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太平洋戦争の戦記を読んでいます。
日本軍では、上官が下の者に『貴様』と呼びかけますよね?
現代の感覚では、なにか怒られているような気がしますが、
その本のなかでは、優しそうな教官や先輩上官などが、
主人公の新兵を褒めるときにも使っています。
ということは、軍隊における『貴様』には、
罵りの意味は特に含まれていないのでしょうか?
『貴様』は、今で言えばどのようなニュアンスですか?

A 回答 (6件)

戦前の海軍の場合、「貴様」と言う呼び方は、海軍兵学校の同期生、青年士官の間などごく親しい間柄、イーブンな意味で使うものでした。



「罵りの意味は特に含まれていないのでしょうか?」
罵りの意味は含まれません。「親しみを込めた意味」「お互いに隔たりがない意味」が含まれます。

「優しそうな教官や先輩上官などが、主人公の新兵を褒めるときにも使っています」
その場合、正しいのは「お前」であると思われます。上記のように、「貴様」は「親しみを込めた意味」「お互いに隔たりがない意味」が含まれますので、明らかに隔たりがある「上官対新兵」の場合は不適切だからです。

海軍士官は、海軍兵学校に入校すると同時に「下士官兵の上、准士官の下」に位置づけられました。兵学校生徒の時から、下士官兵に対しては相手の年齢に関わらず「お前」と呼ぶように躾けられたそうです。現在の警察でも、キャリア組は同様に躾けられると聞いています。

なお、陸軍の場合は、海軍で「貴様」を使うシチュエーションでは「貴公」を用いたはずです。陸軍を扱った本で「貴様」が出てきたら、それは誤りでしょう。
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この回答へのお礼

詳しい解説をいただいて、たいへん勉強になりました。
海軍における『貴様』は、親しみを込めた意味なのですね。
いま読んでいるのは、海軍のエース・坂井三郎さんの本です。
坂井さんは本のなかで、つねに上官や先輩に敬意を払って書いてらっしゃるようなので、言葉遣いも多少脚色をしたのかもしれませんね。
何度もお答えいただきありがとうございました。

お礼日時:2005/09/24 19:54

No5の者ですが、補足です。



>戦前の海軍の場合、「貴様」と言う呼び方は、海
>軍兵学校の同期生、青年士官の間などごく親しい
>間柄、イーブンな意味で使うものでした。

例えば、同じ軍艦に乗っている少尉と中尉の間で

中尉->少尉 「吉田少尉」または「貴様」
少尉->中尉 「佐藤中尉」

と言う具合に、中尉が少尉を「貴様」と呼ぶことはあったでしょう。少尉が中尉を「貴様」と呼ぶことは有り得ません。また、大佐の艦長と少尉の間であれば、士官同士であっても、艦長が少尉を「貴様」と呼ぶことはなかったと思われます。立場がかけ離れていますから。

兵学校の同期生同士は、一生「貴様」と呼び合います。
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この回答へのお礼

海軍では身分が同じかそれ以下の者に対する親しみを込めた呼び方なのですね。
これから戦記ものを読むときも、おかげさまで深いニュアンスが読み解けそうです。

お礼日時:2005/09/24 20:02

私が、昔聞いた話だと、



「貴様」は、貴い(とうとい)に「様」をつけた感じで、物凄い尊敬するような人称でした。これは、古典の世界で。例えば、武家の書簡なんかにも、「貴様」と言う言葉を、物凄い腰の低い文章で相手に向けて使っています。
明治大正と時代が移ると、少し意味が砕けてきて、自分と同輩や少し目下の相手に対して、敬意をもって接する時の人称になりました。

で、問題の旧軍時代ですが、ここから言葉の意味ががらっと変わります。
軍隊に入った人は、天皇の子供であって誰であれ尊敬される対称な訳ですね(どういう理屈だよって思うけど)。もちろん、上官であっても下っ端の一人にいたって全て、等しく敬意を払う存在な訳ですよ(ってか、自分だって同等の立場に当たるんだから……って、思うんですけどね)
だから、「貴様」っていう、尊敬の意味を含めた人称で、部下のことを呼んでいました。ちなみに目上の人は、役職がつくので、「小隊長殿」的な呼び方で更なる敬意を表していました。(古典では、「~殿」は目下もしくは同等の人への呼びかけだったそうですが)
しかし、旧軍に置いて上官の態度と言うのは、あまり良くなかったそうで、呼びかけは「貴様」と言って敬っているのに、人を人と思っていないような言葉・態度が続いたりするわけですよ。
そうなると、「貴様」という言葉自体のイメージががた落ちです。で、国中の若者から老人までの男性がそれを体験し、女性も何割かは近くでそれを見ていた。となると、国中で「貴様」の価値が下がるわけです。

