があるかもしれませんし、他の利害関係者から訴えられる可能性もあります。

後見制度もあいまいな部分が多く、成年後見人の権利がどこまでなのか明確でないことが多く、他に利害関係者がいる場合、売却相手との関係、売却理由によって異なります。被後見人は後見人の財産を守る権利や被後見人のために使う権利はあるかもしれませんが、処分する権利はないかもしれません。

Q成年後見制度(法定後見)利用時に司法書士へ支払う費用は?

初期の認知症(要介護1)になった1人暮らしの叔母(82歳)の財産管理等をしてる者です。

成年後見制度(法定後見)の利用を検討してますが、その費用が気になります。
精神鑑定とかの初期費用はネットで簡単にわかりますが・・・

ネットで調べたら、任意後見の場合、約3万円/月の報酬が基準でした。

叔母の場合、既に判断能力が欠如してるので、「法定後見」に該当するのですが
その報酬額はいくら位になるのでしょうか?

(以下、ある司法書士の無料電話相談で聞きました)

●収入が遺族年金の約12万円/月のみでも、最低でも2万円/月以上かかる。
●さらに預貯金が4,000万円弱あるという話をしたら、10~30万円/月に跳ね上がる。
(なお、報酬額は裁判所が最初に決める)

叔母の財産は私が整理しました。定期預金や保険の証書類は全て解約し、
金融機関の普通口座通帳2冊のみにし、今の叔母の能力で管理できるようにしました。

各金融機関の預金額が1,000万円を超えてますが、3~4通の通帳管理となると次第に
管理が難しくなるのと、今までに行った事のない金融機関に行くのは非常に困難になるので
やむおえないです。

叔母は足腰が大変丈夫ですので、自転車で近くの郵便局に行ったり、電車で行き慣れた銀行に
行く事は可能です。ちなみに、買い物も問題なくできます。

心配だったのは、悪徳商法等による被害でして、成年後見制度を利用して、
司法書士や弁護士等の法律の専門家にお任せしようと思ってました。

しかし、費用が高いのであきらめようと思ってます。

司法書士さんや弁護士さんにお願いした場合、預貯金が4,000万円弱ある場合の
報酬は10~30万円/月もかかるのでしょうか?

もし本当に、10~30万円/月もかかるなら、悪徳商法の被害金額より多くなってしまう
可能性も充分ありますので、とりあえず成年後見制度の利用はしないつもりです。

初期の認知症(要介護1)になった1人暮らしの叔母(82歳)の財産管理等をしてる者です。

成年後見制度(法定後見)の利用を検討してますが、その費用が気になります。
精神鑑定とかの初期費用はネットで簡単にわかりますが・・・

ネットで調べたら、任意後見の場合、約3万円/月の報酬が基準でした。

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Aベストアンサー

すみません、言葉が足りませんでした。
「マチマチ…」と書かせていただいたのは、各書類作成等のための費用です。

成年後見手続きで出てくる費用としては、
A.申立書等書類作成のための費用
B.実際の青年後見人として動いた費用
  (例えば銀行まわり等をした日当など)

マチマチなのはA.の部分です。
B.については裁判所が成年後見人の申立(報酬付与の申立)により決定されると思いますが、申立内容(動いた内容の書き方など)により変わってくるのではしょうか。

また、事務所によって請求仕方が変わってくるかもしれません。
参考程度として、やはり実際に問い合わせされてみた方が良いかと思います。


>ご自身での申立が面倒であれば、質問者様が成年後見人となって書類
>の作成のみ、司法書士にご依頼しては如何かと思います。

事務所によって断られるかもしれませんが、やってくれるトコロもありますよ。
そのように依頼された場合は、前記のB.の費用がかかりませんのでA.の書類作成の費用だけとなるはずです。


>心配なのは、悪徳商法等による被害のみで、その時の対策として専門家による成年後見制度を検討してました。

このご心配だけでしたら、成年後見制度をご利用になるのが最善なのかは私には判断しかねますが、やはり一度裁判所や司法書士・弁護士などに相談されてみて、判断されるのが良いように思います。

