鉄のフライパンをいただきました。初めての鉄のフライパン、さっそく空焼き等の下準備をして調理に使ってみました。ところが話に聞いていた通り(いやそれ以上?)、とても焦げ付きやすくてかなり苦戦しています。油を充分入れたつもりでもダメ。炒飯は相当量の油でも焦げ付くし、カロリーオーバーも気になるところです。炒飯と同様野菜炒めも強火で手早く調理するのですが、「へなっとしてるのに火が通っていない」と言われる始末・・(涙)鉄のフライパンの達人さま、こんな私にどうか極意を伝授してください。また調理後は乾燥させて油を両面に塗るとありますが、直接火に当たる面に塗っても大丈夫なのでしょうか?他にもちょっとしたコツがあればぜひ教えてくださいませ。宝の持ち腐れは悲しいです(T-T)よろしくお願いいたします。

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A 回答 (12件中11~12件)

http://www.h4.dion.ne.jp/~nova/menu-nabesaisei.htm

解説&写真でわかりやすいので、ココがいいかも
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ありゃ、ご紹介いただいたURLでは「洗剤で洗う、乾いたら油は引かない」となっている・・うーんどうしたらいいんだろう^^;
再生治療はこの方法でぜひやってみたいと思います。けっこうこまめに再生させないと鉄ものはダメなのでしょうか?

お礼日時:2005/09/25 01:16

 いろいろあっても気にしない(^-^)


 プロの方々からはこれからいろいろとアドバイスがあると思いますが、ともかく使い込むこと。
 油は、内側(料理する側)のみでも可。両面丁寧に手入れするのは、何枚もフライパンがあって、使う間隔がかなりあいてしまうプロのみと思ってよいでしょう。
 油物をいためたら、ブラシで水洗いして、油っけがなくなったら「てきとーに」使い古しの油をぬっておけばOK。さびたら磨いて、思いっきりフライパンを焼いて、黒さびを表面に作ったらよいのです。
 鉄分もフライパンから料理に出てくるので健康的(鍋に鉄卵を入れる方もいるくらいですから)。お気楽につかいましょう(^o^)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「野菜が生っぽい、まずい!」と言われた時はさすがにへこみましたが・・^^;
とことん使い込んだフライパン、憧れです。20年30年使っておられる方たくさんいますよね、ホントに尊敬しちゃいます。
もうひとつ思い出しましたが、洗う時のタワシはどんなものが適しているのでしょうか。一応我が家にはスチールタワシ、馬毛ブラシ、普通のスポンジとあとスクレイパーがありますが・・

お礼日時:2005/09/25 01:10

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Q鉄のフライパンの空焼き→油ならしの途中でまわりに油の膜が…

鉄のフライパンをいただいたので、空焼きして油ならしをしていました。
たっぷりめの油を弱火で数分間熱すると説明書に書いてあったので、その通りにしていたのですが、火が強かったのか油があたっていない周辺部分が焦げてきて、油の膜の様な物ができてしまいました。
(油を入れた境目の線が入ったような感じです)
水(洗剤なし)&たわし(他ささら)で洗ってみたのですが、とれません。
これは、油ならし失敗でしょうか???
焦げつきとまではいかないのですが、これから使っていくうちに、この膜が、焦げ付きに変わってしまいそうで、不安です。
新しいフライパンなので、できるだけ傷をつけず、この膜のようなものを取り除き、使い始めたいと思っているのですが、何か方法はありますでしょうか?
鉄のフライパン初心者です。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうしても気になるようなら、もう一度空焼してみてはどうでしょう。
使っているうちに焦げ付きなどができた場合も、直火で炭になるまで空焼きすれば、きれいに取れます。
目の細かい耐水サンドペーパーかスチールウールたわしでこすればもっと簡単です。

わが家はリバーライトのスチールパンを十数年来使っていますが、この方法で何度かリニューアルしました。
http://www.furaipan.com/shouhin/15furaipan/ribaaraito/furaipan61.html

Q鉄のフライパンは油を塗って置かないと駄目?

