昨日、NHKの関口知宏さんの番組を見て、ドイツに水力列車というのがあるというのを知りました。詳しくご存知の方は、教えてください。
 ケーブルカーのような路線に、「下る側」には水を積んで、それを動力にしているような話だったと思うのですが。

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A 回答 (2件)

水力で動作するケーブルカーだと、有名なのはスイスのフライブルグ(フランス語読みだとフリブール)、ポルトガルのブラガですね。


ドイツだと、ヴィースバーデンの森林公園内にあるようですので、これかな。

http://okuruma.fc2web.com/world/world9/main.html

日本国内だと、高知県の馬路村にあります。
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この回答へのお礼

日本にもあるとは知りませんでした。
貴重な情報、ありがとです。

お礼日時:2005/09/24 14:57

動作原理や構造は、馬路のケーブルカーのサイトの方が、詳しいようです。



日本語なので、判り易いのがいい。

参考URL:http://www.masaru.ac/incline/umaji.html
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Q発電のメリット・デメリットを教えて下さい

風力発電、火力発電、水力発電、電力発電、、、など

沢山の発電方法がありますが

それぞれの発電方法のメリット、デメリットを簡単にで良いので

教えて下さい

また、そういうのが載っているホームページを教えていただけると嬉しいです

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

これから探してください

http://websearch.rakuten.co.jp/?tool_id=1&pid=1&rid=2000&ref=ie3_1R_b&qt=%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%81%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

Q【NHK】関口知宏さんの列島縦断のDVDレンタルについて。

以前、NHKで関口知宏さんが旅をされていた列島縦断を見たいのですが、
レンタルショップなどで、置いてある所はご存じないでしょうか?
他に、購入以外の方法でリーズナブルに試聴できればうれしいです。
何かご存じでしたら教えてください。

自分でも調べてみたのですが、
(1)NHK博物館の館内アーカイブ放送を調べてみましたが、一般に公開されている番組には入ってないみたいです。

(2)(当方の近くのTUTAYAには置いてませんでした。都内の図書館なども調べましたが有りませんでした。)
TUTAYA等は、リクエストを出せば置いてくれる可能性はあるのでしょうか?それともレンタルは禁止とかの設定になっているのでしょうか。
DVDは販売されているのに、なんでレンタルはないのか? 理由でもあるのでしょうか。出版権など・・

当方、BSもBSハイビジョンも見れない環境で、リアルタイムではまったく見ることが出来ませんでした。。

DVDは外国の旅のも含めると、14枚ありますが学生の自分には、1・2回見るであろうDVDに5万近く出して購入は正直厳しいです・・

以上ですが、何か情報お持ちでしたら宜しくお願いします。

(PS.レンタルの需要はかなりあると思うんだけどなぁ~;;)

以前、NHKで関口知宏さんが旅をされていた列島縦断を見たいのですが、
レンタルショップなどで、置いてある所はご存じないでしょうか?
他に、購入以外の方法でリーズナブルに試聴できればうれしいです。
何かご存じでしたら教えてください。

自分でも調べてみたのですが、
(1)NHK博物館の館内アーカイブ放送を調べてみましたが、一般に公開されている番組には入ってないみたいです。

(2)(当方の近くのTUTAYAには置いてませんでした。都内の図書館なども調べましたが有りませんでした。)
TUTAYA等は...続きを読む

Aベストアンサー

同じような思いがあって、いろいろ調べた経験があるので少し書きます。

私は「関口知宏ドイツ鉄道の旅」が見たくて、質問者様のようにTSUTAYAなどのレンタル店を探しました。
しかし、DVD自体はレンタル禁止のようです(↓の商品説明〈商品データ〉に書いてあります)。
http://www.amazon.co.jp/%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B8%A6%E6%96%AD-%E9%89%84%E9%81%9312-000km-%E6%9C%80%E9%95%B7%E7%89%87%E9%81%93%E5%88%87%E7%AC%A6%E3%81%AE%E6%97%85-Blu-ray/dp/B00139ZKH0

で、図書館はどうだろうかと言うことで、(私は地方の田舎ものですので)市や町の図書館を検索しましたが全滅。
そして、唯一ヒットしたのは「国立国会図書館」でした。
http://opac.ndl.go.jp/index.html

