5年前に白蟻とカビ防除の工事を行いました。
今年になってその業者が点検に来て床下を見ていき、和室と風呂場付近の床下のカビがひどいので床下の換気のために床下用の換気扇を付けた方がいいといって来ました。
費用は工事費込みで1カ所7万円、3カ所で合計21万円。他に白蟻、カビ防除(20.49坪)で約18万円かかります。
そこで質問なのですが、床下に換気扇なんて必要なのでしょうか。また、値段は適正なのでしょうか。
たしかに白蟻関係のHPを見ると白蟻は湿気を好むようです。しかし、床下用換気扇なんてものは最近できたもので、過去に必要であればとっくに開発されていたはずで、必要がないから今までなかったものだと思うのです。業者の話をそのまま真に受けるのはどうかと思って質問させていただいた次第です。

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A 回答 (3件)

まず、一般的なヤマトシロアリですが、シロアリは「湿気があるところに発生する」ものではありません。

地中から家屋に侵入してくるものです。その際最も大きな侵入の契機となるものは、湿気ではなく地中から見た家屋の形です。湿気は確かにある程度は影響しますが、土中の湿気も含めて考えなければならず、コンクリートの下は通常どこにでも湿気はあるし、床下の湿気の多い少ないで侵入の契機にはなりません。床下が極端に乾燥した状態でもシロアリの活性がある程度あれば侵入します。イエシロアリではなおさらです。
シロアリは蟻道という土のチューブで自分たちを常に密閉し、地中から水の補給をしながら侵入するのです。したがって床下換気扇や調湿材ではシロアリの侵入を阻止したり、住みにくい状態にすることはできません。こういう機械はシロアリ対策とは別のものとして考えるべきです。
また、カビというのは木材腐朽菌と異なり木材内部に深く侵入して木材を腐らせるものではありません。場合によってはカビが木材表面に付着することによって木材腐朽菌の侵入が阻止されることすらあります。カビがあるから何かしなければならないというのは、床下産業の立場からの言い方であって、よほどのことがない限り心配することはありません。つまりカビは床下にあってもいいのです。
カビが床下の一部でひどい状態となっている場合には、他になにか原因が考えられるので、それを建築士や工務店とともに究明するほうが得策です。
シロアリが湿気を好むというのは、戦後長い間シロアリの生態についての研究が遅れて、間違った常識論が定着したからにほかならず、こうしたものが床下産業の温床となり、消費者に無用な出費を強いているのです。また、住宅メーカーの間違ったシロアリ観にもとづいた無理な設計が多くなっていることもシロアリの被害の原因ともなっています。
「シロアリのいないところに薬剤を使用しない」「カビや微生物が床下に住むのはあたりまえ」「数年に一度は床下を点検する」これでいいのではないでしょうか。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/
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この回答へのお礼

親切丁寧なご回答ありがとうございました。
また、参考URLも大変参考になりました。

お礼日時:2001/11/12 21:03

工賃込みですから、値段は多少高いものの、法外とは言えないレベルだと思いますね。

確かに湿気の溜まりやすい家の場合は付けることを奨められる場合があります。
ですが、換気扇はいくら付けても良いというものではありません。一般的には、風上側に付けるのが普通で、よほど大きな家でない限り三台も必要という話は信用できません。また、全ての換気口に付けると風の出口がなくなり、かえって風の通りが悪くなるのでいけません。
床下換気扇を法外な価格で売りつけるといった建築関係の悪徳商法も最近増えています。一度他の信用できる業者や建築士の方に診断を依頼されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

早速のお答えありがとうございます。
なるほど。確かに換気扇を付ければその換気口はふさがれてしまいますからかえって良くない場合があるんですね。
ウチは大きい方ではないですから、3台も付けるのは疑問ですね。他の業者にも聞いて見積もってもらいたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 00:06

