私は大学1年で、経済学部です。前にTVドラマ「カバチタレ」を見て行政書士について知りました。大学の授業で民法について少し勉強して、再び法律に興味を持ちました。法律に興味を持ったので、どうせ勉強するなら行政書士の資格を目指そうかと思っています。(難易度は高いようですが。)行政書士の資格は、行政書士を仕事にするのではなく一般企業に就職する場合でも役に立つことはあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

開業の行政書士です。


(でも本業は社会保険労務士で、行政書士としての仕事はあまりやっていません。)

学校で興味を持ったことを掘り下げて勉強することは素晴らしいことですし、そのために資格取得を目標にすることも良いことだと思います。そういう意味で、riehananaさんが行政書士の勉強することを応援したいと思います。

試験内容については、大学入試程度の国語と一般教養程度の民法と行政法が中心です。行政法については初めて勉強する人にはとっつきにくいかも知れませんが、それほど難しくはありませんし、意地悪問題も出ませんので、あまり苦労はしないんじゃないでしょうか。どちらの情報なのか「難易度が高い」ということですが、大学入試をクリアしている人にとってはそれほどでもないと思います。

ただ、会社勤めで行政書士の資格や知識が役に立つ場面は多くはありませんので、就職の際に「行政書士有資格者」ということで特別の優遇をされることはないでしょう。「法律のことを多少は知っているのね。」くらいか、あるいは「自己啓発意欲のある人だ。」という意味での評価はされると思いますが。

行政書士受験のための知識、そして何より、目標に向かって努力するという経験は、ムダになることはありません。せっかく一念発起されたのですから、是非とも合格を目指して頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/11/12 12:19

役に立ちますよ。

下の人は少し、行政書士を馬鹿にしているのかな…
行政書士が書く書類は約9000種類にも及びます。確かに一部の書類に関しては、
素人が少し勉強すれば出来るものもあります。
が、本来、行政書士の位置付けは「事務弁護士」なのです。

採用の時でも、部署にもよりますが、考慮されるはずです。

幅広い知識と柔軟な頭を持っている人は歓迎されるはずです。
やり方次第ではそれだけで、飯が食えると思います。

何を隠そう、僕も勉強中です。僕の場合は仕事柄知っていて損は無く、
個人としての信用度、また会社にとっても必要だから目指しています。

お互いがんばりましょうね!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。df24さんもぜひ頑張ってくださいね。

お礼日時:2001/11/12 12:23

行政書士は、他の資格受験のためのステップでしかありません。


企業で持っていても、役立ちません(もちろん、就職活動のときも、考慮されません)。
行政書士が作成できる書類が、少し勉強すれば、素人で充分書けるものだからです。
民法に興味があるなら、まず、宅建主任を受けて、司法書士に挑戦するのがいいです。宅建主任だけでも、不動産関連業界では、就職に有利です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 12:27

こんばんは。


受験経験者です。
「カバチタレ」は、ほんの少ししか観たことないですが行政書士の範疇をこえていたような印象を受けました。

行政書士の難易度ですが
いわゆる「士業」の中では難易度は1番低いです。
「士業」とは弁護士、税理士、不動産鑑定士、社会保険労務士、中小企業診断士、税理士、公認会計士、司法書士、弁理士、行政書士などです。
shikakuhonpoさんがおっしゃる通り、司法試験や国家公務員試験を受験される方が模試程度に受ける場合が多いようです。

就職にはなんらかのプラスにはなると思います。
ただ試験=実務にはならないので行政書士的役割というのは企業に求められないと思います。努力は必ず評価されると思いますが。
(例えば資格に受かれば官公庁に提出する書類を作成できるようになりますが受かっただけでは作成のしかたがわからない)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。確かに実際、行政書士という肩書きで何かをする場合には、知識プラス実務経験が必要ですよね。でも、せっかく法律に興味を持って勉強しようと思ったので、努力したことが資格という形で証明になるという意味では取っておいて損はないということですね。

