大学の推薦入学の面接ではどんなことが質問されて、大学では受験者の何を合否の判断にするのでしょうか。

A 回答 (1件)

 一般的には、まず、志望動機が訊かれます。



1.なぜこの学部学科を志望するか。

2.なぜこの大学を志望するか。

 この二点は、絶対に答えられるようにしておかなくてはならないでしょう。

 それから、受験にあたって提出した書類に書いてあることについても質問されるでしょう。その書類に志望動機を書いた場合は、更に詳しく訊かれるかもしれません。また、小論文などを予め提出させたり、受験日に書かせたりした場合には、それに基づいて質問されることもあります。

 場合によっては、専攻する学問に関連する事項についても訊かれる可能性もあります。

 あとは、高校時代最も印象に残った出来事やそれについての感想などもよくある質問です。

 何を合否の判断にするかですが、志望の強さやその分野での適性などを大学は見ようとします。それから、返答する時の態度などで、性格を見ようとする場合もあるかもしれません。

 以上述べてきたことは、あくまで一般論です。面接を合否判断の際にどの程度重視するかは、各大学でまちまちですし、外からはわからない部分も多くあります。各大学の募集要項や予備校などにある過去の面接の資料などで、面接の時間や具体的な質問内容などは調べてください。

 頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2001/11/11 21:38

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