それで、戦後から私たちが思う「貴様」の意味が定着したのです。

と言ったことを、昔国語の先生に聞いた気がします。何分何年も前の話なので、ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答者さまの先生は、おそらくその時代を見てきた方なのでしょうね。
どうして『貴様』のイメージが悪くなっていったのか、よくわかるような気がします。
言葉づかいだけ良くても態度が悪ければ品がないですね。
貴重なお話を聞かせていただきました。

お礼日時:2005/09/24 19:39

貴様は、中世末から近世初期頃に武家の書簡で用いられた語で、文字通り「あなた様」の意味で敬意をもって使われていました。

その意味では、ほんの記述もうなずけなくもありません。
しかしながら近世では、尊敬の意味が薄れ、同等以下の者に対して用いられるようになり、相手を罵って言う場合にも用いられるようになったため、近世末には上流階級で用いられなくなっています。↓

参考URL:http://gogen-allguide.com/ki/kisama.html
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この回答へのお礼

敬語とは、一般化するにつれて敬意が薄れていくと云いますよね。
教えていただいたページも言葉の由来がわかり、たいへん参考になりました。

お礼日時:2005/09/24 19:31

 もともとは相手を敬う表現だったようです。

それが時代と共にニュアンスが変わっていったようです。
 近い言葉としては「お前」でしょうね。これも本来は「お前様」という言葉でした。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%b5%ae%cd%c …
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この回答へのお礼

敬語だったものが、今では怖い言葉に変わってしまったのですね。
「お前」も「お前様」だったとはたいへん勉強になりました。

お礼日時:2005/09/24 19:25

ケースバイケースですね。



親しい同期で肩を組んで歩くような関係で、貴様と俺とはー同期の桜
と歌う事もありますし
大嫌いな部下の鼓膜が破れるくらい殴る時も、貴様ーと言って殴りますね。
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この回答へのお礼

その歌では、ごく親しい間柄のイメージです。
場合によってニュアンスが変わるようですね、ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/24 19:21

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Q海軍の口調が知りたい

太平洋戦争頃の、日本海軍がどんな口調で話していたか知りたいです。
階級によって違うと思いますが、参考になるような
映画、本(フィクション、ノンフィクション問わず)を
教えては頂けないでしょうか。
また、映画の場合は現代の言葉にアレンジされて
いることはありますか?それとも当時の再現が
多いのでしょうか。
軍艦の乗組員や、戦闘機のパイロットの会話が
多く知れるものがあれ場と思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 海軍関係者の思い出話集を何冊か持っていますが、光人社の本が一番気楽に読めます。貴様と俺とは同期の桜、潮気とユーモアの海軍物語、海軍機雷兵よもやま話、軍楽兵よもやま話・・・ 。

 陸軍は堅苦しいドイツ、海軍は柔らかなイギリスを手本にしたんじゃなかったかな。そのせいで、海軍にはイギリス流ジェントルマンを気取る部分があったようです。

 さらに、軍艦には総司令官から二等水兵までいる(陸軍総司令官は戦場の遙か後方)ので、いざ戦闘となるとそんなに力んだ特殊な方法で話してはいられないし、昇進も乗艦時間に応じてほぼ一斉に行われ、沈没するときはみんな一蓮托生なので、階級ほどの格差を感じていなかったようです。

 さらに、陸軍でやることは、走ったり跳んだりという誰でもすることですが、海軍の仕事には訓練が必要です。海軍大学を出ても、泳げなければ話にならないですし、訓練でやるカッター漕ぎでも号令でもへたくそはへたくそ。頭を下げて水兵に教えを乞わないといけないという事情もあったりで、基本的に平等意識が強かったようです。

 「すまんが俺の号令に合わせて漕ぐと(レースに)負けるので、号令は無視していつもの通り漕いでくれ」というようなことを、部下に頼む将校もいたりしたと書いてありました、どの本か忘れましたが。

 で、海軍では陸軍のようなに将校に殿は付けない(○○少尉殿とは言わず、単に○○少尉)し、号令などの場合など特殊な場合を除いて、しゃちほこばった話し方はしなかったようです。

