食塩と砂糖の溶解した混合水溶液から砂糖もしくは、食塩を
分離する方法を教えてください.どんな手を使っても良い
のですが,なにかあれば教えてください.宿題の締め切りが
迫っていて、大ピンチなんですぅ。

A 回答 (5件)

回答が遅かったかも知れませんが


#4の方の言うとおり、塩を回収するのでしたら、焼くのが一番簡単だと思います。
水溶液中の砂糖を回収するのでしたら、イオン交換樹脂(陽イオン、陰イオンの両方のイオン交換樹脂をカラムに詰めて)やイオン交換膜を使用して塩を分離する方法する方法もあります。
酸化剤により砂糖を炭酸ガスと水にまで酸化する方法もありますが、酸化剤を過剰に加えなければ砂糖の完全な分解が出来ないので、現実的には無理でしょう。
    • good
    • 0

塩の分離なら簡単そうですね。



私なら・・・焼きます。(笑)
混合溶液を煮詰めて水分を飛ばし、そのまま焦がして、炭と塩の混合物にして
さらに酸素でも吹きかけながら焼き続ければ。。。
砂糖は二酸化炭素と水になって逃げていきますから、塩だけが残りますよね。


砂糖の方は・・・こんなに単純には行かないかも。
    • good
    • 0

何を使ってもよいということで.(化学の先生にこんな答を書くと多分大目玉をくらいます)


代謝経路を考えてみてください。
食塩などの可溶性塩類は胃で吸収されます。
砂糖などの炭水化物は腸で吸収されます。

従って.動物の胃を使うと.食塩は血管に入り.砂糖は胃の中に残ります。
この分離方法は.分子ふるいとかイオンポンプとか(胃での吸収がどちらか覚えていない)の原理で.大学の生化学で学ぶ内容です。

ここからが.本当の答で.分子ふるいを応用した化学実験機具があります。この機具を使えば.簡単に分離できます。
さあ.がんばって.生物の本を見つけましょう。某中学校の教科書(ケムスの化学)に載っていますから.中学校程度の回答です。もっとも.弟の大学の教科書でもありました。
    • good
    • 0

 一方が分離され他方は混ざったままになっても構わないのでしょうか。



 そうであれば,両者の水に対する溶解度と温度との関係について調べてみて下さい。キット何かが見付かると思います。
    • good
    • 0

「食塩」と「砂糖」の化学的な性質を考えると分かるかもしれませんね・・・・?



ご参考まで。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム

 クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム酸イオンが生じる。
という記述があったのですが、反応式がわかりません。

どなたか、教えていただければ光栄です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは間違いでしょう。


次のような平衡が成り立っています。


2H^+ + 2CrO4^2- ⇔ 2HCrO4^- ⇔ Cr2O7^2- + H2O


酸を加えると平衡は右に移動して Cr2O7^2- を生じ、
塩基を加えると左に移動して CrO4^2- を生じます。

Q混合水溶液の溶解度

たとえば飽和食塩水には食塩はもう溶けないですが、
他の溶質、たとえばショ糖などは微量に溶ける
という話を聞いたのですが、これは正しいのでしょうか。
ただしいとするとその理由はなぜなのでしょうか。
逆に飽和砂糖水に塩はもう溶けませんか?

Aベストアンサー

>溶解のために水和水の奪い合いがあって二種の溶質を混ぜた場合個々の溶解度が落ちる、というようなことが一般に知られているそうなのですが、その結果に矛盾するように思います。

「溶解度が落ちる」ということは「溶解しない」という意味ではないでしょう?
食塩が混合すると、ショ糖単一の場合より、確かにショ糖の溶解度は落ちるでしょうが、食塩より高い溶解性(質量比較)を持っているので、飽和食塩水にショ糖が溶けても矛盾しないと思います。


>実際に実験できればよいのですが

正確な数値を求めるのでなければ、料理用の食塩と砂糖を使って、家庭でも実験できるのではないでしょうか。
ただ、飽和砂糖水はどろどろ状態だと思うので、これに食塩が溶けるかは、目視で判断は難しいでしょうね。
殆ど溶けないような気がしますが、ゼロかと問われたら、「?」です。(専門家ではありませんので)
逆は目視で確認可能かと。

中高生向けのページなので、物足りないかもしれませんが・・・(http://forum.nifty.com/fchem/log/rika/918_main.html)

参考URL:http://forum.nifty.com/fchem/log/rika/918_main.html

>溶解のために水和水の奪い合いがあって二種の溶質を混ぜた場合個々の溶解度が落ちる、というようなことが一般に知られているそうなのですが、その結果に矛盾するように思います。

「溶解度が落ちる」ということは「溶解しない」という意味ではないでしょう?
食塩が混合すると、ショ糖単一の場合より、確かにショ糖の溶解度は落ちるでしょうが、食塩より高い溶解性(質量比較)を持っているので、飽和食塩水にショ糖が溶けても矛盾しないと思います。


>実際に実験できればよいのですが

正確な数値...続きを読む

Qカフェインの溶解性について ピンチ!