炒飯を作るために鉄のフライパンを購入を考えているのですが、
使い終わった後油を塗っておく必要があるのでしょうか?

虫がくる事も気になりますし、来なくてもまず家内が許さないと思います。
出来れば完全に油は落とした状態で保管しておきたいです。

尚、購入の場合は窒化処理のものを考えています。

Aベストアンサー

鉄製のフライパンや中華鍋は油を抜ききってしまうと良くないですね。
毎日フライパンを使う本職の調理人はフライパンを洗う時に洗剤は使いません。
たわしとお湯で汚れを落とし、コンロにかけてしっかり水分を飛ばしておきます。
時々、から焼きして油をなじませなおすような作業もします。

一般家庭ならば、特に鉄製にこだわる必要はないかと思います。
一般的なキッチンコンロでチャーハンを作る程度でしたら、
テフロンとかの家庭用フライパンで十分ではないでしょうか?
保管場所の問題もありますし、洗剤でしっかり油を落としても問題ありません。
スパテラやレードルもテフロンを傷つけない材質のものを選べばいいです。


プロがテフロンなどを使わないのは、単に耐久性の問題です。
一般家庭とは比べ物にならない火力。
レードルやスパテラなどで、ガシガシやる。
オーブンの中にフライパンごと入れてしまう。
などの使用方法で、たちまちコーティンが劣化するためですね。
それだったら、鉄のフライパンをちゃんと手入れして使ってたほうがいい。

参考までに鉄製フライパンの手入れに関する解説を貼っておきます。

参考URL:http://nr.nikkeibp.co.jp/comic/20051108/index.html

鉄製のフライパンや中華鍋は油を抜ききってしまうと良くないですね。
毎日フライパンを使う本職の調理人はフライパンを洗う時に洗剤は使いません。
たわしとお湯で汚れを落とし、コンロにかけてしっかり水分を飛ばしておきます。
時々、から焼きして油をなじませなおすような作業もします。

一般家庭ならば、特に鉄製にこだわる必要はないかと思います。
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テフロンとかの家庭用フライパンで十分ではないでしょうか?
保管場所の問題もありますし、洗剤で...続きを読む

Qプロのフライパンはなぜくっつかない?

ホームセンターなどで売っている家庭用フライパン、テフロン加工、フッ素加工してこびりつきにくくしてありますよね。目玉焼きがスルスル踊っていたり。とはいえ、長く使っているとその加工もはげて、たいした効果もなくなってきます。

一方で、料理のプロが使うフライパン、黒光りする使い込まれた?とおもわれる、さすがプロの道具とうなっちゃいます。でも、プロがテフロン加工のくっつかないフライパンを使っているって聞いたことありません。

ふつ~の鉄製のフライパン、くっつかなく使うにはどうしたらいいんでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みません)
そのうちに、全体(一部分だけではなく、縁まで)が青黒く光る様になったら、自然に冷ましてから金タワシ&クレンザーで洗います。
その後、十分に冷めたら食用油(勿体無いから特価の時に買った安いサラダ油)を半分位入れて、煙が出るまで温めたら最低一時間位弱火にして熱します。
出来ればその時に、縁にスプーン等でかけて油をまわしてやりましょう。
その後、油を捨てて結構照り照り状態で保管したら完成です。
但し、しばらくの間はまだ油の馴染みがよくないので、揚げ物をせっせと揚げて油を鍋に吸わせてやって下さい。

手入れに関してですが、洗剤は基本的には使わずに金タワシやササラ等で流し洗いしてすぐに火に掛けて完全に乾燥させた後に、薄く油を引いて保管して下さい。

ちなみに、中華鍋も同様の方法でプロ使用が作れます。

最初面倒かも知れませんが、一度しっかりやっておけば家庭用なら数十年もちますよ。
(下手したら人間の寿命より長いかも)
ちなみに、小生がこの様にして作った百均フライパンは、友人の家で五度目の正月を迎えましたとさ。

取り急ぎ、回答まで。

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みま...続きを読む

Q中華鍋で炒め物する時どの器具使いますか?