 例えば、「○○少尉殿でありますか!。自分は××連隊・・・ 小隊所属上等兵△△であります!」というようなことは言わない。「戦艦大和の○○少尉ですか。私は出雲の一等兵△△です」的なのでOK。もちろん正式な対面の場合は多少丁寧だったようですが。

 阿川さんの本だったかな、敬礼の仕方も、肘を挙げず、手のひらを下にして敬礼するのが海軍流だそうです。ロープ操作や甲板作業に手袋をしていて、汚い手袋を上官に見せられないせいだとか、狭い通路で敬礼できるようにとのこと。

 帽子に庇がないのは、狭い扉を迅速に抜けないといけないから、とか。

 とにかく、軍艦生活に合わせて諸事簡略化してあるので、会話も(多少丁寧な部分もありますが)現代も通じる上位者への敬意を込めた言い方、と思って大過ないようです。

 同期の場合は、敬語なしの俺おまえの間柄です。「貴様はぁ」なんて陸軍的なことは言わないようです。
 

 海軍関係者の思い出話集を何冊か持っていますが、光人社の本が一番気楽に読めます。貴様と俺とは同期の桜、潮気とユーモアの海軍物語、海軍機雷兵よもやま話、軍楽兵よもやま話・・・ 。

 陸軍は堅苦しいドイツ、海軍は柔らかなイギリスを手本にしたんじゃなかったかな。そのせいで、海軍にはイギリス流ジェントルマンを気取る部分があったようです。

 さらに、軍艦には総司令官から二等水兵までいる(陸軍総司令官は戦場の遙か後方)ので、いざ戦闘となるとそんなに力んだ特殊な方法で話してはいられないし...続きを読む

Q軍隊用語、軍隊口調など・・。

最近、軍隊に興味が出来ましてですね。
軍隊で使う言葉の口調に色々知りたいのですが・・・その資料がなかなか見つからないので困ってます。現在の自衛隊や旧日本軍で一般的に使ってた軍隊の口調についてお詳しい方は是非私にも色々教えてくださいまし。

Aベストアンサー

旧陸軍の原型を築いた長州閥の大親分山県有朋が自分が使い慣れた長州弁を軍隊内の標準語として「長州弁」を採用した、それが今でも使われている。 当時は各地の方言・訛りがひどくて、例えば東北人と九州人では殆ど意志疎通が出来なかった。命令系統を重んじる軍隊で意思疎通が出来なければ命に関わると云う事情があったらしい。
例えば、よく使われる「~であります」は、もとは長州(山口県)の方言です。明治期、長州閥が陸軍や警察に深く関わったため、軍人や警察官などの格式ばった表現に取りいれられたようです。現在よく耳にするのは、大相撲の場内放送ですかね。「本日結びの一番であります」のような。長州弁を調べられたらもっと面白いことが分かるかも知れませんね。

Q「貴様」は、丁寧語ですか、蔑称ですか。

相手から「きさま!」といわれると
ばかにされているようで怒ってしまうのですが、
「貴様」と漢字にすると敬われている気がします。
「貴様と俺とは同期の桜」という歌がありましたが、
これは、同等のイメージがあります。
時代によって意味がちがってきたのですが、
現代では、蔑称に近いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「貴様」という表現は、もともとは
中世末から近世初期へかけて、武家の書簡などで
二人称の代名詞として用いられたのが始まり。
その後、一般語として男女ともに用いるようになったもの。

使われ始めたころは、まだ武家が力を持っていたことから
尊敬の意を含めて用いられていた。
時代が変わって武家が力を持たなくなると、蔑む意を持つように
なった。

・・・みたいなことが下記リンクに記されていますね。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%AD%A4%B5%A4%DE&search_history=%A4%A2%A4%CA%A4%BF&kind=jn&kwassist=0&mode=0

Q太平洋戦争中の外国や戦地との通信システムについて教えてください (今で

太平洋戦争中の外国や戦地との通信システムについて教えてください (今であれば、ケーブルや衛星を通じた通信が普通であるが、当時、例えば ヨーロッパの領事館、もしくは戦地から現地の情報を伝えたいとき、知りたいとき、最速の通信手段としてはどのようなものがあったのでしょうか できれば詳細に教えてください)