的確な回答となっていなくてゴメンなさい。

すみません、言葉が足りませんでした。
「マチマチ…」と書かせていただいたのは、各書類作成等のための費用です。

成年後見手続きで出てくる費用としては、
A.申立書等書類作成のための費用
B.実際の青年後見人として動いた費用
  (例えば銀行まわり等をした日当など)

マチマチなのはA.の部分です。
B.については裁判所が成年後見人の申立(報酬付与の申立)により決定されると思いますが、申立内容(動いた内容の書き方など)により変わってくるのではしょうか。

また、事務所によって...続きを読む

Q後見人と被後見人への特商法役務売買について。

特商法で定める業を生業とする者ですが、一般のお客である、(あとで分かる事になった)被後見人(60)から連絡があり、当方の扱う、某役務サービスを買いたいと言ってきたので通常通り販売しました。

後に、実は買った人間の被後見人である家族であると名乗り、家族が非後見人には当役務は不要であり、キャンセルしたいと言ってきました。

事由は色々付けて、結局は金を返して欲しいらしいのです。

後見人は当方に被後見人を見ただけで、どこかおかしい事が分かるはずなのに、なぜ売ったかとキャンセル以上のクレーム的な事まで言います。

数10万のサービスなので、確かに高価な物ですが、被後見人がそれだけの金額を実際に決済してきた時点では被後見人たる責任能力無しとは全く分からず、驚きました。

当方の周辺に実際にいる被後見人はたった1円の決済も後見人がするので、本人が現金を持ち歩く事など皆無です。

そんなに心配なら現金出納の管理を100%後見人がすれば良いだけでしょう。。

被後見人本人がある程度の金額を決済された場合、=被後見人に非ずと言う判断をしますが、どうですか?

今回の場合、まるで被後見人と分かっていながら強制的に販売したという疑いまで持たれており、極めて心外な後見人です。

実際に大金を持って歩かせる後見人の管理不徹底としか言えない内容で、そもそも被後見人と後見人はかなり遠距離に住んでおり日常は殆ど交流が無い関係です。

即ち、問題が起こってから後見人を名乗って出て来る事になり、未然に防ぐという理念から外れます。

このような中途半端な関係で、後見人の監督不徹底、管理不徹底を言いたいのですが法的には如何ですか?

ついでに、今後こういう場合、当方がこの被後見人と後見人の関係性が不適切であるという訴えは起こせますか?


素人につき出来るだけ平易な単語で回答下さい。


   

特商法で定める業を生業とする者ですが、一般のお客である、(あとで分かる事になった)被後見人(60)から連絡があり、当方の扱う、某役務サービスを買いたいと言ってきたので通常通り販売しました。

後に、実は買った人間の被後見人である家族であると名乗り、家族が非後見人には当役務は不要であり、キャンセルしたいと言ってきました。

事由は色々付けて、結局は金を返して欲しいらしいのです。

後見人は当方に被後見人を見ただけで、どこかおかしい事が分かるはずなのに、なぜ売ったかとキャンセル以上...続きを読む

Aベストアンサー

>後に、実は買った人間の被後見人である家族であると名乗り、家族が非後見人には当役務は不要であり、キャンセルしたいと言ってきました。

 法務局発行の「登記事項証明書」を見せてもらって、買主が成年被後見人であること、及び成年後見人と名乗る者が、その買主の成年後見人であることを確認されましたか。

>被後見人本人がある程度の金額を決済された場合、=被後見人に非ずと言う判断をしますが、どうですか?

 成年被後見人でも、日用品の購入その他日常生活に関する行為をすることは可能です。つまり、それらの行為に関しては取り消すことはできません。しかし、それらに該当しない以上、取消の対象になります。金額の問題ではありません。

>このような中途半端な関係で、後見人の監督不徹底、管理不徹底を言いたいのですが法的には如何ですか?

