マニュアル車のクラッチの交換時期についてお伺いします。

「マニュアル車のクラッチは、どんなに上手に繋いでも6~7万キロもすれば滑り始める。その結果、交換することになる」という話を聞いたことがあります。

しかしその一方、「10万キロくらいは平気で使えるよ」という話も聞いたことがあります。車の使用状況や運転者の技能にも大きく左右されると思うのですが、どちらの説が正しいのでしょうか?また、滑り始めの兆候や、滑っている・滑っていないのチェック方法をお教えいただけましたら幸いです。

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A 回答 (12件中11~12件)

普段から半クラッチを多用した運転をしていると、早くに減ります。

ですので走行距離は参考程度に考えておいたほうがいいです。
クラッチが減ってくると、明らかに加速が悪くなり、エンジンのふけ上がりがなくなります。
完全に減ると、ギアが入らなくなったりします。
高速道路走行中にそうならないためにも、早め早めのチェックをしておいたほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

夜中に、人里離れた場所で自走不能などになったら大変ですね。

お礼日時:2005/09/23 03:55

どちらも正解でしょう。


上手く繋ぐこと≠クラッチへのダメージが少ない

軽自動車の中には、半年(数千キロ)でクラッチ交換を
するものもあるくらいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

使い方によってはそんなこともあるのでしょうね・・。

お礼日時:2005/09/23 03:54

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Qクラッチ板交換の費用は?

最近,エンジンの回転数が異常な上がり方をするようになりました(インプレッサMT).
ディーラー工場で見てもらったところ,恐らくクラッチ板ではないか,と.
そしてその費用が8万強かかるというのですが...

そんなにかかるものですか?
いくらディーラーといえど,8万は高すぎるような気がするのですが,相場はいくらくらいでしょうか?

Aベストアンサー

妥当な線だと思いますが・・・。
エンジンの回転数が異常な上がり方をするようになりました。
これって、アクセルを踏み込んだら車速よりも先に回転が上がってしまうっと言うことですよね??
デしたら、クラッチ板の滑りだと思われるのですが・・・。
もし、違う症状でしたら、他に原因があるかもしれません。
さて、費用はクラッチ板3000円程度、クラッチカバー15000円程度、レリーズベアリング2000円程度
と大きな交換部品は全部で20000円程度となります。
後、雑品で10000円程度??
クラッチ板を交換するにはエンジンかトランスミッションのどちらかを車体からおろさないと行けません。
これがかなり大変な作業で、工賃も高くなります。
参考にエンジン脱着時間8時間時間、単位工賃8000円としても64000円となってしまいます。
部品とあわせると約10万円となるので、8万円位なら安いのかもしれません。
ご参考までに。

Qクラッチの使用限界の見極め方は?滑り?異音?

半年・5000km以内で廃車にする予定のMT車(CD5W)に乗っています。
クラッチペダルをかなり戻さないと半クラッチにならなくなったので、何かしらの整備が必要になってきました。
しかし磨耗したクラッチ(プレート?ディスク?)を交換するとなると、近いうちに廃車にする自動車に対しては不経済な投資になります。
クラッチの調整などで延命させることはできないのでしょうか。

現在は滑りや異音といった症状はありません。
教習所に通っていた頃、半クラッチにすると「キー・・・」という金属的な音がする教習車があり、教官が「この車はそろそろクラッチを交換しないといけないんだ」と言ったことがありました。
こんな記憶もあるため、あわよくば「クラッチをペダル側で調整し、異音が出るまで延命することができるかも」と考えるにいたりました。

さて、磨耗したクラッチを調整し、延命させることはできるのでしょうか。
クラッチが完全に磨耗して使いものにならないと判断する基準は何なのでしょうか(減りを目視するしか無いのでしょうか)。
クラッチの調整ができるとして、費用はどの程度を見込まなければならないのでしょうか。

よろしくお願い致します。

半年・5000km以内で廃車にする予定のMT車(CD5W)に乗っています。
クラッチペダルをかなり戻さないと半クラッチにならなくなったので、何かしらの整備が必要になってきました。
しかし磨耗したクラッチ(プレート?ディスク?)を交換するとなると、近いうちに廃車にする自動車に対しては不経済な投資になります。
クラッチの調整などで延命させることはできないのでしょうか。

現在は滑りや異音といった症状はありません。
教習所に通っていた頃、半クラッチにすると「キー・・・」という金属的な音がする教習...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言って、延命はする方法はありません。
あるとすれば、半クラッチなどクラッチに負担となる操作はしないことしかありません。
滑り出しが見られたら早期交換又は車をやめるの二拓です。