古くからの家の場合、床下の高さを十分にとり、換気に十分配慮するとともに、気密性が低かったせいもあって床下換気扇などは無用でした。

しかし、最近の家屋は前記の配慮にかけるような建物が多くなり、コンクリート打ちの床下などが主流になって、でもうわものは木造なので湿気対策が弱めです。そのため各社から床下換気の商品が多く出回っていて、大手ハウスメーカーの商品にはほとんどといっていいほど採用されているようです。かくゆう私も3年前の新築時に取り付けました。その前に立っていた家はシロアリで30年を待たずにアウトだったものですから。
ということで、床下換気そのものは合理性があると思います。しかし、価格についてはわかりません。業者の話をそのまま~はもっともな話だと思いますので、他の業者にも鑑定してもらい、さらに数社に同様の工事の見積もりを取られたらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のお答えありがとうございます。
そうですねぇ。確かに今の家は昔の家と気密性が違いますね。子供の頃住んでいた家には結露なんてありませんでしたから。でも気密性が高い方が冷暖房の利きがいいわけでそういう点では良くなったといえるんでしょうが。
でも、今や床下換気は当たり前になりつつあるんですね。

お礼日時:2001/11/11 23:53

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Q床下に湿気対策の為のファン

床下に湿気対策の為、ファンをおきたいのですが
プロペラで回して湿気対策が出来ると聞きましたが
その件についてどうかアドバイスを御願いします。

Aベストアンサー

床下換気システムには重要な点があります。
それは、空気取り入れ口があるかまたはしっかりとファンが回っている部分まで空気が送り込めてるかです。

トイレなどが分かり易いところで換気扇を廻しても臭いが消えないのは、どっからか空気の取入れをさせないとトイレ内の空気が動かず、しいては臭いも消えないのです。

ファンを付けても、その分吸い込み口が無ければ、ただの電気代喰い機でしかありません。またファン自体が適正な場所又は適正な数を付けないとしかりです。

単純に考えると、外からまた空気を取り入れたら、湿気が入ってくる気もしますが、空気が動いていれば、湿気による、カビ等は繁殖しにくくなる訳です。
それを期待する為の装置ですので、むやみにファンのみの設置をされても、効果はありません。

また逆もあります。取り入れのみが多くファンが少なくて空気を廻せないと湿気が溜まる事もあります。
しかし取り入れ口は、場合によっては掃き出し口にもなりますので、取り入れ口がしっかり確保されているのはそれ程問題では無いと思います。

ファンと取り入れ口の関係は確実に取り入れ口から空気が遮蔽されない対角線上に設置されるのが理想です。

床下の空気が動けばいいのです。

床下換気システムには重要な点があります。
それは、空気取り入れ口があるかまたはしっかりとファンが回っている部分まで空気が送り込めてるかです。

トイレなどが分かり易いところで換気扇を廻しても臭いが消えないのは、どっからか空気の取入れをさせないとトイレ内の空気が動かず、しいては臭いも消えないのです。

ファンを付けても、その分吸い込み口が無ければ、ただの電気代喰い機でしかありません。またファン自体が適正な場所又は適正な数を付けないとしかりです。

単純に考えると、外からまた...続きを読む

Qシロアリ防除工事で基礎開口

私の住む木造住宅にシロアリ防除工事を施そうと思うのですが、
建物の基礎が障害となって居室部分には直接施工できないことが判明しました。

この状態でA、B2社から見積もりをとったところ、
A社は建物基礎を部分的に取り壊す「基礎開口」により施工し、
B社は居室の床に穴を開けて「点検口」を設置する形で施工するとの申し出がありました。
点検口の方が割高で、その分、B社の見積もりはA社より3万円ほど高くなっています。
そこで質問です。

(1)基礎開口は一般的な施工法なのでしょうか?

(2)基礎開口により建物の基礎が脆弱になる可能性はあるでしょうか?
予想される開口の数は一つか二つ、一階面積は10坪ほどです。

Aベストアンサー

駄目ですよ、
基礎に穴を空けたら基礎が弱くなります、基礎に換気口を開ける場合は開口補強筋を入れて処理します。それでもできるだけ基礎の立ち上がりには開口を設けない方が良いのです、地震が来た場合、最悪その部分が折れてしまいます。
防蟻処理をする業者は建築のプロでは無いです。構造のことは先ず理解していないでしょう。
床に点検口を設けるのが正解です。くれぐれも基礎を壊さないように。

Qガレージテントの湿気対策

バイクを保管するために、ガレージテント(幅2.4m×奥行き3mくらい)の購入を考えています。

地面はコンクリートなので、アンカーで飛ばないようにしようと思うのですが、問題は湿気対策はどうすればいいかなと悩んでいます。
バイクカバーよりは湿気対策になるとは思うのですが、やはり、コンクリートなので乾燥するまで時間がかかります。

やはり、コンパネでも敷いて、1年毎に新しいものに換えるだけでもいいような気もしますが・・・

何かよい雨の後の湿気対策はないでしょうか?