 それは成年被後見人と成年後見人の間の問題であって、第三者が口を挟むべき問題ではありません。また、本人に現金を持たせているからといって、ただちに不適切な財産管理になるわけではありません。本人は成年後見人の奴隷ではないからです。

>後見人は当方に被後見人を見ただけで、どこかおかしい事が分かるはずなのに、なぜ売ったかとキャンセル以上のクレーム的な事まで言います。

 御相談者の言い分は伝えつつ、返金には応じて下さい。御相談者が本人が成年被後見人であることを知っていたか否かは、取消権の行使に影響を与えないからです。もっとも、本人が詐術を使って制限行為能力者でないと誤信させた場合は、取消はできません。質問を見る限りでは、そのような事実関係はなさそうなので、返金に応じるのが無難です。
 このような取消のリスクを避けるには、取引に先だって相手方から法務局発行の「登記されていない証明書」の提示を求めるしかありませんが、お客さんに、そんなことを求めていたら商売にならないのは想像に難くありません。納得はいかないかも知れませんが、やむを得ないリスクだと思って割り切って返金に応じて下さい。

民法

(成年被後見人及び成年後見人)
第八条  後見開始の審判を受けた者は、成年被後見人とし、これに成年後見人を付する。

(成年被後見人の法律行為)
第九条  成年被後見人の法律行為は、取り消すことができる。ただし、日用品の購入その他日常生活に関する行為については、この限りでない。

(制限行為能力者の詐術)
第二十一条  制限行為能力者が行為能力者であることを信じさせるため詐術を用いたときは、その行為を取り消すことができない。

>後に、実は買った人間の被後見人である家族であると名乗り、家族が非後見人には当役務は不要であり、キャンセルしたいと言ってきました。

 法務局発行の「登記事項証明書」を見せてもらって、買主が成年被後見人であること、及び成年後見人と名乗る者が、その買主の成年後見人であることを確認されましたか。

>被後見人本人がある程度の金額を決済された場合、=被後見人に非ずと言う判断をしますが、どうですか?

 成年被後見人でも、日用品の購入その他日常生活に関する行為をすることは可能です。つまり...続きを読む

Q成年後見人と財産管理

認知症(要介護1)の1人暮らしの叔母の世話をしてる者です。

先月の7月まで、私が叔母の服薬管理、通院介助、財産管理をしてきましたが
8月からヘルパーさんの訪問介護サービスが受けられるようになり、
残る問題は財産管理のみとなりました。

紛失する恐れのある金融機関の証書や保険は全て解約し、郵便局のぱるる通帳と
銀行の総合口座通帳のふたつに集約する作業を行ってきました。

叔母は、各種解約手続きは困難な状況ですが、郵便局の窓口での現金引き落としは自力でできます。
また、自力で買い物もできます。

しかし、年金の現況届けや国民健康保険税の申告書等の重要書類の提出ができなく、
一時的に年金がストップされたり、介護保険が値上げされた状態になったりして
私はその後始末で苦労しました。

成年後見人制度を利用したい気持ちもありますが、叔母の財産は私ができる限り簡素化したので、
財産面で後見人に依頼するのはごくわずかだと思うのですが?

国民健康保険税の申告書等の公的な書類は、ケアマネを通して市役所に事情説明すれば
叔母の子供宅に郵送してくれるという話もありますし、他にどんな重要な書類が届くのでしょうか?
遺族厚生年金と遺族共済年金は住基ネットによる生存確認で、現況届けが不要となりましたし...

近所に親族がおりますので、こまめに郵便物をチェックすれば、
なんとかやっていけるのでは?という気持ちです。

以上、余談となりましたが・・・

質問は「成年後見人制度」を利用して、成年後見人が叔母の子供もしくは私(甥)になった場合、
金融機関からの現金の引き落としや預け入れや解約等は、叔母本人が金融機関に出向かなくても、
成年後見人が行う事が可能なのでしょうか?

また、成年後見人が決定した後は叔母自身が金融機関で、現金の引き落とし等はできなくなるのでしょうか?
 