さっき、国会図書館のHPかで検索してみましたが、列島縦断のシリーズは残念ながらありませんでした(全て海外シリーズ)。

結局、私は諦めて購入して観ました。
今のところ、手っ取り早く借りて観るということはできないようです。

同じような思いがあって、いろいろ調べた経験があるので少し書きます。

私は「関口知宏ドイツ鉄道の旅」が見たくて、質問者様のようにTSUTAYAなどのレンタル店を探しました。
しかし、DVD自体はレンタル禁止のようです(↓の商品説明〈商品データ〉に書いてあります)。
http://www.amazon.co.jp/%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B8%A6%E6%96%AD-%E9%89%84%E9%81%9312-000km-%E6%9C%80%E9%95%B7%E7%89%87%E9%81%93%E5%88%87%E7%AC%A6%E3%81%AE%E6%97%85-Blu-ray/dp/B00139ZKH0

で、図書館はどうだろうかと言うこと...続きを読む

Q再生可能エネルギーと水力発電

再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
書かれているデータをよく目にするのですが、
水力発電も再生可能エネルギーの一種だということも然り、なのですが
どうして別で書かれているのですか?

再生可能エネルギーカテゴリに含まれない水力発電とはなんですか?

よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

諸説出ていて、なんだかなぁ~と感じながら。
まずは純粋な回答部分のみ。

>再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
>書かれているデータをよく目にするのですが、

ご覧になられたデータが、再生エネルギーの中から一部の水力を切り出して表示しているなら、それは九分九厘『EDMCエネルギー・経済統計要覧』のデータを引用しているから.....です。

この資料は毎年出されるんですが、そこでは再生エネルギーも種類ごとに分類していますし、何より「水力のうち、1万kW以下の小水力」については他の水力と別の扱いをしています。


>再生可能エネルギーカテゴリに含まれない水力発電とはなんですか?

揚水式の水力発電です。
確かに「発電に利用するエネルギー」としては水力に分類されますが、エネルギーの生まれる元は「電力エネルギーを利用して位置エネルギーを稼ぐ」ですから、再生エネルギーに分類しません。

「水の力を使った蓄電池」という分類になるんです。(←ここが重要)


>どうして別で書かれているのですか?

水力は、発電技術(および一部の法律)の上から、設備容量(出力)によって5種類に分類されています。
大昔はマイクロ水力が無くて4種類でした。今ではマイクロ水力の下にもう一つカテゴリーがあるようです。

 ・大水力:10万kW以上
 ・中水力:1万~10万kW
 ・小水力:1000kW~1万kW
 ・ミニ水力:100kW~1000kW
 ・マイクロ水力:100kW以下

中および大水力というのは、一般の方のイメージにある「ダムを持った大きな水力発電所」と思ってください。
代表例は黒部渓谷などにある発電所ですね。

日本はアメリカや中国と違って、短時間で十分なエネルギーを得られる(&四季を通じて水量が余り変化しない)河川がありませんので、一度ダムに水を貯めておいて十分なエネルギー(=水量)が溜まったころに発電を行うこととなります。

大水力はダムが相当大きいので、1年を通じた水量変化(雪解けの6月ごろは多く雪が降る2月ごろは少ない)をある程度吸収できます。
中水力は大水力よりダムが小さいので、1週間程度の水量変化(雨が降るか降らないか)程度の水量変化しか吸収できません。

小水力以下は基本としてダムを持ちません。
正確に言うと、小さな水槽に水を貯めてそこから水車に水を誘導するって構造はもちますが、この水槽は「日間以上の水量変化を吸収する=調整機能と言います」を目的に作られる物ではありません。
一般的には「自流式水力」などと呼ばれます。

一端まとめ。
「小水力というのは、ダムを持たない、それゆえに発電量が小さい水力である。」と考えられると結構です。


この点が別分類の大きなポイントになります。

ダムがあるということは、当然ながら大規模な環境影響があるわけですから、関連法規、例えば電気事業法だとか環境影響評価に関わる諸法令等の規制も厳しくなります。
となると、中~大水力は、発電を専門に行う電力会社以外には手をつけられない物となります。

ところが再生エネルギーの一つの狙いとして「どんな小さなエネルギーでも貪慾に回収して利用しようよ!」という点がありますし、小水力は「その土地(河川)を管理している一人一人が自ら発電する」(≒電力会社が大規模な用地買収しなくても発電所が作れる。)という性質の物です。