Aベストアンサー

どんなことをしても、空気が動かなければ同じでしょう。

水が入らないようにするか、水が入ってもすぐに排除できる環境にするかです。

コンパネを敷いても、今度はそれが水を吸って、コンクリートより長く水を保有し続けます。
私はその方がまずいんじゃ無いかと思います。
吸湿性のないものでも、それと床面の間に水が入れば、長く抜けませんし。

どうやってもテントの下から水が入る構造なら、隙間を空けて風を通し、速く乾燥できるような空気の流れを考えた方が良いのでは?
水が入ることは避けられないと思います。
バイク自体が濡れることもあるだろうし。
ならば、どうやって風通しを良くして湿度を排除するかだと思います。
テントの容積を大きくするか、前後の幕を出来るだけ空けておいて、雨の時だけ閉じるような感じで。

Q■床下換気扇のモーター音が・・・

床下の湿気がひどく、信頼できる電気屋さんと大工さんの勧めで
洗面所の床下に換気扇を設置しました。
最終的に5~6機つける予定で、今回は3機だけつけました。
(現在、床板の張替え中でして、仮蓋のように板をのせてあるだけの状態です)

が、モーター音が少々気になるのです。
昼間は周りがうるさいからか、さほど気にならないのですが
夜になると振動と小さくわんわんいう音が耳につきます。
家の中は、ちゃんと床板が張られれば少し改善されるのかも
しれませんが、問題は外の音なのです。
エアコン室外機より、少し静かかな、程度の音で夜中は響く気がします。
ご近所の迷惑にならないか心配なのです。
かといって音を気にして十分な換気ができないのでは意味がありませんし。
昼間に短時間つければよいだけならいいのですけれど、床下換気扇の使用頻度がどのくらいかわからないのです。
●つけている機種は三菱のV-09FFSです。
●床下換気扇の作動音は、結構してしまうのが普通なのでしょうか。
 モーター音はどうしてもすると思いますが、もう少し静かな機種もあるのでしょうか。
●おすすめのメーカー・機種がありましたら具体的に教えていただけると助かります

ネットで調べてみたのですが、情報が多すぎてさっぱりでして…
どうぞよろしくお願いいたします。

床下の湿気がひどく、信頼できる電気屋さんと大工さんの勧めで
洗面所の床下に換気扇を設置しました。
最終的に5~6機つける予定で、今回は3機だけつけました。
(現在、床板の張替え中でして、仮蓋のように板をのせてあるだけの状態です)

が、モーター音が少々気になるのです。
昼間は周りがうるさいからか、さほど気にならないのですが
夜になると振動と小さくわんわんいう音が耳につきます。
家の中は、ちゃんと床板が張られれば少し改善されるのかも
しれませんが、問題は外の音なのです。
エアコ...続きを読む

Aベストアンサー

V-09FFSは標準装備で専用のコントローラーが付属しています。
出荷時設定は、10:00~16:00と昼間の間だけ運転します。
夜から朝にかけては、外気の湿度が上がってしまうため、運転は停止させるようになっています。加えて、雨の降っているときなど、外気が湿度の高いときには運転しません。
現在は仮付で試運転状態で、コントローラを経由させていないか、コントローラの設定を変えている可能性があります。
きちんと固定されれば音の問題は解決すると思います。

Q湿気対策

なにかいい湿気対策は無いでしょうか?

私の家は湿気がとても多くて困っています.かといって,除湿機を買えるほどお金に余裕がありません><何かいい方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

うちもそうなんです・・・湿気がひどい。
けれども除湿機を買ってまで・・・という状態なのです。
フマキラーから出ている「速乾くん」をドラッグストアで購入しました。
どんどん湿気を吸い込みます。
そしてどんどん水が溜まっていきます。
あとは扇風機や換気扇をフル稼働にしています。
電気代が気になりますが、カビで体を壊すよりはずっとましと割り切っています。