認知症(要介護1)の1人暮らしの叔母の世話をしてる者です。

先月の7月まで、私が叔母の服薬管理、通院介助、財産管理をしてきましたが
8月からヘルパーさんの訪問介護サービスが受けられるようになり、
残る問題は財産管理のみとなりました。

紛失する恐れのある金融機関の証書や保険は全て解約し、郵便局のぱるる通帳と
銀行の総合口座通帳のふたつに集約する作業を行ってきました。

叔母は、各種解約手続きは困難な状況ですが、郵便局の窓口での現金引き落としは自力でできます。
また、自力で...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です
>従って、本人の意志で金融機関からの現金の引き落としはできなくなるという事でしょうか?

 というか、そもそもの制度趣旨が、本人を保護するために、その意志表示の効果を制限するもので、ただ、日常生活上の軽微なことまでいちいち後見人が代わりにやらなければならないとなると、不便な場合も少なくないために、そのような定めになっているのです。
 全財産が入っている口座からの現金の引き出しが「日常生活に関する行為」だとしてしまうと、本来の目的である本人保護から考えて、問題があるように思ったので、前回のような書き方になりました。これが絶対に駄目であるかどうかは、私にはよく分かりません(ただ、口座の管理が自分でできるのなら、制限行為能力者とする必要がないとも思えます)。

 もっとも、被後見人が行う行為が絶対的に無効なわけではなく、取り消すことができるに過ぎませんから、後見人が行う財産管理として適切かどうかという問題を別にすれば、いずれにしても
>本人の意志で金融機関からの現金の引き落としはできなくなる
ことはありません。
 日常生活に関する行為であれば、引出を取り消すことができないだけです。

No.2です
>従って、本人の意志で金融機関からの現金の引き落としはできなくなるという事でしょうか?

 というか、そもそもの制度趣旨が、本人を保護するために、その意志表示の効果を制限するもので、ただ、日常生活上の軽微なことまでいちいち後見人が代わりにやらなければならないとなると、不便な場合も少なくないために、そのような定めになっているのです。
 全財産が入っている口座からの現金の引き出しが「日常生活に関する行為」だとしてしまうと、本来の目的である本人保護から考えて、問題があ...続きを読む

Q成年被後見人と成年後見人の同意について

参考書に
「成年後見人には同意権がありません。成年被後見人の法律行為はあらかじめ成年後見人の同意があったとしても取り消すことが出来ます。
成年被後見人は、成年後見人が同意したとおりに行動するとは限らないからです。同意を得ないで行った法律行為は、当然、取り消すことが出来ます」
と書いています

成年被後見人は同意なしで法律行為を行えると教わったんですが
この文章を読んで混乱しています。

成年被後見人の法律行為はあらかじめ成年後見人の同意があったとしても取り消すことが出来ます。

ここが疑問なんですが
これは成年後見人は成年被後見人に法律行為をしようと、同意権はないので、成年後見人が同意し様がしまいが関係なく、法律行為の取り消しも成年被後見人がしていい、ということでしょうか?

また、ここも疑問なんですが

成年被後見人は、成年後見人が同意したとおりに行動するとは限らないからです。同意を得ないで行った法律行為は、当然、取り消すことが出来ます

同意を得ないで行った法律行為、とは、どういうことでしょうか?
取り消すことが出来るのは、成年被後見人でしょうか? 成年後見人なのでしょうか?

