ここ数年、年金制度が破綻するという話を
よく耳にします。
しかし この破綻という言葉は 具体的にはどのような状況をさして使われているのでしょうか
もし 単純に お金が足りなくなるということであれば
それは 起こりうるのでしょうか?
また そうした事態が想定されているのならば
それに関する試算などがあれば 教えてください

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A 回答 (12件中11~12件)

お年寄り一人の年金を支える場合


昔は8人から10人で お年寄り一人の生活を支える事が出来たそうですが・・・。
今では2~3人で、お年寄り一人の生活を支えなければならないそうです。

これがのちのち、労働者一人でお年寄り2~3人の生活を支えなければならないとなると、労働者には家族もありますし、見ず知らずのお年寄りの年金までささえるのはきついですね。

今、問題になっているのは、年金の未納者がいる為、年金が集まらないそうです。お年寄りに年金を支給したくても、支給する金がないということですね。

むしろ、未納者がいなかったとしても、どうあがいても、年金の労働者からの収入より高齢者への支出が多いので。今の20代が70代なる50年後に国がいままで年金を払ってきた人に返せるかが問題です。

なので、頭のイイ! 方たちが一生懸命考えているそうです。

個人的に年金制度が破綻したら、タバコやアルコールの代金に年金を付加すれば、労働者から年金を集められると思うのですが…。(禁句?

この回答への補足

お返事ありがとうございました
今のように 国庫からの支出や 年金額を減らすという対処をすれば 破綻はないということでよろしいでしょうか

補足日時:2005/09/25 11:34
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簡単に言ってしまえば少子高齢化の煽りで破綻と言ったところでしょうか。



年金を受け取る人が増加している(高齢化)のに対し、年金を納める人が減少しています(少子化)。この先団塊の世代が年金生活に入るとますます年金受給者は増えるのに少子化には歯止めがかからない。となるとどうなるか?制度を維持しようとすれば若い世代の人が相当な負担を負わなければならなくなるのは自明です。

これだけが原因だと言ってしまうと語弊がありますが一番の要因はこれですよ。また、現行の年金制度は公務員、自営業、サラリーマンで年金受給額の格差が多々あります。これを無くそうというのが一元化ですね。確か。

この回答への補足

お返事ありがとうございました。
つまり、それは若い人たちが相応の負担をすれば破綻はないということでしょうか。
それならば、世間で騒がれている年金制度の破綻は起こりえない、ということでよろしいでしょうか?

補足日時:2005/09/25 11:29
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