これから梅雨に向けてもっともっと湿度が高まりますね。
お互い湿気対策をしてうまく乗り越えましょう。

Qシロアリとカビの防除の必要性

現在の住居が築10年の時にシロアリ防除をし、先日5年点検で床下を見たところ、風呂場とトイレの周りの床下部が湿気が強く、かなりのカビが発生しているということで、シロアリと防カビの工事をすすめられました。
見積もりは シロアリ 8,000×12坪 96,000 防カビ は15000×12坪で180000円 合計276000円から 値引きして20万円ということです。シロアリ防除のほうの、薬品には揮発性がない、蚊取り線香に入っている、??キクと同じ成分ということです。薬品の名前をききましたが、パンフレットを見ないとわかりません。値段が適正かどうかという事と、それ以前にこの工事が必要かどうか ということを教えていただきたいです。そして、昨日 契約をし、20日の日曜日に工事が入るという日程も決めてしまいましたが、クーリングオフは可能ですか?ちなみに、5年前も現在もシロアリは見つかっていません。

Aベストアンサー

「蚊取り線香に入っている??キク」という成分は、「除虫菊」という植物に含まれている「ピレスロイド」という成分です。
これはずばりキンチョールの成分です。

すでにカビがはえてしまっていて、その上からシロアリ薬と、防カビ工事をするのは、本当はいいカモになっているだけです。

なぜなら、生えてしまったカビを薬で取り除くのでは、床下がなぜ湿ってカビが生えてしまうのか、という「元を断たない」ことになってしまいますので、「ハイ、また薬の期限が切れましたので20万エン払って工事しないとコワイですよ~」と、これの繰り返しで薬漬けになってしまいます。

ご質問文では、お風呂場とおトイレの周囲「だけ」が湿っけているような文面ですが、普通の床下はどうですか?
普通の家でしたら台所の床下収納や、1階和室のたたみを上げて床下をのぞくことができるのですが、業者のいいなりになる前に、ご自分の目でどこがどんな湿気かたをしているか確かめてみましょう!

普通の部屋の床下は乾いているのに、お風呂とトイレの下だけがしっけているのなら、明らかに水漏れですから、消毒業者でシロアリと防カビしてもらうよりも大工サンで水漏れを直さないと意味がありません。

湿気がないところですと、シロアリが来ていても、「なんだ、これは食えない」とアリは食わずに他を探しに出て行きます。

5年前も現在もアリがいない状態で、単なるお風呂とおトイレの水漏れでしたら、水漏れを直して、かびが生える湿気の「元を断つ」ほうが先決です。
早めにク-リングオフされて、本当に毒をまいてでも殺虫殺菌しなければならないことが判明してから、あらためて契約すればよいことです。

「蚊取り線香に入っている??キク」という成分は、「除虫菊」という植物に含まれている「ピレスロイド」という成分です。
これはずばりキンチョールの成分です。

すでにカビがはえてしまっていて、その上からシロアリ薬と、防カビ工事をするのは、本当はいいカモになっているだけです。

なぜなら、生えてしまったカビを薬で取り除くのでは、床下がなぜ湿ってカビが生えてしまうのか、という「元を断たない」ことになってしまいますので、「ハイ、また薬の期限が切れましたので20万エン払って工事しない...続きを読む

Q地下室を作る際に湿気対策をRC等に施すことは可能?

新築を計画中です。地下にオーディオなどの機械を置くので湿気等が心配です。
狭小のため、RCの外側に防水対策ができないとのことでRCの室内側に防水対策をする予定です。
その他に換気扇を取り付けますので24時間換気は可能です。窓はありません。

工事に入る前に予算をかけない方法でなにか湿気対策をRC等に施すことは可能でしょうか。
何かアイデアを頂けたら幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>躯体防水の重要性がわかりました。
もしかして、躯体防水について、勘違いがあるといけないので書いておきますが、

躯体防水は、コンクリートに特殊な薬剤を混ぜて、コンクリート自体に防水性を持たせる方法です。
普通のコンクリートは細かなひびが多く発生して防水効果がありません。躯体防水に使う薬剤は、2種類あって、
1.コンクリートが硬化すると同時に少し膨張させ、ひび割れの発生を止める。
2.コンクリートにひびが発生したとき、カルシューム等が染み出してひびを埋める。
の、どちらかの効果を持っています。
これで、防水層を使った防水の代わりになるというものです。防水層を使った防水が悪いわけではありません。

Q床下換気扇と防湿シート、どちらがおすすめ?