混乱してよく分かりません。
もしよければ、教えてください。
お願いします。

参考書に
「成年後見人には同意権がありません。成年被後見人の法律行為はあらかじめ成年後見人の同意があったとしても取り消すことが出来ます。
成年被後見人は、成年後見人が同意したとおりに行動するとは限らないからです。同意を得ないで行った法律行為は、当然、取り消すことが出来ます」
と書いています

成年被後見人は同意なしで法律行為を行えると教わったんですが
この文章を読んで混乱しています。

成年被後見人の法律行為はあらかじめ成年後見人の同意があったとしても取り消すことが出来ま...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも後見人を設定する理由は、設定される人(被後見人)が自力で判断したりする能力がない(自力で判断するのはトラブルのもとになる)ので代理として判断できる人を付けなければ危険だ、という裁判所の判断からです。

ですから、そのような被後見人が勝手に契約などして騙されないよう、被後見人の法律行為は無効として取り消される必要があるのです。

つまり、「成年被後見人は同意なしで法律行為を行える」は後見人制度の趣旨を全く反映しないもので書き間違い・言い間違いでしょう。

成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省民事局
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html

成年後見制度等関連四法の概要 - 法務省民事局
http://www.moj.go.jp/TOPICS/topics26.html

Q財産管理と成年後見人

審判を経た後見人が財産や賃貸物件の管理をする場合、
会計監査はどの程度の厳しさなのでしょうか?

後見人の審判を受けずに、直系親族意外の人が
その方の財産や賃貸物件などの管理をする事ができるのでしょうか

これは友人の話ですが、

家庭内暴力のある父から守る為、母を離婚させた姉妹がいます。 
離婚は大昔の話で、母親は既に他界。 
ある時、居所も不明の父が倒れたと、警察から姉妹に連絡が入り、
親子の縁は切っていなかったので、
姉妹は世話するはめになってしまいました。
世話といっても、父は充分な年金生活者だったので、
振込まれる年金を下して、施設へ支払うだけの世話です。
生活費より年金額の方が高額の為、
残額は姉妹の口座へ山分けして預け換えをしているそうです。

昔、自分たちへした仕打ちへの謝罪金だとの割り切り方。
カード限度額以内なら本人確認は不要だからできるとのだと。

親子だと後見人審判を受けなくても、こんな事が通るののでしょう。

片や、身よりは兄弟しかいない人が倒れた場合は、
後見人審判を受けずして兄弟が勝手に預金を引き出したり、
倒れた人が所有していた賃貸物件などの管理は難しいですよね。

犯罪性を質問しているのではなく、こういう事は可能なのか不可能なのかを知りたい

審判を経た後見人が財産や賃貸物件の管理をする場合、
会計監査はどの程度の厳しさなのでしょうか?

後見人の審判を受けずに、直系親族意外の人が
その方の財産や賃貸物件などの管理をする事ができるのでしょうか

これは友人の話ですが、

家庭内暴力のある父から守る為、母を離婚させた姉妹がいます。 
離婚は大昔の話で、母親は既に他界。 
ある時、居所も不明の父が倒れたと、警察から姉妹に連絡が入り、
親子の縁は切っていなかったので、
姉妹は世話するはめになってしまいました。
世話といっても、父は...続きを読む

Aベストアンサー

後年事務の報告ですが、さほど難しいものはありません。
多くても年1回程度、お金の動き・財産の状況を報告するだけです。それも通帳でお金を管理していれば、通帳のコピーへ書き込む程度です。
しかし、非後見人の財産を処分(廃棄したり利用すること)は、原則裁判所の許可が必要です。後見人の報酬も裁判所が決めた金額だけです。通常身内が後見人となる場合には報酬なそのことが多いとは思いますがね。

親子の縁は基本的に切ることは出来ません。
世話をしなければならないのは、法律で決まっていることです。しかし、守らなくても処罰等を受けることはほとんどないでしょう。とくに別居で別に生活があれば、できないことも多いでしょうし、顔を見せたくない、見たくないということで、行政の支援に任せてしまう子もいるようです。

姉妹のやり方は、泥棒と一緒です。親子ですし、そのような状態の父親であれば、訴える人もいないでしょうし、訴えても処罰等をされることはないでしょう。
しかし、これが贈与となれば、贈与税の対象となります。相続となれば、生前贈与などを加味します。もしも、どんな状態でも長生きし、単純計算で年金200万円を20年、そのほかの預貯金500万円のすべてを使いきってしまい、不動産が5000万円の評価となれば、9500万円に対して相続税がかかり、預貯金がありませんので、不動産を売却するか、自分のふところを痛めなければならないでしょう。不動産を売るにしても、すぐに売れるとは限りません。遅れると、その分得引退税などもかかることでしょう。評価と実際に植えれる金額は別問題ですので、どうなるか怖い話でしょうね。

