出産前後の痔にはご注意!

わたしは3年診療内科に掛かって、服薬しています。
昨日、ネットで検索していたら、欝は心の病気ではない。[脳の神経伝達物資の異常からくる病気である]と有りました。これまで先生から説明されたこともなく、私自身は心が弱いから鬱になっていると思い込んでいました。 この説を信じていいのでしょうか?

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A 回答 (7件)

脳の伝達物質の異常も原因のようです。



最近の薬は、その脳の伝達物質を制御する薬が増えてきましたが、気持ちを落ち着かせる薬もあるようです。

「心が弱い」ではなく、「心も体の一部だから、病気にもなる」という考え方のほうが世間一般的になってきているようですよ。

病気ですから絶対に治ります!時間はかかるかもしれませんが、根気よく治療してくださいね。

ちなみに、自分の判断で、薬の服用をやめるということは絶対にしないほうがいいですよ。副作用が出てしまいますから。
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この回答へのお礼

薬を止めたことは無いのですが、自分で量を減らした為に、今は重度に近い症状が出て 家族にも迷惑を掛けました。病気の本質を知っていたらと 悔やまれますが、一歩前進した気がします。 ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 22:54

 こんばんは。



 私は、かれこれ5年ほど精神科に通っています。
 その間にいろいろ先生から聞いたり、自分で本などから知ったことを書きますね。もとより精神科の医者ではありませんから、参考程度になさってください。

 こころが弱いから、鬱病になる、というのは、違うみたいですよ。どんな人だって、鬱病になる可能性はあるそうです。いかにも元気、という人が、罹ったりすることも少なくないんだそうな。
 じゃあ、なぜ鬱病になるのか。
 ここは、じつは、まだよくわかっていないそうです。いろんな人がいろんな説を唱えてるけど、決定的なものはないんだそうな。
 だから、治療も、投薬と休養という、対処療法的なものにならざるをえないそうです。
 でも、多くの人が鬱病に罹り、多くの人が治ってゆく。
 なぜか?

 医者曰く「薬を出して、休んでるうちに、治っちゃう」んだって。

 「こころ」は、とても複雑です。
 でも、「鬱」気分の直接の原因になってるのは何かは、ある程度わかっています。
 それが、「脳内神経伝達物質」なんです。もっと正確にいえば、「脳内神経伝達物質(多くの種類がある)のうち、セロトニンという物質が、足りない状態」が、「鬱」です。
 あなたの脳は、なぜかはわからないけど、セロトニンがたくさん流れなくなってしまっているんです。
 そういう癖がついちゃってる、と、私など先生からいわれました。
 で、抗鬱剤は、その「セロトニン」を、脳のなかにたくさん流す働きがあるんです(簡単にいえば)。
 これで、一時的に、「鬱」の状態は緩和されます。

 この薬を飲みながら、休んで、気分転換を図ったり、いつもとは違うことをする。
 こうやって薬の助けを借りながら、その「癖」を、直してゆくんです。よい癖をつける、といったほうが、私などはしっくりくるんですが。

 繰り返すけど、精神疾患というのは、性格とか、遺伝とか、いろいろな説があるけど、ほんとのところ、原因は、分かっていません。
 だから、こころが「弱い」とか「強い」とかであるかどうかも、わからないんです。
 でも、「鬱」とか「不安」を感じる時、脳の中で、何が起こっているかは、ある程度わかる。で、それに効く薬もできてるわけです。だから、原因なんかわからなくても、とりあえず治っちゃうんですね。
 すっごく卑近な例だけど、ころんで折った骨も、車とぶつかって折った骨も、治療方法は同じ、みたいなものなんだな。

 如何でしょう。うまく説明できたか自信ないけど……。

 ご参考になれば。

 ちなみに私は、「不安神経症(不安障害)」です。これは、「抑鬱」が伴うので、抗不安剤と抗鬱剤を両方出してもらってます。で、治療は、精神分析です。フランスのラカンという人のやり方。
 これが私にはあってたみたいで、だいぶよくなってます。いまはなんとか週5日働いてます。ただ、体力がまだ回復してないので、残業はできませんが。
 はやく体力回復して、思う存分働きたいですね。

