親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

お世話になります。

単相三線式のR・N・Tの対地間電圧がRで200V、Nで100V、Tで0Vとなっている現場があります。確かにR-N間100V、N-T間100V、R-T間200Vとなりますが、こういうことってあるのでしょうか?また、問題ないのでしょうか?
 よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

それは電力会社から低圧で受電している現場ですか。

それとも、構内で変圧する高圧受電の現場ですか。

低圧受電なら、通常はそのようなことは考えられません。どこかでビリビリ来ているとか、漏電しゃ断器が働くとかのことはありませんか。仮に T相が地落していても、R相に対地間 200Vが現れたり、N相が 100Vになったりすることはないはずです。

高圧受電なら、構内全部がそのような状態ですか。それとも一部の回路だけですか。
構内全部がそうなら、変圧器の二次側接地位置が間違っているということです。この場合は、どこもビリビリ来ませんし、漏電しゃ断器が働くこともありません。見かけ上は正常ですが、電灯回路に対地電圧 200Vをかけることは、法規上問題があります。
構内の一部だけなら、条件としては低圧受電の場合と同じで、原因かよく分かりません。

いずれにしても、電気工事士や電気主任技術者に、詳しく診てもらう必要がありそうです。
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私も20年ほど前に経験したことがあります。

原因は同じ柱上Trから供給されている隣家で漏電していた事でした。現在はELBが義務付けられているのであまり考えられませんが、近隣が古い建物の場合そこで漏電しているという事も考えられます。
高圧受電の場合、同じバンクのどこかで漏電しているはずです。
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 どこか漏電(0.01MΩ未満)しているとろがあると思います。

調査したほうがいいと思います。
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以前経験したことがありますが、



接地されているはずの機器の金属製シャーシーに触れたところ、ビリッときてしまいました。

正しい配線になおしたことは言うまでもありません。
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>いうことってあるのでしょうか?


あります。

>また、問題ないのでしょうか?
別に問題ありません。
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Q単相3線式の対地電圧(アース接続について)

自宅に200V用のエアコン2台の設置に伴い専用コンセントを2箇所 電気工事屋さんに設置してもらいました。

一応確認ですが、単相3線式の場合、
L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり
L1-N 及び N-L2がAC100V、(Nは中性線なのでアースに接続されている)
L1-L2でAC200Vという解釈で合っていますでしょうか。

これを踏まえて、
200Vエアコン専用のコンセント(L1・L2・アースの3Pタイプ)が設置されました。(2箇所)

工事完了後、私は設置されたコンセントをテスターで下記項目の確認を行いました。
(1)L1-L2から200Vが供給されているかの接続確認
(2)L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか

結果、(1)は問題ありませんでしたが(2)で異常?と思われる現象でした。

200Vエアコン用コンセントは1階と2階に1箇所づつあるのですが、
1階の対地電圧は
L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。
(これは正常だと思いますが間違っていますか?)

しかし2階の対地電圧は
L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。

これはどういう事が予想されますでしょうか?
単純に2階のアースがちゃんと接続されていないのでしょうか?
なぜ1階と2階で数値が違うのか分かりません。

ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。


以上アドバイス頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

自宅に200V用のエアコン2台の設置に伴い専用コンセントを2箇所 電気工事屋さんに設置してもらいました。

一応確認ですが、単相3線式の場合、
L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり
L1-N 及び N-L2がAC100V、(Nは中性線なのでアースに接続されている)
L1-L2でAC200Vという解釈で合っていますでしょうか。

これを踏まえて、
200Vエアコン専用のコンセント(L1・L2・アースの3Pタイプ)が設置されました。(2箇所)

工事完了後、私は設置されたコンセントをテスターで下記項目の確認を行いまし...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事屋さんが行った作業を素人の質問者さんが疑うのはなぜですか?
単なる興味があっての事であっても、きちんとした知識もなしにへたにテスターなどをあててはいけません。
まして接地を使って対地間の電圧を測るなどと言語道断です。

