現在交通事故の被害者側として裁判中なんですが、弁護士が暴走してしまって困ってます。
裁判を始めた頃は歩けなかったのですが、リハビリの結果杖をついて歩けるのになりました。ところが弁護士は私の制止も聞かず寝たきりで介護を受けてることとして、母にも介護をしてるような陳述書を書かせました。
一人暮らしをしているのに住所を母の家に移され裁判所と役所をだましてる状態です。
実際に自賠責の成功報酬と任意の着手金で1000万円くらい支払っているので他の弁護士に乗り換えることも出来ず2年が経った今月、中間金が払えなければ辞任すると通知してきました。訳は私が杖をついて歩いているところをビデオに撮られ慰謝料を取れる見込みが無いからだそうです。
仕事に戻れる状態でなく収入が無いので、
契約の時中間金は裁判終了後で良いといっていたにもかかわらずです。
弁護士法では着手金は如何なる理由があっても返金しないでよいとあるそうですが、不法行為を強要され裁判を途中で投げ出さした悪徳弁護士を懲らしめる方法とお金の取り戻し方教えてください!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

陳述書」に関するQ&A: 陳述書について

A 回答 (2件)

お住まいの地区の弁護士会に相談してみてはいかがでしょうか?


弁護士に素人が立ち向かうのは大変ですし、当然相手の弁護士も弁護士会に入っているはずですから不祥事にはきちんと対応してくれるはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。交通事故で心身ともにボロボロなのに自分の弁護士と戦うとは思いませんでした。  弁護士会に相談してみます。

お礼日時:2005/09/22 19:12

事実関係をできるだけ証拠を残し、弁護士会の懲戒委員会に申告するとか、法務省の相談室に相談するとかですね。

成功報酬を、決着がついていないのに支払うことから、もう不信ですよね。また、1,000万円とは、よく払いましたね。

もともと、うそで固めたことですので、その弁護士に損害賠償してもらわないとね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイス有難うございました!!
法務省でも相談するところがあるんですか!参考になりました。
支払った1000万は自賠責金から払わせられました。  
交通事故の裁判の他自分の弁護士と争うようになるとはトホホです。

お礼日時:2005/09/22 19:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qセクハラに関しての弁護士相談を予約しました。既に一度、同じ案件で法テラスの無料相談も受けてます。

セクハラに関しての弁護士相談を予約しました。
既に一度、同じ案件で法テラスの無料相談も受けてます。
他の弁護士さんの考えも聞きたいと思い、別の弁護士事務所に相談予約をしました。
一回目の法テラスでは被災地特例法での無料相談でした。
できれば、他の弁護士さんに相談してきたとこは伏せたかったのですが、今回の場合は正直に2回目だと言わなければならないんでしょうか?

Aベストアンサー

以前は無料の法テラスにお願いしましたが、別の弁護士さんの意見なりアドバイスを受けたいので、今回このようにお願いした次第です”・・・と言っていいと思います。
別に伏せる理由もありませんし、こっちはお客なのですから堂々としていればいいです。
言った方が、お互いにやりやすい部分もあります。

Q弁護士の着手金の返金について

相続の調停をする為、相手に内容証明書を送り
その後すぐ相手の税理士に相続税の申告書を出して下さい
と電話しましたが「出せない」との事で
自分達ではこれ以上無理なので
以前相談した弁護士に頼む事になりました。

全てお話しし、こちらが急いでいる事もあり
弁護士が1週間位で相手に手紙を出す運びとなり
その前にファックスで私が内容を確認して
よければ送るとゆうことになりました。

それから2週間以上待ちましたがファックスも
何も連絡が無いので弁護士に電話しましたが
「忙しくて」との回答でした。
私は来週中には出して頂けますよね??と電話で
話だけしましたがそれから1週間以上、今だファックスはありません。