 お大事に!
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この回答へのお礼

わたしも単に鬱だけでなくパニック症状もあるような気がします。 d-dropさんのように、医師とコミュニケーションがうまく取れなくてここまで来てしまいました。また、鬱なんて気の持ちようだよ」なんて周囲の人間から言われたりしていたので、「脳の神経伝達物質の異常」だったら周囲の人たちに理解してもらえるかもと思いました。
どちらにしても、薬をしっかり飲んで、ゆっくりと治していきたいと思います。
d-dropさまもお大事に・・・。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 23:29

あながち間違いではないと思います。



医者でなく患者としての経験者ですが、

「セロトニンという脳内の伝達物質が正しくスタートからゴールできずにリタイアしてしまうためにおこります。
朝目覚めて起きよう(スタート)としても身体がベッドから出てくれない(リタイア)
ってことですね。
リタイアしそうになったところをよっこらしょっと肩をかして
ゴールまで支えてくれるのがSSRI(薬の名前)です。」

すでに私は完治(もともと軽度でした)して久しいのでかなり
うる覚えなので細かいことは間違いも多いかもしれませんが
上記のことを当時の医師から言われました。
先生によっても対応はまちまちだと思います。
ただ、うつ病と戦うにはまず敵を知ること。これ大事だと思います。
私なんかより専門医にきちんと聞いてみたらいかがでしょうか?
自分の身体に起こっている現状と症状をしっかり把握することが
病気と向かい合う第一歩ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

専門医に掛かっていて こんな質問をしていて・・・自分が愚かに感じます。説明されたのかも知れませんが、自分より大変な病人を看病するのに精一杯で、忘れてしまっていたかも・・・です。
[うつ病と戦うにはまず敵を知ること。これ大事だと思います]しっかりと向き合って、必ずmasusunさんのように完治したいです。 どうも ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 23:09

うつについて知るには下記サイトがお勧めです。



参考URL:http://www.utu-net.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。知らないのに知っていると思い込んでいました。お勧めのサイトも行ってみます。

お礼日時:2005/09/27 22:58

<脳の神経伝達物資の異常からくる病気である


間違ってないと思います。
ただ脳神経伝達機能は感情と密接に関連してるので落ち込みやすいとかストレスを感じやすい人がなりやすいとは言えると思います。
先天的に伝達機能が弱い人もいます。

心が弱いというのは話の上の便宜上の表現になると思います。
医学的に「心が弱い」なんて事はない筈ですから。
繊細な方はそれだけストレスも感じやすいので、それをコントロールできるよう訓練していく事が肝心と思います。
もちろん打撃を受けてしまった伝達機能にはお薬で治療しながら。

気長に自分とつき合って下さいね。
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この回答へのお礼

自分が繊細とは思えないですが、ストレスに感じることが続いていました。 「心」を薬で治すという風に勘違いしていました。 気長に自分と付き合う・・・心に留めて病気に向き合っていきます。ありがとうがざいました。

お礼日時:2005/09/27 22:45

こんにちは!心理学を専攻している大学生です。


うつ病には様々な原因があり、遺伝的要因・生物学的要因(神経伝達物質の異常など)・社会文化的要因などがあります。つまり、経験や家族環境、性格によって原因は異なるようです。
kaze0052さんの担当医はどのように説明されていたのでしょうか?
「心が弱い」などと考える必要は全くありませんよ(^-^)
kaze0052さんんはきっと繊細で心の優しい方なんでしょうね。自分のペースで、楽しいと思えることを増やしていてくださいね☆

この回答への補足

ありがとうございます。現在2件目の病院ですが、2件とも私の状況を聞いて、薬をくれただけでした。残念ながら全く鬱については教えて貰ってないです。
鬱のきっかけとなる原因は人によって違う、しかし(神経伝達物質の異常など)の治療を行うということではないんですか?

補足日時:2005/09/27 08:30
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この回答へのお礼

[自分のペースで楽しいと思えること]探してみます。過去の趣味は今はする気になれませんので、何か探して のんびりやっていこうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 22:31

おはようございます。


>脳の神経伝達物資の異常からくる病気である
事実かと思います。
最新の抗鬱薬はこの異常を調整してくれるんだと思います。
うつの場合原因・症状・経過は人により千差万別ですが、適切なお薬を服用すること・休養が必要なことは共通していると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。鬱は心の病気と思い込んでいて、薬を軽視していました。休養も、罪悪感を感じていて、かなり無理して頑張っていました。 ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 22:23

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