クラッチの調整ができるものは、そもそもが単なる遊びの調整でしかありません。
油圧式のクラッチには調整機能がないものがほとんどでしょう。
遊びの調整とは、クラッチペダルを踏んでクラッチレリーズフォークが動き出すまでの間の事です。
クラッチペダル側で調整する車もありますが、油圧の場合のクラッチペダル奥のクラッチマスターのアジャストロッドでの調整は聞きませんしやりません。

レリーズフォークが動き出しレリーズカラーがプレッシャープレートダイヤフラムスプリングを押込む(引張る車もある)ことにより初めてプレッシャープレートとクラッチディスクとフライホイールが離れて「クラッチが切れた」状態になります。

レリーズフォーク、レリーズカラー、ダイヤフラムスプリング間には僅かながらに調整ができない遊びはあるもののクラッチペダルとレリーズフォーク間の遊びに比べればほぼゼロです。

プレッシャープレートの動き量は決まっていますので、クラッチの滑り(繋がらない)は、
例えば手のひらを合わせて、合わせた間の隙間を1cmにした場合1cm以上のものをはさんだときには手から落ちませんが、1cm未満であれば落ちてしまいます。
手でしたら隙間を1cm未満にする事ができますので落ちる事を防ぐ事ができますが、プレッシャプレートの動き量は決まっていますのでそれ以上はクラッチディスクを押さえつけられなくなります。

また、油圧クラッチの場合、エアがかんでいたらクラッチマスターからの油圧がクラッチレリーズにうまく伝わらずクラッチレリーズの動き量が少なくなり、この話とは逆にクラッチの切れが悪い(切れがない)状態になります。
「滑り」とはまったく関係ないですね。

また、「滑り」の確認方法としては、「サイドブレーキを引いて云々」で行う場合は、乾いたアスファルト舗装の人のいない広い場所で行うようにしてください。何かあったら大変です。
私が確認する場合は、走行して確認します。
ローで全開加速後セカンドに入れず一気に4速あるいは5速に入れアクセルもほぼ全開にします。
滑る兆候のあるクラッチでしたら4速あるいは5速に入れて加速したときにエンジン回転だけ上がり車速が付いてこない症状が出れば間違いありません。
いずれにしても、できるだけ短時間で確認しましょう。
磨耗したクラッチディスクは薄くなっておりますので大きな衝撃などで、いきなりクラッチフェーシングがばらばらになる事もあります。

>クラッチの調整ができるとして、費用はどの程度を見込まなければならないのでしょうか。

冒頭にも書いたように調整については諦めてください。
クラッチが滑るというのは、クラッチディスクの磨耗と同時にプレッシャプレート自体も磨耗しますので両方とも交換になり、他にもレリーズカラー(ベアリングで作られている)、パイロットベアリングや磨耗具合によりレリーズフォーク、フライホイールの交換が必要になる場合があります。
トランスミッションの脱着をしなければなりませんし、FF車ですとミッションオイルも出てしまう(出ないようにする工具もありますが)ので、基本的にはミッションオイルの交換もする事になると思います。
金額的には、5万~9万くらいでしょうか。

結論から言って、延命はする方法はありません。
あるとすれば、半クラッチなどクラッチに負担となる操作はしないことしかありません。
滑り出しが見られたら早期交換又は車をやめるの二拓です。

クラッチの調整ができるものは、そもそもが単なる遊びの調整でしかありません。
油圧式のクラッチには調整機能がないものがほとんどでしょう。
遊びの調整とは、クラッチペダルを踏んでクラッチレリーズフォークが動き出すまでの間の事です。
クラッチペダル側で調整する車もありますが、油圧の場合のクラッチペダル奥...続きを読む

Qクラッチディスクの消耗について。

こんにちわ。
この掲示板でもマニュアルシフトの変速のことがいろいろと書かれていますが、もう少し詳しく知りたいことがあるのでよろしくお願いします。

いま、マツダ・ロードスター(NB6C)を所有しています。
初めてのMT車なので未だにギクシャクした運転で、ヒールアンド・トゥの練習もいつもしているのですが、結構失敗してミッションやエンジンに負担をかけてしまっているように思います。

そこで質問なのですが、クラッチ、特に半クラを多用したり、下手なシフト操作でクラッチに負担をかけたりしていた場合、どの程度(参考程度で結構です。)でクラッチディスクの交換(あるいはクラッチ自体のメンテナンス)が必要になってくるのでしょう?4万キロ?2万キロ?