今、レポートでカフェインの溶解性について調べているのですがさっぱりわかりません。どなたかよい情報がありましたら御願いします!
時間がなくてとてもピンチです!!

Aベストアンサー

溶解度を明解に説明するのは必ずしも容易ではありません。
カフェインには酸素や窒素などの極性の原因となるような原子、あるいは原子団が存在しますので、有機化合物とは言いながら比較的極性が大きいです。そのためにある程度水(特に温水)に溶けますし、ある程度の極性を持つ有機溶媒にはよく溶ける一方で、非極性溶媒には溶けにくいです。

全体の傾向としては上記のようになります。クロロホルムはある程度極性をもつ溶媒なのでカフェインを良く溶かすのでしょう。エタノールには溶けにくいとのことですが、加熱すればかなり溶けるようです。この辺りになると、なかなかすっきりとは説明しにくいと思います。

Q砂糖(ショ糖)の溶解について

砂糖(ショ糖)を水に溶かしどんどん温度を上げていくと、水あめ状のどろどろしたものになりますよね。この状態は、砂糖が融解した状態なのでしょうか?それとも別の状態なのでしょうか?

Aベストアンサー

結論から申しますと、砂糖が融解した状態ではないようです。
砂糖を加熱すると、融点に達する前に脱水炭化して炭素と水になってしまいます。

ショ糖水溶液の濃度が限りなく濃くなり、飽和状態に達しいている状況が推測されます。飽和水溶液がなぜ粘性を持つかについては、申し訳ありませんが私には分かりません。

参考URLの「べっこうあめ」に、加水分解などについて化学式入りで書いてあります。ご覧になってみてください。加水分解については高校の教科書に載っていると思います。

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/e3-5.htm

Q食塩水と砂糖水の体積について

食塩と砂糖とを水に溶かした時の、溶液全体の体積変化について質問があります。

例を1つ挙げさせていただくと・・・
2つのビーカーに87gずつの水を用意し、食塩水と砂糖水を
それぞれ13gずつ溶かします。(質量パーセント濃度13%)
それぞれにじゃがいもを放り込むと、食塩水側ではジャガイモは浮き、
砂糖水側ではジャガイモはビーカー底に沈んでいます。

これは、砂糖水の方が体積が大きいために、同じ100gであっても
密度が食塩水より小さくなるためだと思います。

その原因を教えてください。
少し考えてみたのですが、塩化ナトリウムは電離して粒1個ずつに
バラけるのに対して、砂糖の粒は炭素や水素原子がいくつか
集まっていて、例えばドーナツみたいに真ん中に空洞ができてて、
体積が大きくなるような感じでしょうか?
いちおう高校はでたのですが、ココまでしか考えが及びません・・・。

たったこの理由だけでそんなに大きく差が出るのかが疑問です。
目に見えるほどの体積差が出るのでしょうか・・・?
ジャガイモの密度は、運よくこの2つの水溶液の密度の間なんでしょうか・・・。

多少こまごまとした値が出ても、頑張って読みますので、
詳しい方、お暇でしたらお教えください・・・。
よろしくお願いいたしますmm

食塩と砂糖とを水に溶かした時の、溶液全体の体積変化について質問があります。

例を1つ挙げさせていただくと・・・
2つのビーカーに87gずつの水を用意し、食塩水と砂糖水を
それぞれ13gずつ溶かします。(質量パーセント濃度13%)
それぞれにじゃがいもを放り込むと、食塩水側ではジャガイモは浮き、
砂糖水側ではジャガイモはビーカー底に沈んでいます。

これは、砂糖水の方が体積が大きいために、同じ100gであっても
密度が食塩水より小さくなるためだと思います。

その原因を教...続きを読む

Aベストアンサー

>多少こまごまとした値が出ても、頑張って読みますので
出ません。
水分子は電気的双極子の性質が大きいのです。
ここに食塩を溶かすとおっしゃる通りNa^+とCl^-イオンに分れます。この分れること自体が水の双極子としての性質に大きく依存しています。
Na^+イオンとCl^-イオンの周りには莫大な水分子の塊(クラスター)が生じます。
Na^+は酸素の非結合電子対(lone pair)に配位する形で水に取り囲まれます。それでもなお陽電荷が他の水分子に感じられるのでNa^+の方向に酸素が向いた双極子の二重、三重の層がNa^+イオンを取り囲みます。
Cl^-の場合には水の水素にCl^-の電子で埋まった軌道が配位する形になり、またその外側を今度は水素側をCl^-に向けて水が層をなします。
この効果によって水が「収縮」するのです。
一方蔗糖を水に溶かす場合にはこの様な電気的効果は生じません。体積は溶媒と溶質の排除する空間の大きさの和です。
この様な効果により「電解質溶液」の密度は大きくなります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報