急いでいるので解任したいのですが
こちらから言うと着手金は全額返ってきますか?
書類はこちらがすべて用意揃えて預けてありますが
全く何も動いて頂いてません。

Aベストアンサー

弁護士会に、状況を説明して、苦情を申し立てして下さい。
原則、着手金は返還されませんが、弁護士が依頼人に怠慢等で損害を与えた場合には別になります。

Q相続の相談です。電話無料相談や区の無料弁護士さんからお話は聞いたのです

相続の相談です。電話無料相談や区の無料弁護士さんからお話は聞いたのですが、とても不安
なので、ここで質問させてください。
よろしくお願いします。

私の他の質問をみていただくとわかりやすいと思いますが。相続でもめています。


弁護士って必要でしょうか?
長女と、長男でもめておりますが。長女は自分は顧問弁護士がいてそれに相談してるから、関係ないといいます。では その顧問弁護士とお話がしたいとこちらがいうと、長男も弁護士をたてろ、その弁護士としか話さないといいます。
長男夫婦としては、裁判などしないで話し合いで解決したいのですが。
裁判にならないと、相手の弁護士と話せないのでしょうか。
長男も弁護士をたてなければいけないのでしょうか?
家裁で調停なのかな、と考えているのですが、これも弁護士必要なんでしょうか?

Aベストアンサー

相手が弁護士に本当に委任しているのならば、質問者はその顧問弁護士と交渉することとなります。
ただし、質問者に対して弁護士を立てることを強要することは出来ませんし、要求をのむ必要はありません。
長女の余りにも身勝手な主張を認める弁護士もいないでしょうし、ハッタリではありませんか?


>私の他の質問をみていただくとわかりやすいと思いますが

該当質問のURLを貼り付けておくとより有益な回答が得られると思いますよ。

Q弁護士を変える際の費用(着手金支払済み)

交通事故の被害に遭い、父が保険会社との間に立ってもらう弁護士をつけました。(知人の紹介らしいです)

しかし、この弁護士は、交通事故は専門外のようで、頼りないです。
頭蓋骨骨折の接合に金属プレートを使っていたら、後遺障害で5000万円位になるなどと言ってました。
(実際には後遺障害にはならいようです。)
何をしても弁護士からの連絡も一切ありません。
ですから、書類が届いたかの確認電話・文書が正しいのかの確認は、
全て私から問い合わせなくてはなりません。
このように、仕事も手際が悪く、意志相通がに苦労しています。

そこで、弁護士を変えようと思うのですが、今まで動いた弁護士の費用はどのくらいになるのでしょう。

弁護士がやったことを書きます。

1.家に来て、挨拶・事情説明をした(2~3時間)。
2.事故の車を見に行った(土曜日・午前中)。
3.加害者を事務所に呼んで話をした。
4.保険会社の約款を取り寄せた。
5.刑事裁判に出す上申書をチェックした。
6.刑事裁判の陳述書を作成した。
(打ち合わせ1回、文書作成1回、1回2時間程度)
7.刑事裁判の代1公判に出席した。

これからの予定

1.陳述書作成(2時間程度)。
2.刑事裁判代2公判に出席する。
3.刑事裁判判決に出席する。

以上、この弁護士によるお金を得たことはありません。
本来、保険会社への損害請求の予定でしたが、少し刑事裁判でも動いてくれました。

ただ、あまりにも私と相性が悪いので、刑事裁判終了を期に弁護士を変えたいです。
その際、この弁護士に支払う金額はどの程度でしょうか。

尚、着手金は、100万円だったそうです。

交通事故の被害に遭い、父が保険会社との間に立ってもらう弁護士をつけました。(知人の紹介らしいです)

しかし、この弁護士は、交通事故は専門外のようで、頼りないです。
頭蓋骨骨折の接合に金属プレートを使っていたら、後遺障害で5000万円位になるなどと言ってました。
(実際には後遺障害にはならいようです。)
何をしても弁護士からの連絡も一切ありません。
ですから、書類が届いたかの確認電話・文書が正しいのかの確認は、
全て私から問い合わせなくてはなりません。
このように、仕事も手際...続きを読む