おまけに、小水力に比べて中~大水力は、年間の発電量も桁違いに大きいので、小水力を別分類で把握して行かないと、これから伸びていく量が明確に把握できないってデメリットが出るんです。

よって、冒頭で紹介した資料では、小水力以下を切り分けて数値把握しているんですね。

ちなみに。
小水力以下(特にマイクロ水力以下)については、ダムも無い等々のことから設置に関する法令等の規制も緩やかですし、各種の法(RPS法等)で公的助成も行われています。



蛇足ですが、余りに影響が大きな事なので少し。


Q:揚水は原子力が無くなれば不要になるのか?
A:決してそんなことはありません。

電力ってのは瞬間瞬間で、それこそ秒単位で需要が変化しますが、火力発電他の「蒸気タービンを使った発電」では、需要の変化速度に追従出来ないんです。

追従出来なければ、当然ながら家庭の周波数などに影響が出るし、電圧にも影響が出る。
となると、これらを守る保護装置が働く。
結果として発電所が保安停止して大停電となります。(架空の話ではありません。NY大停電の際も、揚水発電があれば大停電を回避出来たのでは?という考察も残っています。)

この変化を最もうまく吸収できるのが水力ですが、出てくる水をわざわざ絞ったり増やしたりするのは非常に危険ですし経済的にも不利になります。
ダム河川の下流を見ればわかりますが、水量をいきなり増減されると、それこそ人身災害に繋がりますしね。
また、今後小水力が普及した場合「電気が余ってるから貴方の所の水力を止めて!」と言われても誰も応じませんよね?
(そらそうです、儲けの元である設備を止めたくないですもん。)

火力でも同じです。
火力も、最も効率の良い出力帯というものを持っていますから、出来るだけそこで発電したいとなります。
となると、急な出力変化にも追従出来て蓄電池効果も持つ水力は、今後も火力発電のために必須となります。

纏めると。
原子力のためだけに揚水が存在する訳でもない。
御質問者様の見られた水力には揚水は含まれていない。


Q:世界のエネルギーは水力だけで賄えるか?
A:賄えません。

各国のエネルギー使用量に占める水力の割合をBP統計から見ます。
世界で最も水力の比率が高いブラジルで4割弱、世界で最も水力の立地点に恵まれていると言われるカナダで3割弱。
そらぁ「これから水力をどんどん増やして云々」等の架空の話もあり得ますが、トップランナーでもこんな状況ですし、中国アメリカなんて大消費者となると10%にも満たない。

世界平均で7%程度です。
だからこそ、EUでは「風力も取り組もう」「原子力はEUとしては否定しない」としている訳です。
好き嫌いを抜きにして、現実を見つめるとするなら、原子力を軽々に否定は出来ない、それこそプロセスをしっかりと考えた先に「見えたら良いな」程度の物が現時点の脱原発です。

諸説出ていて、なんだかなぁ~と感じながら。
まずは純粋な回答部分のみ。

>再生可能エネルギーと水力発電が別カテゴリで
>書かれているデータをよく目にするのですが、

ご覧になられたデータが、再生エネルギーの中から一部の水力を切り出して表示しているなら、それは九分九厘『EDMCエネルギー・経済統計要覧』のデータを引用しているから.....です。

この資料は毎年出されるんですが、そこでは再生エネルギーも種類ごとに分類していますし、何より「水力のうち、1万kW以下の小水力」については他の水力と...続きを読む

Q路線時刻表はなぜ1列1列車?

路線時刻表における列車の掲載方法について、始発駅の発車時刻順に、一列一列車で掲載するのが標準ですよね。

これを例えば、A列車がB駅でC列車に追い抜かれる場合、B駅を境にA列車とC列車の列を逆転させることで、どの駅においても到着順に左から並ぶようにすれば便利だと思うのですが、どう思われるでしょうか?

列を逆転させるので、紙面スペースは変わりませんし、途中で列車順序の前後関係の乱れがないため、乗継計画の立案時に便利で、更に使いやすくなると思います。

数年前の東急電鉄の路線時刻表はそうなっていました。現在は一般的な掲載方法に戻ってしまいましたが、追い越し時の「列の逆転」にどういったデメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

協和企画作成の時刻表、私が始めてみたのは東急の時刻表でした。
当時の東急は、あまり追越がなかった時代ですが、ずいぶん画期的な時刻表をつくったものだと関心しました。その後、絶対に作成が無理だと思っていた京急の時刻表も発行され、この流れが続くのかと思っていたのですが..。

