文献を訳しているのですが、その中にstearic positionとかstearic configuration (planar structure)とかといった英文が出てきます。このstearicという単語の意味がわからないのですが教えてもらえませんか?ステアリン酸のstearic asidと関係あるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

taka28さん、こんばんは。



"stearic"はきっと"steric"の間違いだと思います。
「steric configuration」で「立体配置」です。
有機化学で立体異性体についての話をするときなどによく使われます。

ちなみに、「planar structure」は「平面構造」です。

なお、余談ですが、酸は"acid"(sではなくてc)ですので、間違って覚えたりしないように。(単なるスペルミスだったらごめんなさい。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに"stearic"が"steric"の間違いだとすると意味が通じました。R体の話とかもしていますし。意外と文献もスペルミスがあるもんですね。助かりました。ちなみに酸のスペル間違えちゃいました。結構、やってしまいます。以後注意します。

お礼日時:2001/11/11 04:12

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Qステアリン酸とミリスチン酸

ステアリン酸とミリスチン酸

石鹸を作っている者です。
石鹸の硬さと泡立ちを出すためにステアリン酸とミリスチン酸を添加するという方法があります。(ココナッツ油などに自然に含まれていますが、他に肌に刺激となる成分も入っているため、そういった油を避けて別途成分だけを添加する事があります)

ともに脂肪酸であり、鹸化価(中和価というのでしょうか?鹸化価とは違うのですか?)があり、それだけでも石鹸になるものと認識しておりますが、これ、単純に鹸化価通りの分量の水酸化ナトリウムと反応させてしまって石鹸としては問題ないのでしょうか。
アルカリが強くなりすぎたり、肌に刺激となる成分が発生したりなどはないのでしょうか。

Aベストアンサー

ラウリン酸(C12)、ミリスチン酸(C14)、パルミチン酸(C16)、ステアリン酸(C18)の4種は、石鹸作りでは最も基本となる飽和脂肪酸です。これらの含有比率が違うことと、それ以外の脂肪酸(主にオレイン酸、リノール酸、リノレン酸、)の含有比率の違いが、石鹸の原料として使われる油脂(パーム油、椰子油、オリーブ油、牛脂等)の違いであり、それらを用いて作られる石鹸の泡立ち、硬さ、溶け崩易さなどの違いです。基本的に、これらの脂肪酸が肌に悪いということはありません。ただし、C(炭素)の数が少ない脂肪酸のナトリウム(もしくはカリウム)塩は、肌への刺激性が増します。しかし一方で、炭素骨格の短い(=炭素数の少ない)脂肪酸塩のほうが柔らかく、泡立ちが良いという性質を持っています。極端な話、ラウリン酸のみで石鹸を作れば、非常に泡立ちがよく軟らかい石鹸ができますし、ステアリン酸のみで作れば硬くて泡立ちの悪い石鹸となります。ここに、炭素数が多いけれども不飽和結合を持つ脂肪酸を入れると、刺激を高めることなく軟らかい石鹸を作ることができます。オリーブ石鹸などは、この理屈で作られています。ただし、不飽和結合を持つ脂肪酸は酸化しやすく、また溶け崩れが激しいので、安定して長持ちする品質の石鹸を作るのは難しいです。ですから、脂肪酸の配合は、使いやすい石鹸を作るうえでもっとも大切な部分のひとつであり、各社、各製品でもっとも工夫している部分のひとつです。

ちょっと話が逸れましたが、仰られているとおり「ステアリン酸とミリスチン酸を添加する方法」で「けん化価どおりの分量の水酸化ナトリウムと反応させ」れば、原料油脂の中に入っている脂肪酸と全く同じく、脂肪酸のナトリウム塩ができますし、肌に刺激となるような成分(つまり不純物?)が生成されることはありません。

ただし、別の質問(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5640329.html)で書いているとおり、その時々でけん化価は理論値どおりにはなっていませんので、刺激などを気にするのであれば、固める前の石鹸のpHを調べて酸、アルカリどちらかに偏っていたら調製するほうが良いでしょうね。もしくは、作成後の石鹸のpHを調べるのもいいかもしれません。

ラウリン酸(C12)、ミリスチン酸(C14)、パルミチン酸(C16)、ステアリン酸(C18)の4種は、石鹸作りでは最も基本となる飽和脂肪酸です。これらの含有比率が違うことと、それ以外の脂肪酸(主にオレイン酸、リノール酸、リノレン酸、)の含有比率の違いが、石鹸の原料として使われる油脂(パーム油、椰子油、オリーブ油、牛脂等)の違いであり、それらを用いて作られる石鹸の泡立ち、硬さ、溶け崩易さなどの違いです。基本的に、これらの脂肪酸が肌に悪いということはありません。ただし、C(炭素)の数が少ない脂肪酸...続きを読む