また、長期間別に住んでいた父親がその期間どのようにしていたかはわからないことでしょう。もしかしたら、その姉妹以外に子がいるかもしれません。この子というのは養子かもしれません。警察は一番廉価クラ取れそうなところから連絡しているに過ぎず、引き取り手を探すだけのための操作でしょうから、その内容も知らせてくれないでしょう。
姉妹のほかに相続人となるような人がいれば、裁判沙汰になるかもしれませんね。すでに使ってしまっているような部分は、弁償的なことをしなければなりません。そのために姉妹の家族が壊れる可能性も否定できないことでしょう。

後見人審判は重要な手続きではありますが、義務ではありません。施設入所なども家族同意で可能なことがほとんどです。しかし、大きな財産やお金を動かす際には、本人確認や第3者とのトラブル防止のために後見人となっている必要はあります。ですので、年金だけであり、本人確認のない方法で引き出されてしまえば、可能でしょうね。ただ、金融機関は、カード利用の約款等で、カードの貸し借りは禁止されていますので、責任も何もありませんから、助けてもくれないことでしょうね。逆に、法的措置をとったりすれば、その姉妹が勝手に行った手続き(引き出し等)の証拠伝票などを提示することになるでしょうね。

なり済ましや同居家族、親子関係を示せば、ある程度の情報収集は可能です。あとは知識さえあれば、リスクや法律違反をおかすことは、可能なことも多いことでしょう。

後年事務の報告ですが、さほど難しいものはありません。
多くても年1回程度、お金の動き・財産の状況を報告するだけです。それも通帳でお金を管理していれば、通帳のコピーへ書き込む程度です。
しかし、非後見人の財産を処分(廃棄したり利用すること)は、原則裁判所の許可が必要です。後見人の報酬も裁判所が決めた金額だけです。通常身内が後見人となる場合には報酬なそのことが多いとは思いますがね。

親子の縁は基本的に切ることは出来ません。
世話をしなければならないのは、法律で決まっていることです...続きを読む

Q後見人の行為をチェックする制度がありますか?

親戚の者が認知症と判断されたので、その後見人を申請したところ、
裁判所が、或る特定の司法書士を後見人に指定しました。

後見人となった司法書士は、被後見人名義の預金通帳、被後見人名義の
権利証、所持金など一切を預かるといって持っていきました。
被後見人のための出費や被後見人の家族の出費も、後見人が預かったなかからコントロールして管理するというのです。

ところで、後見人の行為が気になります。後見人が行った金銭の管理状況や財産などの管理状況は裁判所が管理監督するのですか?
それとも後見人が管理状況を裁判所に報告することでチェックされるのですか?
それとも被後見人の家族に、後見人に対する管理状況の開示要求権があるのですか?
ご存知のかたがありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>ところで、後見人の行為が気になります。後見人が行った金銭の管理状況や財産などの管理状況は裁判所が管理監督するのですか?
それとも後見人が管理状況を裁判所に報告することでチェックされるのですか?
それとも被後見人の家族に、後見人に対する管理状況の開示要求権があるのですか?

基本的には裁判所です。
まともな司法書士であれば、月次の報告ぐらいは出してくれるでしょう。直接司法書士に請求しても良いと思いますよ。

その他は
民法849条の2以降に規定があります。
最初に年間支出予定を裁判所に提出することになってますので、それで妥当かどうか判断します。
親族らの請求により家裁が認めれば、成年後見人の監督人を選任し、後見人の事務を監督できます。
また裁判所が、後見監督人、親族らの請求により財産管理他で必要な処分を命じることができます。



http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%96%af%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=M29HO089&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

>ところで、後見人の行為が気になります。後見人が行った金銭の管理状況や財産などの管理状況は裁判所が管理監督するのですか?
それとも後見人が管理状況を裁判所に報告することでチェックされるのですか?
それとも被後見人の家族に、後見人に対する管理状況の開示要求権があるのですか?