私は、京王みたいなところは、確かに種別は多いですが、「見やすい」と考えます。というのも、退避駅が限定されているからです。一方、小田急や東武伊勢崎線などは複々線となっているため、これをどう表現するかが難しいと思われます。

逆に、新幹線は見づらくなる可能性があります。
というのも、退避駅が列車によって異なるため、かなり複雑化することが予想されます。

紙面スペースですが、退避駅の数だけ、紙面上は横方向には増えませんが、縦方向には見やすくするため、増えてしまいます。

そのことから、私鉄(特に複々線がない)には、この時刻表がむいていますが、JRはむかないと思われます。

協和企画がこの時刻表作成から手を引いたのは、
・どうせ買うなら、各私鉄ごとのものではなく、全私鉄が載っているものを購入する。
・そもそも私鉄は規則正しい時刻だからニーズがあまりない。
・見知らぬ私鉄に乗るときも、ネットで検索すれば、どこで乗り換えればいいかまで検索できる。
そんなところがあるのでしょうか?

個人的には、追い越し式の時刻表は「賛成」です。
しかし、ニーズはかなり低いと思われます。残念ではありますが。

協和企画作成の時刻表、私が始めてみたのは東急の時刻表でした。
当時の東急は、あまり追越がなかった時代ですが、ずいぶん画期的な時刻表をつくったものだと関心しました。その後、絶対に作成が無理だと思っていた京急の時刻表も発行され、この流れが続くのかと思っていたのですが..。

私は、京王みたいなところは、確かに種別は多いですが、「見やすい」と考えます。というのも、退避駅が限定されているからです。一方、小田急や東武伊勢崎線などは複々線となっているため、これをどう表現するかが難しいと...続きを読む

Q水力発電と波力発電の違い

タイトルの通り、水力発電と波力発電、渦力発電の違いがわかりません。

水力発電といった大きなくくりの中に、波力発電と渦力発電があるのでしょうか?

水力発電というと、落下による位置エネルギーを利用し、その力で水車を回すなどして得られるものであると書いているものが多いのですが・・・。
水力と波力、何がどう違うのか、至急教えていただきたいです

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょうど、一昨日テレビでやってました!
水力はご存じの通り、明るい時間に水を落下させて発電して、夜間電力で水を元に戻すそうです。
波力発電は、コの字型のボックスを浮かべて下方には水、上方には風車を取り付けて波の揺れで中の水が動き、その時の圧力差で風車を回す様です。
渦力発電は、確か鳴門の渦潮で試験導入するみたいです。大きなプロペラを沈めて海流によって回す様です。
潮力発電は、黒潮等の大きな海流下へやはりプロペラを沈めて回転力で発電する様です。
最後に佐賀大学が十年ほど前の実験で、海の表層と下層の水温差を使った実験を成功させてます。

QJR列車などの路線が今後消滅(まさかないよね?)

JR列車などの路線自体(電車自体と線路)が完全に失うことはまさか
ないですよね?例えばJR埼京線という列車、線路がもしかすれば今後完全なくなることとか。

Aベストアンサー

>線路を支えている柱が何年も経っていると古くなって壊れる可能性があるのでそれを修理する期間、高架を走る列車は廃線になるのかなと思ったのですがどうでしょうか?
もちろん形ある物はいつか寿命がきますから、設計の段階で通過交通量や自然条件等を考慮して、どの程度の寿命を目指すか想定して建設します。その寿命は通常数十年から百年以上と言われ、それまでは点検やメンテナンスさえしっかりしていれば、突然壊れたりはしません。(各地の廃線などのコンクリート構造物は、積極的な撤去作業を行わなかった場合に全くメンテナンスなしで数十年以上、原型のまま残っていることが多く、今後も古代遺跡のように残り続けます。)
但し、通過交通量や自然条件が想定と異なると、予想より早くに寿命がきます。その場合は日常の点検やメンテナンスで気づきますので、想定より早くに作り直すことになります。
ただ、高架橋のコンクリート構造は百年やそこらで寿命が来る物ではありませんから、想定どおりの条件なのに「高架橋」だけを作り直した例を私は知りません。
一方、橋の場合は鉄橋等では数十年等百年以内に寿命が来ることや、事前の想定と条件が大きく異なる事例が多発している為に、架け替えの事例は多数あります。そして地方小私鉄等ではその費用を出してまで維持すべき路線ではないと、橋の更新時期を機に廃止された事例もあります。近年の事例では日立電鉄の廃止理由が旅客減少とともに橋の更新時期が近づいていることも一因になっていたと記憶しています。