中華鍋で炒め物やなにか調理する時、
みなさんはどの調理器具使いますか?
お箸、お玉、フライ返し(?)、トング・・
いろいろあると思うのですが何が一番いいのでしょう?
もちろん作るものによって違うのはわかりますが・・
金属、プラスチックなど素材も教えてほしいです。

あと金属使うと鍋に傷がついて鍋が傷みやすいですか?

Aベストアンサー

私は下記ページの中華ヘラというのを使っています。
テレビでプロがチャーハンを作るのを見ると
お玉でやっていますが、私はどうも使いこなせません。
中華ヘラは金属ですが、鍋に傷がついたりはしません。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kitchen/a5bfa1bca5.html?b=31&n=30

Q鉄フライパンで駄目なことは?

こんにちは。
鉄フライパンを使ってみたいと思っています。
そこで質問なのですが、私はフライパンで野菜をゆでたりすることがありますが、鉄のフライパンでコレをやるとせっかく育った油の膜?の
ようなものがとれたりしますか?
鉄のフライパンは使うほど油が馴染んでいい感じになるというので野菜をゆでたりするのはやめたほうがいいのかなぁ?ときになりました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

使った後にお手入れしておけば大丈夫ですよ。
具体的には
・汚れ・こびりつき・焦げを落として(←残っているとまた次回も焦げ付いたりします)
・フライパンを暖め水滴を飛ばした後、油を薄く塗る
・湿気水気の少ないところに保管
といったところでしょうか。

良くないのは、
・食材入れっぱなし
 ←サビる・臭いがつく
・熱いフライパンを冷水で洗う
 ←鋳鉄製の場合はクラックが入ったりします。
・洗剤を使って洗う 
 ←油が落ちる
・金ダワシなどで洗う
 ←地金が傷つく
・ずっとほったらかし
 ←錆びる・カビる

愛情をもって育ててあげてくださいね。

Q油返し、油ならし、しないとどうなるの?

なんでも鉄製のパンなどを使う場合は、油返し(油ならし)を行う必要があるらしいですね。
カンカンに熱したパンに油をたっぷり注いで取り除く。それから必要量の油を入れる。

これをしないとどうなるんでしょうか?
こびりつきや焦げ付きを防ぐためとありましたが、熱した後に調理に使う適用量を入れて、全体にいきわたるようにパンを回すだけで良いんじゃないですか?
一度入れたものを取り除くというのがよく分かりません。
なぜたっぷり入れる必要があるんでしょうか?

鉄板焼きする時も油返し(油ならし)なんかせずに、そのまま脂を塗りたくりますよね。
パンも思いっきり熱して普通に油を入れて調理しても、こびりつきとか焦げ付きに変わりはないんじゃないですか?
どうなんでしょう?

Aベストアンサー

調理師免許を持つものです

調理師学校で中華の時間に習ったのですが
まず買いたての鍋はNo.2さんの回答のようにして油をなじませておきます
そして調理の際、まずは空焚き
鍋の上20cmくらいの高さに手をかざして熱気を感じるくらいまで焼きます
そしておたま1杯分くらいの油を投入、白い煙が出ます、鍋を前後左右に傾け全体が油でぬれるように行き渡らせます
数秒おかずに油感等に油をこぼし、常温の油を使用量入れます

こうする事で鉄の性質が変質すると先生はおっしゃってました
どんな変化が起こるのか、科学的な事までは教えてもらわなかったので
教育・科学のジャンルに質問したら誰か答えてくれるかもしれません
そうめん茹でるときのびっくり水的なことでしょうか
鍋を焼く→油をなじませる→油をこぼす、を2~3回繰り返すとより効果的

また常温の油を入れるのは、上がりすぎた鍋の温度を適度に下げる意味もあります

このやり方を実際に現場でもやっていますが実際に焦げ付き、こびりつきは減りますね
そして調理後の鍋は洗剤で洗ってはいけません
せっかく鍋表面になじんだ油を洗い流す事になるからです
調理後は鍋の内側を水洗い、金たわしが最適ですがなければナイロンたわし、亀の子たわしでも可
かるく水気を切り火にかけ表面の水分を完全に蒸発させてから、さまして、しまう
このあと長らく使わない可能性があれば、キッチンペーパー等で薄く油を塗って、しまう
これがベストですね

