憲法解釈上の話です。
 政府見解「自衛隊は、憲法9条第2項にあたる陸海空軍その他の戦力ではない」から、自衛官は軍人ではないでしょう。
 政府見解「旧職業帝国軍人で軍国主義に染まっている者、及び現職自衛官は、憲法66条第2項の文民ではない」そうです。

 そこで、疑問が生じます。

1.軍人でも文民でもない現職自衛官は、いったい何?

2.自衛官経験のある人が防衛庁長官になったりしてますが、やめれば即「文民」扱いとなり大臣になれるなら、憲法66条第2項は意味ないのでは?

3.かつて軍人だった岸さんや中曽根さんも、「文民」扱い?軍国主義に染まっていたような気もしますが、人の思想の客観的判断は誰がするのでしょう?

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A 回答 (5件)

 1,自衛隊は実質的に軍隊でも、憲法上、軍隊は保有できないことになっていますので、軍人ではありません。

でも、現役を大臣にすることは文民条項の空洞化をもたらしますので、政府見解で文民でないとしたのでしょう。
 2,この条項はかこの「現役武官制」などの苦い教訓から、生まれたもので意味はあります。過去、現憲法下でも、旧帝国軍人が大臣になった例があります。
 3,軍人とは職業軍人のことです。岸さんは文官でしたし、中曽根さんは応召によってなったに過ぎません。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/eye/debate/46/69.html

この回答への補足

2.「現役武官制」を否定しているのですね。
 現役でなければ、法制上問題にはならないということでしょうか?それでは、大臣に内定したら自衛隊をやめれば大臣に就任してO.K.ということになるのでしょうか?

補足日時:2001/11/15 23:48
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この回答へのお礼

政府解釈について、理解できました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 21:23

ごきげんいかがですか?neterukunです。


昭和21年に日本国憲法が制定され、第9条に
「すべての戦争を放棄する」とあります。
ではだれがか?ということです。それは国民主権に
あるように国民の意思できめられます。
従って自衛隊員はこの時点で「軍人ではない」と
いえるのではないでしょうか。たとえ軍国主義を持っていようが
戦争をしない限りは文民とも言えるのではないでしょうか?
では自衛官の意義はというと2つあり、1つは万一戦争になったときの
リーダーシップを取れる人間として養成されている人たちと
解してみては如何でしょうか?
また、自衛官の仕事はそれだけじゃないです。地震や風水害の
救助活動なども彼らの仕事なのです。この救助活動を普通にやっていて
「軍人」ではなんか可愛そうな気がします。
私自身は護憲の意味と自衛官の「文民」権?の意味でPKOも反対です。

この回答への補足

 政府見解では、「自衛官は文民ではない」そうなんですよね・・・。
 一方で、「自衛隊は軍隊じゃない」と。そういうこと言ってると、どんどん矛盾が出てくる。
 そんな訳で、
 ・ 自由党は「憲法を変えろ!」
 ・ 社民党は「憲法を護れ!」
なんでしょうか?

補足日時:2001/11/17 13:01
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参考になるかわかりませんが、イタリア学派によると、犯罪者とは人間の亜種であり、すなわち人間ではないそうです。

そう考えると、自衛隊は、文民と軍人の亜種であり、すなわち人間ではないのでは。間抜けですみません。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。
ところで、イタリア学派とは、どのような学問なのですか?

補足日時:2001/11/15 23:57
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軍がなかろうと軍人です。

政府解釈は意味不明ですね。そんなわけのわからんことを言ったら何だってありだよ全く。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 違憲なものを合憲とするため、いろいろな解釈をする政府答弁は「論理ゲーム」としてはそれなりに面白いものがありました。
 しかし、今回のテロ対策支援法と海上自衛艦派遣についての憲法解釈は、かなり無理があり、もうそろそろ限界というとこに来てる感です。

お礼日時:2001/11/16 00:24

そもそも


自衛隊は違憲の存在ですね。

文官・武官以前の問題です。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 違憲なものは存在してはいけませんよね。
 最高裁は憲法判断を統治行為論なるものを持ち出し避けてきているから、国民が票で判断しないといけないんですよね。

 この件に関しては簡単な2択で選択できますね。
1.違憲な自衛隊はなくし現憲法を護る。
2.違憲な自衛隊を合憲にするため憲法を変え軍隊・交戦権を認める。

 私には予想もつきませんが、この国の有権者はどのような投票行動をするのでしょう?

