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個人病院で初診の私に「おまえ」呼ばわりされました。
そんなに医師って他人を雑魚扱いでいいんですか?

病名や薬や保険点数を伺っただけですが、「そんなことを言うんだったらもう治療しない」と言われました。
患者自身に使う薬ですよ。終いには「もう関わらないでくれ、もう来るな!」と大声で怒鳴られました。

頼まれてももう行きませんが!!

現行の医療規律では、患者が医療行為の説明を受けれる権利は、厳密には保証されていないのでしょうか?

あ~しかし、ウサが晴れません。

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A 回答 (13件中1~10件)

■医師法


第19条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、
    正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

■保険医療機関及び保険医療養担当規則
第13条 保険医は、診療にあたっては、懇切丁寧を旨とし、療養上
    必要な事項は理解し易いように指導しなければならない。

 つまり医師は、診断内容・治療方針について患者に丁寧に説明する義務がありますし、医療費について質問されたからといって治療を拒否することはできません。

 miko-desiさんが「正しい医療のあり方」の理念を持って病名や医療費について質問されることは、正しい態度だと思います。医療機関側にはまだまだ「患者は黙って言われた金を払えば良い」という意識が残っていて、医療費について尋ねるだけで嫌な顔をされることもあるでしょう。これは医療機関側が意識を変えるべきものです。治療の中身も、医療費の中身も、医療機関は説明責任を果たすべきだと私は考えています。

 ただ、#2補足を読ませていただきましたが、あれだけのやりとりで医師があそこまで激高するものかどうか、通常の感覚として疑問も残りました。miko-desiさんが医師を怒らせるような言い方をしたなどというつもりはありませんが(明らかに医師のいっている事は曖昧でおかしいですものね)、結局は医師と患者のコミュニケーションの問題に帰結するものです。おだやかなやりとりの中で、医療・医療費について医師と患者が十分に情報交換できることが理想なのですよね。
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この回答へのお礼

j-renjoさん。ありがとうございます。良い法律がちゃんとあるのですね。参考にさせて頂き、何か嫌なことがあったら「医師法第19条と保険医療機関及び保険医療養担当規則第13条に明記されているのを忘れてしまってはいけないから壁に貼って毎日眺めてはいかが?」と言えます。

>あれだけのやりとりで医師があそこまで激高するものかどうか

そう疑われても当然と思いますが、大阪なので(笑)変な人が多いのです。待合で大声でわめいく医師を見たのは実に三人目ですが、その中でも飛びぬけて激怒しておられました。2の地域版でも話題の上がった有名な先生ですから。

もちろん真面目で有能な医師や、ある程度の知能がある医師は沢山いてますよ。

>「患者は黙って言われた金を払えば良い」という意識が残っていて、医療費について尋ねるだけで嫌な顔をされることもあるでしょう。これは医療機関側が意識を変えるべきものです。治療の中身も、医療費の中身も、医療機関は説明責任を果たすべきだと私は考えています。

↑幼稚園に行って「お金を貰ったら、受け取った方が、お礼をいって頭を下げる」って習い直しておいでと!最低この程度のことが理解出来るレベル・知能のある人に国も医師免許を渡して欲しいです。本当。

私ぐらい高度なレベル(←高校中退である)の知能を持ってしまうと、共有する語句も共通の知識もないので全くその医師とは話が出来ません。こちらがかなり意識を落として、聞いてあげて、あやしてあげて…って苦労するの嫌ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/28 19:01

医療における医師と患者との関係の基本は、直ちに救命処置を必要とするような緊急事態


を除き、医師は患者に病状を十分に説明し、患者自身が病気の内容を十分に理解したうえ
で、医師と協力しながら病気の克服を目指す関係です。

したがって、医師が患者を診察したときは直ちに患者本人に対して病名を含めた診断内容
を告げ、当該病気の内容、今後の推移、およびこれに対する検査・治療の内容や方法など
について、患者が理解できるように易しく説明する義務があります。 患者は自分の病状、
治療に関する情報を得て、セカンドオピニオンを受け、自分で病院や治療法を選ぶ権利が
あります。