>もし地震なんかおきて高架橋を支える柱がくずれて、線路が壊れたらもうどうしようもないですよね?それでも再び作り直すとか。
もちろんその通りです。ご存知かどうか知りませんが、「阪神大震災」では多数の高架橋が壊れ、多くは新しく作り直しました。(一部異常のない部分を再利用した事例もあります。)
これは地震の規模が設計時の想定を大きく上回っていたからです。阪神大震災以後、設計の基準が厳しくなり、少なくとも阪神大震災クラスでは壊れることはないかもしれませんが、阪神大震災クラスを超える地震が来ない保証はありませんので、どの程度まで安全性を保つかはその時の社会の考え方によります。
なお、阪神大震災以前の設計がされた物は可能な限り補強工事が行なわれています。
地震や台風などの災害で橋や高架橋が壊れた事例は多数あり、多くは同じ場所に作り直します。しかし、たとえ補助金等が出るとしても鉄道会社もかなりの負担をしなければならないので、JRでは災害で壊れたのを機に廃止すると言う事例はないものの、地方小私鉄では今までに非常に多数の事例があります。最近の事例では高千穂鉄道が台風により複数の橋が壊れた為、復旧することなく廃止となっています。

>線路を支えている柱が何年も経っていると古くなって壊れる可能性があるのでそれを修理する期間、高架を走る列車は廃線になるのかなと思ったのですがどうでしょうか?
もちろん形ある物はいつか寿命がきますから、設計の段階で通過交通量や自然条件等を考慮して、どの程度の寿命を目指すか想定して建設します。その寿命は通常数十年から百年以上と言われ、それまでは点検やメンテナンスさえしっかりしていれば、突然壊れたりはしません。(各地の廃線などのコンクリート構造物は、積極的な撤去作業を行わなかっ...続きを読む

Q九州水力電気株式会社について詳しい方いますか?

九州水力電気(株)の住所が東京市○○区になっており、そこに閉鎖登記簿がないか管轄する法務局に問い合わせてみましたがないとのことでした。
九州水力電気でネット検索かけると福岡の西鉄と合併したとか
大分の交通会社と合併したとかまた今の九州電力のことだとか今の九州電力とは別会社とかいろんな情報が載っておりどれが本当かわかりません。
合併や解散等でもちろん現在は九州水力電気という会社が存在しないのは分かりますが、現在の何にあたるかご存知の方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

九州水力電気は1951年の電力再編前に存在した大分県の電力会社です。電力再編の際に他の電力会社と合併して九州電力になっています。

ただ、西鉄と合併したという情報も正しいです。九州水力電気は1912年に博多電気軌道という鉄道会社を吸収合併して鉄道部門を持つことになりました。この鉄道部門は色々な事情から1929年に九州水力電気から分離することになり、その際に鉄道部門は博多電気軌道という名前を復活させます。その後、この会社は東邦電力という電力会社の鉄道部門と合併して福博電車という名前で会社設立、1942年には西鉄に統合、1979年には元福博電車の路線は全面廃止になっています。

実質的に九州水力電気は九州電力の一部になったと言えるでしょうね。まあ、その理論なら西鉄も同じですけど元九州水力電気の路線が無くなっているので微妙です。

Q鉄道の路線名や列車名や愛称

宇都宮線(JRは東北本線)と日光線はJR東日本と東武鉄道でありますよね
特急の直通運転なども始まって紛らわしいのですが

宝塚線(JRは福知山線)もJR西日本と阪急電鉄がありますね
東西線や南北線は3つ以上あります

どうして鉄道会社が違うのに近隣で同じ路線名(愛称含む)を使っているのですか?
京王電鉄の京王線、京王新線と京葉線、相模鉄道と相模線も紛らわしいですね

Aベストアンサー

#1さんと同じです。
国鉄になるときに、全身の鉄道会社でその地域の地名を使って国(鉄道省→国土交通省)に届けているからだと思います。
つまり、
「大久保駅」なら
・「奥羽本線」(秋田県潟上市)
・「中央本線」(東京都新宿区)
・「山陽本線」(兵庫県明石市)
・「近鉄京都線」(京都府宇治市)があり、
さらに後から登録されたため、旧国名や鉄道会社名を使っている駅として
・京成大久保駅(千葉県習志野市、京成本線)
・上総大久保駅(千葉県市原市、小港鉄道)
があります。