お礼日時:2001/11/16 00:18

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九州に自衛隊の主力を展開できるだけの広さはありません。
海上自衛隊の主要任務はシーレーン防衛であって、守るべき海上交通路は太平洋側です。したがって海上自衛隊の主戦力は北朝鮮で何かあったとしても太平洋側に配置されるでしょう。
展開させるとしたら迎撃のための高射部隊で、他は災害対策と似たような対応になるでしょう。
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あなたが想像するような対応はされません。

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したのです。

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お願いします。

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兵器の質と量。
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○兵力(兵士の数)
日本の兵力は、アジアで、中国、インド、北朝鮮、韓国、パキスタン、ベトナム、インドネシア、台湾、タイ、ミャンマーに次いで第11位である。米国とロシアを加えたとしても第13位になり、アジア地域30カ国の中では、決して小さい規模ではない。

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 文民統制を行わない、すなわち軍事行政を軍が自前で行えるようにし軍人が政策決定のポジションに着く事を制度的に容認すれば行政と軍の力は拮抗どころではありません、往々にして軍が上回ります。百歩譲って拮抗するとして軍と行政が仲違いをするとは限りません、またその仲違いが国民に望ましい結果を生むとも考えにくいです。
 現在、日本では官僚が権力を持ちすぎているのは間違いありませんが、その対抗勢力としてよりリスキーな軍を持ち出すのは論理の飛躍ではないでしょうか?上級官僚の政治任用制や、シンクタンク活用などでの政治家の政策立案能力の向上(それに伴う官僚への政策立案依存の軽減)、広範な権限をもった議会型オンブズマンの採用など官僚を掣肘する方策は他にいくらでもあります(それぞれリスクやコストが伴いますが)。

>最終的な決定権を文民の大統領が持っている世界最古のデモクラシー国家は、結構に税金を使って兵器を買ってるし、勝手に州兵を
>動員してるし
 主権者である国民の意思のもとに間違った行いがなされるのと、国民の意思がないがしろにされ軍が勝手に行動を起こすのとでは意味が違います。前者は最終意思決定権者(国民)が自身の愚行の責任を負うのであり、後者は自分で決めてもいない事のツケを払わされるという事です。それは民主国家として正常に機能しているとは言えません。

>はっきり言って文民(国民もしくはその代表)がそんなに立派とは
>とうてい思えないのです。
 仰る通りです。しかし民主国家では国政の最終的な責任は主権者たる我々国民が負わざるを得ませんし、それができないというのであれば民主主義を諦め軍と言わず天皇陛下なり徳川家の子孫なりに主権を委ねるしかないでしょう。

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>行政に拮抗する権力として軍は有効だとは思うのですが。
>官僚と軍人は、互いにけん制し合うのではないでしょうか。
 文民統制を行わない、すなわち軍事行政を軍が自前で行えるようにし軍人が政策決定のポジションに着く事を制度的に容認すれば行政と軍の力は拮抗どころではありません、往々にして軍が上回ります。百歩譲って拮抗するとして軍と行政が仲違いをするとは限りません、またその仲違いが国民に望ましい結果を生むとも考えにくいです。
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また、海や空の戦いは、科学技術力の要素が大きいですよね。レーダーやセンサーで索敵して、ミサイルを敵に命中させるのです。訓練による経験でも、相当役に立つはずです。

訓練の頻度やレベルでは、自衛隊は中国や北朝鮮よりも密度が濃いはずです。燃料代もかかるし、艦船や航空機はある程度稼働させると整備点検や補修が必要です。自動車の車検と違い、軍事装備の点検整備には時間がかかり、そうライフサイクルにおける稼働時間の比率は意外に低いんです。そうなうと、装備の信頼性や耐久性が、実動戦力に響きます。

それに、海上自衛隊は実は旧日本海軍の伝統を受け継いでいます。それは技術面においてもです。たとえば、掃海のノウハウ、艦船のダメージコントロール(敵の大砲を食らっても、被害を最小限にとどめて、戦闘を継続したり、帰港して修理を受ける技術)、またダメージコントロールを最大限に引き出せる艦船の設計思想などです。

航空自衛隊はF-X問題が長引いて心配ですが、しかしパイロットの訓練時間の長さは十分ですし、戦闘機の稼働率も世界トップクラスです。また、レーダーの性能やミサイルは、すでに述べたように勝敗を分ける重要な要素ですが、電子産業が得意な日本はこうしたアビオニクス(航空電子)でも高い技術を持ち、独自の装置やミサイルも開発しています。

さらに、自衛隊はリムパックやレッドフラッグなど米軍やその同盟国による共同訓練、在日米軍との連携も図っています。陸上自衛隊も、アメリカに行って火器の性能試験や訓練を行うことがあります。その中で、米軍から現代の戦闘におけるノウハウも吸収しているはずです。

油断は禁物ですが、そう心配することもないと思いますよ。
ただ、ゲリラ戦やテロは、自衛隊だけではなく、警察や地方行政、社会の対応能力も問われるので、こちらはやや不安ですね。東京は、石原都知事がその辺の心配をしていて、自衛隊を街中に出させて、訓練を実施しているみたいですが。。。。