Aベストアンサー

>約束されて待っているのを、何の連絡も無くすっぽかすのも、『弁護士は忙しいから』と納得しなくてはならないのでしょうか。


>両親はその話を鵜呑みにして、上申書を書いて裁判所に提出してしいました。


>保険会社に聞くと、休業損害は提出されていないというのです。弁護士に確認すると、私が急いでないみたいだったから・・・と言ってました。人に早くするように言っておきながら、自分の仕事が遅いのも納得しなくてはならないのでしょうか。

>スケジュールくらいは、事務員が知っている所がいいです。

>私から連絡しないといけないというのは、裁判等に提出する書類のことです。文書訂正を要求しますが、提出期日が迫っても音沙汰なしです。私がしびれをきらせて電話すると、初めて『じゃあ、ここをこう直して・・・』という返答がきます。

>私が電話しない期限に間に合わないことが多々あります。


いろいろと、ご事情をご説明ありがとうございます。

委任した弁護士と連絡を密にできないというのは、問題があると思います。

どの事案でも、その時々によって、めまぐるしく事態が変化しますから、その都度、その旨を弁護士に対し、報告し、弁護士も、これによって、臨機応変に対応をするのが普通ですから。

着手金が100万円ということですが、私の経験では、着手金が35万円程度の民事の訴訟事件の事案でも、しっかりと、働いてくれました。これは、後で、訴訟記録の全部謄写を行い、実感したことです。訴訟の進め方が私とのコンタクトが少なかった割には、判決の結論も妥当だし、さらに、その後に支払った成功報酬の額も、若干多いかな?、と思いましたが納得できる形のものでした。

これに対し、着手金100万円も支払ってこれだけ手を抜かれると言うか、連絡さえ、まともに取れないと言うのは、不満をいだかれるのももっともだと思います。

>刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます。

とのことですが、私の素人判断でもうしけありませんが、刑事事件も、ある程度審理がすすみ、直接の訴訟当事者ではないとはいえ、あなたの側の意向も、「上申書」等により表明されたのなら、この弁護士さんの役目も終わっているのかもしれません。

刑事事件で、被害者側が働きかけていくメリットとしては、被害感情を明らかにして、被告人に対する量刑を妥当なものにする、
あるいは、事実認定に関して、被害者側が監視して、必要に応じて、申入れを行なっていく、
程度ではないでしょうか。

そもそも、略式起訴ではなく、公判が請求されているような事案ですので、刑事の訴訟審理に、おおきな、過誤が発生するおそれは、あまりないのでは、と思ったりもします。

あなたの側の、弁護士の依頼の目的が、
「刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます。」
であって、その後の被害弁償には及ばないというのであれば、着手金100万円は、少々高いような気もします。
(労働者側からの依頼による、経済的利益算定不能の不当解雇の事案(たしか、経済的利益は、900万円で算定)でも、着手金は、多くて、70万円程度だったと思います、また、前記の私の事案は、経済的利益450万の事案でした。)

結論的には、100万円の着手金を支払っている割には、依頼者との連絡体制に不備があるというか、難があるものと、私は、思います。
私の経験では、約束をすっぽかす、連絡がとれにいという弁護士さんは、いません。事務員を使ってでも連絡はありますし、不在の場合でも、具体的に、事務員は、「先生は、今、大阪家裁にいっておられます。」とかの不在の説明があり、その後の、対応も万全でした。

さいごに、
刑事事件もおおかた進んでいるようですし、現時点で、解任してまで、新しい弁護士さんを選任するメリットがあるのか、そもそも、あなたの側の依頼の目的が、「刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます」ならば、もう、目的は達しているものともかんがえられます。
これは、あなたの文面からの推測ですが、
「事故相手との交渉を任せたいという要望でした」とあり、また、
「休業損害は早く出した方がいい。みんなお金が要るからすぐに出すよ」と
交通事故の被害の回復についても触れていることから、この弁護士さんの認識とすれば、最終的には、被害回復の裁判まで視野に入れておられるのでは?とも思います。それならば、100万円の着手金も納得できます。

いずれにせよ、のちのちの被害回復の裁判の話まででてしまうと、解任しずらくなるでしょうから(100万円の着手金は惜しいですが)、解任されるのも、ありでは、とも思います。

