現在36歳の会社員です。保険の転換をすすめられてて、困っています。
(1)現加入保険は○国生命平成8年加入、毎年配当、「定期付き終身保険」と「医療保険」に31歳で加入しました。「終身」と「医療」は別売りできましたのでこりゃいい、と思い加入しました。
・「終身」170万(毎月2434円)、定期保険特約690万(保険期間10年、頭金として18万いれました)定期保険特約4070万(保険期間10年毎月11518円)災害割増特約1500万(保険期間10年毎月630円)他に家族定期保険特約妻基本型300万、傷害特約本人妻子型500万にはいってます。・これと同時に「医療保険」7000円(10年もの、8泊すれば初日からでるタイプ。毎月2464円)成人病特約やらがん入院特約(1万円、10年もの、940円)やら計毎月2万5千円もはらっています。
(2)それを、先月からできた「医○大臣」という1泊2日入院でも保険金の下りる医療保険&終身見直しのセット転換をすすめられています。「終身」の方は積立型介護保険100万終身、収入保証特約600万10年、家族定期保険基本型妻500万、払込終身、病気で死亡したら270万、それで毎年600万×10年もらうという商品に変わり(今のと有利不利どっち?)「医療」は新医療保険(医○大臣)7000円(10年毎月3108円)他特約多数です。現在入っているのは、毎年配当なので「5年利差配当終身」をすすめてきます。「今後保険は5年利差配当であればいろんな特約をつけられますが現在のままの終身だと新しい特約はつけられません」といわれました。現在は「終身」が毎年3万、「医療」が毎年1万4千円の配当がついており、転換するのはもったいないと思います。医○大臣は1泊2日が魅力ですが、その他の保険料が高すぎる気もします。ここ3年くらいで生保はころころいうことが違って不信感もあります。もしよろしかったらどうか相談にのってください。ちなみに妻子もちです。

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A 回答 (4件)

 こんばんわ。



 確かに見直しの必要がありそうですね。(根本的に。)
 ただし、見直しといっても、同じ種類の保険に転換するなど無意味どころか、損失(後述)も出るのでそれはお勧めできません。
 私的には、170万の終身以外の特約を解約し、必要保障額を満たすよう単体の収入保障保険、医療保険も別途終身医療保険というプランを提示します。

 現在のものは期間10年の特約が付いている形ですから、10年後の更新の時にはその時の年齢で再計算されるため、10年後とに保険料が上がります。その前に転換、転換で行くために気づきにくい部分でもあります。
 現在の保険の終身部分を除き、特約全てがある意味掛け捨てです。(期間を満了すると戻りはありません。)H8の予定利率は2.75%の時でしょうか、現在の1.5%よりも有利な条件といえます。貯蓄性のある終身保険部分にこれは影響してきます。折角ですから、170万の終身保険は貯金代わりに残してみてもいいと思います。

 次に、残された遺族の生活保障を考えてあげる必要があります。必要保障額を計算すると一番なのですが、例えば現在の生活費が月々20万は必要とします。あなたに万が一が遭ったときからお子さんが大学を卒業するまでの期間、どの時点からも遺族年金のような形で給付が受けられる、そんな設計が一番合理的だったりします。(現実には本人の生活費は考えなくて良いのですが)
○○歳まで月々○○万円出る保険、として収入保障保険というものがあります。富○生命の収入保障特約は単に6000万円を10年に分けてもらうだけに過ぎません。似たような名前で混同しやすいですが収入保障保険は別物です。60歳まで月々20万円どの時点からでも出る、という設計になっています。
(語ると長くなるので割愛します。)

 医療保険に関しては、若いうちに加入するのは終身型がお勧めです。0~1泊からの給付がスタンダードになり、総入院日数も730~1095日までとだいぶ延びました。医療大臣も後発ですのでこの辺りは研究して発売しているようです。基本的な部分ではあまり会社間の差はなくなり、特約等細かな部分の差が保障の差とも言えると思います。
医療大臣の終身型の保険料がどれくらいになるかは分かりませんが、合わせて解約返戻率の確認もしてみてください。解約返戻率が高い保険ほど元が取りやすいです。あなたの年齢ならピーク時で90%以上の返戻率のある終身医療保険があります。