また、病名を含めた診断内容、今後の推移、およびこれに対する検査・治療の内容や方法
を告げることは、患者が 自分自身に関わる自由な決定を行うための自己決定の権利を行
使する上で重要な情報であり、これを知らせないことは、自己決定権を奪うことになりま
す。 (医師には患者に対してその決定のもたらす結果を知らせる義務があります。)

しかしながら、例外的に 直ちに真の病名や病状をありのまま告げることが患者に対して
過大の精神的打撃を与えるなど、その後の治療の妨げになるような正当な理由があるとき
は、真実を告げないこともありますが、本人へ告知をしないときは家族に正しい病名や病
状を知らせる義務があります。



>病名や薬や保険点数を伺っただけですが、
>「そんなことを言うんだったらもう治療しな
>い」と言われました。

病院で処方される薬剤の中には、名称が酷似して全く効能が異なる薬がありますが、誤っ
た薬の処方により患者が重体や死亡した例があります。 一方で、患者自身が病院の誤っ
た薬の処方に気づき、医療事故を回避したとする「ヒヤリ・ハット報告」の事例がありま
す。 このことからも 患者に病名や処方する薬剤名を告げることがいかに重要か、逆に
告げない医師がいかに傲慢無礼かは明らかです。


保険点数の開示請求に関しては、医療費の不正請求のチェックが目的と考えられますが、
カルテやレセプト(診療報酬明細書)がなければ、意味がありません。 カルテやレセ
プト(診療報酬明細書)開示につき 厚労省の検討会は、患者の求めに応じて医療機関が
カルテを開示することを義務づける法律の制定を提言しましたが、日本医師会の強い反対
で法制化は見送られました。 日本医師会は原則開示を謳ってますが、実際は 多くが
病院側の裁量の範疇で、面倒な手続きを課しているため開示請求する患者は殆どいません。


医療費の不正請求については、毎年 巧妙な手段で 数千億円に及ぶ医療費の不正請求が
行われている実態があり、灰色部分を含めると毎年3兆円から7兆円が不正請求で消失し
ていると言われています(発覚しているのは毎年数十億円)。

医療費削減の実効性を高めるためには、予防医療(欧米において医療費が約半分に激減し
た報告があります)にシフトして病気の罹患を未然に防ぐほかに、カルテやレセプト(診
療報酬明細書)開示の法制化を族議員を排除してでも早急に行うべきです。 一方で、
ごく一部ですが、患者が各種医療記録を開示請求しなくとも病院側が自主的に各種医療記
録のコピーを開示している病院も存在します。



>現行の医療規律では、患者が医療行為の説明
>を受けれる権利は、厳密には保証されていな
>いのでしょうか?

医師が患者を診察したときは、直ちに患者本人に対して病名を含めた診断内容を告げ、当
該病気の内容、今後の推移、およびこれに対する検査・治療の内容や方法などについて、
患者が理解できるように易しく説明する義務があります。(医師の職業倫理指針)

したがって、医師が患者本人に対して病名を含めた診断内容を告げないことは、日本医師
会が定めた「医師の職業倫理指針」を逸脱しており、日本医師会に厳重に抗議すべきです。
そして、処分の内容の報告を求め、当該医師から文書による謝罪をさせるべきです。



■【参考文献など】

【医師の職業倫理指針(日本医師会)】
http://www.med.or.jp/nichikara/syokurin.html

【日本の医療費13兆円抑制可能】(徳田 医師・衆議院議員)
http://www.jiyuren.or.jp/media/old/2002_01.htm

【「不正請求」の手口 ANo.10】
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1060821

【ヒヤリ・ハット事例情報データベースの参照】
http://www.hiyari-hatto.jp/



以上、ご参考になれば幸甚です。

この回答への補足

●統括でのお礼●

善意回答をお寄せ頂いた皆様。憂さ晴らしにお付き合い下さりありがとうございます。あの激高医師は精神的に病んでいるものと思われますが、その病人を虐めること(営業を阻害したり、免許を取り上げようと)いう目的での質問ではなく、患者自身が卑屈になってて何が得になるのか、損するのか?…損するかなぁ~?。