Aベストアンサー

戦場での通信の方法は、おおざっぱに分けて三つの方法があるといえます。

ひとつが「無線」です。短波とかモールス信号とかあとは現代でいうところのトランシーバーのような音声通信これらを全部ひっくるめた無線通信です。
無線通信の長所はなんといっても「使いやすい」「便利」ということです。特に音声無線通信機器は会話によって速やかにコミュニケーションが取れるので第二次大戦を機にまたたく間に世界中に広まりました。
欠点はなんといっても傍受されやすいこと、そして場所などの影響で安定した使用ができないことです。例えば戦場で使う出力が小さい無線機では地球の裏側まで電波は送れないし、地下などにいるとこれまた電波が繋がらなくなります。
ちなみにこの無線通信は日本軍は最も世界から遅れていた技術のひとつで、音声無線機はとうとう「使い物になる無電機」は作れませんでした。同じ時代にドイツ軍は戦車に音声無線機を搭載していました。戦車という荒っぽい使い方をするところで壊れず、騒々しい車内でも音声がクリアに聞こえるようなものを作る技術が日本にはなかったのです。通信の技術とレーダー技術は多くの部分で重なっているので、レーダーも同じく貧弱なものでした。米英独のレーダーが「どの方向から高度どのくらいで、どのくらいの規模のものか」さらに「それが敵か味方か(IFF技術)」が判別できたのに、日本のものは「反応(つまりレーダーに映った)」「無反応(影なし)」の二種類のみで、しかも敵か味方かも分かりませんでした。そのうえ技術的信頼性が低く、誤動作も多かったという全く使い物にならないものでした。「気が向いたときだけ音楽が流れるラジオ」ですね。たまに「八木アンテナ」の話が出て当時の日本の技術も捨てたもんじゃないっていう意見もありますが、アンテナなんてのは部品のひとつに過ぎませんからね。ブレーキだけよく効く車を優れた車とはいいません。
ソ連もこういう技術は非常に苦手にしているのですが、第二次大戦中は当時世界一の信頼性を持つメイドインUSAの無線機が大量に貸与(という名のプレゼント)されたので主にそれを使っていたようです。

もうひとつの方法が有線電話で、これの長所はなんといっても電話線が見つからない限りは傍受されないことです。さらに電話線を引くことで、地下などでも確実に使うことができます。信頼性という点でははるかに高いわけです。
欠点は、「電話線が切れたら使えない」ことです。なにせ戦争ですから、砲爆撃で、あるいは戦車に踏まれてなど電話線が切れる理由には事欠かないわけです。切れたらどうすんのかというと、電話線を背負った通信兵がいちいちたぐって切れたところを探して繋ぎなおすのです。
これについてもご他聞にもれず我らが日本軍は性能いまひとつで、それはケーブルの質の低さに尽きるんだそうです。サビや熱に強く切れにくい強度を持つケーブル。そんなものは作れませんでした。これはもう民間工場の金属加工技術が低いのでどうしようもありません。

三つ目の方法は、残された最後の方法です。つまり、「伝令兵」です。最後はこれに尽きます。誰かにメッセージを託して、直接持って行かせます。戦場では兵士にやらせますが、重要な事柄では将校が託されることもあります。彼らことを連絡将校といいます。
特にヨーロッパでは昔からこの連絡将校というのはある種のエリート兵でした。日本では超ドマイナーな競技である近代五種は、商業至上主義となった現代の五輪でも外されることは決してありません。元々は連絡将校としての能力を競うものなのです。
長所はなんといっても科学技術が不要(笑)で、それでいて単純な命令から微妙なニュアンスを含むものまで融通無碍でしかもその運用にも多少の慣れは必要でも人間なら誰でもとっつきやすいという柔軟性です。
欠点は、まあ戦争をしているとその連絡・伝令が行方不明になることもしばしばということと、無線と比べても有線と比べても時間がかかるということです。

戦場での通信の方法は、おおざっぱに分けて三つの方法があるといえます。

ひとつが「無線」です。短波とかモールス信号とかあとは現代でいうところのトランシーバーのような音声通信これらを全部ひっくるめた無線通信です。
無線通信の長所はなんといっても「使いやすい」「便利」ということです。特に音声無線通信機器は会話によって速やかにコミュニケーションが取れるので第二次大戦を機にまたたく間に世界中に広まりました。
欠点はなんといっても傍受されやすいこと、そして場所などの影響で安定した使用が...続きを読む

Q日本語の一人称を思いつく限り教えてください!