>L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり

電源が単三の電灯回路なので動力線ではありません。
あくまでも電灯電圧線2系統です。
それと素人は中性線がアースとの考えをしてはいけません。
確かに柱上変圧器でB種アースされてはいますが、中性線はあくまでも中性線です。
いつ何時も確実に接地されているというものでもありません。
なまじ知ったかぶりしてアースだなどと解釈してると感電事故に繋がります。

>L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか

無知な素人はこういう無茶をするから言うのです。
なぜに素人の質問者さんが接地を使って対地間の電圧を測る必要があるのですか?
質問者さんが行った行為はテスターを解して電圧線を地絡させた事になります。
電気工事技術基準で言うところのD種接地工事が施されていればたちまちELB(漏電遮断機)が遮断されているところです。
最悪は引込線の先に付いている電柱上のヒューズを飛ばします。

>1階の対地電圧は
L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。
(これは正常だと思いますが間違っていますか?)
しかし2階の対地電圧は
L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。

根本的に接地抵抗値が高いからです。
アース線の経路の問題とアース線相互の接続の問題、アースターミナルの問題や他のアース接続機器の問題で測定値は変わります。
まして一般家庭におけるアースなので、全てにおいてD種接地工事などのような接地ではないのでそんなもんです。

>ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。

分電盤のアースとは中性線の事ですか? それとも接地の事ですか?
いずれにしても測定方法が間違ってなければこっちの方が大変深刻な異常です。

同じ変圧器バンク内にある需要家によっては、非常に効率の悪い電灯機器を使用している家庭もあります。
それらは中性線に電圧を発生させる事があります。
また良くある話としては、病院や工場にある機器類でも中性線に電圧を発生させるものがあります。
他には電力会社の設備不良で変圧器のB種接地がされていないものもある事があります。
そういう場合に中性線と接地との間で電圧を測定すると、電圧が確認される事も珍しくはありません。
なので素人による中性線はアースだという認識は非常に危険を招く事に直結します。

電気工事屋さんが行った作業を素人の質問者さんが疑うのはなぜですか?
単なる興味があっての事であっても、きちんとした知識もなしにへたにテスターなどをあててはいけません。
まして接地を使って対地間の電圧を測るなどと言語道断です。

>L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり

電源が単三の電灯回路なので動力線ではありません。
あくまでも電灯電圧線2系統です。
それと素人は中性線がアースとの考えをしてはいけません。
確かに柱上変圧器でB種アースされてはいますが、中性線はあくまでも中性線...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Q三相200v交流の相間電圧と対地電圧について

三相200v交流において相間電圧が200v、位相が120度で総和がゼロになるのはわかるのですが、対地とをテスターで計るとどうなるのか?先日計ったら180v位でした。なぜそうなるのかがわかりません。教えていただけますか?

Aベストアンサー

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ結線となっておりビルや工場の三相200Vでよく使用されてい
ます。
対地電圧は一相のみが0V、残り2相は200Vとなります。
○V結線の電灯側中線接地(三相4線式灯動共用方式)
これは単相変圧器を2台をV結線にして1台の中間点を接地する方法です。
2台の変圧器をV結線で接続し単相100/200V、三相200Vを同時に供給する方法です。
1台の変圧器の中間点で接地を取ります。需要変動への取替え対応や電柱上の限られたスペースへ
の対応等が容易なことから電力会社の配電設備で最も多く採用されています。
対地電圧は一相のみ173V残り2相は100Vとなります。(√3/2×200V)

おそらくyasutamaさんが計ったのは上記の173Vかと思います。
電力会社からの配電電圧は三相200Vでは202V±20Vの範囲になっていますので、仮に
208Vとなっていれば3線のうち1本の対地電圧は約180Vとなります。

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ...続きを読む

Q対地間電圧について

機器を接地していない状態で筐体~対地間にAC50V(単相100Vにて)の電圧があるのは異常では無いとあるサイトで読んだ事があるのですが、そのメカニズムがよく解りません。

1)なぜ筐体~対地間に電圧があるんですか?

2)なぜ50Vになるんですか?(機器又は条件によって変わるのでしょうか?)