お礼日時:2001/11/12 12:41

僕は行政書士の資格こそ持っていませんが、資格の専門家ということで回答します。


行政書士の資格は、残念ながら、世間では「比較的難易度の低い資格」とみなされています。他の法律系資格、例えば、司法試験、司法書士への登竜門という位置づけになっています。
ただ、国家資格ですから、当然、まったく役に立たないことはありません。就職活動においても、行政書士の資格自体を持っているからどうというよりも、そういうなんらかの資格を持っている=頑張っている人と評価されるケースが多いです。
取れるようでしたら、ぜひ取っておきましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。合格率はあまりよくないようですが、士業のなかでは一番取りやすい資格なんですね。

お礼日時:2001/11/12 12:33

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Q行政書士試験 過去問 H13-10より

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2.供託官が供託金払戻請求を理由がないとして却下した行為は行政処分であり、これを不服とする場合の訴訟形式は行政事件訴訟の方法によるべきである。


「審査請求」はできないのでしょうか??

Aベストアンサー

出来ます(供託法第1条の4、供託官の処分を不当とする者は監督法務局又は地方法務局の長に審査請求が出来る。)


問題の意図は、民法上の契約でも、公権力の行使として行政処分になることがある、
弁済供託における供託金取戻請求に対する供託官の却下 は公権力の行使にあたる、
っていう最高裁判例を理解しているかを問う問題。

審査請求と行政事件訴訟のどちらかを選ぶかどうかは別の話。

Q法律を勉強したい行政書士の資格をとりたい

ここ数年前から法律を本格的に勉強したい気持ちが強まって来ました。
きっかけはセクハラ、いじめなどによる肉体的・精神的苦痛を受けて来て、
証拠がない、個人ではどうしようもない無力さを感じたのと、
その際に弁護士、行政書士の方に相談にのってもらった事でよりいっそう
法律を勉強したい、その一つのとっかかりとしてまずは行政書士の資格を取りたい気持ちが高まりました。

起業をしたいという大それた気持ちではなく、一番は自分を守りたい、守るにはどうすればいいのか。
その際には法律の知識と、法律家の肩書ではないか、と思った訳です。
将来的なことに関しては、まだ具体的なビジョンは持っていません。
(個人でやるのか、どこかの事務所で手伝うのか)

学生時代は経営学科でしたので、法律は商法を少しかじっただけで、法律に関しては素人同然です。
(経験で内容証明等の書類を書いた事がある程度です。裁判の経験はありません)

こんな私ですが、何から勉強したらいいのか、と悩んでいます。
今現在は事情があり、無職で時間はありますが、お金がなく、大学や専門の学校に通うお金がありません。
独学でも、テキストや本がたくさんあり、何を選んだらいいのかわかりません。
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資料請求もしたことありますが、大手のものはイマイチピンとせず、しつこく申し込みの催促が来るのが鬱陶しく思った事もあります。

今現在は通信講座で勉強するのがいいかな、と思っていますが、資格取得された方や勉強中の方など、どんな勉強法がいいのか、通信講座なら何がおススメなのか等アドバイスいただけたら幸いに思います。
よろしくお願いいたします。

ここ数年前から法律を本格的に勉強したい気持ちが強まって来ました。
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Aベストアンサー

資格と実務経験をつなげて考えない方がよいと思いますよ。
変に実務経験があっても、試験では役に立たない範囲であったり、原則を知らずに例外的取り扱いに詳しくなってしまい、足かせになる場合もあると思います。

純粋に資格取得と法律を扱う専門家の基礎試験と考えれば、余計な知識が無いままでの学習の方が近道かもしれません。資格試験で学ぶ法律知識が直接役に立つことは少ないかもしれませんが、法律の体系や仕組みを知ることで、法律の扱い方を学べることでしょう。

ちなみに、行政書士の資格では、法律家といわれないかもしれません。法律関連職や法律隣接職などのような立場でしょうね。資格により扱える法律(商売として)の範囲も異なりますからね。

行政書士業務では、裁判関係の仕事を直接扱うことは出来ません。裁判関係の知識が業務を行ったりするうえではあまり役に立たないかもしれません。しかし、幅広い知識は無駄にはならないでしょうし、自分自身のことでは役に立つことでしょう。

