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高校時代(6,7年前です)の国語の模試に出た,現代文(小説)の問題文の続きを読みたいのですが,メモをなくしてしまい,作品名や著者を思い出せません.わかる方いらっしゃいましたら教えてください.

以下のシーンがあります.
「主人公の祖母が亡くなった日(葬儀の日?)に,祖父がうさぎ狩りに出かけ家族の顰蹙(「おばあちゃんが亡くなった日に殺生だなんて」といった科白)をかってしまう.夜中,祖父の隣に寝ていた主人公は,祖父が何度も寝返りを打つのを見て,祖父が眠れないことを悟る.」

ぼやけた記憶です.多少異なっても構わないので,似ている作品に覚えがあるかた教えてください.

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A 回答 (1件)

丸山健二の『雪間』だと思います。



平成九年の国語のセンター試験(追試)で出題されていた作品です。

あらすじを探したのですが、作品が古いもののためか、見つけることが出来ませんでした。ごめんなさい…。

文芸春秋から出ている「丸山健二自選短篇集」に収録されているそうです。
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Q高校生を主人公にした、元気の出る作品

次のような条件に当てはまる作品を探しています。
・主人公は日本の高校生(俗に言う「シブヤ系」的な高校生ではなく)
・読んでいて元気が出るもの。あるいは明るい気持ちになれるもの
・文芸作品だけでなく、ノンフィクションやルポでも可
・ライトノベル的なテイストの一般文芸は可。ただしライトノベル・レーベルから出ている作品は不可

カラーとしては「レボリューションNo.3」「ウォーターボーイズ」「がんばっていきまっしょい」「檸檬のころ」のようなものを希望しています。
場合によっては中学生~大学1、2年を主人公にしたものでもかまいません(「太陽の塔」等)
おススメの作品がありましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

山田詠美さんの「ぼくは勉強ができない」はいかがですか?
文学的な要素の強い作品ですが、とても読みやすくすごくおもしろいですよ!
主人公の高校生の男の子がとてもかっこよく素敵で、読みながら共感できてしまいます。
すかっとする場面もありますよ。おすすめです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101036160/qid=1131087776/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-9939871-5233823

Q小学校教師が主人公の作品を探しています。

小学校の教師が主人公の小説を探しています。
できればフィクションで、児童小説ではなく一般小説がいいです。
ジャンルはファンタジーでもオカルトでもなんでもかまいません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

灰谷健次郎さんの『兎の眼』です。
児童文学に入るのかもしれませんが、ぜひ、大人の方も読まれることをお薦めします。
私は、中学校のときの先生から、いただいたことがこの本との出会いです。
内容は詳しく書きませんが、生徒に対する先生の愛情が素晴らしいです。
本当は、他にも沢山のお薦めする理由があるのですが、上手く表現することができないので、省略させていただきます。すみません。

ANo.3の方の本と同じ作家による本ですが、とても深く心に残っている本の一つなので、紹介しました。

Q大藪春彦作品で、主人公が体を鍛えまくる小説を教えてください

何作でもよいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

他の回答者と同様ですが、基本的に大藪作品の主人公はみんな体を鍛えてます。なんたって、ハードボイルドですからね。
簡単に言うと車のテクニックはプロ級。
銃の扱いも優れてる。
体は常に鍛えていて、拷問に耐えられるくらいの体力精神の持ち主。
そんな主人公しか出てこないのが大藪作品。
主人公にマッチする俳優はやはり松田優作かなあ。
これがいいんです。かなり余談入ってます。

QR,P,G,

宮部みゆき氏の『RPG』(ロールプレイングゲーム)という小説で筆者が《あとがき》の中で「ミステリーとしては大変基本的なルール違反をしている部分があります。」と記述しているのですが、2回読んでもさっぱりわかりません。見当もつきません。いったいどこがそうなっているのか、教えてください。気になってしかたがありません。お願いします。

Aベストアンサー

R.P.Gは私も読みました。
後書きにある「ルール違反」というのはおそらく
 「真実ではない記述がある」
という事で、その真実ではない記述というのは
(ネタばれになりますが…)
 「取り調べられた"お母さん"と"カズミ"と"ミノル"が実は警察官で
 そこでの会話も証言を元に再構成した架空のもの」
だという事だと思います。

Qクリスティの作品 この作品のタイトル教えて!

ポアロシリーズだったと思うのですが
最初の方で招待客の1人が毒を盛られて死んでしまうのですが
それは、無差別殺人で誰でも良かったのです。
犯行を解明した後、「そうです、このポアロが死んでしまうかもしれなかったんですよ!」
みたいなポアロの台詞で終わっていたと思うのですが、
この作品のタイトルわかりますか?
できれば、もう一度読みたいと思っていますので
犯人は書かないで教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 作品自体は、No.1とNo.2の方が既にお答えになってるもので間違いないでしょう。現在普通に流通していて入手しやすいのは、No.2の方が挙げておられる創元推理文庫『三幕の悲劇』とハヤカワ文庫『三幕の殺人』です。
 ただしこの両者、実は犯人や終わり方は同じなのですが、途中からの展開・犯人の動機が違うという、驚くべきことになっています。
 何でも、クリスティのこの『三幕~』には、少なくとも三つのプロットがあるらしいです。どうしてこういうことになっているのかは分かりません。
 従って、以前に質問者さんが読まれたものによっては、再読したものとプロットが違ってて妙な違和感を覚えることがあるかもしれませんが、それはこのような事情によるものですので、その場合は別のものを読まれてみるとよろしいと思います。
 参考URLは『三幕の悲劇』と『三幕の殺人』の違いについての質問と回答ですが、ネタバレになっているのでご注意下さい。

参考URL:http://okwave.jp/qa1716193.html


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