まあ、そのうち上達してくるとは思いますが、例えば渋滞なんかしているとどうしても半クラの割合が増えてしまうので。。。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

クラッチの寿命は発進の仕方がうまいか下手かで
大きく変わってきます
また常にクラッチペダルに足を置いている方は
非常に磨耗が早く 中には1万キロ持たない方がいらっしゃいました
(欠陥品だとかクソミソに言われて説明に困ったことがあります
まさか下手だからとも言えずに・・・)
発進時にアクセルとクラッチのどちらを主とするかによって
も大きく寿命が変わります どういう事かというと
アクセルペダルを最初に踏み それにクラッチを追従させる例、
クラッチをつないで行き それにアクセルを追従させる例、
後者のほうがより長持ちします
教習場では前者のやり方を教えているようですが
これは大きな間違いです
ペダル操作はあくまでクラッチが主です
この事がよく理解できているドライバーは
クラッチワークのみで3速くらいまで(条件によりますが)
ノーアクセルで発進できます

クラッチのつながる”ツボ”を抑える事が出来れば
10万キロなどユウに持ちます

Qクラッチの摩耗テスト 3速、4速、5速???

車のクラッチの摩耗を調べる方法として、サイドブレーキを引いた状態でいきなりクラッチをつなぎ、エンストすればOK、というやり方がよく紹介されていますが、人によってその時のギアが3速だったり4速だったり5速だったりします。どれが一番いいのですか?

中古のマニュアル車なので、クラッチの摩耗には気を使わなければならず、やり方を知っておきたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そのチェック方法でエンストしない車って、既に公道をまともに走れないレベルにまでいっちゃってますよね。

クラッチが滑る症状が出ている車でも、そのチェック方法では難なくクリアしています。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6384344.html)の No.1


ところで、これからマニュアル車お乗りなら、ぜひこちらをお読み下さい。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9




>中古のマニュアル車なので、クラッチの摩耗には気を使わなければならず、やり方を知っておきたいと思っています。

わざわざチェックなどしなくても、乗っていれば分かると思います。
クラッチが滑り始めますと、クラッチを完全に繋いでいても、加速時のスピードメーターとタコメーター(タコメーターが無い車の場合はエンジン音で)の動きが正比例ではなくなります。
まるで半クラッチを踏んだままのような、アクセル踏むと車速は変わらないのにエンジン回転数だけブイ~ンと上がったり、アクセル戻すと回転数も戻ったり。
例えば坂道発進の時にこのような症状が出てきたら、つまり発進後にクラッチを完全に繋いでいるにもかかわらずエンジン回転数が高いままであったり、そのまま少しアクセル緩めてやると車速は変わらないのにエンジン回転数だけスッと落ちたり、こういったことが気になってきたらクラッチが滑ってきたと思うことになります。

(音で判断する場合は、エンジン回転数が上がると音も甲高くなります。回転数は変わらずもアクセル踏めば排気音が大きくなる事は普通の事です。)

そのチェック方法でエンストしない車って、既に公道をまともに走れないレベルにまでいっちゃってますよね。

クラッチが滑る症状が出ている車でも、そのチェック方法では難なくクリアしています。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6384344.html)の No.1


ところで、これからマニュアル車お乗りなら、ぜひこちらをお読み下さい。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9




>中古のマニュアル車なので、クラッチの摩耗には気を使わなければならず、やり方を知っておきたいと思っています。

わざ...続きを読む

QMTでギアをガリガリやるのはどれぐらい車に悪いの?

MTを運転されている方の多くは、
シフトレバーの操作が完全に終わっていない状態でクラッチを離してしまい、
ガリガリ!というすさまじい音を聞いてはっと驚いた、
なんて経験をされていると思います。
実は私、けっこうそれをやる頻度が高くて、
1~2ヵ月に1回ぐらいのペースでガリガリやってたりします。
(現在の車も新車で購入後8ヵ月で既に5~6回ガリガリやっています)
音から察するに車のどこかに少なからずダメージがありそうだというのはわかりますが、
その程度がどれほどのものか、興味として知りたいと思いました。
ということで、ガリガリやってしまったときに、
・具体的にどの部位にダメージがあるか
・どれぐらい車を傷めるか(またはどれぐらいやると壊れるか)
についてお教え下さい。