互いの相性があるのでしょうね。育児ノイローゼになった時、ある小児科の先生には最後の患者だということで一時間程辛抱強く聞き役になって貰ったこともありますし(←迷惑な患者である)熱い同情を貰ってスッキリして帰り、何とか無事に今も子は育っています。

ここのシステムがまだよく理解出来ていないせいもあろう私ですが、今は沢山教わった情報や、現場の方との有意義な議論ができたことで私的に満足しました(自己完結)。つまりスッキリしました。ありがとうございました。

これもあの激高医師のお陰なのですかね~。いや、激高医師の身代わりになって憂さを受けてくれた皆様のお陰です。お世話になりました。この経験を礎に親しまれる患者を目指します(←無理?)。

とにかく本当にありがとうございました♪

補足日時:2005/10/07 00:57
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この回答へのお礼

N_Flowさん。凄く幸甚になりました。多方面からの詳しい情報をありがとうございます。御至力に感謝します。

>医師が患者本人に対して病名を含めた診断内容を告げないことは、日本医師会が定めた「医師の職業倫理指針」を逸脱しており、日本医師会に厳重に抗議すべきです。
そして、処分の内容の報告を求め、当該医師から文書による謝罪をさせるべきです。

医師法以外にもちゃんとした倫理があって(!?)医師会で定められていると知れて嬉しいです。ですが、

>カルテを開示することを義務づける法律の制定を提言しましたが、日本医師会の強い反対
で法制化は見送られました。 日本医師会は原則開示を謳ってますが、実際は 多くが
病院側の裁量の範疇で、面倒な手続きを課しているため開示請求する患者は殆どいません。

なぜカルテ開示の法制化には反対なのだ?です。患者の為の理由があるのでしょうか?多分そうではないような気がします。こうやってまだ疑うから可愛くないです。病院を移転した場合に再検査するのは無駄だから必要ならコピーを貰う事も出来ればいいのにと思います。

しかし逆恨みされるの嫌、怖い、という正義を謳いながらも小心者の平和意地活動家なので抗議する最善方法があるのか無いのか…「不正請求の手口」も参考にしながら探って練ってみます。そして出来るだけ有利な味方をつけたいです。

そうこうしてる間にその病院が自滅する可能性もあるのですが、謝罪の言葉をあの医師が吐けるならそれは医師であり人間としての成長にもなりますよね(結果に措いては責任持たないけど)。

医療従事者は「命の重さ」を熟知した人になって欲しいし、なるものだと思います。患者を商売道具に成り下げたりしないように批判ではなく応援したいのです。商売人ならば「提供してあげよう」でいいですが、聖職者には「当然のことをしているだけです」と未熟者に恩を着せないで欲しいという恩知らずな勝手ですが、期待があるのです。そういう方を「先生」と呼びたいのです。

紹介して頂いた徳田先生は正にそういう方ですね。自主的に情報を開示してくれている病院もあるとうので嬉しいです。是非普及が進むことを願います。

お礼日時:2005/10/05 03:43

なんどもすいません。


#10のものです。自分の書き込みをあらためて読んでみて、最初の質問とは少し視点がずれていることに実感しました。

#11の意見には自信がありますが、かといってmiko-desiさんが診察を受けたDrの行動を肯定しているわけではありません。

医療者は患者のことを理解しようとする必要があるでしょうし、患者もまた今の医療について受身ではいけないと思うので、#10のような意見を書かせていただきました。

#10の2のようなケース難しいでしょう。医者も人間だとはこのことです。ロボットなら、「この子を連れて帰った場合の死亡する確率は○○%で、入院した場合は××%分低下します。ご選択ください。」とでも言うんでしょうかね。

