中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

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A 回答 (6件)

No.3です。

なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。
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この回答へのお礼

「トラスロッドを一旦外して・・・」と言うのは困り果てて藁にもすがる思いでネックの反りに関する情報をあさっていたところ、とある掲示板で見つけた話でしたので、あまり確かな情報ではなかったみたいですね
不確かな情報に細かくお答え頂いて感謝しております

少々特殊なネックの為、ネックのオーダーも高くついてしまう可能性が高いですが、取りあえずいくらぐらい費用がかかるのか工房に値段を問い合わせてみようと思います
また最後に教えて頂いた指板を貼り換える方法も、ネック全部を交換するよりは安くできるとのご意見もいただきましたし、やはり気に入った自分のネックを活かせるため最終的にはこの方法を取らせていただこうと思っております

ネックに関しての詳しいご提案大変感謝しております
ありがとうございました

お礼日時:2005/09/28 06:37

シムというのが、分かりませんが・・・。


もう20年以上前、手持ちのギターで、質問者さんと同様の状態になり、お金も無かったですし、自分でどうにかできないかなーと考えあぐねた末に思いついた方法です。

確かにこの方法は完ぺきでは無いと思います。
順ゾリになっている訳ですから、そのソリ自体を直している事にはなりません。

ただブリッジ側に何かをカマせて、ネックを僅かに逆ゾリ的に持っていき、平均値を取る・・・といった感じです。

私の場合はボディーとネックを留めているネジが、木ネジでしたので、何回も何回も繰り返すと、ネジが甘くなるだろうなと感じました。

以上の理由から、完ぺきでは無いが、今よりは少しだけ改良される可能性があるとお考え下さい。

私のギターは盗まれてしまいましたので、どの程度上記の改造で持つのかは不明です。

お金に余裕があるのでしたら、ネック交換等されるべきだと思いますが、東京郊外にリペア・ショップがあり利用した事がありますが、エラク高く・・・ん~~、いいリペアショップというのは、知りません。

尚、弦のゲージがそれほどネックに影響を与えるとは思いませんよ。弱り目にたたり目で、ネックが曲がっていると、弦のせいかなーと思うでしょうが。
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この回答へのお礼

経験上のアドバイスありがとうございました
力技とおっしゃっていましたが、斬新な意見で大変参考になりました

最終的にはネック交換を考えていますが、その前にまず教えてくださった方法を試してみようと思います

お礼日時:2005/09/28 06:13

ボルト・オンの形状によりますが、私の場合以前4本ネジのボルト・オンでした。

やはり同様にソリの調整が効かず、とりあえずネックを外し、ネックとボディの間(ブリッジ側に)に、薄くスライスしたコルクを入れて調整していました。
コルクでは弱い場合は(ソリ具合にもよりますが)例えばプラスチック、1円玉等も使えると思います。
強引な力技ですが、試す価値はあると思いますよ。

この回答への補足

アドバイスどうもありがとうございます

この方法はいわゆるシムを噛ますということなのでしょうか?
以前ストラトのギターのネックをボディーと平行にするためにネックとボディの間にシムを入れた事はありますが、この方法は反りにも有効なのですね

力技との事ですが、この場合ネックの中央部でのデッドポイントの心配はあるのでしょうか?
経験上お気づきになられた点がございましたら、どうか宜しくお願い致します

補足日時:2005/09/27 03:06
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No.1です。

少しばかり補足してみます。

そもそも木で出来たモノは、そこに置かれた環境によって変形が進んで行くものです。ですからそのギターのネックも、ある意味において「なるようになった」結果なんだと思います。

その「なるようになった」ネックを、アイロンの熱で戻すというより、実際には別なクセを強制的に与えてしまった場合、再びギターとして使い始めてから、どれほどの期間を保っていられるか?というリスクを抱えることになります。つまり運がよければ何年も持つかも知れませんが、悪ければ半年も持たないかも知れません。

別な側面から考えると、大昔のギターの接着剤には天然材料の膠(ニカワ)が使われていて、これは熱で軟らかくなるため、熱によるネックの修正が比較的容易でしたが、近代的な量産ギターでは合成樹脂系の接着剤が使われることが殆どで、こちらは熱を与えても膠ほどの修正が期待できない可能性があります。

私はアイロンの熱を使ったネックの修正を、頭から否定するつもりはありません。しかしながら費用対効果と、この先どのぐらい使えるかといった、トータルなバランスを考えると、「なるようになった」ネックに費やす膨大な手間というのは、ちょっと割に合わないのではないかと思います。

ギターへの愛着も痛いほど分かります。しかしお金を使うなら、自分好みの新しいネックをオーダーされた方が有効ではないか?と私は思うのです。

この回答への補足

長文どうもありがとうございます
大変参考になりました

アイロンを使用したネック矯正も大変残念ですが確実に直るものではないようですね
色々調べていてトラスロッドを一旦外して入れなおすと直る場合もあるという事を耳にしたのですがもしご存知でしたら、ご提案宜しくお願い致します


オーダーしてネックを交換する方法も料金と比べて検討してみます

補足日時:2005/09/27 03:06
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そうなった場合は修理費がかかりますがちゃんとアイロンかけてすり合わせしたほうがいいですよ。

ネック交換とほぼ同じ料金になります。
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この回答へのお礼

ネック交換とほぼ同じ料金ならば、アイロンの方法も考えてみよう思います
ありがとうございました

お礼日時:2005/09/27 02:37

それはお気の毒ですね・・・。



まず強い反りが出たネックをトラスロッドの力で戻すことは、かなり無理があります。何らかの方法で締め込みを強くしても、変な歪みが現れたり、最後はロットが千切れるでしょうね。

かなり飛躍した提案ですが、思い切ってネックを替えてしまうのが一番確実ですが、そこまでは踏み切れませんか?

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます
やはりトラスロッドだけの力では限界があるのですね・・・

リペアに出した当初、ネック交換も考えて中古ショップやリペアショップをまわりネックを握り比べてみたのですが、このギターは80年代のJACKSON(しかもLEFTY)のギターで少々癖のあるネックの為なかなか似たようなタッチのギターは未だ見つからずにおります

もしカスタムーオーダーの出来る良い店をご存知でしたらご提案宜しくお願い致します

補足日時:2005/09/27 02:55
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Aベストアンサー

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http://www.straight.co.jp/netshop/

もうひとつはアストロプロダクツがありますが、こちらはセット売りが主体で、単品は有名メーカー品だけの扱いなので割高になりますが、一応紹介という事で。

http://www.astro-p.co.jp/main.html

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http://www.straight.co.jp/netshop/artno/default.html?artno=11-298


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参考URL:http://www.straight.co.jp/netshop/artno/default.html?artno=10-1455

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なお、細い弦にした場合、張力が下がることで音質的にも少々張りが弱くなったり、サスティーンがなくなるなどの影響が出る可能性もあります。調整をしなおしても、音の面での変化は免れ得ないかも知れません。

参考まで。

ギターの弦のゲージを変えることについて、それが直接ネックを傷めるというのは少々行き過ぎた誤解といえるでしょう。ゲージを変えることをそう悪く捉える必要はありません。
ただし、弦のゲージが変わると、チューニングを整えた状態で弦がネックに加える力のバランスが変わり、ネックの反りの状態もそれに伴って変化するのが常です。そうした影響からギターの演奏性が変わってしまうことも考えられます。弦のゲージを変えた場合には、それに合わせてネックの反りの状況を見直し、弦高のセッティングやオクター...続きを読む


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