中華の鉄鍋で語りましたが、基本鉄製ならフライパンでもいっしょです

参考になったでしょうか
化学変化までは分からずすいません

調理師免許を持つものです

調理師学校で中華の時間に習ったのですが
まず買いたての鍋はNo.2さんの回答のようにして油をなじませておきます
そして調理の際、まずは空焚き
鍋の上20cmくらいの高さに手をかざして熱気を感じるくらいまで焼きます
そしておたま1杯分くらいの油を投入、白い煙が出ます、鍋を前後左右に傾け全体が油でぬれるように行き渡らせます
数秒おかずに油感等に油をこぼし、常温の油を使用量入れます

こうする事で鉄の性質が変質すると先生はおっしゃってました
どんな変化が起こるのか、科学...続きを読む

Q鉄のフライパンの油塗りについて

鉄のフライパン(タークの24cm)を使っています。

料理もおいしく出来上がり非常に満足していますが、使用後の油塗りについて質問があります。

料理に使い終わった後に油を塗る際に、裏側も油塗ってる人いますか?

手間ががかるので、表面だけ塗るというのはだめでしょうか?

ちなみにみなさんは油を塗る際は何使われていますか?
私はキッチンペーパーを使ってるんですが、一枚一枚の紙がもったいないなと思っているので、油引きみたいなものを買おうかと考えています。

宜しくお願いします

Aベストアンサー

私は別メーカーの鉄製フライパンです(25年くらい使っています)
酸化皮膜がしっかり出来上がっていれば使用後に油を塗る必要はありません。
ホコリがついてかえって不潔になるおそれがある、と料理家の方が説明していました。

ただし、乾燥が不十分だったり、他の鉄やステンレス製品と密着しておいて置くと
サビが浮くことがあるので、塗ったほうが安心かもしれません。
使っていてサビや皮膜の剥がれが見えたら、油慣らしをし直します。

私はお湯だけ、または水+洗剤で洗っていますが、
洗う時に洗剤+お湯の方はその都度酸化皮膜が傷むので塗った方がいいです。
前の方と同じように縁の外側まで塗っておくと、食材のこびりつきも防げます。
ついでに我家もなぜかキッチンにトイレットペーパーホルダーがあります。
目だ立たない所に取り付けてキッチンペーパー代わりに惜しげなく使っています。
もちろん油引きもそれです。ご参考までに。

Qフライパンを熱してから油をひく原理

フライパンの使い方の常識として、「熱したフライパンに油」というのがあります。
油を入れてから熱するのと、原理としてどうちがいがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

今週は忙しくて料理できなかったのですが、先ほどやっと実験できました。なかなか興味深い結果が得られました。材料は前回と同じ豚バラです。実験で変えた条件は、

1. 鍋の表面の材質(たわしでよくこすったあとか、酸化膜があるか)
2. 油を入れるときの鍋の温度
3. 油の量
4. 材料を入れるときの鍋の温度

の4つです。

さて、前回まで、鍋表面に酸化膜が形成されていて、高温で材料を入れたときは、油を入れるときの鍋の温度に無関係にくっつかないことを報告しました。今回、酸化膜をとるために、研磨剤つきのたわしでゴシゴシこすって、キッチンペーパーで水気をざっとふき取り、そのまま10分程度自然乾燥させた鍋を用意しました。火にかける前に油を投入し、よく鍋を熱してから材料を投入しました。鍋表面は火にかける前にあらかじめ油で覆われているので、酸化膜の形成はある手程度阻害されているはずです。結果は・・・、全くくっつきませんでした。

したがって、私の仮説はウソだということがわかりました。もしかすると、鍋さえ熱ければ油の有無とは関係なく十分な酸化膜が形成されるので、実際上は油を引く前に酸化膜を形成させることに神経を使う必要はないということかも知れません。