こんにちは。素人質問で恐縮ですが、アドバイスいただければ幸いです。

キッチンや押入れなどにチャタテムシが大量発生したため、大工さんに見てもらいました。床下収納庫をはずして床下も見てもらい、自分も見たのですが、そのとき大工さんに言われた事は、布基礎の換気口付近の土は乾いて白いが、キッチンの床下の土は、しっとりしていてこげ茶に近く、床下に湿気が溜まっているね、と言う事でした。

確かに、フローリングや窓枠、壁などにカビが大量発生しているので、カビを餌にしているチャタテムシが大量発生するのも納得です。

大工さんには湿気対策として、床下換気扇をすすめられました。それで、ここのサイトで床下の湿気対策について色々と検索してみたところ、防湿シートという手もあるみたいですよね。手ごろな価格で、効果のある湿気対策としては、床下換気扇と防湿シート、どちらが良いのでしょうか?

ちなみに、家は平屋78平米の木造軸組工法、築20年です。床下の高さは、大工さんに見てもらったところ、高いので大丈夫、と言う事でした。基礎は布基礎です。換気口は外から見える部分には10箇所ありますが、今手元に基礎図面がないので、家の内部の基礎の状態がどうなっているのかは不明です。基礎の内側の土は、大き目の砂利と土が敷き詰められているようです。近くに池や川はありません。家を建てる前は、大きめの砂利が敷き詰められた、道路より40センチくらい高い駐車場でした。

以上ですが、説明が足りないようでしたら補足いたしますので、ご助言いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

こんにちは。素人質問で恐縮ですが、アドバイスいただければ幸いです。

キッチンや押入れなどにチャタテムシが大量発生したため、大工さんに見てもらいました。床下収納庫をはずして床下も見てもらい、自分も見たのですが、そのとき大工さんに言われた事は、布基礎の換気口付近の土は乾いて白いが、キッチンの床下の土は、しっとりしていてこげ茶に近く、床下に湿気が溜まっているね、と言う事でした。

確かに、フローリングや窓枠、壁などにカビが大量発生しているので、カビを餌にしているチャタテムシが...続きを読む

Aベストアンサー

最も手軽で効果的と思われるのは【床下乾燥機】です。

松下電器製で、外気の湿度が、70%を超えると自動運転をして通風孔
から乾燥した空気を送り込みます。

取り付けは工事というほどのものでなく、価格も11万円位で換気扇より
安くつくと思います。大きさもそれほど大きくありません。

参考URL:http://ctlg.national.jp/product/infor.do?pg=04&hb=DS-K3

Q夏の湿気対策を教えて下さい。

アパートに住んでます。
毎日毎日暑くて、部屋もジメジメしています。
湿気でジメジメしてるせいか、暑い、頭がフラフラ、食欲不振があります。
窓は全部あけてますが、ジメジメしてます。
友達に相談したら、室内に洗濯物干してるせいで、湿気でジメジメしてるんだよって言われました。
夏の湿気対策ってどうしたらいいですか?

Aベストアンサー

>夏の湿気対策ってどうしたらいいですか?

     ↓
過加湿・湿気問題は、夏場の梅雨や天候不順や部屋干しによる湿気の問題と冬場の暖房や加湿器に伴う結露問題が有ります。
さらに、お部屋の日当たり、高気密断熱構造や換気条件(一般的には2時間でお部屋の空気が入れ替わるのが標準)とライフスタイルによるアンマッチや過度の湿度状態によるカビ・ダニの発生、洗濯物の臭い、寝苦しさ等に表れます。

換気は、入りと出の気流を考え、可能であれば対角線上の2か所を開ける、出来るだけ大きく開けて空気の入れ替え(湿度と温度の熱量交換もする)、洗濯物は乾燥率の高くなるように洗濯機での風乾燥や乾燥ドライ機能が有れば利用する、さらに部屋干し時には同時にお部屋の換気や除湿を行う。


簡単に言えば、除湿する機器&方法は→エアコン・除湿機・換気扇や24時間換気装置・除湿剤・活性炭や調湿壁等が有ります。
また、過剰な湿度や室内温度低下による湿気の液体化が結露、寝具や壁面や床面の湿気がジメジメの原因や症状です。

そして、人間の不快指数や快適条件で湿度も大きな要素であり、発汗等の体温調節を妨げたり、実際の気持ち良さ:体感温度(湿度10%で1℃温度が高く感じる)にも大きく関係影響するので、湿度が高いと体温調整や新陳代謝への影響、不快感やストレスの原因にも成るのだと思います。

