立体駐車場に使っているパレットが車の重みでたわんできています。

新築後、10年経過した立体駐車場のパレットがたわんで底がこすれてくるのは
早くたわみすぎのように思えるのですが、鉄も10年もたてば老朽して弾性がな
くなるのでしょうか。
はじめから、車両重量の重みに耐える材料と構造になってなかったように思えて
メーカーに文句を言えると思いますか?

助言下さい。

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A 回答 (2件)

 毎日2回車を出し入れしたとして、4回×365日×10年=15000回の、常温でのごくゆっくりした繰り返し荷重で明らかな塑性変形が生じたと。


 その程度が耐えられないってのは、これは素材が悪いか、構造(形や厚み)が悪いか、熱処理が悪いか、いずれにせよ、ヤスモノっぽい。

文句言えるかどうかは、「何年使えるものと想定されるか」によるでしょう。保証期間あるいは法的な耐用年数、税法上の償却期間などが根拠になるんでしょうが、これは法律の問題かな?
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この回答へのお礼

stomachmanさん の助言を聞いて安心しました。
一度、法的な耐用年数を調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/13 09:49

いわゆる”クリープ”ってヤツですよね。


弾性限界内での繰り返し応力がひずみを生じさせてることで。

強度がないということもあるでしょうが、10年経ってますからね。
とりあえず、メーカに聞いてみてはいかがでしょう。

この回答への補足

パレットは消耗品ですから
購入者が負担すべきである という言い分です。

弾性限界内での繰り返し応力がひずみを生じることはおっ
しゃるとおりですが、50枚のうち、ひずみがあったりな
かったりしているので納得できないのが本音です。

補足日時:2001/11/15 18:38
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Aベストアンサー

剪断弾性係数(G)は,正方形の剪断変形の幾何学形状によって導きます。

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ここで,四角形の対角線長は,AC=BDですが,変形後はAC+Δ,BD-Δとなります。また,対角線AC'のひずみ度は,ε=1/E・(σ+νσ)ですので,対角線の伸びは,ひずみ度と対角線長を乗じたものになります。即ち,ΔL=ε・√(2)です。

ここで,対角線ACからAC'に垂線を引き交点をEとすると,AC'=AC+ΔLとなりますが,三角形CEC'は,頂点Eを90度とする2等辺三角形になっていますので,CC'は,CC'=ΔL・√(2)となります。

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体積弾性率(k)は,1辺を単位長さとする直方体の6面全てに圧力(P)が作用したときの体積ひずみを(εv)としたときの変形後の各辺の長さを(1+εi),i=x,y,zとすれば,体積ひずみは,-(変形後の体積)+(変形前の体積)ですから,
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ev=-3・1/E・(-p+ν(p+p))
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となります。

剪断弾性係数(G)は,正方形の剪断変形の幾何学形状によって導きます。

単位長さの辺(辺長=1,対角線長=√(2))を持ち,辺ABを底辺とする正方形(左回りに)ABCDに左から頂点Dに力を加えたら,平行四辺形ABC'D'に変形します。この時,辺ABと辺C'D'は平行のままです。また,この時,角DAD'を(γ)とします。とすれば,頂点Dの移動距離は,δ=tan(DD'/辺長)ですが,辺長は単位長さ,変形角度が十分小さいとすれば,δ=γとなり,δ=DD'=CC'=γです。

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フライパンや鍋に使用されている金属の物性を見ると何が良いか明らかです。

素材           熱容量 J/g/K(2)・熱伝導率 W/m/K (1)・比重 g/cm3(3)
アルミニウム Al     0.9         237            2.70
ステンレス  SUS304  0.44        83             8
鉄       Fe      0.449        80            7.87
チタン     Ti      0.552        22            4.4

 フライパン・鍋の性能は(1)均一に加熱され(熱伝導率が高く、底が厚いと均一になりやすい)、(2)温度変化が少なく安定した温度で調理できる(熱容量が大きく、厚い)で決まります。(3)更に軽くて扱いやすい(比重が小さい)方が実用的です。もうひとつの最も重要な要素は金属種とは関係ない(4)コーティングの性能です。
 表を見て判ることはアルミニウムが他のいかなる金属と比べても(1)(2)(3)の点で際立って優れていることです。ステンレスと比較して熱容量は205%、熱伝導率は286%、比重は34%です。フライパン・鍋の為に生まれて来た素材とも言えるほどです。省エネのためには小さい熱伝導率でなければならないサッシには使ってはいけない素材なのです。
 なぜ鋳造品が良いか。蓄えられる熱量は重量に比例して増加します。したがって、全体が厚いほど良いですが、特に熱を蓄える底(熱底と呼ばれる)が厚いことは優れたフライパン・鍋の重要な条件です。一般的には6mm~9mmが良いとされています。

コーティングの良し悪しはデンマークの科学技術局認定の表が参考になります。
http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTSSP00841.html

フライパンや鍋に使用されている金属の物性を見ると何が良いか明らかです。

素材           熱容量 J/g/K(2)・熱伝導率 W/m/K (1)・比重 g/cm3(3)
アルミニウム Al     0.9         237            2.70
ステンレス  SUS304  0.44        83             8
鉄       Fe      0.449        80            7.87
チタン     Ti      0.552        22            4.4

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Q弾性ボールと非弾性ボールの違いは何?