Aベストアンサー

#4の方が言われるスリーブとはシャフト上を移動できるようになっているもので、このスリーブにあるスプライン(周囲がギザギザになってる部分)とギアのスプラインが噛合う事によって、ギアとシャフトがロックされるようになっています。シフトレバーはシフトフォークと呼ばれる先が二股に分かれたレバーを介して、このスリーブを移動させ、必要なギアのみをシャフトとつなげるようになっています。このスリーブのギアと噛合う部分は先端が斜めにカットされていて、容易にギア側のスプラインと噛合うようにできていますが、この部分が当たった状態の時にクラッチを離してしまうと、噛合いそうになっていたスプラインがはじかれたガリガリと音を立てるのです。

Q渋滞におけるMT車の運転

この間クラッチ交換を終え、今運転方法を見直しているところです(゜Д゜;)
道が混んでる時に低速で走行している場合の運転についてお聞きかせください。

2速で走っていて交通の流れの速度がスッと落ちたとします。
そこでクラッチを切ります。
止まるかと思いきや、1速にいれるにはちょっと速いかもしれない微妙な低速まで落ちた後に流れが元の速さにスッと戻ったとします。まだクラッチは切った状態です。

●まずお聞きしたいのは、この場合1速にいれるのか2速のまま繋ぐのかどちらがベターなのでしょうか?(゜Д゜;)
私は2速で繋ぎます(゜Д゜;)

●次に2速で繋ぐ場合について教えて下さい。
2速で繋ぐとして、私はちょっとゆっくり目にアクセルを踏み足していくと同時に
ちょっとゆっくり目にクラッチペダルを上げていきます。
半クラの位置で少し止めるというより、途中で足はほとんど止めずにぬぬーーっとペダルを上げます。
これでいいのでしょうか?もっとクラッチを摩耗させにくい運転方法はありますか?(ショックは出さずに)

●最後にクラッチの摩耗の度合いについてお聞かせ下さい。
今日高速を運転していて、流れが滞っていた時に何回も最初に書いたようなシチュエーションがありました。
ゆっくり目にペダルを上げるということはそれだけディスクを摩耗させてるわけで、不安になってしまいました。こういう時クラッチはよく減るものなのか、信号待ちからの通常の発進に比べればたいしたことはないのか、実際どうなのでしょうか?(゜Д゜;)

この間クラッチ交換を終え、今運転方法を見直しているところです(゜Д゜;)
道が混んでる時に低速で走行している場合の運転についてお聞きかせください。

2速で走っていて交通の流れの速度がスッと落ちたとします。
そこでクラッチを切ります。
止まるかと思いきや、1速にいれるにはちょっと速いかもしれない微妙な低速まで落ちた後に流れが元の速さにスッと戻ったとします。まだクラッチは切った状態です。

●まずお聞きしたいのは、この場合1速にいれるのか2速のまま繋ぐのかどちらがベターなのでしょうか?(゜Д...続きを読む

Aベストアンサー

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6865450.html)の No.19
( ↑ 1速か2速か?という話も書いてあるので、見てみて下さい。)



例えば、「半クラ」だの、「クラッチの摩耗」だの、そんなことばっか気にして、エンジンやトランスミッションを守る術すらすっぽかしていたら、意味無いですよね。

例えば、
「マニュアル車の上手な運転とは = クラッチを10万キロ持たせること」なんて考える人になってはいけません。

そもそも、クラッチの寿命なんて走行距離では決まりませんし。(高速道路をよく使い長距離移動を続けていればクラッチなんて減るわけないですし)

クラッチ交換なんて、エンジンやトランスミッションの修理と比べて安価なものですし、なぜ日本では皆「クラッチ、クラッチ」とそれしか連呼しないのか、逆に可笑しなくらいです。


誤解を恐れず言ってしまえば、クラッチなんて、メカニックから「あれ、ちょっと早い(短い)かな?」と思われる位の時期で摩耗させちゃっていいものです。
楽しみながらせかせかと正しいシフトチェンジをさせてれば、そう遅くない時期にダイアフラムスプリング(クラッチ交換の時に共に交換するもの)の方がダメになるかもしれませんし、そうなると、「何のためにクラッチディスクをばか丁寧に温存させてたのか」という話にしかならないでしょう。

(↑↑よって、「少しは安心して。」という意味です↑↑)



まず、
加速させる場合(アクセルを踏み込む場合)は、エンジン回転数が1000r.p.m.以下の時に クラッチをペタッと完全に繋いではいけません。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7369644.html)の No.12
これは、1速でも2速でも同じことです。

よって、2速で行くなら 、15km/hまでは半クラッチです。


ここで例えば 2速 7km/hで クラッチをペタッと完全に繋いでしまって 500r.p.m.位でアクセルをパコッと踏み込んでしまうようなことは、決してしてはいけないのです。




ところで、

>止まるかと思いきや、1速にいれるにはちょっと速いかもしれない微妙な低速

って、時速何km位のことを指してますか?


