グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

今、公民の授業で内閣の勉強をしています。

で、文民って言葉がでてきたんですけど、先生は軍人以外の職業の人の事を文民というっておっしゃっていました。

じゃあ、自衛隊は文民なんですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

一応、自衛隊が文民によって運営される、いわゆる文民統制が


確立されているという考え方に立つ以上、自衛官は文民と
言うべきだと思います。
文民という言葉は、英語でcivile(市民)に相当します。
職業軍人と、僧侶、これ以外の人の事を指す言葉で、
政治への軍事介入と、宗教の介入を避ける為に、創られた
言葉なのだと思います。これを日本でも取り入れたのは
戦後憲法、下にもあるように
第66条の「国務大臣は文民でなければならない」の記載からの
事です。それ以前では一般的に使われる事はなく、
文民というのは、軍人ではない官吏の事を指していたようです。
問題は日本国憲法が制定された後に、朝鮮戦争が起こり、
これを期に自衛隊というスタイルが作られた事でしょう。
軍人は政治に携われない。と言うような記載をした後で、
軍人まがいの者ができてしまったわけですから。
なので、自衛隊は、武力を持っていますが、管理するのは
文民である国務大臣。文民によって統制される自衛隊は
「文民統制」がされていると解釈して欲しいんだと…思うんですよね。
だって、そうしなければ、職業を自由に選ぶ選択肢の一つとして
自衛官になった途端に、「あんたは軍人だから政治に参加するな!」
と言わなければならなくなるわけですから。(選(被選)挙権はあります)
自衛官の国民としての権利を損なうことなく、自衛隊の立場を
理解してもらおう。確かに無理が出始めているような気がしますよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なにか、矛盾してますね。。統一したらッって感じです。。
返答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/27 00:21

自衛官は軍人ですよ。

ただし公式にそう言われることは
ありませんが。

今の日本には、憲法が軍隊の保持を禁止しているのに、
「自衛隊」という軍隊が存在する、という決定的な矛盾が
あります。

それを誤魔化すために「自衛隊は軍隊じゃない」という
言われかたがされるのですが、空しい理屈だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/27 00:23

1973年に政府(内閣法制局)が統一見解を出しています。



「憲法第66条第2項の文民とは、次に揚げる者以外の者をいう。
ア 旧陸海軍の職業軍人の経歴を有する者であって、軍国主義的思想に深く染まっていると考えられるもの。
イ 自衛官の職に在る者」

つまり、自衛隊は文民ではありません。この解釈と憲法66条により、自衛隊員は防衛庁長官を含む大臣にはなれません。今の中谷長官は「元」自衛隊で、就任の際そこの所ちょっと注目されました。

 じゃあ自衛隊員は軍人か?と言われると、「自衛隊員は文民じゃない。けど自衛隊は軍隊じゃない」という話になっていて、この2つを同時に理解するのは、なんか難しいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なにか、矛盾してますね。。統一したらッって感じです。。
返答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/27 00:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「軍人」でも「文民」でもない自衛官って、いったい何?

 憲法解釈上の話です。
 政府見解「自衛隊は、憲法9条第2項にあたる陸海空軍その他の戦力ではない」から、自衛官は軍人ではないでしょう。
 政府見解「旧職業帝国軍人で軍国主義に染まっている者、及び現職自衛官は、憲法66条第2項の文民ではない」そうです。

 そこで、疑問が生じます。

1.軍人でも文民でもない現職自衛官は、いったい何?

2.自衛官経験のある人が防衛庁長官になったりしてますが、やめれば即「文民」扱いとなり大臣になれるなら、憲法66条第2項は意味ないのでは?

3.かつて軍人だった岸さんや中曽根さんも、「文民」扱い?軍国主義に染まっていたような気もしますが、人の思想の客観的判断は誰がするのでしょう?

Aベストアンサー

 1,自衛隊は実質的に軍隊でも、憲法上、軍隊は保有できないことになっていますので、軍人ではありません。でも、現役を大臣にすることは文民条項の空洞化をもたらしますので、政府見解で文民でないとしたのでしょう。
 2,この条項はかこの「現役武官制」などの苦い教訓から、生まれたもので意味はあります。過去、現憲法下でも、旧帝国軍人が大臣になった例があります。
 3,軍人とは職業軍人のことです。岸さんは文官でしたし、中曽根さんは応召によってなったに過ぎません。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/eye/debate/46/69.html

Q文民とは

小学生の息子に質問されて困っています。
文民とは、軍人でないものと、覚えています。
軍人とはつまり、自衛隊員のことなのでしょうか。
また、憲法第66条第2項で,「内閣総理大臣その他の国務大臣は,文民でなければならない」と規定されていますが、「職業軍人の経歴をもたぬもの」と、解説してあるサイトがあったのですが、つまり、自衛隊員の経験のあるものは、内閣総理大臣にも国務大臣にもなれないということなのでしょうか。
この点、よくわからなくて困っています。
もしよかったら、このあたりのことを知っている方、教えてください。