私、僕、俺、あたし、某、ミー・・・ 
特殊なものでも一人称になりうるなら年齢性別問わずなんでも教えてください!
あまり耳にしないものがあったら軽い説明いただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

我輩、吾輩。我、俺、俺様、乃公、おれっち、おいどん(鹿児島地方)、おいら、おら、わらわ。わし、あちし(なでしこJAPAN澤穂希選手、東京都府中市出身)、わたし、わたくし、あたし、あたくし、あっし、わっし、わっち、わ(青森地方)、あちき(花魁ことば)、うち、わて、あて、あたい、ワターシ(西洋系外国人)、ミー(漫画や邦画な中のアメリカ人、日系アメリカ人。西洋かぶれの日本人。トニー谷や『おそ松くん』のイヤミ)。自分(軍隊内で上官、先輩兵に対して)。僕、ぼくちゃん、ぼくちん、拙(たいこもち)、拙者、小生、小職(公務員用。文面で使用)、朕(ちん。国王用)、手前(商人。渡世人の仁義の口上時)、それがし。まろ(貴族、公家の男性)。躬ども(武士同輩間)、不侫(足下の反対語)。こっち、こちとら、こちら。

一人称複数形では、我々、われら、俺ら、俺たち、おらたち、わたくしども、わたくしたち、あたしたち、手前ども、ぼくら、ぼくたち、自分ら、自分たち、あっしら、わてら、うちら。
ある団体や組織を人物めかしたり、一員としての自称の例は以下。
当方、当社、わが社、当店、当寺、当院(病院、寺院、養老院、少年院)、当校、わが校、当行(銀行)、当園(幼稚園、動物園、植物園)、当館(博物館、水族館、図書館、美術館、旅館)。

自分の職名を使う例は以下。
先生(教職員、医者。こどもに対するとき)、本官(警察官、自衛官等)、おまわりさん(子供に対するとき)、看護婦さん(子供や患者に対するとき)、拙僧(坊主)。

自分の名前を使う例は以下。
アグネス(アグネス・チャン)、矢沢(矢沢永吉)、サッちゃん(童謡)、ゆうこりん(小倉優子)、まる子(ちびまる子ちゃん)、たらちゃん(サザエさん)、あくびちゃん(ハクション大魔王)、きよ(奉公人が主筋に対して)。

年齢差を意識した例は以下。
おじさん、おじちゃん、おっちゃん、おいちゃん、おばさん、おばちゃん、おにいさん、おにいちゃん、にいちゃん、あんちゃん、おねえさん、おねえちゃん、おじいちゃん、じいちゃん、じっちゃん、おばあちゃん、ばあちゃん、ばっちゃん。年下相手に使います。また、親が子に対しては、おとうさん、とうさん、とうちゃん、パパ、父、おかあさん、かあさん、かあちゃん、ママ、母が加わります。兄、姉も弟、妹宛の手紙には使います。

我輩、吾輩。我、俺、俺様、乃公、おれっち、おいどん(鹿児島地方)、おいら、おら、わらわ。わし、あちし(なでしこJAPAN澤穂希選手、東京都府中市出身)、わたし、わたくし、あたし、あたくし、あっし、わっし、わっち、わ(青森地方)、あちき(花魁ことば)、うち、わて、あて、あたい、ワターシ(西洋系外国人)、ミー(漫画や邦画な中のアメリカ人、日系アメリカ人。西洋かぶれの日本人。トニー谷や『おそ松くん』のイヤミ)。自分(軍隊内で上官、先輩兵に対して)。僕、ぼくちゃん、ぼくちん、拙(たいこ...続きを読む

Qマウスのホイールが効かなくなります

おはようございます。


表題の通りマウスのホイールが効かなくなる場合があります。

正確にいうとホイールのスクロールが効かなくなり、押し込みは使えます。

状況としては普通にネットやエクスプローラーを開いていて使用しているとスクロールが使えなくなります。

ページの切り替わり時などに発生しやすい気がします。

右端のスクロールバー?で少しスクロールすると効くようになります。

ページ内のほかの部分(リンク・バー・メニュー等)のクリックでは直りません。


マウス:ロジクールM705

使用1年弱

2ヶ月ほど前より発生。

電池交換済み。

基本ブラウザ:クローム
*マイピクチャなどのエクスプローラーでも発生します。

windows7使用。


不足条件があれば分かる範囲で追加致します。

対策法・原因等お分かりの方よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

ほかのPCに接続しても同じ症状が出るならマウス側の問題で、ほかのPCでは問題ない場合は、PC側の問題と思います。

マウス側の問題の場合は、分解せずに本体の隙間などからエアダスターで吹いてほこりを飛ばしてみてください(分解すると期間内でも保証がきかなくなりますのでご注意ください)。それでもダメなら、購入証書と保証書を用意してロジクールに連絡すれば、3年以内なと交換して貰える可能性が高いです。どちらかが欠ける場合は保証対象にはなりません。