 成績(給与)の基準が保障額の大きさでもあり、5年でその成績もなくなりますから、5年すると見直しと称して転換を勧めにくるものです。
外務員自体の姿勢も問われるでしょう。10年ごとの更新時に減額更新していけば先に述べた収入保障保険と同様の効果も得られるという認識がないようです。
 医療保険部分を終身医療保険に切り替えを勧める、という感じの見直しだっていいのではとも思います。

 予定利率が下がる、同じ種類の保険に転換することにどんな意味があるのかを聞いてみてください。

 生命保険について、一度保険専門の代理店に相談してみて如何でしょうか。代理店は保険会社とは別経営体ですから、外務員のように会社の施策に基本的に左右されません。また、複数社取り扱っている代理店はそれぞれの会社の良い部分を紹介してくれます。下記でぜひお近くの代理店を探してみては如何でしょうか。(概ね3社以上の生保会社を扱っているとこが望ましい。)

参考URL:http://www.hat.hi-ho.ne.jp/agency/
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この回答へのお礼

どうもご丁寧なアドバイスありがとうございます。
終身型医療保険について早速質問してみることにします。
収入保障保険についてはまだまだ勉強の余地がありそうです。
取り急ぎお礼まで。

お礼日時:2001/11/12 19:04

はじめまして



他の方が回答しているので、重複する部分はなるべく避けます。

いまだに転換が行われているので下記のURLで転換がどういうものか
知って下さい。これは朝日新聞で特集したものを編集したものです。

他の方も書いていますが、必要な保障を優先順位をつけて必要な保険金額もしっかり出した方が良いです。住宅や家族の状況がわかりませんが、会社員であれば、奥さんにはざっと5000万円(84歳までで概算)以上の公的保障があります。

保険も買い物ですから、総額いくら払ってどれくらいの保障が必要か考えて下さい。
少なくとも、遺族厚生年金と健康保険に詳しいかたに、相談しないと必要な保証額
は計算できません。

参考URL:http://www.kitanihonsonpo.co.jp/page8.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お教えいただいたURL早速拝見しました。
業界の内情もわかり考えの幅がひろがりました。
取り急ぎおれいまで。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 19:10

 最初に書きますが現在の保険はどのように内容をお決めになって加入されましたか?(死亡保障5000万円はどのように算出されました?)


 保険はまず、自分が万一の時にいくら必要になるかを決めてから加入するものです。死亡保障でしたら残された遺族が公的年金や自分の財産で不足する部分を生命保険で準備します。入院の保障なら入院時の病室を個室に希望か大部屋に希望するのかで必要金額が大きく変わります。
 ご自身にとっての必要な保障額が算出できましたら現在加入している保険がそれにマッチしているかを確認して下さい。もし、ミスマッチならば直ちに保険を見直しましょう。
例えば
『月々10万円の保障が子供が大学を卒業する予定までの残り20年間は欲しいな!(月々12万円ほどは遺族年金でもらえるし、妻もパートぐらいするし)また、葬式代やお墓代は一生涯必要なので終身保険を500万円ほど欲しい。入院については高齢になっても必要なので一日7000円でるものを終身で欲しい。支払いは定年予定の60歳までには終わらせたい。』
上記のような感じで保険会社に自分の希望を伝えます。自分の欲しいプランをちゃんともってきてくれた保険会社と契約しましょう。
ちなみに、特約はあまり多く付ける必要はありません。自分が「どうしても必要だ!」と思われるものだけにしましょう。
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この回答へのお礼

なるほど、自分の要望をはっきりと伝えるんですね。
シビアだけどこういう当たり前のことを忘れていました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/12 19:11

専門家ではありませんので意見としてお聞きください。



端的に結論を言えば今の保険を転換するのは非常に損だと思います。保険は個人のライフプランに基づく財産なので一概にこれがベスト!とは言えませんが、現在掛けている保険で満足しているならば、何も無理して転換することは無いと思いますし、なにより転換は加入者に非常に不利に働くと個人的に思っています。(これは契約形式にもよるので一概には言えませんが)

ただ、平成8年時に入った保険より、今転換した保険のほうが確実に配当利率が下回ると予想されます。それと転換の際に各社で取り決めている規約には、転換の元になる保険より死亡保障等を大きくすることが条件になるのが大半です。fukujinさんの保険も新しい保険のほうが何かあったときの保証が大きくなっていませんか?その分は当然保険料に跳ね返ってきますし、終身部分の予定利率の低下も心配されると思います。また配当金の下がる懸念もありますね。