Aベストアンサー

文民とは civilian の訳語であり、civilian は military の対義語です。よって、文民とは、military でない者であり、一般的には現役軍人以外の者を指します。

ただ、日本国憲法制定当時は、軍国主義思想を確信的に支持する人が多数いました。軍歴の有無を問いません。よって、新憲法下の閣僚を選出する場合、現役軍人だけを排除しても、軍国主義思想を一掃できないおそれがありました。
そこで、当時は、軍国主義思想実現の当事者であった現役軍人及び元軍人に加えて、軍歴を持たない熱烈な軍国主義者も「非文民」に含めて閣僚から排除したのです。しかし、終戦から半世紀以上が経過し社会情勢も変化した今日においては、上記のような配慮は不必要であるばかりでなく、思想・信条による差別に該当する可能性さえあります。

よって今日では、言葉の本来の意味に立ち返り、文民=非軍人、つまり、文民=現役自衛官以外の者と考えるのが妥当でしょう。

※余談ですが・・・
現行の恩給法は、自衛官を「文官」と明記しています。実質的な意味はないとはいえ、非常識な規定ですね。

文民とは civilian の訳語であり、civilian は military の対義語です。よって、文民とは、military でない者であり、一般的には現役軍人以外の者を指します。

ただ、日本国憲法制定当時は、軍国主義思想を確信的に支持する人が多数いました。軍歴の有無を問いません。よって、新憲法下の閣僚を選出する場合、現役軍人だけを排除しても、軍国主義思想を一掃できないおそれがありました。
そこで、当時は、軍国主義思想実現の当事者であった現役軍人及び元軍人に加えて、軍歴を持たない熱烈な軍国主義者も「非...続きを読む

Q自衛隊の文民統制

自衛隊の文民統制がなぜ必要なのかわかりません。
なぜなのでしょう?

Aベストアンサー

>行政に拮抗する権力として軍は有効だとは思うのですが。
>官僚と軍人は、互いにけん制し合うのではないでしょうか。
 文民統制を行わない、すなわち軍事行政を軍が自前で行えるようにし軍人が政策決定のポジションに着く事を制度的に容認すれば行政と軍の力は拮抗どころではありません、往々にして軍が上回ります。百歩譲って拮抗するとして軍と行政が仲違いをするとは限りません、またその仲違いが国民に望ましい結果を生むとも考えにくいです。
 現在、日本では官僚が権力を持ちすぎているのは間違いありませんが、その対抗勢力としてよりリスキーな軍を持ち出すのは論理の飛躍ではないでしょうか?上級官僚の政治任用制や、シンクタンク活用などでの政治家の政策立案能力の向上(それに伴う官僚への政策立案依存の軽減)、広範な権限をもった議会型オンブズマンの採用など官僚を掣肘する方策は他にいくらでもあります(それぞれリスクやコストが伴いますが)。

>最終的な決定権を文民の大統領が持っている世界最古のデモクラシー国家は、結構に税金を使って兵器を買ってるし、勝手に州兵を
>動員してるし
 主権者である国民の意思のもとに間違った行いがなされるのと、国民の意思がないがしろにされ軍が勝手に行動を起こすのとでは意味が違います。前者は最終意思決定権者(国民)が自身の愚行の責任を負うのであり、後者は自分で決めてもいない事のツケを払わされるという事です。それは民主国家として正常に機能しているとは言えません。

>はっきり言って文民(国民もしくはその代表)がそんなに立派とは
>とうてい思えないのです。
 仰る通りです。しかし民主国家では国政の最終的な責任は主権者たる我々国民が負わざるを得ませんし、それができないというのであれば民主主義を諦め軍と言わず天皇陛下なり徳川家の子孫なりに主権を委ねるしかないでしょう。

>軍の暴走はほんとうに文民統制がなかったからだけなのでしょうか。もっと多くの要因があって、「文民統制がなかった」
>というのはその要因のひとつに過ぎないのでは
 非常に大きな、要因の一つですね。

しかし何故質問者様は軍にそれ程大きな期待を寄せられるのでしょう?私は警察に治安維持以上の事を望みませんし、教師に教育以上の事を求めません。市役所職員に役所事務以上の事をしてもらおうとも思いません。それと同じ事で自衛隊はあくまでも国防や災害救助が任務であり行政の監視や政策立案に携わってもらおうとは思いません。

>行政に拮抗する権力として軍は有効だとは思うのですが。
>官僚と軍人は、互いにけん制し合うのではないでしょうか。
 文民統制を行わない、すなわち軍事行政を軍が自前で行えるようにし軍人が政策決定のポジションに着く事を制度的に容認すれば行政と軍の力は拮抗どころではありません、往々にして軍が上回ります。百歩譲って拮抗するとして軍と行政が仲違いをするとは限りません、またその仲違いが国民に望ましい結果を生むとも考えにくいです。
 現在、日本では官僚が権力を持ちすぎているのは間違いあり...続きを読む


人気Q&Aランキング