私は税理士試験の挫折者で、税理士業務の経験があります。まったくの学習経験なしでの行政書士受験で3割程度の点数は取れましたね。あなた自身の今までの法律や政治などへの関心度合い次第である程度の点数が取れることでしょう。あとは足らない点数の分の学習と受験テクニックだと思います。通信講座などでも問題ないでしょう。ただ、受験の演習としての模擬試験などは利用された方が良いでしょう。ですので、試験のような形での模擬試験が用意されているようなところを利用されるのも悪くないと思います。ちなみに、ユーキャンのテキストを見たことがありますが、悪くはないと思いますね。

国家資格はどのようなものを持っても邪魔にはなりません。しかし、肩書きとして有効かどうかは相手次第でしょう。私からすれば、行政書士は法律に明るい代書屋程度しか思えないですね。中には優秀な行政書士もいるかもしれませんが、あまり知りませんからね。法律家として見れるのは、簡裁代理認定司法書士と弁護士ぐらいですね。

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Q行政書士試験 過去問H14-20より

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この肢は正解となっています。
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Aベストアンサー

他の市町村に口出しできるのではなく、

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Q行政書士独学についてお聞きします 行政書士を受けたいと思います ケータイ行政書士ミニマム六法 ケータ

行政書士独学についてお聞きします

行政書士を受けたいと思います
ケータイ行政書士ミニマム六法
ケータイ行政書士
1分マスター行政書士2冊を
買いました。

どのように勉強したらいいですか

Aベストアンサー

おそらくですが一分マスターの本は、行政書士の試験範囲についてコンパクトにまとめてある本ではないかと思います。知識の確認には有用なのでしょうが、法律の理解をするための本ではないため、何と言いますか、根付いた知識を身につけるには向かないと思います。
行政書士は、確か11月ですからまだ時間はあるので、伊藤塾の入門書などで、まずは、各法律の大筋をつかんだ方がいいと思います。それから過去問を解き、その合間に、こちらの本で、知識の穴埋めをしていくというのがいいのではないでしょうか。

ミニマム六法は、条文の語句の色分けをしてあるとのことですね。法律の条文は、一言一句、作る人のこだわりが込められているものです。法律の条文と最高裁の判決理由に無駄な語句はないと思います。最初の段階から、この条文はここだけ覚えればいいという習慣をつけるのは、おすすめできません。今までに試験に出てない重要なタームは完全に穴になってしまうのではないでしょうか。行政書士試験に条文の穴埋めのような問題が出るとすれば、こちらの本も直前期に見直すためにだけ使う方がいいと思います。普段の勉強は、面倒でも、普通の六法や判例六法を使った方がいいのではないかと思います。

おそらくですが一分マスターの本は、行政書士の試験範囲についてコンパクトにまとめてある本ではないかと思います。知識の確認には有用なのでしょうが、法律の理解をするための本ではないため、何と言いますか、根付いた知識を身につけるには向かないと思います。
行政書士は、確か11月ですからまだ時間はあるので、伊藤塾の入門書などで、まずは、各法律の大筋をつかんだ方がいいと思います。それから過去問を解き、その合間に、こちらの本で、知識の穴埋めをしていくというのがいいのではないでしょうか。

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Q行政書士の過去問について

今月より行政書士に向けての勉強を始めました。勤めながらのため、通信制です。

学習にあたり先生は「単元を終わるごとに、分かっても分からなくても過去問を解いてください」と
おっしゃいました。初心者のため、問題に慣れるのもかねていると思います。

過去問で調べるとネット上でもかなり無料でアップされていることが分かりました。とてもありがたい
ことでした。が、これだとかなり気をつけないと自分の苦手どころをおさえるのが難しいかと考えま
した。その点「本」ですと、やはり書き込むので、何回解いただの、てこずるところなど、一目瞭然
かとも思いましたが、今度は何を買えば良いのかがさっぱりです。

合格された方、ネット、本、どちらがお勧めか、本の場合はどの本がお勧めか、教えて頂ければ
幸いです。希望としては、全部一冊で収録されているとありがたいです。たくさんあると、やりきる
ことが出来ず、かえって挫折しそうに思えるのです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ANo.1です。
訂正回答です。

練習問題は提供されていないで、ミニテストが実施されているのですね。
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これさえしておけば、過去問題集をやる必要はあまりないと思います。

行政書士試験は過去問題の使い回しがまったくない試験だからです。

Q行政書士試験に合格したら、行政書士会への登録・独立開業しなくても資格取得になるのですか?

