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りんごを取りに行く時は『りんご狩り」、イチゴに代われば『イチゴ狩り』
それなのに何故紅葉は「もみじ狩り」と言うのでしょうか?

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A 回答 (3件)

昔はただ眺めるだけでなく折るという行為で、花と関係をもつことによって親しむ、という思想があったそうでこういう意味で「狩り」と言うようになったという物もあります。

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この時期になると出てくる質問ですね。



狩りとは本来動物を追い立てて捕まえることですが、対象が次々と広がって、小動物・昆虫(兎、小鳥、ホタル)そして植物(リンゴ、イチゴ、ナシ、ぶどう、松茸、など)また潮干狩りまで広がり、最後に花や紅葉を観賞することまで含めて狩りと呼ぶようになったと思われます。美しい花や紅葉を求めて山野を歩き回る様子を狩りに例えたのでしょう。動詞でも名詞でも時代が変わり使う人の年令が変れば、本来の意味と少しずつ違った意味で使われます。「メールする」などがよい例です。パソコンと縁のない年配者は「英語を使わず手紙を出すと言え」と思うでしょう。
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もともと「狩り」という言葉は、けものを捕まえる狭い意味で使われていましたが、それが野鳥・ウサギなどの小動物に広がり、


果物などを採ったり(いちご狩り、梨狩り、ブドウ狩り、キノコ狩り)、草花をながめたりすることにも使われるようになったようです。
狩猟をしない貴族があらわれたとき、自然を愛でることを狩りに例えたという説もあります。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/hidex/goyo/momiji.html
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