この回答への補足

まいど。

>#10の2のようなケース難しいでしょう。医者も人間だとはこのことです。ロボットなら、「この子を連れて帰った場合の死亡する確率は○○%で、入院した場合は××%分低下します。ご選択ください。」とでも言うんでしょうかね。

医学的見解でならそう言ういい方になるでしょうし、一応福祉国家の日本であるので、行政区域で若干の違いがあると思いますが、シングルマザーならいくつか福祉の優遇があります。子供を施設に預けることも出来るし私も何度も利用しました。子供も喜んで行ってくれてました。格安ですので区役所で相談すれば。お金も貸してくれます。母子寮もあります。仕事をしながら生活保護も受けれます。民生委員の相談も出来ます。医療と福祉の連携があまりスムーズではないのは問題ですね。改善して欲しいと思いました。

補足日時:2005/10/04 01:16
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#10のものです。


大変お詳しいお返事ありがとうございます。
美容師の方だったんですね。日々、いろんなお客さんと接するので色々と気苦労が多く大変なお仕事と推察いたします。

2、のお答えですが、母親の希望にかかわらず有資格者としての信念に基づいて行動するべきだとのお答えと解釈いたしました。ありがとうございます。

それと一つだけご理解いただきたいことがあります。日本の医療の根本的な欠点とも、またよい点とも言えることです。それはずばり値段を我々が決められないという点にあります。これはご自分のお仕事に置き換えてみてください。miko-desiの美容室は1000円で散髪ができるのでしょうか?そんなお店もありますよね。ある客があなたのお店に入ってきて、「きめ細かいサービスなぞいらんのじゃ!1回1000円にせんかい!わしは客やぞ!ほかに1000円の店あるやないか!ここのシャンプー原価はいくらなんや!なんぼマージンとってんのじゃ!このシャンプーでアレルギーでたらどうしてくれんねん!」となったらあなたはどのような感情を抱かれますか?医療費の決定は勝手に国がしていますので、例えて言うと、全国の散髪屋または美容院のカット料金は1000円以上とってはならないと決められているようなもんです。これではmiko-desiさんがおっしゃるようなサービスは難しくはありませんか?

ご存知のように日本は先進国の中でも医療費が非常に安い国です。年間30兆円ですが、国民一人当たりの医療費はアメリカの約半分で、外来患者数は約3倍といわれています。ということは単純に考えて、一外来患者あたりの医療費はアメリカでは日本の6倍ということになります。ニューヨークで盲腸手術で1泊入院した場合、200万円ほどするそうです。サービス業的に考えれば、安かろう悪かろうになるわけです。しかしそれなりの医療を維持してきたのは、医療者の頑張りと個々の患者の我慢だったのだと思います。それを選んできたのは我々国民ですが、政府は医療費をなおも下げたいと思っているようです。

miko-desiさんが望まれるようなきめ細かいサービス業的な医療はお金のかかる医療と思われます。なぜなら一人一人の要望を聞いている場合、時間も人件費もかかります。これを実現するにはどうすればよいか?一人の開業医を責めたところでどうなるものでもないと思います。本当に望んでおられるなら、政府やマスコミに働きかけ、世論を変えていく必要があるでしょう。

ちなみに私はアメリカのようなサービス業的な医療は医療費が高くなるだけであまりいいとは思いませんが。しかし、せめて総医療費をフランスやドイツレベルにはしてほしいと思っています。

それでは失礼します。お互いお仕事頑張りましょう。

この回答への補足

mojakunnさん。ご丁寧にどうも、今は家庭を大事にしたい(怠けたい)ので美容師もフルタイムの仕事もしていないのですが、美容院に来るお客さんは割と元気な人が多いので(笑)気苦労は医療関係者よりもかなりましなのは助かっておりますが。それに常連さんや指名で来てくれるお客さんはお歳暮やお土産もくれるのです。でも何よりの報酬はお客さんの笑顔と楽しいお喋りです。それを励みに何よりも嬉しいのです。受け取る報酬は給料だけではないのです。が!、「日本もチップの習慣を!」と望みます(笑)。