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても勉強をして資格試験に合格するのとでは知識の差が違うのではないかな?(勤務が学校ですから分野(?)が限定されてしまいますので…)と思うので、受験して合格し、資格をとりたいなと考えています。
そこで、まだ勉強を始めたばかりなのですが、心配事ができてしまい、質問をさせていただきました。
☆質問☆
(1)行政書士試験に合格=行政書士の資格を取得と考えてよいのでしょうか?
(2)行政書士試験合格のその後には、行政書士会へ申請し登録すると開業できると言うことですが、公務員なので開業は考えていませんが、登録しなくても、行政書士資格取得となるのでしょうか?
(3)試験合格後、登録しないまま年月が過ぎても開業したいときに申請したら開業は可能なのでしょうか?
似ているような(?)内容3点になりますが、教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても...続きを読む

Aベストアンサー

お分かりだとは思いますが、試験合格しても行政書士会への入会をしなければ、行政書士を名乗ることも行政書士業務を行うことも出来ません。

履歴書などには、
○年○月 行政書士試験合格
ですし、名乗っても行政書士有資格者です。

知り合いのそこそこ大きい士業総合事務所では、支店や業務責任者以外の有資格者は、名刺に○○士有資格者と記載しています。あくまで登録者の補助業務として業務を行うためお金をかけないためでしょう。

合格時の証明書や試験センターなどが発行する合格証明などがあれば、いつでも登録・開業は可能でしょう。

Q行政書士 過去問 の 解説の意味がわかりません!(民法)

今年行書試験を受けるものです。
過去問で壁にぶつかりました。
すみませんが、解説いただけると助かります!!!

問題

Aの所有する甲土地につき、AがBに対して売却し、
Bは、その後10年にわたり占有を継続して現在に至っているが
Bが占有を開始してから5年が経過した時にAが甲土地をCに売却した場合に
BはCに対して登記をなくしては時効による所有権の取得を対抗する事ができない。


解説
妥当でない

時効完成前に、第三者が生じた場合、
その第三者は物件変動の「当事者」であるとして
時効取得者は登記なくしてその第三者に対抗できる。
(大判大 13.10.29 再判昭41.11.22)

よって、Bは登記をしなくてもCに対して時効による所有権の取得を
対抗できる。


◆疑問
登記がなくても売買契約が成立しているのに、
何故時効の話が出てくるのか がわかりません。

Aベストアンサー

民法第186条により
10年占有すればその物件はAのものになります。

参考になれば幸いです。

http://tokagekyo.7777.net/echo_t1/1605.html

参考URL:http://ja.wikibooks.org/wiki/民法第186条

Q行政書士資格を持っていて有利になる別の資格試験は?

行政書士の資格(試験に合格している)を持っていると、昔は社会保険労務士の受験資格が得られた、と思うのですが、他に、似たようなメリット(1次試験が免除になるとか)ってあるのでしょうか?

受験資格付与、この資格なら無試験で取得できる、などなど、なんでも結構ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

行政書士として登録している場合は、弁理士試験の一部が免除になります。

Q司法書士試験か司法試験か行政書士試験の過去問短答式で

あなたが正誤判定に納得のいかない選択肢ってありますか?

Aベストアンサー

No.1です。

>「間違いとは言えない選択肢でも、明らかに正解の選択肢があればそっちを優先する」

まさに!そんな感じです。

私は性格的に、意図がはっきりしない文章についイラッとしてしまい問題に集中できなくなるタイプなんですが。頑張ってあまり深く考えないようにしましたよ。多くの受験者が質問者様のように納得いかない問題もスルーして解いてると思います。そこに固執すると問題解けないですからね。「この問題おかしい!」と怒るよりは落ち着いて、出題者が導かせたい答えを探した方がいいです。

試験頑張ってくださいね!