PC側の問題だとすると、以下の対応を。

◇SETPOINTの全てのタブで、設定を「既定値」に戻す(ロジクールではホイール等についてアプリケーションごとの設定が可能で、それが悪さしている可能性も…)

◇SETPOINTをアンインストールしてから、再インストールしてください。

◇システムの復元で、異常が起きる以前の復元ポイントにシステムを復元してください。

Q先任将校の「先任」とは何ですか?

最近見た本や映画に、先任将校や先任伍長のような「先任○○」という言葉が出てきます。

ここでの「先任」とは、何か特別な意味があるのでしょうか?それとも、ただ単に時間的に早くその任務についていただけなのでしょうか?

Aベストアンサー

 たとえば,帝国海軍において,先任将校とは,単なる先任の将校を指すだけでなく,副長の存在しない艦艇で,副長の職務を果たす将校をも指す用語として使い,艦長が居ないときには替わりにリーダーシップをとる結局,将校の中では一番偉い人,先任伍長は伍長の中では一番偉い人と
いう意味です

Q振り込み相手の口座名義はどこまで書けば振り込めるか?

例えば「株式会社 山田商店 代表取締役 山田太郎」さん
名義の口座へネットバンクから振り込むとします。
振込先名義人を「カ)ヤマダショウテン ダイヒョウトリシマリヤク ヤマダタロウ」
と半角カタカナで入力しないといけないと思うのですが、
これを「カ)ヤマダショウテン」だけにしたり、
半角を空けず「カ)ヤマダショウテンダイヒョウトリシマリヤクヤマダタロウ」
としたりしても問題なく振り込まれるのでしょうか?

そもそも、この口座名義人は銀行側はどうやってチェック
しているのでしょうか?

一件ごとにチェックするのも大変でしょうし、どこまで
正確に入寮する必要があるのかわかりません。

経験者の方、銀行にお勤めの方教えて下さい。

Aベストアンサー

正確には通帳の表紙裏などに書かれているカタカナの名義が正しい振込先になります。
漢字を読んだ内容が必ずしもそのまま出ている訳ではないのが難しいところ。
上記の例なら「カ)ヤマダシヨウテン ダイヒヨウトリ」な~んて文字数制限オーバーで中途半端に終わっている事もあります。

振込先が同じネット銀行同士なら口座番号を入れたら名前が出てくるような配慮もあります。だから同一銀行内なら24時間振込み可能なのです。

が、普通銀行では違った名前で振込みされると一旦ハジかれます。
(正「E.T.C」⇒「ETC」で振込み)くらいは自動で補正されますが、その補正具合はそれぞれの会社によります。

で、話を戻すと、一旦名義違いでハジかれますが、人間がそれを確認し、微細な違いであれば振込みを完了させ、そうでなければ振込み元銀行に確認をし、振り込むか差し戻すか判断します。
当の銀行側は結構面倒くさいです。

とはいえ、上記の例で正しく振り込まれるのはあまりないので#1の方が言われるように「カ)ヤマダシヨウテン」で振り込まれるとおもいます

Q山田 太郎のファーストネーム/ラストネームはどうなるの?

英語で山田 太郎の場合どちらがファーストネーム/ラストネームになるのでしょうか?解る方教えて下さい。

Aベストアンサー

太郎がファーストネーム、山田がラストネームです。
ですから「まだファーストネームで呼び合う仲ではない」という言葉は日本だったら「太郎」と呼ぶのは親しくなってからということからいわれるんです。

Q戦闘機や航空基地 : どうして陸軍と海軍でバラバラだった?

先の大戦における歴史書を読んで気がついたのですが、当時の陸軍と海軍では、それぞれ独自の戦闘機を保有したり、各地に専用の航空基地を構えていましたよね?

調べると、たとえば有名なゼロ戦や紫電改は海軍、隼や飛燕は陸軍の所属になっていました。

シロウトなので教えて頂きたいのですが、もし海軍所属の戦闘機が空母艦載を目的とするなら、折畳み式主翼にするとかの特徴があるかなと思うのですが、海軍所属の全ての戦闘機はそうなっていますか?

