enzyme-free,time-independent,cell-free system
の意味を教えてください。

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A 回答 (5件)

全体の文章を見た感じで、(技術的にはよくわかりませんが)訳語としては前回の回答のものでいいのではないかと思います。



なお、MiJunさんがおっしゃっているように、trolozはスペルミスという気がします。私が持っている様々な辞書にこの単語は出てきませんでしたし、Googleでも引っかかりませんでした。

また、eadicalはradicalのタイプミスですよね? antiozidant は antioxidant だと思います。Co((2))はCo(II)のことですか?

それらを踏まえた上で全訳してみると、

「3つの標準的な抗酸化剤であるクエルセチン、アスコルビン酸及びtrolozのスカベンジング(掃去、捕捉)活性を、Co(II)/EDTA誘発ルミノール化学発光及び2,2-ジフェニル-1-ピクリルヒドラジル(DPPH)フリーラジカル(遊離基)分析によって評価した。従って、この研究の目的は、Co(II)/EDTA-ルミノール-ペルオキシド系を用いた無細胞系中での化合物のスカベンジング特性の評価のための無酵素時間非依存性化学発光法を特徴付けることである。」

というところでしょうか?(ごめんなさい。かなりの直訳です。技術的にわかった上で翻訳すると、もう少し異なった文章になると思います。)
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trolozはtrolox(ビタミンE誘導体)の間違いですね。


この測定系は普通ルシフェリン-ルシフェラーゼによる酵素反応で成り立っているのですが、測定する物が抗酸化物質であるために酵素を使用できないため、Co(II)/EDTA-ルミノール-ペルオキシド系を使用したというものです。
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回答はYoshi-Pさんの通りだと思います。


補足の英文数ヶ所ミスタイプがあるようですが、本論ではないので・・・。
ただ、1点のみ確認していのですが・・・。
「troloz」はスペルは間違いないのでしょうか・・・?

補足お願いします。
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技術用語の場合、部分的に見ただけで訳語を決めるのは非常に難しいです。

できれば全文を示してそのうちのこの部分の単語はなんと訳すのでしょうかという質問にしていただけたらと思います。

まあ、取り敢えず与えられた情報のみから差し障りのない訳をつけるとしたら、
酵素フリー、時間非依存性、無細胞系
というところでしょうか?

-freeは、最近よく耳にするバリアフリーのように、「~がない」という意味でよく使われます。「酵素なしの(での)」とか「無酵素」とかといった訳でもいいと思います。
時間非依存性は、「時間に依存しない」、「時間につれて変化することがない」とかいう意味だと思います。
無細胞系は、生物関係の専門辞書に出てくる用語です。

この回答への補足

The scavenging activities of three standard antiozidants,
quercetin,ascorbic acid,and troloz,were evaluated by Co((2))/EDTA-induced luminol chemiluminescence and the 2,2-diphenyl-1-picrylhydrazyl(DPPH)free eadical assay.Therefore,the aim of this sudy was to characterise an enzyme-free and time-independent chemiluminescence method for the assessment of the scavenging prophile of compounds in a cell-free system using the Co((2))EDTA-luminol-peroxide system.
上のような論文のアブストラクトなんですが・・・

補足日時:2001/11/12 14:57
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下記のサイトで調べてみてはいかがですか?



参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/ej-top.cgi
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そもそも、2,2- 1,3- とは何でしょうか。
何かの物質における化学的な位置でしょうか。
その位置にアルキル基がくっついているという事でしょうか。

基本的な質問で恐縮ですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.3です。
どうやら誤解があったのはこちらだったようで(爆)
失礼致しました。

さて、
> 専門的に表現方法はあるのでしょうか?
とのことですが、日本語で一文で表現となると厳しいように思います。

No.4の方が言われるように、これは特許に関連したものでしょうか。
だとすると、以下のような、化学式を併記した表現が常套的に行われていたように記憶しています:

「下記一般式(1)で示される1,3-プロパンジオール誘導体

CH3-C(R1)(R2)-CH3 (1)

但し、R1,R2はそれぞれアルキル基、ヒドロキシアルキル基、ヒドロキシアルキルオキシ基のいづれかを表す」

こう表記することで、「2,2-ジアルキル」、「2,2-ビス(ヒドロキシアルキル)」、「2,2-ビス(ヒドロキシアルキルオキシ)」、「2-アルキル-2-ヒドロキシアルキル」、「2-アルキル-2-ヒドロキシアルキルオキシ」、「2-ヒドロキシアルキル-2-ヒドロキシアルキルオキシ」の誘導体を含むと示すことができます。
(「ビス」は「ジ」と同様に「2個」を表す接頭語。例えば今回の「ヒドロキシアルキル基=ヒドロキシル基で一部を置換されたアルキル基」のように、複数の構成要素から成り立つ置換基の数を示す場合は、こちらを使います。こうすることで、耳で聞いた場合でも「ジヒドロキシアルキル」であれば「ヒドロキシル基2つで置換したアルキル基1つ」と、「ビスヒドロキシアルキル」であれば「ヒドロキシル基1つで置換したアルキル基2つ」と区別することができます)

もちろん、冗長になって構わないのであれば、上の6つの例(「2,2-ジアルキル」~「2,2-ヒドロキシアルキル-2-ヒドロキシアルキルオキシ」)の全てに「-1,3-プロパンジオール」を追加したものを列記したうえで、「~の、いずれか」と表記、という手もあります。
(あまりお薦めはできませんが)