保険は様様な要因が複雑に絡んで契約者にわかりづらいものとなっている気がします。でも、その見せ掛けの複雑さに惑わされないで、関係書籍等を読んで理解をすることが、後悔しない第一歩だと思います。書籍を読むと自分で気づかなかった保険の契約面での損や運用の仕方がより良く理解できると思います。保険屋さんに聞いても、当然あちらも商売ですから良い面は教えてくれますが、都合の悪いことは口を閉じてしまいます。結局頼れるのは自分だけなのが辛いところです。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

その配当がさがるのがいやなんですよね。
そこがひっかかっているんです。
もちろん新しい医療保険にも魅力を感じているんですが、
毎年配当のタイプは今後売り出さないようなんです。
(いわゆる死差で配当がでているらしい。会社にはおもしろくない。)
アドバイスに従いもういちど設計書をみてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 19:16

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Q30代の保険で三大疾病特約は必要ですか?

主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
ガン保険についている三大疾病のついているガン保険に加入なさっているようですが、保険にもよりますが、多少の一時金は給付されますので、当座の費用は大丈夫でしょうし、入院給付金や高額療養費制度などによって入院に関してはまかなえるのではないでしょうか?
もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

Q医療保険のガン特約とガン保険の医療特約

こんばんは。
今年30歳になる会社員です。
妻一人、子供は一人は欲しいと考えています。

医療保険の加入を考えて半年近く経過します。
医療保険に加入しようと決めて保険会社もプランもほぼ決めたころに
ガン保険の存在が大きくなり、いろいろ考えたのですが、
件名にあるとおり、特約をつけることで保障がほぼ同等になるのです。
どう加入するのがよいのか決めかねてしまいました。

現在まで終身保障で60歳払い済みの医療保険に加入しようと考えています。
自分の特約に対する認識を少し書きますので、
こんな利点、欠点があるとか、こんな基準を持って
望まなくては決められないなど、
どなたか補足してくださる方、お教えください。

●特約の利点
・安い
・保険証書ひとつにいろいろな組み合わせを作り
 保障を大きくできる。

●特約の欠点
・特約の中でのバリエーションが少ない。
 ガン特約ならこの金額の保障と決められていることが多いように思う。
 →主契約は自由度が高いので、必要性によって主契約を
  医療にするか、ガンにするかを決めればよい?!
・定期の特約の場合、更新されると保険料が跳ね上がる。
 (要確認)
・保険会社が破綻した場合、主契約ですら満額引き継がれる
 とは限らないのに、特約は引き継がれる保障もない。

●医療保険+ガン特約
医療保険自身はガン保険を主契約にするより高めだが、
ガン特約が安いので合計するとそれほど変わらない?
終身保障でも終身払い、払い済みが選べるものが多そう。

●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

すみませんが、よろしくお願いします。

こんばんは。
今年30歳になる会社員です。
妻一人、子供は一人は欲しいと考えています。

医療保険の加入を考えて半年近く経過します。
医療保険に加入しようと決めて保険会社もプランもほぼ決めたころに
ガン保険の存在が大きくなり、いろいろ考えたのですが、
件名にあるとおり、特約をつけることで保障がほぼ同等になるのです。
どう加入するのがよいのか決めかねてしまいました。

現在まで終身保障で60歳払い済みの医療保険に加入しようと考えています。
自分の特約に対する認識を少し書きま...続きを読む

Aベストアンサー

>●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

がん保険が主契約のもので、終身払いだから、決めかねている。
そんな感じですかね?

がんになる確率と、がんも含む入院の確率。
明らかに、後者の方が大きいですよね?

なぜ、がん保険を主契約にしなければならないのか?
そのメリットとはなにか?
保険料が安いというだけなのか。。。
医療特約は終身保障されるのでしょうか?
そのためには終身払いするしかないのでしょうか?

