私が畑で育てていた野菜が無くなっていました。
私はだれかが盗んでいるのでは?と思いかくれて畑をみはっていました。
すると私の知人のSさんが盗みにきました。私はその時証拠写真をとりました。
Sさんは刑法でなに罪になるのでしょうか?
また民事裁判にかけることはできるのでしょうか?

A 回答 (2件)

 刑法では窃盗(野荒し)の罪です。


 ただしSさんに前科等なければ、逮捕してということでなく警察署へ呼び出され調書等を作成し、書類送致になるかと思います。
 犯歴がつきますし、写真や指紋もとられます。
 
 民事裁判で損害賠償請求も可能です。こちらの方は(民事)、お住まいの県庁内の無料法律相談や弁護士会の法律相談(有料)を利用してみてはどうでしょう?

 あとはsakubaさんが「相手が知人だからなぁ」という気持ちをどうするかでしょうね。この決断が一番難しいでしょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答をありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/11/11 08:19

畑の野菜を盗むのは間違いなく窃盗罪です。



民事で訴訟を起こす場合は損害賠償訴訟になると思いますが、どの程度まで賠償を請求できるのかは知りません。多分和解という形になると思います。
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この回答へのお礼

やはり窃盗罪ですか。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/11/11 08:17

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Q刑法 親族相盗例について

子供が親の物だと思って勝手に自分のものにした場合、窃盗罪にあたらない
次に子供が親の物だと思って勝手に自分のものにしたが、実は親の友達の物だった場合は、窃盗罪にあたりますよね

後者の場合についてですが、もし子供が自分のものにし、さらにそれを売り払った場合、子供は何罪にあたるでしょうか

もしよければ、前者の場合で売り払った時に何罪に問われるかも教えていただけたらうれしいです

Aベストアンサー

まず前提として,「窃盗罪にあたる・あたらない」であるとか,「何罪に問われるか」という記述が不正確です。
直系血族間に適用される親族相盗例は刑の免除を定めているので,
前者の場合には窃盗罪は成立するが刑が免除されるということです。


>後者の場合についてですが、もし子供が自分のものにし、さらにそれを売り払った場合、子供は何罪にあたる
>前者の場合で売り払った時に何罪に問われるか

どちらの場合も考え得る犯罪としては,遺失物等横領罪(占有離脱物横領罪),盗品運搬・保管罪,詐欺罪でしょうね。

まず,売却行為が遺失物等横領罪ですが,これは成立しないとするのが通説です。
窃盗犯人による損耗を伴わない盗品の利用・処分は,最初の窃盗による法益侵害状態を越える新たな法益侵害を生じさせないため,後行行為(売却行為)について,遺失物等横領罪の構成要件該当性が否定されます。
いわゆる不可罰的事後行為です。
※なお,「不可罰的事後行為」という用語は,従来的な論文等では「共罰的事後行為」という用語と混同して用いられていることが多いですが,このケースは,「共に罰せられる(共罰)」ことすらなく,「全く罰せられない(不可罰)」場合です。
このような場合がまさに「不可罰的事後行為」であり,「共罰的事後行為」とは,包括一罪・法条競合などによって,先行行為の情状の中で後行行為が処罰されることを言います。

次に,盗品を保管等しておいたことが,盗品運搬・保管罪に当たるかですが,これは見解が分かれます。
第1説は,盗品関与罪の追及権侵害・本犯助長性が認められず,構成要件該当性が否定されるとします。
つまり不可罰的事後行為ですね。
これに対し第2説は,このようなケースでも追及権侵害・本犯助長性を認め,構成要件該当性を認め(したがって犯罪を成立させ)ます。
もっとも,罪数処理で先行する窃盗罪との包括一罪になるので,この場合,後行行為は共罰的事後行為と呼ばれます。
※なお,先行する窃盗に親族相盗例が適用され刑の免除がなされる場合の処理については,論者も明らかにしていないので不明です。
この場合,窃盗には親族相盗例が適用されますが,盗品関与罪には親族相盗例は適用されません。
盗品関与罪における親族相盗例適用の前提となる親族関係は,本犯者と盗品関与者との間に必要とされますが,このケースは本犯者=盗品関与者だからです。

最後に,売却行為が詐欺罪を構成するかですが,売却の相手方(買主)に盗品であるということを隠していた場合には,詐欺罪が成立します。
この場合,被害者は買主であり,客体は盗品ではなくその対価である売買代金です。
なお,先行する窃盗罪とは被害者も客体も異なるので,両罪は併合罪となるでしょう。

まず前提として,「窃盗罪にあたる・あたらない」であるとか,「何罪に問われるか」という記述が不正確です。
直系血族間に適用される親族相盗例は刑の免除を定めているので,
前者の場合には窃盗罪は成立するが刑が免除されるということです。


>後者の場合についてですが、もし子供が自分のものにし、さらにそれを売り払った場合、子供は何罪にあたる
>前者の場合で売り払った時に何罪に問われるか

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善意取得者が現れてから、善意者に回復請求するまで(最大2年間)はどちらに所有権は帰属するのですか?
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盗品の動産につき悪意で手に入れた場合、所有権は移動するんですか?
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Q民事裁判で刑法で裁けるような空気になった時は!?

よく思うのですが、
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ご意見頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

素通りも何も、そもそもの目的が違いますから。
裁判で民事と刑事はまったくの別物です。判決も必ずしも連動しません。刑事で無罪になっても民事で賠償金取れたなんて話もあります。

刑事で人を裁くためには検察が告訴をしなければなりません。民事裁判の場には検察は登場しません。登場人物も違いますので刑事事件として進めようがありません。
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ただし、一度無罪判決がでている時は駄目です。

Q民事訴訟での尋問中の証拠提出

民事訴訟の本人尋問を傍聴していました。

そうしたら、原告が被告を尋問していた最中に、
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どうも、尋問されている被告の言っていることがうそであることを示す書類らしいです。


質問
尋問中に、証拠を出すような場面をこれまで見たことがなかったのですが、
そもそも、尋問中に書証を提出するということはできるのでしょうか。

有名なリンカーンに関する話(これは刑事だし、しかも過去のアメリカの話ですが。)で、
反対尋問中に、月が出ていたかが問題になって、
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そのように、尋問中に証拠を出すことは日本の民事訴訟ではできるのでしょうか。
ごく普通のことですか?

Aベストアンサー

 民事訴訟法の実務は知らないので,法律論のみで回答します。

 民事訴訟法の攻撃防御方法(当事者が自己の申立てを理由付けるためにする事実上,法律上の一切の陳述及び証拠の提出)は,訴訟の進行状況に応じて適切な時期に提出しなければなりません(民事訴訟法156条)。本人尋問等の証拠調べ中に書証を提出してはいけないという規定はありません(民事訴訟法219条・民事訴訟規則137条参照)。
 本件で問題となっているのは,被告の証言の証明力を減殺しようとする弾劾証拠なので,被告が証言した直後に提出することが適切かつ効果的な場合があると考えられます。たとえば,被告が,本人尋問において,ある事項について「Aである」と証言したが,別の場で同じ事項について被告が「Aではない」と証言した事実が分かる書証を提出する場合を考えてください。証言直後の書証の提出により,裁判官に対し,「被告はうそつきであり,その証言には信用が置けない」という心象を与えることができるのです。
  
 なお,当事者が故意又は重大な過失により時機に遅れて提出した攻撃防御方法については,訴訟の完結を遅延させることになると認めたときは,裁判所は,却下の決定をすることができます(民事訴訟法157条)。 
 

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