いずれにせよ、この結果は、材料を投入するときの鍋の温度が重要であることを示唆しています。そこで、もっと厳しい条件にするために、鍋を徹底的に洗った上で油を全く敷かずによく熱し、材料を投入しましたが、やはりくっつきませんでした。もっとも、豚バラの場合、自分自身が油を出すので、この結果から油の効果を云々することは出来ませんが、いずれにせよ、油を入れる温度よりも材料を入れる温度の方がずっと重要だということが示唆されます。

そこで、温度の効果を確認するために、鍋を火にかける前に材料を入れてみました。その結果、油の有無、酸化膜の有無にかかわらず、必ずくっつくことが判りました。つまり、鍋に材料をくっつけないようにするためには、上記の4つの条件のうち4、つまり、鍋をよく熱することがもっとも重要な要素であることが明らかになりました。ですから、ご質問の「常識」は(少なくとも物理的プロセスに関しては)「迷信」だということですね。これは私にとっても以外でした。

ではその背景にある科学は?というと実は良くわかりません。豚バラの場合常に油があるので、油と鍋との結合力が高温ほど強くなる、というstarfloraさんのモデルで結果は説明できそうですが、高温になればエントロピー項が効いて自由エネルギーが下がりますので、鍋と油分子との間に化学反応が起こらない限り結合が強くなることはあり得ないように私には思えます。間違っていましたらご指摘ください。私自身はたんぱく質の場合、熱が加わると変性して凝固しますが、その過程が長ければ鍋表面の微妙な凹凸と固着してしまうのではないかと今は想像しています。鍋が熱ければ、肉表面はあっという間に凝固しますからくっつきません。ご飯のようなでんぷん質の場合も、糊化したくっつきやすい状態から、表面が固まる、もしくは油で覆われた状態になりやすいため、鍋が高温の方が良いのだと思います。いずれにせよ、単なる潤滑や吸着の問題ではなく、化学反応も介在しているので事態はちょっと複雑ですね。

ちなみに、くっついたものをあまりきれいに洗わなかった場合、高温にしてから材料を入れても、油をたっぷり入れても、くっつきました。温度以前に鍋を良く洗って綺麗にしておくことは重要です。その点では「鉄鍋を洗剤で洗ってはいけない」というのは迷信だと思います。もっとも洗ったあとの表面は非常にさびやすいので、よく熱して保護膜としての酸化膜をつけ、油を薄く引いておくことは重要です。

今週は忙しくて料理できなかったのですが、先ほどやっと実験できました。なかなか興味深い結果が得られました。材料は前回と同じ豚バラです。実験で変えた条件は、

1. 鍋の表面の材質(たわしでよくこすったあとか、酸化膜があるか)
2. 油を入れるときの鍋の温度
3. 油の量
4. 材料を入れるときの鍋の温度

の4つです。

さて、前回まで、鍋表面に酸化膜が形成されていて、高温で材料を入れたときは、油を入れるときの鍋の温度に無関係にくっつかないことを報告しました。今回、酸化膜をとるために、研...続きを読む

Q鉄のフライパンの洗い方がわかりません

リバーライトの「極」という、鉄のフライパンを買いました。
から焼きは必要ない製品なので、
最初に油を入れて熱した後に食パンを入れてラスクを作りました。

焦げ付きはなかったのですが、問題は洗うところです。

説明の通りに、フライパンが熱いうちにお湯を入れて亀の子たわしで
ゴシゴシこすったのですが、表面に油分が残って模様になっています。
茶色くなっている部分もあります。指でさわると、若干ねばつきます。

フライパンの裏にも油を塗りまして、そこも洗ったのですが、
やはりネバついていて、空気中のチリや埃がくっついています。

熱湯をかけてタワシでいくらこすっても、油分が伸ばされるだけで落ちません。

一度使っただけでこんなになってしまったのですが、
洗い方はこれでいいのでしょうか?
油が残っているのは非衛生な気がするのですが……。

油返しが足りなかったのでしょうか?(お玉1杯は使ってません)
お湯をかけて洗うというのは、給湯器のお湯ではなく、
ヤカンで100°近い熱湯を使わないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