※なお、「○○誘導体」とは、「○○」の骨格(上の例で言えば「1,3-プロパンジオール」(から水素を外したもの))を持つ化合物を意味する言葉です。(念のため)

No.3です。
どうやら誤解があったのはこちらだったようで(爆)
失礼致しました。

さて、
> 専門的に表現方法はあるのでしょうか?
とのことですが、日本語で一文で表現となると厳しいように思います。

No.4の方が言われるように、これは特許に関連したものでしょうか。
だとすると、以下のような、化学式を併記した表現が常套的に行われていたように記憶しています:

「下記一般式(1)で示される1,3-プロパンジオール誘導体

CH3-C(R1)(R2)-CH3 (1)

但し、R1,R2はそれぞれアルキル基、ヒドロキシ...続きを読む

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Aベストアンサー

1,4-ジフェニル-1,3-ブタジエンを主原料とするp-テルフェニルの合成はフィーザー・ウィリアムソン有機化学実験に書かれていますが、そこでは無水マレイン酸ではなく、アセチレンジカルボン酸ジメチルを用いており、操作に関してはご質問に記述されたものと同じです。

アセチレンジカルボン酸ジメチルを用いた場合には、塩基の意味としては、はじめに生じる非共役ジエン1,4-シクロヘキサジエン環を共役ジエンである1,3-シクロヘキサジエンへと異性化する役割も持っています。それに続いてエステルを加水分解する役割も持っています。

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1,4-ジフェニル-1,3-ブタジエンを主原料とするp-テルフェニルの合成はフィーザー・ウィリアムソン有機化学実験に書かれていますが、そこでは無水マレイン酸ではなく、アセチレンジカルボン酸ジメチルを用いており、操作に関してはご質問に記述されたものと同じです。

アセチレンジカルボン酸ジメチルを用いた場合には、塩基の意味としては、はじめに生じる非共役ジエン1,4-シクロヘキサジエン環を共役ジエンである1,3-シクロヘキサジエンへと異性化する役割も持っています。それに続いてエステルを加水分解する...続きを読む

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Aベストアンサー

 シネオール (cineol) のナンバリングは,基本骨格であるp-メンタン (p-menthane) のナンバリングが使われています。

 p-メンタン骨格のナンバリングは次の様になっています。

 まず,シクロヘキサン環上のメチル基の付いている炭素を1とし,シクロヘキサン環上の炭素に順に6まで番号を振ります。結果,イソプロピル基の付いている炭素が4になります。

 次に,炭素1に付いているメチル基炭素を7とします。

 最後に,イソプロピル基のメチン炭素を8,イソプロピル基のメチル炭素2つを9,10とします。

 ここでお書きの 1,8-cineol(参考 URL 参照)の場合は1位と8位の間にエーテル結合がありますので「1,8-」になります。一方,参考 URL の右側の化合物の場合は,1位と4位の間にエーテル結合がありますので「1,4-」になります。

参考URL:http://www.biosite.dk/staabi/cineol.htm

Q(ベンゼン環) o-, m-, p-配向性と、電子供与・吸引

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 多分、o, m, pの位置が関係してくるのではないかと思うのですが、今まで、これ以降の説明を、高校の参考書では見かけていません。

 高校の化学の知識の範囲内で、お願いします!!

Aベストアンサー

o-、m-、p-の位置関係はご存知なんですよね。
まず理解していただきたいのは、ベンゼン環の配向性というのは、二つ以上の置換基がついている時の話であるということです。

次にπ結合についてはだいじょぶでしょうか。
π結合についてご存知でしたら、以下の説明で分かってもらえると思うのですが。

ベンゼンのπ電子雲は6個の炭素原子に均等に分布していますが、ここに置換基が付いた場合π電子の分布には偏りが発生します。電子供与性基が1-位に置換した場合、1-位の炭素の電子雲は濃くなります。すると分子はバランスをとるために、隣の炭素(o-位のことですね)にも電子を集めようとします。反動でm-位のπ電子雲は薄くなります。そのまた反動でp-位の電子雲は濃くなると。
つまり波の頂点と谷のように炭素原子上のπ電子雲に濃いところと薄いところができるわけです。ここにもう一つ置換基をつけようとしたとき、電子雲の濃い炭素すなわちo-位とp-位には電子を欲しがる電子吸引性基、電子雲の薄いm-位炭素には電子を与えたがる電子供与性基が付きやすい、ということになります。
そして、1-位の置換基が電子吸引性基だった場合は、上の説明と逆なことがおきます。

まだるっこしい説明で申し訳ありません。どなたかもっと分かりやすい説明や、サイトの紹介をしてくれるでしょう。

o-、m-、p-の位置関係はご存知なんですよね。
まず理解していただきたいのは、ベンゼン環の配向性というのは、二つ以上の置換基がついている時の話であるということです。

次にπ結合についてはだいじょぶでしょうか。
π結合についてご存知でしたら、以下の説明で分かってもらえると思うのですが。

ベンゼンのπ電子雲は6個の炭素原子に均等に分布していますが、ここに置換基が付いた場合π電子の分布には偏りが発生します。電子供与性基が1-位に置換した場合、1-位の炭素の電子雲は濃くなります。すると分...続きを読む


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