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今、プラモデルをつくっています。
ある HOW TO 本を参考に作っているのですが
“溶きパテ”の乾燥時間が一週間以上と書いてあったのですが

えっそんなにかかるの?

って感じでびっくりしまして
みなさんはどれくらいの乾燥時間をとってますか?

もし、よろしければエポキシパテ(通常?速硬化タイプでないやつ)の
硬化時間も参考までに教えていただけたら助かります。
ちなみに私は24時間待ったのですが全く硬化せず速硬化タイプに切り替えました。

もしくは参考になるリンク等でもあればよろしくおねがいします

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A 回答 (2件)

溶きパテというか、溶剤が混ざっているようなパテ類は


乾燥すると一概に「ヒケ」を起こすのはご存知だと思います
乾燥とともに溶剤が揮発し、そのぶん盛った個所が減るからですね

しかしながら溶剤が減ってくると、揮発が緩慢になってきます
パテの乾燥時間を長く取るのは、完全硬化させることで
完成後のヒケを防ぐ為です

中途半端に乾燥させてしまって、仕上げを行った場合
最終的に完成したと思ったら、さらにヒケがおきていた!
なんて情けないことになりかねないからです。

特に溶きパテのように溶剤が多めのパテは、多く盛ると
ヒケが激しく、乾燥後のイメージが全く異なります

例えば、平面部分に穴をあけ何らかのプレートをはめ込んで
継ぎ目の隙間をパテで埋めたとします。
短期間に乾燥させて、仕上げとして平面出しを行ったとしても
暫くすると、さらに薄っすら凹んでいる事があります

自動車のボディや航空機の羽根など平面が重要なモデルは
ヒケが目立ちますので、1ヶ月でも不安だったりしますね

また、エポパテですが
だいたいエポパテは反応を始めてから24時間では緩いです
48時間でかなり硬化し72時間で実用強度と言われていますが
プラモデル等の目立つ部分だとすると、さらに2~3日置いた方が
良いと感じます(メーカーによって差異あり)

最後に、エポパテは固形物同士を混ぜ合わせる関係上
混ぜムラがおきやすいので、完全硬化しないとか一部分が
ぶにょぶにょとか失敗すると取り返しがつきませんのでご注意を・・・
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この回答へのお礼

ものすごく良くわかりました。
今まで何度かこのサイトで質問させていただきましたが
最高の解答です。
どうもありがとうございました。

それにしてもプラモデルって物凄く時間がかかるんですね

お礼日時:2005/09/22 12:01

作業可能な程度まで乾けばいいのか、完全に溶剤が抜けるのを待つのかによって乾燥時間は変わってきます。


後者なら1週間が理想的でしょうね。

エポパテが硬化しなかったのは単に古くて劣化していただけでは。
硬化時間については製品ごとに違うし、気温によっても大きく左右されるので、一概にこうだということは難しいです。
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Q溶きパテ サーフェイサー ラッカーパテの違い

クレオスのMr.サーフェイサー500(溶きパテ)とMr.サーフェイサー1200を使っています。
使い方はどちらも同じで、成分表示も同じなのですが、
塗って乾いた後さわってみると、なめらかさがまるで違います。
どちらも同じ成分で、濃度が違うだけなのでしょうか?
それとも、含まれる粒子の大きさが違うのでしょうか?
ラッカーパテを溶剤で溶かして溶きパテとして使った場合も、
仕上がりのなめらかさは上記のふたつと変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Mr.サーフェイサー500(溶きパテ)は、元々はチューブ入りのラッカーパテを薄め液(シンナー)で溶かしたものです。チューブ入りのラッカーパテをそのままの状態で使わず(使う場合もあります)、シンナーで薄めて、小さなスキマなどの修正に使用しています。いわゆる溶きパテと呼んでいるものです。最近ではパテの種類も増えていますが、昔はパテと言えばラッカーパテしかありませんでした。

タミヤのラッカーパテでも同じですが、私も薄め液で薄めて使っています。シャブシャブに薄めてサーフェーサー代わりに使う事で、500番程度のサーフェース効果がある事から、サーフェーサー500と言われるようになりました。

>ラッカーパテを溶剤で溶かして溶きパテとして使った場合も、仕上がりのなめらかさは上記のふたつと変わるのでしょうか?⇒変わります。サーフェーサーに表示されている数値(500、1000、1200)の意味はご存知ですか?これは1メッシュ(1インチ四方の四角)にどれだけの粒子が存在するかと言う意味で、当然、数値が大きいほど粒子が細かくなります。

500番のサフでしたら、ラッカーパテを溶かして使っても、既にサフとして売られているものでも、効果は同じです。一般のプラモなどをそのまま作る分にはあまり必要ないと思いますが、例えばレジンキットを作ったとか、改造などで手を加え、表面が荒れてしまったと言う場合には効果があります。また反面、完成時に塗装が荒れた感じに仕上げたいような場合にも効果があると思います。

私は主に大戦中の飛行機(日本機やドイツ機)を作っていますが、サフは瓶入りの1000番を薄めて使っています。この方が、自分で濃度の調整が出来るからです。缶スプレーも時々使いますが、これは大型機などの場合に限っての使用としています。レジンキットも時々作ったりしますが、この場合はレジン用のサフを使います。