例えば、「1速なんてのは、車がちょこっと動き出すまでのもの。」「歩く速度に達すれば 2速だべ。」とお思いなら、それは間違っています。

ゼロからのスタートなら 1速で、そのまま加速させるなら、最低でも15km/hまでは1速を使い切るべきです。


なぜか?
「せっかく1速に入っているのなら、それをそのまましっかり使おう。」ってことです。
2速の守備範囲は「15km/h~ 」です。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4733007.html)の No.9


(ノロノロ加速時に 逆に前後にガクガクと挙動が出てしまいそうな時には、クラッチ切っちゃって、そのまま2速へシフトチェンジさせてしまったりも実際はありますが。)
速度が出てくると、1速よりも、2速の半クラや断続クラッチの方が楽だったりするのですよね。

(まあ、こんな基本的な事は既にご存知でしたよね。すみません。)



★一番上のURLのものが結構上手く書けているので、詳しくはそちらを良く読んで研究してみて下さい。



---------------------------------------------------


僅かに動いているところからのスタート(再加速)の場合、時速15km以下の時 2速のまま行くなら 必ず半クラッチ(2速+半クラッチ)です。これだけのこと。


【時速15km以下の時、2速+半クラッチで行くことのメリット・デメリット】
・1速のシンクロメッシュを使わずに済む。その分ほんのちょこっとクラッチディスクに負担してもらう。

1速のシンクロメッシュとは、トランスミッション内部に有り、単に半クラッチ(2速+半クラッチ)だけで済むことなら、それで済ませて 1速のシンクロは休ませておきたい。ということになります。


【時速15km以下の時、1速に入れなおすことのメリット・デメリット】
・半クラッチの使用(意図的な半クラッチ使用)をゼロにできる。 1速のシンクロメッシュを使うが その後心置き無く1速が使い続けられるため、低速&高負荷時にエンジンを守ることができる。

高負荷時とは、例えば坂道(上り)、例えば大人数乗車。
万万が一 半クラ時のクラッチ部を気にして完全に繋いでしまうと、低速状態では1000r.p.m.あるいはアイドリング回転数を割り込んでしまい、ここでアクセルを踏むとあっさりノック領域に入りエンジンを傷める。

半クラッチの使用が長引くようだと、そのうちクラッチディスクから煙が出てきて、こうなると非常にまずいため、そういう状況になりそうな場合には、迷わず1速にしておきましょう。

(どの位で煙が出てくるか? ブレーキパッドと構造が一緒だから あれをイメージして。 時速100kmからのブレーキでも何も起きませんよね。 ただし、クラッチディスクの方は面積はあるがブレーキパッドより薄いし、ブレーキの方はベンチレーテッドだがクラッチは密閉されてるので、あれよりは短いと思っといた方が良い。)


実際の運用面では、
「2速+半クラッチで行く?」 or 「1速に入れなおす?」 で考えた場合、2速+半クラで一気に15km/hに行けそうなら2速+半クラで。一気に15km/hに行けそうもない あるいは高負荷で半クラ強め長めになりそうな場合には、1速に入れなおしましょう。 と、こいういことです。

走行時(50km/h以下時)の1速への入れ方は、「押したまましばらく待つ」です。
クラッチ切って、1速へ入れようとする時に、無理やりグイグイと押したり緩めたりしながら「やっぱ速度があると1速は入んないのかな」などと思わずに、
クラッチ切ったまま、1速へ入れる方向へシフトレバーを押し当て続けて下さい。先程の"無理やり"の半分位の力でも、ポンと簡単に入ります。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6063118.html)の No.9
このことを知っておけば、マニュアル車での渋滞が全く怖くなくなります。よって実際にやってみて体感しておき、自身の運転技術の一つとしておくと良いでしょう。
例えば、上り坂道で渋滞につかまった場合でも、ストレス無くポンポンと1速に入れながら、マニュアル車での渋滞坂道を存分に楽しんじゃって下さい。

※( 1速のシンクロを守るためには、なるべく低速で1速に入れた方が良いです。よって、「まだ速いうちから事前に入れておく」のではなくって、「使う直前に入れる」が正解。そのためにも、「入れたい時にはいつでも入れられる」という安心感が、運転の手助けにもなります。)