ただ、後々、被害回復の民訴を別の弁護士に依頼するとなると、さらに、着手金を納めなおすという、デメリットがあります。

以上、極めて雑然とした乱文で申し訳ありませんが、せいいぱいのアドバイスをさせてもらったつもりです。

>約束されて待っているのを、何の連絡も無くすっぽかすのも、『弁護士は忙しいから』と納得しなくてはならないのでしょうか。


>両親はその話を鵜呑みにして、上申書を書いて裁判所に提出してしいました。


>保険会社に聞くと、休業損害は提出されていないというのです。弁護士に確認すると、私が急いでないみたいだったから・・・と言ってました。人に早くするように言っておきながら、自分の仕事が遅いのも納得しなくてはならないのでしょうか。

>スケジュールくらいは、事務員が知っている所が...続きを読む

Q弁護士協会の無料相談時間が20分とあったのですが、それ以後時間でどのぐらいの費用がかかるのでしょうか

弁護士協会の無料相談時間が20分とあったのですが、それ以後時間でどのぐらいの費用がかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

無料相談は延長がありません。20分で打ち切りとなります。
それ以上の相談は、弁護士と個別に行うこととなります。
その場合は弁護士によって相談料が違いますが、30分につき5,000円程度かと思います。
詳細は、弁護士にお尋ねください。

Q弁護士費用の着手金

民事事件の弁護士費用は、まず着手金で数十万円かかりますよね?
相談の段階では民事裁判を起こせば勝訴するような事を弁護士に言われて着手金を払いお願いしたものの着手金を受け取ったらころっと変わるということもあるんですか?

Aベストアンサー

法律相談を受けて、納得できる弁護士がいいです。
着手金を受取ったら、態度が変わる弁護士は、あまり、いないでしょう。着手金を安くし、その分を報酬を増やす契約方法もあります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2lawyer.html

Q私の依頼してる弁護士があてにならず どうしても納得できないので 他の無料相談弁護士に何か知恵があれば

私の依頼してる弁護士があてにならず
どうしても納得できないので
他の無料相談弁護士に何か知恵があればと電話をして最初は受付の女性が出てお話をしていましたが、受付の女性では対応ができなくなったのか、弁護士にかわってお話をしたのですが、
相談は離婚慰謝料問題になります。

その弁護士に依頼もしてないのに

相手の名前は?元旦那に公証役場でいくらもらったの?夫婦でいたのは何年など

私が話したい事を言うとそう言う事じゃなくと

本当に上から目線の弁護士で話してる間に何度電話を切ろうかとイライラしました。

何でもっと相手を訴えなかったの

あなたは何をしてたのと…

この弁護士にこちらの理由を伝えても毒舌で返してくると思ったので軽く離婚に至るまでは色々とありますよね。と軽く返しました

そしたらまた暴言。

私は精神病になり他にも病気になり今でも通院していて

離婚すると言ってもお金がなくやっとの思いで離婚することができました。

何で弁護士さんってこんな人ばかりなのでしょうか

相談をして体調が悪くなり何故

こんな嫌な思いをして色々言われて悔しくて仕方かありません。

依頼してた弁護士にも色々あり

電話相談した弁護士にも不快な気持ちになり

何か楽になれる方法などありますでしょうか?

私の依頼してる弁護士があてにならず
どうしても納得できないので
他の無料相談弁護士に何か知恵があればと電話をして最初は受付の女性が出てお話をしていましたが、受付の女性では対応ができなくなったのか、弁護士にかわってお話をしたのですが、
相談は離婚慰謝料問題になります。