初歩的な質問で申し訳ありませんが、以上の2点を素人にもわかりやすく説明して頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>それ以下の漏れ電流でも感電することってあるんでしょうか?
ちょうど感電による人体反応を記載しているHPがあったので貼っておきます。多少の個人差はありますが、最小感知
電流以下であれば感電しているとは認識できないので、感電とは言わないでしょう。
http://www.nttfe-thk.co.jp/mame/denki/denki.html

>正常な機器でも接地せずに使用したら感電する場合があるんでしょうか?
>>3で書かれている通り水雰囲気状態にあれば感電はあり得ます。「水で濡れた手でスイッチを操作しない」などと注意
書きされているのは典型例です。

そもそも接地には感電防止、漏電検出、機器の安定動作などいくつかの目的がありますが、筐体の接地は感電防止
のためです。どんな機器でも最初は正常ですが、漏電が起きた場合に人が感電しないように筐体接地をとる訳です。
一般の方はあまり知らないかと思いますが、電動工具による感電死傷事故も時々起きているので出来るだけ接地は
取った方が良いし、100Vの工具などでも接地付きのものを使用した方が良いです。

>>2のお礼欄ですっきりとはいかないと書いておられますが、こんな感じでイメージできないですかね?
・筐体が接地されていないということは宙に浮いているのと同じで電圧が確定していない。
・その浮いた筐体は0V(接地側)と100V(電圧側)の間にあって両方から同程度の影響を受けている。
 (電磁的な結合が分からなければ、鉄に磁石を近づけた場合を想像してもらえば良いです)
・電源線と直接つながっているわけではないので、人が触っても感電するほどの電流を流す能力はない。

>それ以下の漏れ電流でも感電することってあるんでしょうか?
ちょうど感電による人体反応を記載しているHPがあったので貼っておきます。多少の個人差はありますが、最小感知
電流以下であれば感電しているとは認識できないので、感電とは言わないでしょう。
http://www.nttfe-thk.co.jp/mame/denki/denki.html

>正常な機器でも接地せずに使用したら感電する場合があるんでしょうか?
>>3で書かれている通り水雰囲気状態にあれば感電はあり得ます。「水で濡れた手でスイッチを操作しない」などと注意
書...続きを読む

Q三相三線式回路の対地電圧

三相三線式の回路(線間電圧は各相間210V)の対地電圧がそれぞれ

R-E間140V
S-E間100V
T-E間240V

となったという話を聞きました。
こんなことっておこるのでしょうか?

Aベストアンサー

 No.1です。ホントは自分で作図して画像と共にアップしたかったのですが、今やっぱり時間が無いので取り急ぎこんな文で。


 三相三線式210V-S相接地電源であれば、

R-E間 210V
S-E間  0V
T-E間 210V

であり、この値は固定です。


 また、 三相四線式210V-中性相接地なら、

R-E間 121.24V
S-E間 121.24V
T-E間 121.24V

となり、これも固定です。

 これは、接地する(大地と電気的に接続する)と云うことで、大地の電位をゼロとする基準電位とすると云う事です。
 逆に云えば、接地していないと云う事は大地の電位を基準電位とはしないと云う事になります。そしてこの場合、各線と対地間の電位差は【不定】となります。

 さて、試しに作図してみて下さい。まず各辺 210 の正三角形RSTを描きます。「R-E間140V、S-E間100V、T-E間240V」ですから、この三角形の頂点 R からの距離が 140 、頂点 S からの距離が 100 、頂点 T からの距離が 240 と云う条件を満足する 点E が存在するはずです。
 コンパスで、点R を中心とした半径 140 の円と、点S を中心とした半径 100 の円と点T を中心とした半径 240 の円と、この三つの円が一点で交わるところが 点E です。RST各点を反時計回りに配置し、辺STを底辺となるようにΔRSTを描けば、点E はΔRSTの左側(点Sのほぼ真上辺り)になるはずです。

 こうして測定値から 点E を確定させることができます。しかし、作図してもらえば解る事ですが、点E と 点RSTのうちのどれか二つ とで三角形が描けないと、「そんな 点E は存在しない」と云う事になります。例えば「R-E間140V、S-E間100V、T-E間320V」となる事は有り得ないと云うことです。もしこうした値が測定されたなら、【電源が不平衡になっている】か【テスターが壊れている】かのどちらかです。