>日本は先進国の中でも医療費が非常に安い国です。年間30兆円です…

医療の目的は国民を健康にすることだから医療関係者が進んで健康な人にも検査や「予防医学」の推進運動を、出来の悪い患者らに教えて欲しいです。医学が発達するとは病名を増やすことではなく、病気の存在を減らすことだと思うのです。その為に自己管理能力も何もかも元気になってもらいたいです。

差別・告訴が大好きな資本主義大国アメリカを手本にしていては医療費を安く出来る日は来ないと思います。あの連帯感のなさが個人レベルでの慈善活動やネットを活発にしているようでもあるよう。

今の国家教は規制ですね。規制がもっと自由になれば医療も事業も教育も進むと思いますが。ヨーロッパ並に福祉医療と教育費を、関係者と受ける側に還元してくれたらいいですね(低税で)。だってバブルになる前は消費税もなしで国責赤字もなく、無償海外援助もし、金利だって今より良かった実績のある国ですよ。これもあれも政府がアメリカのいいなりで、お人良しの国民から吸い上げることばかりで、ここまで耐えた国民ってある意味凄いですが、結局企業と官僚ばかりが儲かる仕組みかい?知らないけど。

補足日時:2005/10/04 01:11
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この回答へのお礼

>一人の開業医を責めたところでどうなるものでもないと思います。本当に望んでおられるなら、政府やマスコミに働きかけ、世論を変えていく必要があるでしょう。


いいアドバイスありがとうございます。今微力ながら、そうしてるかと思います(笑)個人では限界があります。努力忍耐が好きな国民でも、弱者・自殺者が増えては税収も下がります。結局困るのは政府です。福祉の充実が早急に必要ですよね。

個人で出来ないことは民間が手伝い、民間でも無理なことは地域が助け、地域でも不可能なことは行政が、行政がごねるならメディアに訴える!でいいと思います(笑)

浪花節オヤジめっちゃウットイ!ナンギでんがなまんがな(笑)。私なら品位ある美貌と色気で乗りきります(大嘘)とにかく「誠に申し訳御座いません。入り口に表示している料金でご了承頂いております。料金や技術をご不満でしたら残念ですが、当店では受けたまわり兼ねます」という対応もありますがっ「カットモデルなら500円でいいですよ。夜九時に来て下さい。v(^▽^)」とも言えます(笑)おおきに、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/04 01:15

大変お腹立ちのようですね。

無理もありません。私は地方でしがない小児科医をしていますが、両親が大阪の人間でmiko-desi さんの腹立たしさもなんとなく理解できます。

医師としてどうあるべきか日々考えさせられます。患者様の要望として、今後の役に立つように、miko-desi さんに2つほど質問させていただいてよろしいでしょうか?

1、miko-desiさんが仮に医者であったら一般的にどのような診療をなさいますか?
2、次のような患者さんがいたと仮定して、あなたが医者ならどうなさいますか?。ある女性が8歳の喘息の子供さんを夜の救急外来につれてこられました。問診をすすめると昼間から状態が悪かったようですが、どうやらシングルマザーでどうしても仕事を抜けられなかったとのこと。子供の喘息の状態は思わしくなく、医学的な判断では入院して酸素吸入などが必要なようです。入院の必要性について説明すると、仕事が休めなので無理だ、また、この子はいつも夜はこのような状態になるので吸入の治療をしてくれるだけでいい、というのです。吸入以外の治療は明らかに嫌がっておられるようです。しかし、体の酸素の濃度もあまり高くはありません。喘息は場合によっては死ぬ病気です。外来には10人以上の患者さんが待っています。病棟に部屋はありません。さああなたが医者ならどうなさいますか?ちなみに私は1歳の高熱の子を連れてきた次の患者です。