さらに、部屋の隅々や太陽光の当らない部分にゴミや皮脂分が溜まりカビが発生し、そのカビを餌にダニが棲息増殖、ダニの死骸や糞(一日に数回)が花粉症やアレルギーを起こしたり、カビの胞子が空中を浮遊し、呼吸を通じて身体に吸い込み、クシャミや席を誘発したりモーニングアタックの原因と成るケースもあり、それらの要因で健康被害に繋がっているリスクもあります。

※モーニングアタック
https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww&ei=-9IRU97_L4yjkgXM9oH4Bw&ved=0CBEQ1S4#q=%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF




◇湿気だまり、結露の発生原因

結露:空気中の飽和水蒸気(一定の温度において、気化して含まれる水蒸気の量)が温度低下によって、飽和蒸気量も低下し、余剰分が液化(水滴となって結露)する現象。
部屋干しの洗濯物からの湿気放出、雨等による室外の湿度の高さと室内空気との熱量交換や入れ替わりが起因しています。

湿度の高さだけが原因ではなく、暖冷房によって壁や窓の層の表裏に温度差が生じて、液化した飽和蒸気が原因ですので、温度差の大きいサッシ・壁・ドアー等の場所で発生し易い。
<暖房運転中の、車のガラス内面に露が付く現象と似ている>


◇対策

結露原因から、発生・抑制の防止対策としては→以下の方法等が考えられる。
但し、人間の健康&快適性との関連もあり、矛盾した事・考え・評価もありますので、また、対策としても住居が賃貸かどうかでも制約や制限が有り、実際には住む人の感性や価値観、温湿度の快適さへの個人差もありますので、優先順位と妥協(折り合い)を求める中での湿気&結露対策となる。

エアコンの使用・除湿機能や冷房に伴う除湿が一番の対策ですが、設置されているかどうかによっても異なります。
また、部屋干しを止めて天日干しを奨励しても、場所や時間や手間の問題があり、現実には部屋干し+換気(選択者が干してなくても調湿と言う要素や効果)での対応がメインではないかと思います。

一方で余計な心配かも知れませんが、除湿(乾燥)にも健康や美容面で弊害が有るのをご存知ですか?

乾燥空気は、インフルエンザウイルスの活動が活発になり、空気感染や飛沫感染のリスクが増え、毛髪やお肌の保湿・ケアーにも関係、さらには静電気の発生にも影響します。
そこで、湿度の調節や管理にはTPOと個人差があり、適湿と適温、快適空調と結露対策の使い分け、矛盾があるのだが・・・。

可能な限りですが、室内外の温度差や湿度差の縮小、さらには屋内湿度を上昇させる要因(生乾きの洗濯物・調理時の水蒸気)の影響現象の工夫と対策対応(換気・除湿・断熱材他)。




余談になりますが、ご参考までに湿気・結露についてのポイント<不要の場合はスルー下さい>

湿気&結露対策:主に冬場に起こる現象、高気密住宅での問題が多い。
断熱・気密性のアップ→扉の表面にエアーパッキン・プチプチ等を貼り、扉の内側には厚手のカーテンをつける。
ホームセンター等で窓用の断熱シートを購入し、ガラス面にピッタリ(空気層やモレ部があると効果が薄れる)貼り付ける。→冷たい面に湿気を含んだ温かい空気が当たると水蒸気が液化(結露)して水滴となるのを防止。

その他の場所でも、温度差の緩和、空気の温度低下による結露防止のために、過加湿を避け、お部屋の対流や気流に留意し(扇風機や天井扇・サーキュレーターの利用)、人が居ない時間帯の換気、扉の隙間を断熱パッキン又はシールで塞ぐ。

暖房機を選ぶ場合に、化石燃料や水蒸気を発生させる石油・ガスは空気中に水蒸気を多く放出するので、運転停止後は室温が低下して結露を起し易いので、湿気&結露対策にはエアコン暖房以上に重要。

必ず、運転停止後に換気を行う習慣とサッシや壁等の外気や冷たい空気【廊下や暖房していない部屋】と接している部分に結露が発生しますので、厚手のカーテン、断熱処理(エアーパッキン、プチプチ・ダンボールや新聞紙を貼る)、サッシはなるべくペアガラスや複層ガラスにしてシャッターとか雨戸があれば防犯プラス結露予防の為にも閉める。


暖房はエアコンですか、石油やガス燃焼機器ですか?