恐れ入ります。
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どなたか教えていただければ幸いに存じます。

Aベストアンサー

弾性ボールとは何のことを言っているのかわかりませんが、通常はねかえり係数は衝突するお互いの材質によって決まっているはずです。

たとえばスーパーボールの場合、かたい床相手だとはねかり係数は1に近くなるかもしれません。
# それでも完全弾性衝突をするとは思えませんが。。。

逆に、衝撃を吸収するようなやわらかい材質相手だと跳ね返り係数は0に近くなりますよね。
# 一時期「卵を落としても割れない!」とかいう CM をやっていた
# ナイキ社のアルファゲルなんかの上に落としても、ほとんど跳ね返らない
# と思います。

一応、完全弾性衝突をするものとして有名なのは、象牙同士の衝突ですね。
ビリヤードの球なんかに使われているようです。
# 流通品はのビリヤードの球には硬質プラスチックのものが多いようですが、
# 反発係数ではやはり象牙に劣るようです。

Q育て甲斐ある鉄のフライパンを教えて。5000円以下

最近調理に少し凝りだしまして、小道具も少しずつ揃えています。
それで、フライパンを買いたいのですが、鉄がいいらしいので鉄のフライパンを探しています。
鉄は手入れが面倒なようですが、育てると焦げ付きにくく長く使えるそうなので
自分もチャレンジしてみようかと思っています。

5000円以下で育て甲斐のある鉄フライパンを教えてください。
たくさん教えていただけると選ぶ楽しさもあっていいなと思います。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

テフロンは便利なのですが、使えば明らかにだんだん劣化しますからそのようなものを長く使う気にはなれません。でも鉄製は使うほどに味が出て愛着が持てるようになります。ご質問者さんは良いところへ目をつけられました。

「鉄製」でネットを調べてみましたら10店舗以上クリックした後にここに出会いました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A9%E9%8B%B3-24012-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B324/dp/B000IAAE3U/ref=pd_sim_sbs_k_2

ポイントは素材の分厚さと取っ手です。見たところかなり深いので玉子焼きなどでは過剰品質かなとも思えますが、このような取っ手に出会い、納得してお薦めします。パイプを縦割りしたような形状の取っ手とか木製で如何にも使いやすそうなそぶりをしているものなどが圧倒的に多いのですが、持てばさぞ手が痛いだろうなと思ったりやがて炭化するだろうななどと思ってしまいます。私はほとんど素手て取り扱いますから(調理時間が長くない料理だと全く問題ありません)このように取っ手も分厚くてその分比熱が高く熱が伝わって来にくく劣化も少ないものがお薦めです。

この商品を使った上でのお薦めではない事はお断りしておきますね。

実はほとんど毎日フライパンを使っています。自分が使っているフライパンを気に入っている理由は上述のように分厚さと取っ手の断面形状が丸っこくて手に柔らかいからで、もう10年以上使っていますから黒光りしているのと、鍋の内面以外にこってりへばりついた炭化した滓を丁寧に削ぎ落としたのとで愛着は深まるばかりです。反省もあって今は料理が終わればそのままこれだけはすぐにタワシで水洗いしています。熱いうちなら洗剤など不要です。

テフロンは便利なのですが、使えば明らかにだんだん劣化しますからそのようなものを長く使う気にはなれません。でも鉄製は使うほどに味が出て愛着が持てるようになります。ご質問者さんは良いところへ目をつけられました。

「鉄製」でネットを調べてみましたら10店舗以上クリックした後にここに出会いました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A9%E9%8B%B3-24012-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B324/dp/B000IAAE3U/ref=pd_sim_sbs_k_2

ポイントは素材の分厚さと取っ手です。見たところかなり深い...続きを読む

Q弾性力学(弾性論、連続体の力学)のわかりやすい本

弾性力学(弾性論、連続体の力学)を独習しようとしているのですが、初心者には敷居が高く、難しいです。ページ数が多くても解説がやさしく、例題やその回答が親切なものなら、値段にはこだわりませんので、誰か教えてください。以下の本は見てみました。
ISBNで4254135823、4339040371、4339043419

Aベストアンサー

自分はティモシェンコ/グーディア著の「弾性論」(多分,コロナ社)で勉強しました.わかりやすかったけど,多分,古典になっちゃうんでしょうね.最近の本は,カラーだったりして,もっとわかりやすいと思います.