この回答への補足

ojakunnさん。ありがとうございます。そうです、大阪は個性的というか、自己中な人が多いようなんです。でもなれれば(ついさっき会った人でもやりとりをする)楽しいのですが。慣れれば…。

そうですね。患者のプロ(?)ですので患者の希望を書きます。これから病院に掛かる時はネットや口コミ等で最適な病院の情報を集める努力をします。そのポイントにするのが

1.HPで病院の紹介アクセスやシステム、得意分野と実績。その他にもよくある質問を出していたり、院長のコメントなどがあれば好感を持ちやすく便利・親切だと思います。

1-2.初来院の時は医師の診察を受ける前に、看護士さんなどがマンツーマンで時間をかけてカルテを作成してくれてその質問する理由等も答えてくれるとありがたいです。医師と患者の橋渡しですね。誤診が起こらないように、患者も素人ですので言い忘れが無くすためにもお願いしたいです。

1-3.医師は患者と対面するとき希望する治療法があるかどうかを確認することも聞いてみてほしいです。私が出産の時は希望を沢山出したのですが、ほとんど聞き入れてくれませんでした。それがトラウマにもなっています(笑)

補足日時:2005/10/02 21:00
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この回答へのお礼

2.ですが、難しいですね。でも資格というのは知識で報酬を受ける人のことです。知識のある当事者であっても素人である以上あらゆる発言は自由です。責任を負うのは聞き入れたプロとなります。
親権が優先するのかどうか法律的なところまで分かりませんが、子供は母親が自由に出来る所有物ではないと思います。子供は社会の宝物です。今の大人が果たせなかった社会・未来を造ってくれる宝物です。母親がどうしても仕事優先にしたい時、それは母親も被害者だと思います。親は子供のお陰で強くもなり、仕事の張り合いも沸くのですから。自分も遣り甲斐があり、そして誰かに喜んで貰える仕事をする。それが正しい仕事であり、「退屈な仕事の為に生活を犠牲にする」という発想の方が私は誇らしい仕事をしている態度と思わないのです。危険な状態であることを説明して母親が治療を拒む気持ちが私には理解できませんが、もし私が担当医なら子供の命を最優先にし緊急措置をします。部屋などなくても廊下でも事務所でも。医者の仕事は患者を選ぶことではなく助けることで、それが誰であろうと構わないわけで、助けたからといって誰も怒りません?よね。当たり前のことです。

一人でも二人でも緊急の時はプライバシーより同時治療が可能な患者さんを診れないかな?

余談ですが、私は美容師の国家資格を持っています。カルテも作りますし、お客さんの希望をまず聞きます。使用する薬品もお客さんが決めます。料金は全て開示しています。ダメージによりその後の手入れの仕方も説明します。もし自分でやりにくい、不満があるところは期限付きですが無料でやり直しします。そして美容院は一度に出来ることは何人でもも掛け持ちでやりますよ。

こんなんでいいですか?

お礼日時:2005/10/02 21:04

度々すいません。


回答とはズレてしまいますが、一つ御指摘を。

>天は人の上に人を作らず、人の下にも人を作らず
これは福沢諭吉の「学問ノススメ」で有名ですが、この言葉の続きはこうあります。

しかし、現実は平等ではない。その違いは何か、それは、学問に励んで物事を知る人は上になり、学問をしない人は下になるからだ。だから、上に行きたければ学問をしなければならない。と言っても古文を読み、詩をつくるなどの優雅な学問はあまり意味がない。読み書き算盤のほか、地理、経済、物理など、実生活に直接結びつく学問を身につけることが大切だ。

生まれたときは平等です。が、実のある勉強をした人は上。しない人は下。これを取り上げてはあなたの主張は覆されますよ。
ついでに、四民平等も形だけですね。お金持ちはずっとお金持ちです。努力次第で何とかなりますけどね。