【まとめると】

・クラッチディスクなんて消耗品なのだから、エンジンやトランスミッション(シンクロ)を守ったり温存したりする目的で「2速+半クラッチ」で行っちゃう場合もある。

・上り坂道手前等で焦らないで済むために、「1速へは簡単に入る」という事を知っておくことも重要。

こういったことです。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6865450.html)の No.19
( ↑ 1速か2速か?という話も書いてあるので、見てみて下さい。)



例えば、「半クラ」だの、「クラッチの摩耗」だの、そんなことばっか気にして、エンジンやトランスミッションを守る術すらすっぽかしていたら、意味無いですよね。

例えば、
「マニュアル車の上手な運転とは = クラッチを10万キロ持たせること」なんて考える人になってはいけません。

そもそも、クラッチの寿命なんて走行距離では決まりませんし。(高速道路をよく使い長距離移動を...続きを読む

Qクラッチの部品について

クラッチを構成する部品には、
ディスク、カバー、フライホイールなどいろいろありますが、
一般に、クラッチが滑ってきて「クラッチ交換」する場合、
どの部品を交換すればよいのか、
あるいはクラッチを構成する部品すべてを交換しなければならないのか、
教えてください。

よく、「クラッチキット」という名前で社外品が売られていますが、
これはクラッチ交換に必要な部品がすべてそろったセットと考えて
よろしいのでしょうか?

逆に「カバーとディスクのセットです。レリーズは付いていません。」
などと書いてあるものもあるので、
いったいどの部品をそろえればいいのかさっぱりです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誰かのためとか、誰かの都合とかではなく、


ご質問者様(ユーザー・オーナー)のご利益のために、

通常は、クラッチディスク、クラッチカバー、レリースベアリング、この3点は、必ず同時に交換してしまいます。


なぜなら、まずは、ディスクは、文句なし、消耗品ですのでいいとして、

カバーは、これも実は、完全に消耗品ですね。カバーは中にバネ(ダイアフラムスプリングdiaphragm spring)が付いているのですが、これが、鋼板で造ったような単純なバネで、ある意味、例えば、サスペンションの純正コイルスプリングのような半永久的使用品のような性格のものではなく、いつかはすぐに、パキンと割れて、これが割れればまたミッションを降ろさないといけないという、そういった消耗品な代物です。

レリースベアリングも、これも完全に消耗品です。通常使用では、ディスクよりも若干長持ちする性能はありますが、フリクションが出始めると別の部分が回りだして音が出始め、すぐにミッションをまた降ろすはめになります。

FF車などは、ミッションを降ろすだけで大変な作業になる車が多く、上記3点のどれかがダメになったら、とりあえずは何も考えずに3点を交換してしまうということが、最も賢い修理の方法となります。


FR車やトラックなどで、自前の整備工場があって、簡単にクラッチ交換ができるような事業所では、ディスクだけの交換をし、カバーやベアリングは、不具合が出た都度、交換をしているようなところもあるかもしれません。

または、

個人レベルでは、例えば、若者で、「暇と時間はたっぷりあるが、金は無い。」とかいう人の場合、FR車でしたら、簡単に自分で交換ができますので、ディスクだけ交換するとか、普通かもしれません。



クラッチ交換は、場合によっては、フライホイールも同時に交換。なんてことも、珍しくもない話です。

フライホイールは、ディスクと当たる面がでこぼこしてしまっている場合もあるのですね。研磨で直る場合もありますが、ディスクブレーキのローターと同じで、研磨に金かける位なら、新品にしてしまおうとか、そういったアイディアですね。
また、フライホイールは、周りにリングギアが付いていて、これとスターターモーターが繋がっているのですが、走行距離の割にスターターを回す機会が多かった場合などは(または、スターターモーターの付き方の具合が微妙に上手くなかったりした場合なども。)、このリングギアが結構 摩耗してしまうことがあるのですね。ここが摩耗していますと、エンジンをかけようとしたときに、カキ~ンとスターターのギアーとフライホイールが噛んでしまって、そのまま外れなくなったり(キーをオフにして、5速に入れて、車をバックさせれば外せます。)、何かと厄介ですので、フライホイールの状態がよくない場合も、フライホイールを同時に交換しておきましょう。というのが賢い選択になります。


なお、細かい部品、パイロットベアリング(フライホイール中心に入れるベアリング)や、クラッチカバーを固定するボルト類など、細かい部品全て、なども交換しますので、これらも忘れずに必ず注文して、全て新品に交換します。