えっと,ひとつお聞きしたいのは,どういう分野への発展をお考えなのか,ということです.物理学なのか,機械なのか,建築なのか,有限要素などの解析なのか.

それによって,オススメの図書も違ってくると思いますよ.具体的なアドバイスは(ぼくからは)できないんですけどね.

Qフライパンのお手入れ方法を教えてください!

柳宗理のフライパンを使っているのですが、数回使用したら表面がはがれたようになり、鉄のような臭いがするようになってしまい、その後使用すると焦げ付きやすくなってしまいました。もう使えなくなってしまったのでしょうか?もし、同じものをお持ちの方、また、フライパンのお手入れ方法などに詳しい方がいらっしゃったら教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

現物を知らないので何とも言えませんが、どうも鉄製のようですね。お手入れはどうなさっていますか?

もし洗剤を使って洗っているのでしたら、それは間違いです。せっかく油を含んだ表面が洗剤分でだめになってしまします。水分でさびる事もあります。

鉄製のフライパンは調理後、水洗いだけで十分です。たわしか、同様なもので汚れを落としてやれば、次にも油は少量で使えます。

今、鉄さびのようなモノが出ているとすれば、揚げ物をして下さい。別に鉄は害ではありませんから、気になるのなら、さっと洗って火にかけて水分を飛ばしてください。その後、揚げ物をします。そうする事で、フライパンの表面に油膜ができます。

油分がフライパンの外に固まったら、そこをガスの直火で焼き、こそげ落とせばいいです。そしてまた、同様に揚げ物をして、油分を補給します。

水洗いの後で気になるのであれば、薄く油を塗っておけばいいです。

以上、昔コックだった父がしていた話です。お役に立てれば幸いです。

Q非弾性衝突と弾性衝突

非弾性衝突は、運動量は保存されるが、力学的エネルギーは保存されない。また、弾性衝突は、運動量・力学的エネルギーはともに保存される。
非弾性衝突と弾性衝突の違いは何ですか。また、2つの問題の見分け方は何ですか。

Aベストアンサー

>非弾性衝突は、運動量は保存されるが、力学的エネルギーは保存されない。また、弾性衝突は、運動量・力学的エネルギーはともに保存される。

書かれているとおりです。

「弾性」ですから弾む性質です。
「よく弾む」か「あまり弾まないか」です。
よく弾むと言っても程度がわかりませんのでエネルギーが保存する場合には完全弾性衝突という方が分かりやすいでしょう。弾んでもエネルギーをいくらか失っているというのが普通の場合です。その場合弾んでいるから「弾性衝突」だと考えたくなりますね。
全く弾まないというのは衝突後くっついて一緒に運動してしまうという場合です。弾まないのですから「非弾性衝突」というイメージになります。エネルギーと対応させた場合の「弾性衝突」「非弾性衝突」と「弾む」「弾まない」という言葉の意味との間に意味にずれが生じています。
私としては
e=1 完全弾性衝突
1≧e>0 弾性衝突
e=0 非弾性衝突
がいいと思っています。「弾性」という言葉のイメージに合います。

でも実際は
e=1 弾性衝突(エネルギーが保存する)
1>e≧0 非弾性衝突(エネルギーは保存しない)
という使い方がされているようですね。

運動量保存は作用・反作用の法則から出てきます。
外力の働かない場合、重心の運動は保存するという内容だと考えても同じです。
普通2体衝突では何時も成り立つと考えてもいいものです。

エネルギーが保存しない場合が多いのはエネルギーの存在の仕方のバリエーションが多いからです。衝突で変形した、振動した、回転した、・・・が全てエネルギーの減少と捕らえられています。別の形のエネルギーに移っただけなんですが初めに考えていた枠組みから出てしまうので減少したと理解されているのです。

>非弾性衝突は、運動量は保存されるが、力学的エネルギーは保存されない。また、弾性衝突は、運動量・力学的エネルギーはともに保存される。

書かれているとおりです。

「弾性」ですから弾む性質です。
「よく弾む」か「あまり弾まないか」です。
よく弾むと言っても程度がわかりませんのでエネルギーが保存する場合には完全弾性衝突という方が分かりやすいでしょう。弾んでもエネルギーをいくらか失っているというのが普通の場合です。その場合弾んでいるから「弾性衝突」だと考えたくなりますね。
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