「気体のアンモニアを試験管にあつめて、その試験管の口を指でおさえて水中で指を加減して少量の水を入れ、よく振ると口をおさえている指が口に吸い付くか」
という実験で、結果は、吸い付くんですが、なぜそのように起こるのかというのをだれか教えてください!!

つながってない文章ですみません…。

A 回答 (3件)

アンモニアの集め方は、どうするか知っていますか?上方置換でしますよね。


それは、なぜか?下方置換だったら、アンモニアは空気より軽いので集まらない。
水上置換だったら、アンモニアはひじょ~に溶けやすいので集まらない。

つまりアンモニアは、空気より軽く&水に溶けやすいのです!!

これを踏まえて、質問にもどります。
次の手順で想像してください・・・。
(1)アンモニアを試験管にあつめる。
(2)手で試験管の口をおさえる。
(3)水中で少しの水を入れる。
ここから、ミソ!!
(4)アンモニアは水に、どんどん溶けている。
(5)溶けた分、アンモニアの体積がへる。
ここまで想像できましたか?

なら、減った分の体積はどっから補えばよいのでしょうか?
外から補うしかありませんね。

つまり、外から補おうとするから、柔らかい部分(ここでは手)が吸い付くのです。ガラスの部分は、固いから変化がありません。納得がいかないなら、掃除機で
柔らかい物と硬い物を吸いつけてみて下さい。そしたら、多分納得行くとおもいますけど・・・。

わかったでしょうか?
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この回答へのお礼

ていねいな説明、どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/11/12 20:22

こんばんは


教科書を良く読むと書いてあると思いますが
気体のアンモニアは非常に水に対する溶解度が高いので、
アンモニアガスが密閉された容器の中に水と一緒にあると、瞬間的に反応しアンモニアが水に吸収されます。容器内部はアンモニアが減少した分内圧が減少します。
アンモニアで満たしたフラスコにガラス管を接続してコックで止めて、ガラス管の先に水をつけてコックを解放すると、噴水もできますよ
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アンモニアは水によく溶けるので


気体中のアンモニアが水に溶けて
体積が減ったのです。

体積が減ると圧力が高くなるので吸い付いたのです。

YAHOOなどでアンモニア、性質としらべるといいかもしれませんね
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この回答へのお礼

短い説明で、よくわかったし、レポートにも役立てられそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 20:26

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Q化学式

たとえば

鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4

というのが酸化鉄の化学式ですが・・

なぜ2O2なのですか?仮に酸素分子の事を言っていたとしても酸素分子はO2ですよね?なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?
なぜ単純に
Fe+O=FeOにならないんですか?
これ以外にもこれと同じようなことで分からない化学式があります。
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エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?
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酸素の化学式は(仮に分子のことを言うとしても02)Oなのになぜわざわざ3O2になるんですか?
わけがわかりません・・。
それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?
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さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?
なぜ単純に
Fe+O=FeOにならないんですか?
これ以外にもこれと同じようなことで分からない化学式があります。
エタノールの化学式はC2H6Oですよね?
なのに、エ...続きを読む

Aベストアンサー

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解ができていないと思います。
化学反応式は、個々の化学式の前に「係数」をつけて反応時の数の比を表しています。「2」O2の「2」や「3」Feの「3」は係数です。書かれていない場合は係数「1」が入っていると考えます。

>なぜ単純に
>Fe+O=FeOにならないんですか?

酸素は分子性物質であるので、原則として分子式であるO2(2は下付き)で表すという制限があります。
また酸化鉄と一言で書かれていますが、酸化鉄(II)FeO 四酸化三鉄Fe3O4 酸化鉄(III)Fe2O3 があります。
中学校の教科書は名称を区別していません(総称になってしまうので、「酸化鉄」では化学式を特定できません)が、高校以上では区別して扱います。

>エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?

これは化学式の書き方の違いで、前者は分子式(1分子中の原子の種類と数を表す)、後者は示性式(同じ原子を完全にはまとめずに、物質が特定できるよう構造に分けて書き表す)で書かれています。どちらも正しいのですが、C2H6Oの物質は2種類存在する(もう1つはCH3OCH3)ため、区別したいときには示性式で書きます。ある程度複雑な有機化合物は示性式が一般的です。

>それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?

すべての物質が判明している化学反応式を書く(化学式がわかっているので係数を入れ、反応する数の比を求める)のは純粋に理屈ですよ。化学反応では原子の種類と数が変らない。(左辺と右辺の原子の種類と数は同じ)それを満たすように係数という比を求めるのです。一種の数のパズルですね。

やり方は学校で学んでください。目算法と未定係数法がありますが、未定係数法は入試問題を解くための方法で、実用的価値はあまり無いと思います。(すべての反応物・生成物の化学式が判明しているという条件は稀です)ですから何でも未定係数法というのはお勧めできません。

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解...続きを読む

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あのね、同じような質問をいっぱいしているけど、もらった回答を使ってどうして「学習」しないのですか?