浦和なんて、いっぱいあるではないですか。ボキャブラ天国でも「♪狙い撃ち」(山本リンダ)の替え歌で「7つ」(浦和、南浦和、北浦和、中浦和、東浦和、西浦和、武蔵浦和)あるってぐらいですし、
新潟県三条市なら
「三条駅」「東三条駅」「北三条駅」「燕三条駅」と四つあるので、行きたい駅を質問するときは大変です。w
愛着や地域のことを考えるとそうなってしまうのが実情のようです。
愛称ができても、愛着(定着)しなければ「愛称路線名」も無意味です。

Q水力発電所の調速機について

水力発電所の調速機について詳しく勉強したいのですがどこかいいHP等ありましたら紹介して下さい。
また,水力発電の保守メンテナンス等のHP,サイトありましたら紹介して下さい。

Aベストアンサー

『 水力発電所に限った調速機 』となると、余り詳しく説明されたページはなさそうですよ。

昔の調速機と言うことなら、「重りを使った遠心力式」のものがほとんどだったようですが、
最近なら「速度計とサーボ機構の組み合わせ」で、どのような制御でも可能になりますから。

恐らく、現在における「水車の調速制御」とは、他の制御システムの一部として組み込まれ、
特に別の装置として存在しないために、あえて、それらの説明をする必要が無いと言うのが、
その理由なのではないでしょうか。

しかし「発電」と言うことに拘らなければ、様々なところにそれらの調速機構も組み込まれ、
使用されてはいるようですね。

「 ガバナー 調速機 」
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&c2coff=1&q=%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC+%E8%AA%BF%E9%80%9F%E6%A9%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

『 水力発電所に限った調速機 』となると、余り詳しく説明されたページはなさそうですよ。

昔の調速機と言うことなら、「重りを使った遠心力式」のものがほとんどだったようですが、
最近なら「速度計とサーボ機構の組み合わせ」で、どのような制御でも可能になりますから。

恐らく、現在における「水車の調速制御」とは、他の制御システムの一部として組み込まれ、
特に別の装置として存在しないために、あえて、それらの説明をする必要が無いと言うのが、
その理由なのではないでしょうか。

しかし...続きを読む

Q常磐線、三陸地区の路線に列車は帰ってくるでしょうか

常磐線は取手以北では多数の路盤崩壊、原発の近くを通る、津波で壊滅…と深刻な状況です。

三陸地区の路線も多くが壊滅的被害を受けているようです。

三陸鉄道は震災前から相当に厳しい経営状況だと聞いてますし、被災した三陸地区JR線も営業的に厳しい路線が多いです。

三陸地区の路線は復旧を断念してこのまま廃止…常磐線は大幅なルート変更や一部区間の廃止…という最悪の事態もあり得るのでしょうか?

現在、鉄道会社から発表がないので明確な回答が存在しないことは承知してますが報道を見るたびに暗澹たる気持ちになります。

これらの路線たちは無事に復活してくれるのでしょうか。

被災された皆様の生活再建優先なのは言うまでもありません。
震災に見舞われた皆さまにお見舞いを申し上げます。

Aベストアンサー

こんばんは。

>三陸地区の路線は復旧を断念してこのまま廃止…常磐線は大幅なルート変更や一部区間の廃止…という最悪の事態もあり得るのでしょうか?

可能性はあります。

○三陸地区
復興するにあたり、津波の対策をしなければ同じ災害に見舞われる危険があります。
また、津波対策として集落の全体での移動も検討している事を考えると、現在と同じ場所に線路を復興する事が最善と言い切れません。その過程で廃線も一つの選択弧になってくると思います。
まだ現時点では、線路の復興や今後を考える段階ではありません。今しばらく待ちましょう。

○常磐線
福島第一原発の放射能被害を考えると、三陸地区以上にこちらの方が一部区間廃線の可能性があります。
報道では断片的にしか見えませんが、今後の原発の処置を思うに、廃炉は避けられないかと思います。
廃炉するに期間は30年程は掛かってしまうかと思います。
放射能被害の為、30年は一定エリア立入り禁止という事態も考えられます。立入り禁止となれば、当然鉄道も例外ではありません。

こちらは今後の原発対策次第になるかと思います。


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