また、もしフライホイールを一度外した場合、これを止めていたボルト全ては、再利用できませんので、必ず新品に交換します(一般論です。詳しくは、サービスマニュアルに従って下さい。)。


特にFF車の場合、この上記のような感じが一般的です。
FR車の場合、簡単にエンジンとトランスミッションが切り離せる場合が多いですので、場合によっては、例えば、あと半年だけ使うから、「とりあえず格安で動くようにだけ」とかいう感じで、とにかく1円でも安く。とかいう考え方もあるかもしれませんが、
いずれにしても、しばらくまた乗る予定なら、上記のものは 全部同じ時に交換してしまうことが、最もお得でしょう。


例えば、クラッチ交換の時に、当然、例えば、「クラッチホース(レリースホース)」の劣化、「レリースシリンダー(スレーブシリンダー・オペレーティングシリンダー)」の不具合、「レリーズフォークブーツ(ダストカバー)」の劣化、なども確認して、何か見付ければそれも交換することは当然ですが、しかし、これら、トランスミッションの 外 に付いているものは、何もこの時でなくても、いつでも簡単に交換できるような、すぐに手の届くところに付いていることが多く、
あとでもいつでも簡単に交換できるような車種でしたら、何も、クラッチディスク交換と同時に必ず交換しておかなくても良い訳ですよね。

ワイヤー式の場合も、外から簡単に交換できるスペースがあるお車でしたら、ワイヤーはいつ交換しても良い訳です。


こういったところでしょうか。


尚、社外品強化クラッチで、ディスクとカバーをセットで組み合わせないと成立しないような商品、または、フライホイールも含めてなどの商品。でしたら、セットでの交換になります。個々の製品の説明書に記載の内容をご確認下さい。

誰かのためとか、誰かの都合とかではなく、


ご質問者様(ユーザー・オーナー)のご利益のために、

通常は、クラッチディスク、クラッチカバー、レリースベアリング、この3点は、必ず同時に交換してしまいます。


なぜなら、まずは、ディスクは、文句なし、消耗品ですのでいいとして、

カバーは、これも実は、完全に消耗品ですね。カバーは中にバネ(ダイアフラムスプリングdiaphragm spring)が付いているのですが、これが、鋼板で造ったような単純なバネで、ある意味、例えば、サスペンションの...続きを読む

Q公道でのMT車の速い発進、それからのシフトアップについての相談です

公道でのMT車の速い発進それからのシフトアップの方法はありますか?
なるべく週に3~4回は車に乗っているのですが(おもに夜です)、信号発進などに後ろのミニバンとかに煽られることがよくあります・・・・

発進の時なんですが、僕は2~3秒ほど滑らせて1600~1700回転位でやっているのですが、これ以上早く、そして低回転で発進するとガクガクしたりエンジンがカラカラ鳴ってしまいます・・・
半クラッチは何秒くらい、回転数はどのくらいがベストでスムーズかつ速いのでしょうか???

また発進してからの1から2のシフトアップなんですが、1速はどれくらい回したほうがベストでしょうか??
そしてシフトアップの際の回転合わせやアクセルやクラッチ操作はどのようにするのがベストで速くてスムーズでしょうか??
あと1→2のシフトアップの時、アクセルは全部戻さずに、クラッチを滑らせながらつなぐというやり方があるのを聞いたのですが、そのような方法は良いのでしょうか??

以上です、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

昔、国内A級ライセンスを持ってたものです。
半クラッチはクラッチの寿命を減らします。
レーシングカーのクラッチは強化クラッチで半クラは絶対にしてはいけないものです。
公道でも半クラッチの多用は何においてもよくありません。
2~3秒はあきらかに長いと思います。1~1.5秒でしょう。
もしかするとその2~3秒の間に駆動力がスムーズに伝わらないのであおられるのかも知れません。

あおられて気にしていても危険なだけです。

スタートは2000回転ぐらいまであげてみてもいいでしょう。これはメーターを見ながらやるというより、感覚で身に着けるものです。視線は基本的には前方です。
シフトアップは一速で4000回転ぐらいで十分でしょう。公道ではタクシーの運転手さんの走りが参考になります。回転メータに視線をあまり置き過ぎないよいうにしましょいう。危険ですので。

トランスミッションとクラッチに負担をかけないために、
シフトアップ時はアクセル全て戻し、半クラ厳禁と覚えてください。

QKei(5MT)のシフトが渋い・クラッチが重い…トラブルの前兆ですか???