>●特約の利点
・安い
・保険証書ひとつにいろいろな組み合わせを作り
 保障を大きくできる。

この場合、特約の利点は、安い以外ない。
証券が1枚でも2枚でも3枚でも、保障は一緒であり、
利点と呼ぶほどのことではない。
保険会社が1社2社3社というのなら話は別。
それと、保障を大きくしたり変更したりするのは、どんな保険でもほとんど可能。2枚あっても、そのうち1枚だけ大きくすることもできるし、2枚とも大きくすることも出来る。
通販などの、セット商品に加入してしまうと、上記のようなバリエーションの問題は発生する。安さを追求した商品だから、バリエーションを持たせる(それに付随した変更や増額など。)コストを削減した為。そうなると、途中で変更や増額も出来ないし、使い勝手が悪くなる。でも、安い。

究極は、
医療保険とがん保険両方入れば何にも問題はない。
または、バリエーションが選べる保険会社の医療保険を選べばいい。ただし、保険料はセット商品や通販に比べると割高。
私の勝手な憶測だが、バリエーション=保険金額・入院日額の変更や選択のこと思っての回答。
がん初期保障~などの特約のことではない。

保険料との兼ね合いで~とお考えならば、
安い方を選べばよい。

保障を重視で~とお考えならば、がんのバリエーションが多くても、肝心の医療保障のバリエーションがなければ、お話にならない。

最初に書いたように、医療保険の目的は、
「病気や怪我での入院」
であり、がん限りの保障ではない。
「がん」という病気「ひとつだけ」で考えるならば、他の病気・怪我がおざなりになるでしょう。

将来的に、がん以外の病気や交通事故で入院される確率もある。がんになる確率と、がん以外で入院する確率を考えれば、いいのでは?

sarsのように、不意に出てくる病気もありますからね・・・。

>●ガン保険+医療特約
終身保障のものは、終身払いのものが多そう。
月額は確かに安いのですが、ずっと払いつづけるのは年金を
当てにできるかわからないので、一抹の不安がよぎっています。

がん保険が主契約のもので、終身払いだから、決めかねている。
そんな感じですかね?

がんになる確率と、がんも含む入院の確率。
明らかに、後者の方が大きいですよね?

なぜ、がん保険を主契約にしなければならないのか?
そのメリットとはなにか?
保険料が安いというだけなのか。。。
医療特約は...続きを読む

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
妻の方にも付けた方が良いのか・・・本当に悩みます。

みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Q定期特約付終身保険の転換について

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5日以上継続入院後の通院 日額3,000円
特約(災害入院) 入院5日目から日額5,000円
特約(入院医療) 入院5日目から日額5,000円
○保険料 現 在(21~40歳) 11,500円/月
     更新後(41~61歳) 21,062円/月

【転換提案】35歳契約
主契約(終身保険) 100万円(終身にわたり払込)
特約(定期保険) 1,900万円(15年毎更新 以下同じ)
特約(三大疾病保障定期保険) 500万円
特約(介護保障定期保険) 500万円
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(総合医療) 入院1日目から日額10,000円
特約(がん入院) 入院1日目から日額10,000円
○保険料 (35~49歳) 15,200円/月
     (50~65歳) 40,643円/月

子供が大学を卒業すると仮定して22年後、57歳まで3,000万円の死亡保障があれば十分かと考えています。提案されている医療特約には惹かれますが、更新後の保険料については支払いできるのか不安も残ります。外交員は転換のメリットを強調するばかりで、このまま転換しない方がよいのか?転換して新しい保険に入った方がいいのか?または他にお勧めの方法などございましたらアドバイスをお願いいたします。

生命保険の契約転換について質問させて頂きます。
保険外交員より下記のような内容で契約転換の提案を受けています。
当方、35歳会社員(年収税込360万円)、家族構成は妻30歳(主婦)、子供2人(1歳、来年出産予定)です。持ち家購入等の予定はありません。

【現在の契約】21歳(平成7年)契約 定期付終身保険 
主契約(終身保険) 120万円(払込期間61歳)
特約(定期保険) 2,880万円(20年更新、61歳払込満了 以下同じ)
特約(災害割増) 1,500万円
特約(傷害) 500万円
特約(通院) 5...続きを読む

Aベストアンサー

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これができたら、万一の時をシミュレーションします。
夫様の収入を遺族年金、生活費から夫様の生活費を引けば、遺族の方のキャッシュフロー表となります。このときのマイナスを補うのが、保険です。

3000万円で良いのかどうか、具体的な金額はこのような計算をしないとわかりません。
ただ、このようにシミュレーションすれば、住居費が巨額になることがわかります。

このように考えれば、終身保険を転換するメリットは何もないことがわかります。
それだけでなく、平成7年の予定利率は3.75%だと思います。それをわざわざ現在の2%未満の予定利率に下げるのは愚策です。