%もmolも、濃度の考え方は同じです。

下記で基本的な考え方を説明しているので、個別の問題ではなく、まずは「基本的な考え方」をきちんと理解してください。そうしないと、いつまでたっても解けないままですよ。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387442.html

あなたの過去の質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9391487.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9388721.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387412.html

Q硝酸銀の沈殿の化学式の問題で困ってます

問題集で
「硝酸銀の水溶液に塩化ナトリウムの溶液を加えたら白色沈殿が生じた。これにアンモニアを添加したら沈殿は溶解した。そこで溶液に硝酸を加えて酸性にしたら、前の白色沈殿が生じた。以上の反応を示す化学式を書きなさい。」

という問題で、私の出した解答は、
AgNO3+NaCl→AgCl+NaNO3
AgCl+2NH3→{Ag(NH3)2}+ +Cl^
{Ag(NH3)2}+ +Cl^→AgCl+NH4+ + NH3NO3

なのですがこれであっているでしょうか?問題集の解答のとこを見たら「(略)」と書いてあったもので…

特に最後の三つ目の化学式が自身ありません。わかる方居られましたら、添削をお願いします。

Aベストアンサー

何が起きているか考えて反応式を書くことが大切ですよ

まず硝酸銀に塩化ナトリウムを加え生じた沈殿にアンモニア加えると
錯体を形成して溶解した。ここまでは書かれているとおりです

次に硝酸を加えるわけですが、これはアンモニアを中和しています。
アンモニアがなくなれば錯体も形成されず元の塩化銀が沈殿します

で、反応式をかくと

{Ag(NH3)2}+ + Cl- + 2HNO3 → AgCl + 2NH4NO3

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Q銀イオン水溶液に少量のアンモニア水を加えたときの反応式を教えてください

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ちなみに
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Qアデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式

こんにちは。

大学の生物学という授業で遺伝子の勉強をしており、
塩基の4つの化学物質 アデニン、グアニン、チミン、シトシンの
構造式と化学式をテストで書けと言われました。

教授が水での例を書いておくと、
構造式は、H-O-H
化学式は、H2O

と、書いていました。

Wikipediaで調べると、水には化学式としてH2Oと書いてありましたが、
アデニン、グアニン、チミン、シトシンには化学式は書いてなく、
似たような感じだなあと思った分子式などしか載っていませんでした。

他を調べても基礎知識のなく、全くわからなかったので
アデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式について
お答えいただけると幸いです。

Aベストアンサー

何か良く分からんのだが・・・、
-----------------------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3
------------------------------------------------
・・・で分子式のことでないの!?
分子式、組成式、構造式、示性式など、元素記号を用いて物質の組成や構造を表した式を総称して「化学式」という
・・・と書いてあるのだが!?

Qアンモニア 340gの中にアンモニア分子が何個あるかがわかりません。

アンモニア 340gの中にアンモニア分子が何個あるかがわかりません。
また、このアンモニアの中に水素原子は何モルあるか、お解りの方教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再びお邪魔します。

水素原子のほうは、個数ではなくてモル数でしたか。

アンモニアのモル数は、
340g ÷ 17.0g/モル = 20.0モル
でしたから、水素原子のモル数は3倍の 60.0モル です。

Qデンプンの化学式

何故か急にデンプンの化学式って何だっけ?っと思いました
デンプンの化学式教えて下さい。

Aベストアンサー

デンプンはブドウ糖(C6H10O5)がたくさんつながったものなので、化学式で表すと、
(C6H10O5)n
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Q206 弱塩基の水溶液のpH 0.025mol/Lのアンモニア水中のアンモニアの電離度は0.040で

206
弱塩基の水溶液のpH
0.025mol/Lのアンモニア水中のアンモニアの電離度は0.040であるとして、次の問いに答えよ。
(1)アンモニア水溶液中で電離するようすを電離の反応式で表せ。
(2)このアンモニア水の[OH-]を求めよ。

207
弱酸・弱塩基のpH
次の水溶液について、[H+]とpHを求めよ。
(1)5.0×10-4mol/Lの酢酸水溶液(電離度0.20)
(2)0.040mol/Lの酢酸水溶液(電離度0.025)
(3)1.0×10-3mol/Lのアンモニア水(電離度0.10)
(4)0.050mol/Lのアンモニア水(電離度0.020)