それと、権利と義務が完全に逆だと思うのですが。。。
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この回答へのお礼

taka-1314さん。ありがとう。ナ―イスつっこみです♪

>権利と義務は完全に逆だと思うのですが。。。
いやいや、思うではなく完全に逆です(爆)すみませんでした。失礼しました。もうしたくはありませんが、しないと約束することだけは堪忍して下さい。

運営者に連絡を何度も試みたり、コメントを更新して途中で又もや入れ忘れて(爆)、そして再度訂正しようとしたのにエラーになるので出来ませんでした。脳内科逝ってよし!な私です。このまま回答すら付かなかったら、私は見捨てられた子猫のような状態でした。

        冗談はさておき(ー_ー)

>生まれたときは平等です。が、実のある勉強をした人は上。しない人は下。

大変参考になります。互いの昇華活動の為に私のコメントですが、半島を自立支援し中国から独立させたのにゲリラに刺された福沢諭吉さん(違ったかな?)。彼は悪人ではないはずです。日本銀行券の顔になるぐらいですから、反骨精神、自立心が個人レベルで大事だと伝えたとても尊い精神の持ち主であったのだと思います。

学歴ばかりで反骨心がない行動は学歴詐称でしょう。

でも運命と機会の平等をtaka-1314さんが混乱して解釈したものと思いますね。運命は人生の過程の中で変化しながら存在するもので、始まりも終わりもここで!という明確な取り決めは神しか知り得ません。が、機会に執着することは各人の物差しで決めるのですから、ここからここまでという尺度(納得する時期)が人により違っていていいし、始まりがあり終わりもある事柄を気付けるようになるのが成長(辛苦・挫折を知る)したことなのでしょう。

人には運命の平等などあり得ませんから!人間に出来ることは、機会を平等に与える社会を創ることしか出来ないなのではないでしょうか?

お礼日時:2005/09/29 19:53

受け答えを見ますと、双方に問題があると思います。


あなたのお気持ちもよくわかりますが、先方の先生の気持ちもよくわかります。

言葉とは、そのときの状況で良くも悪くもなります。
あなたは、不誠実と思ったでしょうが、先方は、自信と自覚・責任を持って患者を診ているはずです。あの言われようでは、その先生のすべての医療、或いは人格までを否定しているでしょう。違いますか??しかも、不正があるとまで言っているようなものです。
ご自分を置き換えて考えてみてください。

不審に思うのであれば、聞いて悪いことは全くありませんし、保険者に問い合わせてみてもいいとおもいます。それに、もう行かなければすむ問題です。

医療等の問題ではないと考えます。
義務と権利ばかり主張するのはどうかと思います。

この回答への補足

※訂正です※

義務=しても良いもの
                  >所有者(主権者)が与える
権利=義務を主張するにはしなければならないもの

でした。

誤字脱字は日常茶飯事なお馬鹿でございますm(_ _)m

補足日時:2005/09/29 14:55
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この回答へのお礼

cyappi77さん。貴重なご意見をありがとうございます。

私もあれから二日経ち、色々冷静に反省しなければならない面が見えてきました。子供のケンカは両成敗ですね。当人が「お前が私を虐めた」と主張したところで、判断するのは大人(客観)ですから。大人同士のやり取りの一場面にしていかなければ・・ですね(違いますか?)。

義務=しても良いとされるもの
                >所有者が取り決める
権利=しなければならないもの

それを保証してくれるものは天地・紳にある善悪ではなく、実は人間の間の取り決めだけであることはお判りですか?

自分の支援者に対して「権利・義務」を主張する口をふさぐのが楽で有効な特権階級のやり口ということは重々知っていましたが、更に何か絶対なものがあるのですね。

患者は医師の所有物とか下等な属性に類するものである?とまでは勿論誰も言いませんでしょう。私は医師も人間だと断言しています、排除すべき異質な敵だとは創造だにしないことです。お世話になった医師は数知れず。感謝です。