基本的には裁判所です。
まともな司法書士であれば、月次の報告ぐらいは出してくれるでしょう。直接司法書士に請求しても良いと思いますよ。

その他は
民法849条の2以降に規定があります。
最初に年間支出予定...続きを読む

Q財産相続権、成年後見人

教えて下さい。

父の姉(独身)の財産権と後見人についてなのですが。
父の妹夫婦が後見人と言っていましたが法務局で確認したところ、
成年後見人に登録されていませんでした。

しかし父の姉が痴呆になり施設へ入所してすぐに父の妹夫婦が、
預貯金を引き出して移してしまい詳細がわからない状態です。
住んでいたマンションも売却されていました。

先月に父の妹が亡くなった時に父の弟から遠まわしに、
父の姉の財産について求めないようにと言い含められました。
父の姉も入院しておりチューブや機械につながれて
先は長くないとのことです。

役所の法律相談で聞きましたが甥・姪まで相続権があるとのことでした。

父は20年前に他界していて、
母も今年に入って亡くなり、母の言っていた身内でお金のことで争ってはいけないとの言葉を守ってきましたが僕たち兄弟はお金に瀕している
のに叔父や叔母は閑静な住宅街で暮らし僕たちから見れば十分に裕福な
暮らしをしているように見えて悔しくて質問しました。

教えて下さい、どうすれば穏便に話し合いができるでしょうか?
それと関西の阪神間で相続問題に詳しい法律事務所があれば
教えて下さい。

よろしくお願いします。

教えて下さい。

父の姉(独身)の財産権と後見人についてなのですが。
父の妹夫婦が後見人と言っていましたが法務局で確認したところ、
成年後見人に登録されていませんでした。

しかし父の姉が痴呆になり施設へ入所してすぐに父の妹夫婦が、
預貯金を引き出して移してしまい詳細がわからない状態です。
住んでいたマンションも売却されていました。

先月に父の妹が亡くなった時に父の弟から遠まわしに、
父の姉の財産について求めないようにと言い含められました。
父の姉も入院しておりチューブ...続きを読む

Aベストアンサー

司法書士などでも相談は可能です。
一般的に司法書士や・弁護士を交えたほうが良い場合もあります。
預貯金などは10年ぐらいを限度に取引履歴を調査することも可能です。相続人の権利でも可能ですし、専門家へ委任することでも可能でしょう。

相続を専門にしているところも多いでしょうが、そうでない事務所でもほとんどが扱う分野だと思います。まずは市区町村や都道府県の法律相談で知識を高めるところから進めてはいかがでしょうか。

Q成年後見「後見人の被後見人行為」の取消し権限

被後見人の財産管理面における法律行為に対して、法定後見人は一律に「行わせない」・「取消せる」― とするその一切を禁じる権限が与えられているものではないと言われます。
後見人に付与されている権限は、被後見人が不当な法律行為を行った場合に限り、その法律行為を後見人によって取消し、財産の目減りを保守管理するための権限が与えられているとされます。
そこで質問は――
(1)被後見人の不当な法律行為とされる目安は、ただ単に後見人が判断して、財産保全要件に嫌疑感がある場合を含む一切の法律行為ですか。
(2)被後見人がした行為が財産保全上の目減りを生じた場合に限定されるのですか。
(3)被後見人が行った行為が、第三者や家族の人間からみて明らかに被後見人の生活環境の有益整備をもたらす財産活用であっても、後見人にはそれを取消せる権限があるのですか。
―― 教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。
補足を拝見して根が深い問題なのを認識しました。
私も悪徳の職業後見人は同業者として絶対に許せません。