質問者さんがお作りになっているプラモは何かは分かりませんが、下地処理を充分に行なう事で、塗装も生きて来ますので、臨機応変でサフを使い分ければいいと思います。

他に何かご質問があれば補足して下さい。(モデラー歴もう直ぐ40年のオッサンです。)

Mr.サーフェイサー500(溶きパテ)は、元々はチューブ入りのラッカーパテを薄め液(シンナー)で溶かしたものです。チューブ入りのラッカーパテをそのままの状態で使わず(使う場合もあります)、シンナーで薄めて、小さなスキマなどの修正に使用しています。いわゆる溶きパテと呼んでいるものです。最近ではパテの種類も増えていますが、昔はパテと言えばラッカーパテしかありませんでした。

タミヤのラッカーパテでも同じですが、私も薄め液で薄めて使っています。シャブシャブに薄めてサーフェーサー代わ...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
ポリパテにソフト99なら、2時間程度で十分ですが。プラスチックは用心。

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qサーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹

サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

Aベストアンサー

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。...続きを読む

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Q早く固まるパテ

今度バンパーの修復をするのですが早く固まるパテってありますか?
あと、普通に売っているソフト99などのパテってどのくらいで固まるのでしょうか?
また、代用品がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

少し多めに硬化剤を入れたら硬化する時間が早まります

もっと早く硬化させたいなら暑い日(日光が当たる)なら嫌でもパテ塗り中固まり始める。

>普通に売っているソフト99などのパテってどのくらいで固まるのでしょうか?

パテの厚みによりますが、5ミリ程度なら気温28℃位で
1時間もしたら砥ぎ始め出来ます。

代用品は聞いたことが有りません。

Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む

Qエポキシパテの使用について

本日、初めてエポキシパテを使ったのですが、使いにくい!の一言でした。硬くて、とても粘土のように造形できませんでしたし、伸びない、指にくっつく。
人形の手を作ったのですが(大きさは1cm四方ぐらいです)、指・手の平も全く手応えが無く(くっ付け難く、伸びないので)どうやって制作して良いか全く分かりませんでした。
もしかして使い方が間違ってたのでしょうか?
一応、両方の色が混ざるまで練って使いました。

使用したのは:タミヤエポキシ造形パテ 高密度タイプ
有害と言うことで、手にフィットするゴム手袋を着けて行いました。
手にハンドクリームやベビーパウダーを着けるとくっ付かなくなると読んだことがあります(家にどちらも無く付けずに行いました)。
その事を差し引いても、扱いにくい物だと思いました。

有害と言う事ですが、人体にどのような影響があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大体、前の方が述べられているのでついでですが、

ある模型本に書かれていますけど、田宮の高密度のパテは「カチカチ系」という分類(あくまでその模型本の著者が言うに)なので初めての方は固く感じるかもしれません。

「サクサク系」に分類される「ウェーブ軽量エポキシパテ」、「Mr.軽量エポキシパテ」などは「カチカチ系」に比べたらだいぶ柔らかいです。固さは硬化前だけではなく、硬化後の切削性にも表れています。

ただ固いのは使えないかというと、そうでもなく硬化後の弾力性は固いものの方が優れていますし固いので折れたりしにくく、また固いものの方がきめが細かいです。硬化後に成形しない場合や細長いものを作る場合は固いものの方が向いています。あと全体的に固いものの方が硬化するまでの時間が長いです。

指にくっつくのは、そのまま素材への接着力にもなるので仕方ないですね。自分はメンソレータムが苦手なので、素手にちょくちょく水を付けています。パテ単体で使う場合はいいのですが何かに盛り付ける場合、素材との間に着くと接着力が弱くなるので注意が必要です。

この時期だと結構冷えていることがあるので、練り続けると体温であたたかくなり少し柔らかくなる気がします。

「粘土のように」というのは、ポリパテやラッカーパテでは硬化するまで触れないのに対しエポキシパテは硬化前に手で成形できるということです。ただ手だけで成形するのには限界があるので細かい部分は、ヘラや「スパチュラ」(粘土造形用のいろいろな形状のヘラ)を使われたほうがいいかと。

手が荒れたりするのは肌が敏感な人などに起こることがありますが自分は全く問題ありませんでした。可能性の話ですね。シャンプーや石鹸でも肌に異変がある人はいますから。

ただなんだかんだいって慣れも必要です。自分も最初は全然だめでしたが2、3回使ううちに普通には使えるようにはなりました。エポキシパテにはいろいろな銘柄があり、自分に合うパテを探すのに苦労することもありますが、使いこなせばとてもいいものです。ただ最初は柔らかいものの方がいいと思います。

以上、長文失礼しました。

大体、前の方が述べられているのでついでですが、

ある模型本に書かれていますけど、田宮の高密度のパテは「カチカチ系」という分類(あくまでその模型本の著者が言うに)なので初めての方は固く感じるかもしれません。

「サクサク系」に分類される「ウェーブ軽量エポキシパテ」、「Mr.軽量エポキシパテ」などは「カチカチ系」に比べたらだいぶ柔らかいです。固さは硬化前だけではなく、硬化後の切削性にも表れています。

ただ固いのは使えないかというと、そうでもなく硬化後の弾力性は固いものの方が優...続きを読む

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む


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