また、保険に契約する目的を考えれば、死亡保障と医療保障は目的の異なる保障であり、保険も別々にするのが基本です。
今、するべきことは、終身の医療保険に契約して、死亡保障から医療保障の特約を外すことです。

災害割増は、事故で死亡した時の割増です。傷害特約を付加していれば、不要です。
新たに提案されている三大疾病、介護ですが、49歳までにそのような状態になる確率は低く、メリットは小さいです。
がん保障はあった方が良いと思いますが、これも単独の保険とするべきです。

結論
終身保険と定期保険を継続。
定期保険については、次回更新時(5年後)に見直す。
終身の医療保険に契約してから、医療特約を解約。
がん保険を検討する。

ご参考になれば、幸いです。

現状において、転換のメリットはありません。

保険を考えるときの基本は、まず、「どのようなリスクがあるのか」ということを考えて、はっきりとさせることです。
このためには、順調に人生を送ったときのライフプランを立てて、それに基いたキャッシュフロー表を作成することが基本です。
ライフプランとは、これから起きる人生のイベントです。例えば、お子様の進学時期は、すでに決まっています。
キャッシュフロー表とは、今後30年、40年の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたものです。
これが...続きを読む

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q終身生命保険と終身医療保険

以前こちらで終身保険について質問して見積もりをいくつか取りました。その中から下記のプランを考えているのですが、どのようにお感じになりますか?アドバイスいただければ幸いです。
男性 29歳 公務員
必要保障 死亡保障500万円 医療保障 1万円で1入院120日以上

考えているプラン
第一生命 悠悠保険U
終身保険 500万円 60歳払込満了
月々 11,200円

医療部分 計5,346円 払込は終身
第一生命ドリームプランC1タイプ 月々1,666円
がん診断給付金 50万円 がん入院時 1万円等

新健康応援団MAX 月々 3,680円
入院日額 1万円 1入院最高124日、通算1004日まで

Aベストアンサー

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、これで一度試算されてはどうでしょう?なお終身医療特約の試算をするときに必ず<終身型>にしてください。<全期型>と間違えやすいので。

それとガン保険のC1タイプも悪くはありませんが、新しいメディカルチェック+というM1(M2)タイプが発売されました。通院が5千円から1万円になり入院と同額になってます。最近の入院日数が少なくなり通院での治療が増えてきた事情に合わせた商品だそうです。3年毎に3万円がかえってきます(個人的には3万円には疑問ですがセットになってます)
これも予算にあわせて選ばれたらよろしいかと思います。ご参考までに。

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、...続きを読む

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q簡保特別終身保険の医療特約について

主人36歳で平成7年に簡保の特別終身保険400万、60歳払込済みに加入しました。基本部分6240円と災害特約400円と健康祝い金付疾病障害入院特約5200円の計11840円を支払っています。入院で一日6000円支払われます。それと健康祝い金として60歳から5年毎に4回20万が支払われます。(入院等の保険金を受け取っている場合は、その額を差し引いた残額だそうです)
今回医療部分の特約をはずして、新に他社でガン保険+終身医療に入ろうか迷っています。理由としては、掛け金が高い割には保障が少ないと言うことです。。
ただ、60歳までこの額を支払えば以後の保険料を払わなくても同じ保障が続けられる点と、60歳からの20万円(健康でいられればの話ですが・・)が魅力で悩んでいます。
特約をはずして新に入ったほうが良いのか、今のものはそのままで単体でガン保険だけに加入したほうが良いのかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 郵便局の終身型保険は特約保険料の支払方法に2通りあります。ある年齢までに支払を完了するものと年払いで終身払い込むものです。
 sayumamaさんのご主人さんは前者になります。この場合、60歳までに傷害の特約保険料をを払い込むわけです。分かりやすく言えば60歳以降の特約保険料を郵便局が預かるものです。ですのでご主人さんが死亡された場合には、特約保険金の還付金が発生します。金額はかなりのものになります。お手元にある「ご契約のしおり」に書かれていますので確認をするか郵便局に証書を持っていって確認してみてください。
 ちなみにFPの方や雑誌でほとんどの場合、この特約還付金が説明されていません。


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