鉄のフライパンの場合は、基本的に洗わないです。
水で流すだけです。
補助的にタワシも使いますが、汚れを流すだけですよ。
ただし、カレーなどの色の移るものや香りのきついものを使った時には洗剤を使って洗います。
洗剤を使った後は、必ず火にかけて油ならししてからしまいます。
ただし、裏面には油は付けないでください。
裏面は洗剤使ってごしごし洗って大丈夫ですよ。

油は腐りませんから衛生的に問題ないと思いますけど、気になるなら鉄のフライパンは使えないですねー。
ちなみに、レストランとかだと、フライパンを洗剤で洗うと怒られますよ。
お湯も使わなくていいくらいです。

Qシリコン樹脂塗装の鉄鍋は最初の空焼きは不要でしょうか?

表面加工がシリコン樹脂塗装の鉄鍋は最初の空焼きは不要でしょうか?

サイズの違う鉄のフライパンは2枚持ってまして、それぞれ最初の空焼き等の手入れを十分に行い、日々の手入れもしっかりやっているので5年以上経った今もこびりつくことなく気持ちよく使えています。手放せないです。

最近、表面加工がシリコン樹脂塗装の22cm径の鉄鍋を購入しました。
カレーライスの具を炒めてそのまま煮込んだり揚げ物に使ったりしようかと思っているのですが、送料込みで1,500円を切る安さだったせいか、取扱い説明書が付いておらず手入れのことなどが分かりません。
フライパンの時は、クリアラッカー塗装だったので空焼きをしてから使い出したのですが、表面加工がシリコン樹脂塗装の鉄鍋の場合は、最初の空焼きはやらずに普通に使い始めていいのでしょうか?
また、空焼きはやってはいけないのでしょうか?
あるいは、フライパンの時と同じように最初の空焼きをやってから使い始めたほうがいいのでしょうか?

ご指南よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

だめです。シリコン樹脂塗装と言えども高熱には耐えられませんし、そもそもその必要がない。
 大きな誤解--鉄のフライパンで空焼きが必要なのは、表面の防錆塗料を焼ききるためです。そして、油を引いて炒めたりするのは表面に黒錆(Fe3O4–酸化鉄(II,III))の皮膜を作るためです。そのいずれからも、シリコン樹脂塗装の場合は必要ありません。

>フライパンの材質は勿論すべて鉄ですので空焼き大丈夫ですよ。
 表面が塗装してあるので空焼きは不可です。

>シリコン樹脂はいつか自然に剥がれるときがくるのでしょうか?
>その時は、鍋を普通に空焼き処理して使えば長持ちするのでしょうか?
 シリコン樹脂塗料に期待してあるだけに鉄の素材は薄く、かつ材質も悪いので使い物にならないでしょう。

本職用のベストセラー・・
キング 鉄 フライパン 24cm - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0+%E9%89%84+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B3+22cm&safe=off&hl=ja&biw=1024&bih=604&site=imghp&tbm=shop&source=lnms&sa=X&ved=0CAcQ_AUoAWoVChMI-6Ot17vFxwIVzJ-UCh378Q0N&dpr=1#safe=off&hl=ja&tbm=shop&q=%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0+%E9%89%84+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B3+24cm )
鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか? - 食器・キッチン用品 | 教えて!goo( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4371785.html#an13092586 )

だめです。シリコン樹脂塗装と言えども高熱には耐えられませんし、そもそもその必要がない。
 大きな誤解--鉄のフライパンで空焼きが必要なのは、表面の防錆塗料を焼ききるためです。そして、油を引いて炒めたりするのは表面に黒錆(Fe3O4–酸化鉄(II,III))の皮膜を作るためです。そのいずれからも、シリコン樹脂塗装の場合は必要ありません。

>フライパンの材質は勿論すべて鉄ですので空焼き大丈夫ですよ。
 表面が塗装してあるので空焼きは不可です。

>シリコン樹脂はいつか自然に剥がれるときがくるのでし...続きを読む


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