「日用品から日常生活に関する法律行為」の範囲について
 確かに広いですが、正確さを無視してなるべく分かりやすい言い方をすれば普段生活するうえで必須に近い事です。
例えば、今日食べる弁当を購入する事等です。

「仮定後見人」
 結論から言います。この人には取消権は一切有りません。
 家庭裁判所で「後見人選任審判」が確定しない限り取消権等の後見人の権限は一切発生しません。
 後見人等以外が取り消しをしても権限が無いので効力が有りません。

仮定後見人に対しての考察
 仮定後見人という立場は制度上ありません。
 移行型の「任意後見」契約をされているのだと思います。
 この人間の権限等は後述します。

今後の対策
 任意後見と思われるので以下の事をお勧めします。
 1.お父様に任意後見契約の「代理権目録」を見せてもらう
  任意後見契約を結ぶには「公正証書」で契約をする必要があります。
  このときどの様な業務をやるかを契約で決めます。
  これを「代理権目録」といいます。

 つまりこの仮定後見人(任意後見契約受任者)には
 「公正証書に書かれている代理権以外の権限は一切ありません。」
 これ以外の事をやっても基本的に無効です

 2.任意後見監督人
 お父様の判断能力が低下したと認められるときは、任意後見監督人が家庭裁判所から選任されます。
 任意後見人を監督するのが仕事なので、後見人が駄目ならば監督人に相談すると良いと思います。

以上です。
任意後見契約を結ぶとは子供思いのお父様なのですね。
任意を結ぶ人は子供たちに迷惑をかけたくないという考えが強い人が多いです。

何か疑問点が有ったら、この質問コーナーでも良いですし、
役所や、成年後見を推進している協会がお住まいのお近くにも有ると思います。
そのような場所で無料相談をしている事も多いのですよ。
大切なのは一人で抱え込まない事だと思います。
今回は事故が無い事を心より願っています。

No.2です。
補足を拝見して根が深い問題なのを認識しました。
私も悪徳の職業後見人は同業者として絶対に許せません。

「日用品から日常生活に関する法律行為」の範囲について
 確かに広いですが、正確さを無視してなるべく分かりやすい言い方をすれば普段生活するうえで必須に近い事です。
例えば、今日食べる弁当を購入する事等です。

「仮定後見人」
 結論から言います。この人には取消権は一切有りません。
 家庭裁判所で「後見人選任審判」が確定しない限り取消権等の後見人の権限は一切発生しません。
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Q成年後見制度の保佐人が財産管理できるのはいつから?

私には、中度のアルツハイマーの祖父がいます。その祖母には、長女(姉)長男(弟)がおり、長女が私の母になります。長男が私の叔父に当たるわけで、その叔父が平成17年末に、祖母の「成年後見制度の保佐人」として任命?されたそうです(本人談で書面等確認しておりません)。そして、私の母は、平成16年に、死亡しております。

最近になって「平成11年から15年にかけて、1000万円以上のお金が、祖母の口座から動いている。(死亡した母が)もらっているのではないか」という事を書いた上で、祖母の生活費を数百万援助するよう書面で求めてきました。
もちろん、生活費を援助する事に関しては別に構わないのですが。

・平成11~15年ですと叔父が「成年後見制度の保佐人」になる前の話ですので、成年後見の保佐人といえど、そこを突っ込む権利はないのでは?

という点が引っかかっております。
保佐人が被後見人の財産管理ができるのは、いつからのお金の動きからなのかをご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

>成年後見の保佐人といえど、そこを突っ込む権利はないのでは?

そういう問題ではないですね。
保佐人の役割は単なる財産管理だけではありません。

親族間には扶養義務が多かれ少なかれあります。
その中で保佐人として本人にかわり扶養を求める際には、過去のいきさつというものは重要であり、それは現在行っている財産管理とは直接的には関係ありません。
扶養の程度については、当事者間での合意がなければ最終的には裁判所が決めるわけですが、その際には過去のそういう事情なども考慮して決めるわけなので、過去の話を持ち出すのは論理的な話であろうと思います。


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