Q行政書士、ビジ実務法務等の法律系資格・検定試験について

3回ほど行政書士を受験したものです。
いままで、あまりほかの法律系の試験は存じておらず、自分の目標として行政書士を目指していました。

なぜ、行政書士を目指していたかというと、むしろその資格を利用しての開業ではなく、法学部に在籍しているので自分のスキルアップのためや、一応その時は公務員試験を目指していたため、その試験の勉強になればと思っていました。

そしてこのたび、一応公務員に合格しました。そして今年も行政書士を受け合否はわかっていないのですが(自己採点しないたちなので)、公務員をしていれば行政書士の資格を得れるということなので、今回受かっても受からなくても行政書士の受験はやめるつもりです。

しかし、法学部をもうすぐ卒業しようにも自分には何も法律関係の資格はなく[自動車免許くらいしかないです(T_T)]たとえ公務員になっても自分のスキルアップのため資格試験等に積極的に受けていきたいと考えています。

最近ビジネス実務法務検定というものを見つけて注目しております。それは法学検定とどのように違うのでしょうか。また、その他の試験は実際、法務などの民間や官庁の仕事に役に立つのでしょうか。できれば公務員試験と同等か、それ以上の試験を受けたいと思っていますし、実は行政系科目よりは民法系の科目の方が興味を持っています。独立開業よりは自分の仕事の幅を広げたり、スキルアップのための資格を探しています。

実際履歴書に書けるとしたらどの試験がいいのか、または試験の難易度や、合格にいたるまでの有効な勉強方法(独学でも大丈夫か、通信教育等の方がいいのか)などを教えてください。

3回ほど行政書士を受験したものです。
いままで、あまりほかの法律系の試験は存じておらず、自分の目標として行政書士を目指していました。

なぜ、行政書士を目指していたかというと、むしろその資格を利用しての開業ではなく、法学部に在籍しているので自分のスキルアップのためや、一応その時は公務員試験を目指していたため、その試験の勉強になればと思っていました。

そしてこのたび、一応公務員に合格しました。そして今年も行政書士を受け合否はわかっていないのですが(自己採点しないたちなので...続きを読む

Aベストアンサー

私も、公務員試験については、筆記試験は合格しました。
昨年、法検二級に独学で合格しました。
2003年実施の二級の試験は、民法・憲法・刑法・行政法・商法は、法学既修者試験と一部共通問題が出題されていました。難易は、二級と既修者試験は概ね同レベルとされています(主催団体である、法務研究財団のHPをご覧下さい---http://www.jlf.or.jp/)。概ね民法・憲法・商法は難しく(司法書士試験よりも難しい問題もある)行政法や労働法は解答しやすい傾向があるようです。対策としては、国1・地上レベルの公務員試験問題集やWセミナーなどのロースクール入試対策の問題集を使って殆どの問題が正解出来るまで演習を行った方が良いと思います。又、科目によって難易に落差があり、受験申込時に受験コース・選択科目を登録し、コース・科目の変更が出来ないので、コース・科目選択はかなり慎重に行う必要があります。合格者の平均年齢は27才くらいで、年々合格率は下がっている(昨年は15.9%)のですが、司法試験択一や国1レベルの問題が或程度正解出来るようであれば合格出来ると思いますが、しかしながら、1問当たり平均2分数十秒程度しか時間が掛けられないので、手早く解答出来るように訓練しないとかなり厳しいと思います。合格には、全体で55問中31~33問の正解が必要です。基準点はありません。
警視庁では、法検三級取得者でも採用に関して有利になる場合もあるようですが(詳細は不明です、済みません)、二級は企業の人事考課にも利用されている場合もあり、ロースクール・大学院入試にも判定材料になる場合もあるようです。

今年、ビジ法二級も受験したのですが、上級公務員試験や法検二級よりは難易は低いようです。しかし、法律知識をストレートに問う問題よりは各種の法律科目の内容を横断的に問う問題が多い(民法プロパーや商法プロパーといった形式ではなく、民法・商法・独禁法・知的財産法の混合問題など)ので、最初はとまどうかもしれないと思います。又、公務員試験や法検には出題されない分野(特に、知的財産法や国際法務は要注意)もあり、主催団体の商工会議所の公式テキストの内容を超える問題も出題されることもありますが、法律資格取得者(含 公務員試験合格者)であれば、独学でも合格可能と云われています。

どちらの資格にも共通していることは、組み合わせ問題が多くなっているので、その対策を重視すべきであると思います。

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昨年、法検二級に独学で合格しました。
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