-4とかは、右上の小さい文字です。(><)

Aベストアンサー

電離度=電離した電解質の物質量/溶解した電解質の物質量

206
(1)NH₃ + H₂O ⇔ [NH₄+] + [OH-]

(2)電離度0.040 だから溶解した0.025molの0.040倍。
∴0.025mol×0.040=0.001mol

207
(1)酢酸水溶液の電離式はCH4COOH ⇔ [CH4COO-] + [H+]
酢酸1molに対して[H+]は1molで1:1
5.0×10⁻⁴molで電離度0.20だから[H+]は1×10⁻⁴mol

pHは-log([H+]のmol数) だからpH=-log10⁻⁴=-(-4)=4

(2)(1)と同じ様にやる
0.040mol×電離度0.025 = [H+]は0.001mol=10⁻³
pHは-log10⁻³ = -(-3) = 3

(3)アンモニア水の電離式は206-(1)でNH₃ + H₂O ⇔ [NH₄+] + [OH-]
アンモニア水1molに対して[OH-]は1molで1:1
1.0×10⁻³molで電離度0.10だから[OH-]=1.0×10⁻³×電離度0.10=10⁻⁴

pHは[H+]濃度で計算する定義だから[H+]濃度を求めないとイケナイ。
水溶液では必ず [H+]×[OH-]=10⁻¹⁴

[OH-]=10⁻⁴だったから、[H+]=10⁻¹⁰ ∴pH=-log10⁻¹⁰ =10

(4)も同様に
[OH-]=0.050mol×電離度0.02=0.001=10⁻³
∴[H+]=10⁻¹¹ pH=-log10⁻¹¹=11

電離度=電離した電解質の物質量/溶解した電解質の物質量

206
(1)NH₃ + H₂O ⇔ [NH₄+] + [OH-]

(2)電離度0.040 だから溶解した0.025molの0.040倍。
∴0.025mol×0.040=0.001mol

207
(1)酢酸水溶液の電離式はCH4COOH ⇔ [CH4COO-] + [H+]
酢酸1molに対して[H+]は1molで1:1
5.0×10⁻⁴molで電離度0.20だから[H+]は1×10⁻⁴mol

pHは-log([H+]のmol数) だからpH=-log10⁻⁴=-(-4)=4

(2)(1)と同じ様にやる
0.040mol×電離度0.025 = [H+]は0.001mol=10⁻³
pHは-log10⁻³ = -(-3) = 3

(3)アンモニア水の電離式は206-(1)でNH₃ + H₂O...続きを読む

Q化学式、数式を入力するソフト

 数式や、化学式を含む文書をつくり、印刷しようと思うのですが、数式・化学式を入力するためのソフトにはどのようなものがあるのでしょうか。化学式では、ベンゼン環を含む化合物も入力したいと思っています。使いやすいソフトを紹介してください。よろしくお願いします。(フリーソフトがあればうれしいです。)

Aベストアンサー

化学系だとIsis Drawがいいと思います。
本当に化学式を書くためだけの機能しかありませんが…使い勝手もよく非常に軽いので愛用していました。
検索すればすぐにみつかります。

数式などはWordに付属されている数式エディタというのがあります。
通常の数学で使う式であればこれが便利です。
しかし普通にWordをインストールするだけでは、この機能はついていないと思います。OfficeのCDを用意して、イルカ君のヘルプに従いインストールしてください。

Q藍藻を使ったアンモニア生産と藍藻から生産したアンモニアからの硝酸製造について質問です。

http://www.titech.ac.jp/news/2016/033049.htmlというサイトで、藍藻(シアノバクテリア)の遺伝子発現を調節する新技術開発について記載しているのですが、ここで質問です。
遺伝子操作された藍藻から生産したアンモニアを原料に、硝酸を製造する場合、どんな方法になるのでしょうか?


●「藻類を使ったアンモニア生産の可能性―ラン藻の遺伝子発現を制御して放出させることに成功― 東工大ニュース 東京工業大学」↓
http://www.titech.ac.jp/news/2016/033049.html

Aベストアンサー

「アンモニア」から「硝酸」といえばオストワルド法ですが、質問中の方法では溶液として得られますね。
第1段階の酸化が「800℃の白金触媒」ですから、水溶液でも行けそうですが、生成物に水があるので水の存在はやはり邪魔です。
強塩基で遊離するか、もしくは次も生物に頼むかもしれませんよ。

「オストワルド法」について、
http://yama-taku.science/chemistry/industrial-manufacturing-method/ostwald-process/

「硝化細菌」
http://www.geocities.jp/acaradisco55/Taikou/science19.html


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