11年式 スズキ Kei ターボS 4WD 5MTに乗っています。
走行距離78000kmです。最近クラッチが重くなっているように感じます。
以前、代車で別の軽を借りたときに、その軽さに驚きました。
このときはフロントガラスリペアで出したんですが、店員さんも「クラッチ重いっすねぇ!!強化クラッチでも入ってますか??」
って言うくらいでした(6年間毎日乗り続けていたので、私自身はクラッチが特別重いとは感じなかった)。

これはトラブルの前兆でしょうか?
ちなみにシフト自体も、低速域で引っかかり感が強く感じます。
スズキスポーツからクイックシフトが出ていますが、これらに交換することで、改善は期待できるんでしょうか?

補足
次回車検はちょうど1年先です。

Aベストアンサー

クラッチディスクが減るとクラッチは重くなります。ディスクが新品の時はクラッチカバーのダイアフラムスプリングがおおよそディスク面に対して水平についています。ディスクが減ってくるとダイアフラムスプリングが起きて来て踏み込むのに重くなります。
更に内部は無給油なのですでに油切れの状態ですので踏み込むのに重くなっています。
そしてディスクのスプライン部などは雨が降って空気中の湿度が高くなれば錆びますので動きが悪くなりクラッチの切れも悪くなります。
クラッチが減ればクラッチの遊びも少なくなりますので遊びの量を見て判断することも出来ます。
クラッチの交換をした方が良いかを一度専門家に診て貰う事をお勧めします。

Q最適なクラッチミートポイント

こんにちは。H13のマツダ・ロードスター(NB6C、1.5万キロ)に乗っています。

昨日車検に出した車が帰ってきました。(預けたのは1日で代車も使っていません)
そうすると、出す前と、戻ってきた後で明らかにクラッチミートのポイントが変わっています。もともとは奥の方1/3あたりの位置が、手前1/4あたりに、距離にして10センチくらい手前に移動した感じです。
どうもまだ慣れていなくて、ギクシャクしてしまう上、左足が疲れてきます。でも、回転があってないとギクシャクするということは、かえってシフト時に回転を合わせる練習にはなるかもしれません。

そこで質問です。
(1)「新しい車ほどミートポイントは奥で、クラッチが劣化するとだんだん手前に来る」モノだと思ってましたが、この認識は正しい?

(2)クラッチのミートポイントの調整は簡単にできるものですか?たぶんディーラーでタダでやってもらうことになると思いますが。。それでも手間的には楽なものですか?

↓・・で調整してもらうとしたら、どこらへんにしてもらおうか?

(2-1)一般的なミートポイントはどのあたり?
(2-2)(あなたにとって)運転しやすいミートポイントはどのあたり?手前が好きか置くが好き?
(2-3)運転技術の向上に向いているミートポイントってある?(正しいドラポジみたいな)

以上です、どれか一つでもいいので思い当たることがあったらお願いします。

こんにちは。H13のマツダ・ロードスター(NB6C、1.5万キロ)に乗っています。

昨日車検に出した車が帰ってきました。(預けたのは1日で代車も使っていません)
そうすると、出す前と、戻ってきた後で明らかにクラッチミートのポイントが変わっています。もともとは奥の方1/3あたりの位置が、手前1/4あたりに、距離にして10センチくらい手前に移動した感じです。
どうもまだ慣れていなくて、ギクシャクしてしまう上、左足が疲れてきます。でも、回転があってないとギクシャクするということは、か...続きを読む

Aベストアンサー

さっきまで自分の車も全く同じ状態になってました(笑
修理に出す→つながる位置が激しく移動。。
で、また持って行くのも面倒だし暇もないので自分で再調整しました(なんだかなぁ…

自分は奥目にしていますが特に深い意味はありません。。
もともとの奥目の繋がる位置の感じが身体に染み付いちゃっているのでソレに戻しただけです(笑

普通のFR車ならクラッチペダルの上部(ブラケットと接続部付近)にクラッチマスターから出ているプッシュロッド(多分、薄い金色)が刺さっていると思います
そしてこのロッドはペダルとはナットでロックされているはずです
ここまで理解しましたら。。

1.ロックナットを緩める
2.プッシュロッドをプライヤ等で摘んで回す
3.軽く試乗して様子を見る
4.位置が出たらナットを締めて終り
>調整方向について補足
ロッドを縮める(ペダルに刺さる方向)→奥でつながる
ロッドを伸ばす(ペダルから出す方向)→手前でつながる

構造がわかっていれば作業には10分もかかりませんよ


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