それと海軍が各地に航空基地を構えたのにはどんな理由があったのでしょうか? 陸軍がまとめて防空の構えをすれば事足りるように感じたのですが ・・・

それと、海軍と陸軍でどうして戦闘機の機種を統一しなかったのでしょうか? 

もちろん、戦闘内容が違うので両軍が求める性能を統一するのは難しいのは理解できるのですが、すごく不経済だし合理的ではないように思いました。

たとえばゼロ戦を陸軍も使用するとか、逆に隼を海軍も使用するとか出来なかったのでしょうか?

歴史書を読んでいて、ふと感じたので質問させて頂きました。

先の大戦における歴史書を読んで気がついたのですが、当時の陸軍と海軍では、それぞれ独自の戦闘機を保有したり、各地に専用の航空基地を構えていましたよね?

調べると、たとえば有名なゼロ戦や紫電改は海軍、隼や飛燕は陸軍の所属になっていました。

シロウトなので教えて頂きたいのですが、もし海軍所属の戦闘機が空母艦載を目的とするなら、折畳み式主翼にするとかの特徴があるかなと思うのですが、海軍所属の全ての戦闘機はそうなっていますか?

それと海軍が各地に航空基地を構えたのにはどんな理...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも航空部隊の設立の経緯を考えればよろしいかと思います。第一次世界大戦のときに「空の戦い」が始まります。このときは、航空部隊は陸軍所属でした。そもそも、航空部隊は陸軍の偵察隊として生まれました。
やがて海軍でも偵察機があると便利だなとなります。そのとき陸軍の飛行機を借りるより、自前で航空部隊を作ったほうが手っ取り早いし便利です。かくして「海軍航空隊」が誕生します。

日本に限らず、世界中で海軍と陸軍というのは対抗意識を持っています。例えば、アメリカとイギリスの陸軍では「イエス・サー」といいますが、海軍では「アイ・アイ・サー」といいます。かように「はい」という答えひとつでも違う言い方をしたがるほど陸軍と海軍はときに対抗します。いわんや航空機の仕様については他の方も回答されているように陸軍と海軍では要求するスペックが違いますから自ずと機種が違ってきます。
それは現在でもそうで、例えばアメリカ空軍が使うF-16と海軍/海兵隊が使うF-18は大きさといい性能といいよく似ています。大きな違いは、F-16が単発エンジン、F-18が双発エンジンという点です。一時期、海軍でもF-16を採用してはどうか、という声も上がったのですが、海上で活動することが多い海軍機はエンジンがひとつ故障(あるいは損害)を受けてももうひとつのエンジンで基地や空母までたどり着ける可能性がある双発機のほうがふさわしいとのことで海軍/海兵隊はF-18を採用しました。しかし実際は長年米海軍とお付き合いのあるノースロップ社の「ロビー活動」のたまものです。

合理的精神の塊であるアメリカ人でさえ空軍(陸軍)機と海軍機の統一ができません。ロバート・マクナマラが機種を統一しようとしてF-111という戦闘爆撃機を作りましたが、これは海軍と空軍の猛反対を押し切って強引に進められたものでした。海軍はよっぽど気に食わなかったのか、何かと理由をつけてちゃっちゃとF-111を退役させました。

今でも、ゼロ戦と隼とどっちが優れているか議論させたら答えは出ませんよ。カタログスペックではゼロ戦が優れていますが、ゼロ戦はかなりクセの強い戦闘機だったようです。じゃじゃ馬だったんですね。それに比べると隼のほうがはるかにマイルドで乗りこなしやすかったそうです。ゼロ戦はホンダ車、隼はトヨタ車みたいなもんだったのかもしれません。

そもそも航空部隊の設立の経緯を考えればよろしいかと思います。第一次世界大戦のときに「空の戦い」が始まります。このときは、航空部隊は陸軍所属でした。そもそも、航空部隊は陸軍の偵察隊として生まれました。
やがて海軍でも偵察機があると便利だなとなります。そのとき陸軍の飛行機を借りるより、自前で航空部隊を作ったほうが手っ取り早いし便利です。かくして「海軍航空隊」が誕生します。

日本に限らず、世界中で海軍と陸軍というのは対抗意識を持っています。例えば、アメリカとイギリスの陸軍では...続きを読む


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