その弁護士に依頼もしてないのに

相手の名前は?元旦那に公証役場でいくらもらったの?夫婦でいたのは何年など

私が話したい事を言うとそう言う事じゃなくと

本当に上から目線の弁護士で話してる間に何度電話を切ろうかとイラ...続きを読む

Aベストアンサー

それは大変でしたね。
現在は、どうですか

相談までは無料の弁護士
沢山いますから
実際に面談して
自分に合う弁護士を
選任しましょう。

いい弁護士さんは
依頼者の話を
よく聞いてくれますよ。

信頼関係が無いと
ダメですからね。
逆に、いい弁護士が
ついてくれると
何かと心強いですよ。

Q偽造された弁護士の着手金・領収書

平成20年9月1日、知り合いに借金の取り立てを依頼しました。金額は300万ほどです。彼が知り合いの弁護士に依頼して、債務者に返済計画を立ててもらうという事で、着手金として20万円預けました。
ところが、弁護士に頼むどころか20万円を知り合いが着服していたのです。それに、弁護士は実在の人物でしたが、弁護活動引き受け書・領収書は彼が偽造していたものだったのです。
知り合いを詐欺で告訴したいのですが、そのための弁護士費用と、すでに時効になっているのかが心配です。教えて下さい。本当に許せません。

Aベストアンサー

第二百五十条
(1) 時効は、人を死亡させた罪であつて禁錮以上の刑に当たるもの(死刑に当たるものを除く。)については、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
一 無期の懲役又は禁錮に当たる罪については三十年
二 長期二十年の懲役又は禁錮に当たる罪については二十年
三 前二号に掲げる罪以外の罪については十年
(2) 時効は、人を死亡させた罪であつて禁錮以上の刑に当たるもの以外の罪については、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
一 死刑に当たる罪については二十五年
二 無期の懲役又は禁錮に当たる罪については十五年
三 長期十五年以上の懲役又は禁錮に当たる罪については十年
四 長期十五年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については七年
五 長期十年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については五年
六 長期五年未満の懲役若しくは禁錮又は罰金に当たる罪については三年
七 拘留又は科料に当たる罪については一年

(詐欺)
第二百四十六条
(1) 人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。
(2) 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

詐欺罪ですから、最高で10年となります。
時効は5年ということになります。

第二百五十条
(1) 時効は、人を死亡させた罪であつて禁錮以上の刑に当たるもの(死刑に当たるものを除く。)については、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
一 無期の懲役又は禁錮に当たる罪については三十年
二 長期二十年の懲役又は禁錮に当たる罪については二十年
三 前二号に掲げる罪以外の罪については十年
(2) 時効は、人を死亡させた罪であつて禁錮以上の刑に当たるもの以外の罪については、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
一 死刑に当たる罪については二十五...続きを読む

Q相続の相談です。電話無料相談や区の無料弁護士さんからお話は聞いたのです

相続の相談です。電話無料相談や区の無料弁護士さんからお話は聞いたのですが、とても不安
なので、ここで質問させてください。

相続でもめています。
故人を長男夫婦で介護していました。

長女と遺産のことでトラブルです。プラスの財産は欲しいが、マイナスの遺産は払わないといってきました。弁護士さんはちゃんとした借用書があるから、正式ですと言われたのですが。
長女は私は保証人になってないし、ハンコもおしてないから関係ないといいます。
長女は顧問弁護士がいる、訴えてやると、脅すように何度もいってきます。
実際には、まだ何も訴えられていませんが。

プラスもマイナスも相続ですよね?
相続放棄しないって言っているに、つじつまがあわない?
あと、長女と長男がケンカした会話を録音していて、脅迫されたから、訴えてやると、何度もいってきます。これってどうなのでしょうか?


アドバイスよろしくお願いします。

私のほかの質問のよかったら相談にのってください。

Aベストアンサー

先ほどの質問で故人の貯金は数千円、株や土地などの財産はない。となってましたが、そうするとプラスは無いに等しく、マイナスは弁護士も認める借用書のある負債があるということですね。

となると単純相続すればマイナスの負債のみを相続することになりますから、常識で考えれば相続放棄です。

おそらく長女は故人の年金がどうのこうので、それがプラスと思っているのでしょう。

そしてそのプラスは貰って、負債は相続しない、など相続の基本を知らない愚かな話です。その顧問弁護士とやらはまともなのでしょうか。

長男さんはさっさと相続放棄されたら如何でしょうか?

後は長女とその顧問弁護士とで好きにしてもらえば宜しいのでは?

>長女と長男がケンカした会話を録音していて、脅迫されたから、訴えてやると、何度もいってきます。これってどうなのでしょうか?