 いかがでしょうか。

 No.1です。ホントは自分で作図して画像と共にアップしたかったのですが、今やっぱり時間が無いので取り急ぎこんな文で。


 三相三線式210V-S相接地電源であれば、

R-E間 210V
S-E間  0V
T-E間 210V

であり、この値は固定です。


 また、 三相四線式210V-中性相接地なら、

R-E間 121.24V
S-E間 121.24V
T-E間 121.24V

となり、これも固定です。

 これは、接地する(大地と電気的に接続する)と云うことで、大地の電位をゼロとする基準電位とすると云う事です。
 逆に云...続きを読む

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q漏電と対地電圧の関係

漏電と対地電圧の関係がよくわかりません。

例えば、1Φ3W式の配電方式で漏電が起こると中性線の
対地電圧が上昇し0Vではなくなるという話を聞きました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

素人質問で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

通常1Φ3W式Trの中性線はB種(旧2種)接地をしてあります。漏電した時の電気の流れは、電圧側線(中性線以外)から大地へ、大地からTr中性線接地(B種)となります。仮にB種接地が15Ωで、漏電したところが10Ωとすると、電圧側線の対地電圧100Vを15Ωと10Ωで分圧します。漏電する電流は4Aなので、よって電圧側線が40V・中性線電圧が60Vとなります。

Q電気設備の中性線(接地極)に電圧が出ています

施設管理の仕事をしておりますが、電気設備の電灯の中性線、動力の接地極ともに電圧が約6V出ています。これは異常なのでしょうか。その仕組みも合わせてご教示ください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・高圧キュービクルだとして、接地抵抗測定用の端子台でのお話と前提して・・・

まず、電圧の発生理由ですが、高圧でも低圧でも、単三でも3相動力でも一緒ですが、電路と対地間には絶縁抵抗と対地容量が必ず存在します。その為、そのインピーダンスを通る電流が流れます。
その電流経路は何通りかありますが、とりあえず、
低圧1.電路→直接対地→B種接地 →電路
低圧2.電路→D種接地→対地→B種接地→電路
高圧1.電路→直接対地→電路
高圧2.電路→A種接地→対地→電路
の4種類で。
次に、上記の通り電流が接地抵抗に流れますので、当然のごとく電流×接地抵抗の分の電圧が発生します。今回の場合、ZVFさんが測定したところはB種接地-D種接地間となっておりますので、等価的に見ると、B種接地→Rb,A・D種接地(共通)→Rdとすると、
RbとRdがシリースで、その中点位置が接地されている形になっており、テスターはRbとRdの両端に接続していると思います。この場合、測定している電圧はRbの両端電圧+Rdの両端電圧ですが、流れている電流(前述の低圧1~高圧2)の位相差がずれている為、単純に加算する事はできません。(ベクトル合成)
次に6Vが異常かは、現状態ではなんともいえませんが、とりあえず、
(1)B種接地極に流れる電流(各TrB種線ではなく、接地極に行く線)
(2)A・D種接地極に流れる電流
(3)B種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)
(4)A・D種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)

以上の4つがわかれば、
(1)×(3)+(2)×(4)=6Vです。
※前述しましたが、位相が違う為上記のように単にはたせませんが・・・
ですがこれが判れば、6Vの電圧が発生しているのは電流が多い為か抵抗が大きい為かがおおよそ見当がつくと思います。

・高圧キュービクルだとして、接地抵抗測定用の端子台でのお話と前提して・・・

まず、電圧の発生理由ですが、高圧でも低圧でも、単三でも3相動力でも一緒ですが、電路と対地間には絶縁抵抗と対地容量が必ず存在します。その為、そのインピーダンスを通る電流が流れます。
その電流経路は何通りかありますが、とりあえず、
低圧1.電路→直接対地→B種接地 →電路
低圧2.電路→D種接地→対地→B種接地→電路
高圧1.電路→直接対地→電路
高圧2.電路→A種接地→対地→電路
の4種類で。
次に、上記の通り...続きを読む


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