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他の異称の語源は解ったのですが、如月だけ解りません。
月の如し? 神秘的って意味か? なんて考えてみたりしているのですが、素人の考えですし、「絶対違う」という確信を持ちまして。(んなモン持つな)
そんな訳で、言語に長けた皆様にお尋きすることに致しました。
“如月”って何ですか?

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A 回答 (3件)

「中国の最古の字書に、「二月を如となす」とあるそうです」(参考URL)



参考URLによると、よく言われている「着物をさらに重ね着る意とするのは誤り」で、「生更ぎ」の意。草木の厚生することをいうそうです。
旧暦の2月が現在の3月頃とすれば重ね着をするほど寒いというのは、やはりおかしいですね。

中国で、なぜ「二月を如となす」としたのかは判りませんね。

参考URL:http://home.catv.ne.jp/nn/masa/chotto/jinja/keij …
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この回答へのお礼

あ、“生更ぎ”説なんだ。有力“衣更着”説を信じていましたが…。確かに、3月の寒さは、重ね着というよりも、厚手のものを1、2枚という感じ。けれど、昔の方は結構にオーバー表現なので解りませんよね。
それよりも。うーん…、「如となす」とはどういう意味なのでせう(苦笑) 無知なので読めもしにゃい…。
これは頑張って自分で解読してみます(出来るかしら)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/13 20:55

huan さん、こんばんは~☆♪



> “如月”の語源

如月(きさらぎ)の語源は、諸説ありますね。
下記の「諸説」をご参考にして下さいませ。

#1 暖かくなったとはいうものの、それゆえに感じる
    うすら寒さのために、更に衣(きぬ)を着るという
    意味から生まれた「衣更着」説。

#2 陽気が発達する季節なので「気更来」または「息更来」という説。

#3 草木の芽が張り出す月なので「草木張り月」説。

#4 田を鋤き畑を打つところから「鋤凌(すきさらぎ)」説。

#5 植物が芽生える「萌揺月(きさゆらぎづき)」説。

#6 芽生えた木に降り注ぐこれからの雨は「木の芽張る雨」説。

「#1・衣更着」説が、一番有力なのではないでしょうか。。。

少しでもご参考になれば、幸いです。



ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -
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この回答へのお礼

遅くなりました、すみません…(/~\;)
すごく丁寧に答えて下さったので、あとでゆっくりお返事しよう、などと思っていたら。…こんなに時が経ってしまひました…(Σ-д-)

いや、それにしても、さすが古のことだけあって色々なこと言っていますねぇ。
私も♯1が有力…ってゆーか、一番納得しました。
しかし、個人的に好きなのは♯5。良いですねー、美しいです。

再度言うようですが、丁寧なお答え ありがとうございます!

追伸:うちの御犬も(も?)パピヨンなんですよぉ~。かわゆいですよね~ッν

お礼日時:2001/12/04 14:12

「如月」は「衣更着」とも書きますから、春の衣替えかと思いましたが、寒いので重ね着をする意味みたいです。

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この回答へのお礼

あー、そういえば、辞書に“如月/衣更着”と書いてありました。そういう意味だったのですね!
確かに、いかに3月と云へど、まだまだ寒いですからね。
早々にありがとうございました♪

お礼日時:2001/11/13 20:36

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