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
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「文民警察官」という言葉の厳密な意味か、社会的な通念としての意味を教えてください。
下リンクのニュースで見かけて気になりました。
宜しくお願いします。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20070126i303-yol.html

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日本ではなじみがありませんが、諸外国では軍隊が(法令等によって時期や地域を限ることはありますが)治安維持の役割も担っているところがあり、それと区分する為です。

「軍警察」や「憲兵隊」といわれる組織です。

日本でも1945年以前は、憲兵隊による治安維持があり、占領地などで治安維持に当たっていました。

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#2です。

物理的な存在(装備)ではないけど・・・

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【憲法・改憲派と護憲派】自民党が憲法を改正しようとしています。

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普通なら日本共産党が改憲派で、自民党が護憲派のはずですよ。

どうなってるんですかこの国は。

自民党はアメリカの言いなりで法律を作ってきたのに憲法はアメリカの押し付けであり改憲したいと言っている。

一方の日本共産党はアメリカが嫌いで天皇制度も嫌いなのに憲法は護憲なのはなぜなんでしょう。

普通は逆ですよ。

Aベストアンサー

>普通なら日本共産党が改憲派で、自民党が護憲派のはずですよ。
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整理すると、北朝鮮と、中国、韓国、ロシア、アメリカ。
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また、今一番戦争が起こりそうな国を教えて下さい。


質問が多くてすいません。

Aベストアンサー

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活動は往時に比べると活発とは言えず練度も不確かさがありますね。

中国はよく判りませんね、最新兵器らしきものがあるもののカタログスペックは良いけれど、本当の実力は故障が多いなど問題を抱えているようです。
日清戦争時と同様に今でも軍閥があると言われて中央政府の指示が徹底されるか、またそれがどの程度なのかわかりません。

韓国は、兵器の質は表面的には良い米国製を揃えてはいるものの、消耗部品の十分な補給が無く共食い整備が主流となっていると言われています。
また、少子化の為、部隊の指揮官は兵の親に気を使わなければならいという、武力の運用上、ヘンテコな負担を強いられているようですね。
一応、米日と同じイージス艦を保有していますが、積んでいるシステムが旧式で、弾道弾に対応していません。
また、国自体がかなり北に侵食されていて、情報が北にダダ漏れという話も聞きますね。

北は、通常装備その他はWW2時代の骨董品が多いですね。ただ、航空機やミサイルではある程度脅し用に効果があるものがあります。

他のどの国に対してもそうなのですが、日本は海上自衛隊と航空自衛隊とが対処して優位になければならず、
陸自が登場する本土決戦になると形勢は不利な状況となってしまうので避けないとならないです。

海自の潜水艦は通常動力としては世界最高性能なので、露中韓北レベルでは大きな戦力になると言われています。
海自の水上艦艇も他国との共同訓練などで高い評価を受けているので、私見ですが空母のない米と同等と見ていいと考えます。
また、30年程昔の空自は訓練時間が少なく米軍には敵わないと言われていましたが、今は米も手こずるパイロットが多いとされています。

日本の近海で戦う様に海自・空自とも想定しているので、相手の国で…という戦力の作り方にはなっていないですが、
今の想定の状況なら米以外とは優位に戦えると考えます。

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

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有事も敵の銃弾やミサイル攻撃におびえずに済みますか?
きついかどうかは問題じゃなくて安全なところを探しています。
素人目線でいいので自衛隊で他に安全そうな分野があったら教えてください。

Aベストアンサー

どの部署にいても戦況によって任務変更が有るだろうし、例に出されたサイバー防衛隊だって敵が地上侵攻してきたら表に出されて弾除け・おとりにされるんだろうし、情報保全隊も捕虜収容所勤務で脱走兵に殺害される恐れもあるし。
自衛隊トップ陣も核攻撃に耐えられるのは日本じゃ国会議事堂の地下防空壕くらいのもんで逃げ切れないだろうし。
軍医や従軍看護婦、技術者・整備員といえども基地にミサイル飛んできて巻き込まれるだろうし。

日本が核武装していたらこんな時には戦略原潜の中とか、地下数百メートルの核戦略基地勤務だとか、ありえますが、無いのでw

そんな中でも駐在武官(防衛駐在官)なんかが戦時には最高の安全度を有するのでは?
海外の日本大使館等に赴任して、外交官身分で軍事情報を収集したり各国軍事関係者と親睦を深める役割。
戦争になっても第3国に弾は飛んでいかないし、外交官身分なので逮捕されにくい。
もっとも、駐在武官になれる自衛官は数が少ないですけど。


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