訴えマニアのようですね。好きにさせれば宜しいでしょう。暴力を振るったならともかく口喧嘩なんて相手にされません。

「家庭に法は立ち入らず」と言いまして兄弟喧嘩に介入するほど警察や裁判所は暇ではありません。

先ほどの質問で故人の貯金は数千円、株や土地などの財産はない。となってましたが、そうするとプラスは無いに等しく、マイナスは弁護士も認める借用書のある負債があるということですね。

となると単純相続すればマイナスの負債のみを相続することになりますから、常識で考えれば相続放棄です。

おそらく長女は故人の年金がどうのこうので、それがプラスと思っているのでしょう。

そしてそのプラスは貰って、負債は相続しない、など相続の基本を知らない愚かな話です。その顧問弁護士とやらはまともなの...続きを読む

Q弁護士の着手金について

友人(男性)が調停離婚を考えています。協議が不調のため、弁護士を代理人として、家裁での調停を依頼する方針です。なお、弁護士への着手金として、おおよそ、30万~50万円が必要なことは本などで調べているのですが、相手に対する慰謝料の請求額が300万円ほどの場合は、着手金の目安としてはどの程度が妥当でしょうか。50万円を請求された場合、その弁護士に依頼するか否か、友人は迷っています。なお、離婚理由は夫に対する妻の「悪意の遺棄」に相当するものと主張する考えです。弁護士は、大変に親身に話を聞いてくれるので、全面的に信頼はしていますが、やはり、慎重に決めたいと考えています。
ご意見頂けると幸いです。アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

 日弁連の報酬等基準規程(下記参考URL→「弁護士法・会則等」→「報酬等基準規程」の順にリンクをおたどりください。)によれば、離婚調停の着手金及び報酬金はそれぞれ20万円~50万円とされています(同規程22条1項)。
 そして、離婚調停事件に財産分与、慰謝料など財産給付を伴うときは、財産給付の実質的な経済的利益の額を基準として算定された着手金及び報酬金の額以下の適正妥当な額を加算して請求することができるとされています(同条4項)。

 本件においては、ご友人の財産給付のご請求額が300万円とのことですから、財産給付部分の着手金は24万円(8%)、報酬金は48万円(16%・300万円全額確保の場合)です(同規程17条1項)。
 単純に両者を合計すれば、着手金は44万円~74万円、報酬金は68万円~98万円ですが、財産給付部分の着手金及び報酬金は適正妥当な額に減額することができます(同規程22条4項)から、実際には着手金も報酬金ももう少し低額になる余地があります。

 なお、ご友人の調停が不調に終わり、離婚訴訟を引き続き同一の弁護士に委任される場合は、通常は離婚訴訟部分が着手金30万円~60万円(同規程22条1項)、財産給付部分が着手金24万円(同規程17条1項)とされているのを、2分の1に減額することとされています(同規程22条3項)ので、単純に両者を合計すれば、27万円~42万円です(これらは、離婚調停の着手金・報酬金とは別途必要です。同規程5条2項)。

 以上は報酬等基準規程の文理をお示ししたものにすぎず、最終的には、ご友人が弁護士と十分にお話し合いになってお決めになるべきです。また、財産給付部分についてご友人の請求が全部または一部認められた場合に、強制執行手続の着手金・報酬金が別途必要となるか否かは、ぜひご確認なさるようお勧めください(同規程5条によれば、別途必要なのですが、依頼者と弁護士の行き違いが起こりがちな点です。)。

 ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/index.htm

 日弁連の報酬等基準規程(下記参考URL→「弁護士法・会則等」→「報酬等基準規程」の順にリンクをおたどりください。)によれば、離婚調停の着手金及び報酬金はそれぞれ20万円~50万円とされています(同規程22条1項)。
 そして、離婚調停事件に財産分与、慰謝料など財産給付を伴うときは、財産給付の実質的な経済的利益の額を基準として算定された着手金及び報酬金の額以下の適正妥当な額を加算して請求することができるとされています(同条4項)。

 本件においては、ご友人の財産給付のご請求額...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報