Qジヒドロステアリン酸

オレイン酸のジヒドロキシル化の実験をしました。
生成物のジヒドロステアリン酸についての情報をインターネットで調べているのですが、この名前では見つかりません。
他に名前があるのでしょうか。またCAS番号もわかれば教えてください。

命名が間違えているかもしれないので構造も書いておきます。

  CH3(CH2)7
  l
H-C-OH
  l
H-C-OH
  l
 (CH2)7COOH

数字は全て下付です。

Aベストアンサー

CAS number:. 000120-87-6

Qステアリン酸の単分子膜

気相-液相界面にステアリン酸の単分子膜を作る実験をしたのですが、下相水にCaCl2とNaHCO3含む水溶液を用いました。NaHCO3はpHを一定に保つためとの事ですが、CaCl2を入れる理由が分かりません。調べたところ単分子膜の実験ではCa2+等は除いた方がよいと書いてありました。
また、下相水のpHが単分子膜に及ぼす影響も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

ステアリン酸を含む溶液を水面に滴下して単分子膜を作る実験では、水にCa2+等の多価金属イオンを入れておくと、実験が容易になります。

おそらく、ステアリン酸の極限面積(分子断面積)を求める実験をしたのではないかと思うのですけど、このとき水に微量のCa2+が含まれていると、滴下した溶液が水面上を広がるか、レンズ状の油滴にとどまるかの境目が観察し易くなります。
 このことは、CaCl2を入れないで同じ実験をして比較してみると、すぐに分かると思います。

> 単分子膜の実験ではCa2+等は除いた方がよい

これは表面圧を測定するときのことですね。ステアリン酸の表面圧は水相のpHや金属イオンの濃度に大きく影響されますので、純粋な水の上の表面圧を測定するためには、Ca2+等を水から除く必要があります。
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なお、単分子膜とLB膜は、似ているけど別のもの、です。

参考文献
[1]鮫島実三郎著「物理化学実験法」の表面圧に関する節
[2]千原秀昭編「物理化学実験法」の表面圧に関する章

ステアリン酸を含む溶液を水面に滴下して単分子膜を作る実験では、水にCa2+等の多価金属イオンを入れておくと、実験が容易になります。

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Qトリステアリン酸グリセリドの化学式・構造式

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何処を探しても分かりません(汗)助けてください<m(__)m>

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よって、C3H5(OCOC17H35)3となります。

Qステアリン酸をベンゼンに溶かす問題

はじめまして。
化学のことで混乱しているところがあるので質問します。
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
ステアリン酸(分子量284)0.0142gをベンゼンに溶かし、
メスフラスコを用いて100mlの溶液にした。
この溶液0.100ml分の物質量はいくらか。
---------------------------
ステアリン酸(分子量284)0.0142gをベンゼン100mlに溶かし、
その溶液0.100ml抽出した。
その物質量ははいくらか?
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
という二つの問題があるとします。
ここで乗を^で表現することにします。
(例:5の3乗=5^3)
また掛け算については*を、割り算については/と÷の二つ(見易くするため)を用います。

前者についてはベンゼンとステアリン酸の合計が100mlと考えて、
(0.0142/284[mol]÷100/1000[l])[mol/l]*0.100/1000[l]
=5.00*10^(-5)*0.1/100
=5.00*10^(-8)[mol]
となりますが、

後者はベンゼンが100mlある中にステアリン酸を一定量加えたと考えて、
まずステアリン酸自体の体積を求めて、
0.0142/284[mol]*(22.4*1000)[ml]=5.0*10^(-5)*22400=1.12[ml]
これをベンゼン100mlに加えて、
溶液の体積1.12+100=101.12[ml]として上で、
(0.0142/284)÷(101.12/1000)*(0.100/1000)
=(5/100000)*(1000/101.12)*(1/10000)
=5*(1/10112)*10^(-4)
=~途中計算省略~≒4.94*10^(-8)[mol]
となるんでしょうか?

実は解答では後者は
0.0142/284*1000/100*0.1/1000
=5.0*10^(-5)*0.1/100=5.0*10~(-5)*10~(-3)=5.0*10^(-8)
となっているのですが、これはステアリン酸の体積は無視してもよいということなのでしょうか?

当方化学があまり得意ではないため、どうして無視できるのかわからず困っております。
あと、なんだか括弧だらけになってしまい、見辛いかもしれませんが、
どなたかよろしくお願いします。

はじめまして。
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$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
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その物質量ははいくらか?
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
という二つの問題があるとします。
ここで乗を^で表現することにします。
(例:5の3...続きを読む

Aベストアンサー

まず、ステアリン酸の体積の求め方は間違っているようです。1molごと22.4Lというのは、気体にしか適用しません。ここのステアリン酸は固体ですし、量がごく少ないですし、溶液の体積に影響がないと考えてもいいです。


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