問い)五個の選択肢から一つの正解を選ぶ問題が10問ある。「3問正解」をどう評価するか。本当に分かった問題は何問か?

数学に詳しい方お願いします!!!!!!

A 回答 (2件)

もし何も考えないで全問正解になる確率は(1/5)^10です。


3問以上正解する確率は(1/5)^3です。
3問しか正解しなかった(1/5)^3*(4/5)^7です。
本当にわかった問題は何問か?・・・難問です。

この回答への補足

回答有難うございました。
この問題は条件付確率の問題なので、「3問正解する」というのは前提です。
しかし3問正解では勘のの場合もあるので、それを考えて「3問正解」が答えがわかったものとしての正解なのか、あるいは1問は回答が分かっていて2問間だったのか…と場合分けをしなければならないものと思われます。
もしよろしければ、これに対する返信をお願い致します。

補足日時:2001/11/11 23:13
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本当にわかった問題は1問とみなされます。


5個の選択肢からひとつを選ぶということは、5問に挑戦すれば、当てずっぽうでも1問は正解することになります。
ということは、10問だったら、全部「ア」を選んだとしても、2問正解することになります(確率上は)。
この人は3問正解したわけですから、当てずっぽうの人よりも1問多く正解していることになり、本当にわかった問題は1問とみなされます。
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