その部屋に冷暖房用エアコンが設置されてあれば、暖房のメインはエアコンにされれば、結露の原因である空気中の飽和蒸気量そのものが少なくなり【乾燥状態】、運転停止後に機種によっては除湿運転・換気機能・結露予防モードがあります。
出来れば、換気と除湿を必ず行い、お部屋の空気中の水蒸気量を減少させる事が結露予防対策です。

尚、石油&ガスストーブやファンヒーターは燃焼しますと・・・ほぼ同量の水蒸気に変化しますので、運転停止時にはエアコン暖房以上に結露対策が必要になります。

お部屋の過加湿を防ぐ→加湿器や厨房調理の水蒸気を換気による排出やエアコンまたは除湿機による除湿で除去する。

可能であれば、室内外の温度差・湿度差をミニマム化するための24H換気装置とかエアコンの除湿運転(タイマーで自動OFF)、扇風機やサーキュレーターでの扉への送風を工夫しますと防止&抑制出来ます。

新聞紙を、就寝前に扉の周囲の隙間や下部に利用すると、隙間対策・断熱効果・吸湿効果があります。

特に、当該のお部屋に人間が在室していない時には、エアコンに結露予防モード・換気機能があれば使用する、無ければ除湿運転・換気を結露予防(お部屋の絶対水蒸気量の削減)を行う。

尚、カビ対策やダニ(カビや皮脂や食べ物のカスを栄養源に繁殖)については、直接のカビ菌やダニの死骸・フンの除去に空気清浄機、ダニの棲息条件からの繁殖防止にも湿気対策とカビ防止は、相互に因果関係もあり、同じ対策で防ダニ&防カビ&結露予防との相乗効果があります。



Happy_Sunflower 様に於かれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、湿気の被害緩和&予防で→健康・快適な暮らしを実現されますように、心より祈念申し上げております。

>夏の湿気対策ってどうしたらいいですか?

     ↓
過加湿・湿気問題は、夏場の梅雨や天候不順や部屋干しによる湿気の問題と冬場の暖房や加湿器に伴う結露問題が有ります。
さらに、お部屋の日当たり、高気密断熱構造や換気条件(一般的には2時間でお部屋の空気が入れ替わるのが標準)とライフスタイルによるアンマッチや過度の湿度状態によるカビ・ダニの発生、洗濯物の臭い、寝苦しさ等に表れます。

換気は、入りと出の気流を考え、可能であれば対角線上の2か所を開ける、出来るだけ大きく開けて空気の...続きを読む

Q床下換気扇の効果的な使い方とは?

いつもお世話になっております。
この度、築7年の中古住宅を購入し住む事になりました。

この家には某悪徳リフォームで有名な会社の床下換気扇
がついております。
折角ついているモノなので、有効に使わせて頂こうと
思っているのですが、説明書なども何もなく、どうや
って使うのが良いのかさっぱりわかりません。

会社のホームページや電話などはすでに閉鎖されており
検索などで色々調べたのですが、怪しい情報も混じって
いて、頭が混乱する一方です。

この地方は夏の湿度が高いので、夏場だけ使用すれば
いいのかな~?と思っておりますが、床下換気扇の
効果的な使い方を是非ご教授頂きたく、宜しくお願い致します。(機械の操作ではなく、夏場に使うのか冬場に
使うのか?や、湿度や温度が何度になったら使った方が
いい…などのご助言をお願い致します^^)

Aベストアンサー

>某悪徳リフォームで有名な会社の床下換気扇…

テレビで見ただけですが、攪拌するだけのものですか。それなら余り意味はありません。
そうではなく、外部に排出するタイプですか。それなら大丈夫です。

基本は、日中の乾いた空気を床下に取り込み、夜間や雨天など湿度の高いときは運転しないということです。
某大手電機メーカーの製品には、自動運転させるためのコントローラが付いています。その初期設定条件は、

・運転時間 10:00~16:00 (変更可能)
・運転開始湿度 60%以下 (40~80%の間で変更可能)
・運転停止湿度 71%以上

となっています。
季節は意識することなく、とにかく湿度の低い空気を床下に取り込むよう心掛けてください。

参考URL:http://www.mitsubishielectric.co.jp/oldnews/1997/0124.htm


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