日本人は得に連帯感と親近感を持って学ぶことを尊び、勤勉で職人気質、時には戦で倒れても後から来た人は屍骸を越えて先へと進んだ。繊細な情緒と逞しい創造力。素晴らしい国民性だと誇っています。「天は人の上に人を作らず、人の下にも人を作らず」といって文明開化が始まり、気概は四民平等に学んで世界一の教育水準レベルを誇ってました。

今は民意もだいぶ後退しているかもしれません、それは残念だなと思うのです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/29 14:35

No.2です。

遅くなりました。
補足を読みましたが、なるほど。
まったく、会話が成り立っていないですね。
個人病院の医師ですから訴訟だとかに過敏になっているのでしょう。過敏になっているその医者がおかしいように見られます。

ただ、言わせてください。
お金を払ったら「お客様は神様」でしょうか?
私は違うと思います。例えば、友人が持っているものやお店の商品でもどうしても欲しくて欲しくて手に入らない物があってやっと手に入れた時(勿論お金は払って)、
相手に「ありがとう」はありませんか?
発展途上国では医療に対してもこの図式が成り立つでしょう。日本では医療が受けられるのが当たり前になってきて贅沢になっているのではないでしょうか。治って当然、医者はサービス業、と。
本当にそんな簡単な物でしょうか。

さらに、医療費は七割は国から支払われます。国民全てが支払っている税金です。それでいて、お金を払っていると言うのはおこがまし過ぎるのではないでしょうか。

医療側からの意見で申し訳ありませんが、ネットであるが故、はっきり書かせていただきます。

No.6さんも書かれていますが、
>最初っから自分の言うことに対し疑ってくる人や、否定してくる人、今はやりのTVでの知識を仕入れてきて医師の話を聞き入れない人は困ります。
というのが、今回の原因ではないか、と。これぐらいで怒る医師も悪いが、あなたも煽っているように見えます。侮辱と言うのは、相手が感じたら、侮辱なんですよ。

>(3)患者(無資格者)が自分で知識を得ようとすることは、有資格者こそが知識を独占する権利があって、それを侵害されると有資格者は困るか?。
知識を独占する権利はありませんが、無資格者が知識を得ようとするのは場合によっては難しいと感じます。簡単に出来るのなら、医師は「国家資格」ではありません。

以上、クソ生意気な医学生からでした。

この回答への補足

taka-1314さん。再来嬉しいです。ありがとうございます。お礼が長文の為補足と分割して書きました。私も変な中年(初老ともいう)女である故、生意気って言葉も大好きです。がいかんせん専門ではないし、故にお礼が乱文になってしまうのはお許し下さい。

>お金を払ったら「お客様は神様」でしょうか?

いえいえ、お金を受け取る人と同様に悩んだり、苦労したりする弱い人間です。人間以上でも以下でもないと思います。

>日本では医療が受けられるのが当たり前になってきて贅沢になっているのではないでしょうか。

先進国の裕福層よりも途上国の裕福層は遥かに待遇が良く人をあごで使えそうです。そう言う意味で日本国民の税金の取られ方を見ると、裕福層の待遇措置は低所得者よりも少ないですね。資本主義とは資産家や権力者を守る主義であるのに。

>医療費は七割は国から支払われます。国民全てが支払っている税金です。それでいて、お金を払っていると言うのはおこがまし過ぎるのではないでしょうか。

全くその通りで、国が国民から有無を言わず一時的に預かったお金であり、国のものでも医師のものでも無く、国民に当然返還されるべきものです。医師はインテリであるので愛国心とか少ないでしょうし、経営者自身が職場で慈善活動家する可能性も少ないと思います。おこがましいのは保険で私腹を蓄えようとする人ですね。

補足日時:2005/09/29 04:55
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この回答へのお礼

>侮辱と言うのは、相手が感じたら、侮辱…。

それもそうでしょう。フランスのミッテラン大統領は「人を侮辱する場合、それは自分の劣等感を相手に見つけて暴露しているに他ならないと」言いました。だから相手が私を侮辱したのもそういう意味で先手を打たれたって感じです。私もしようかと思ってましたが、言葉にするのはやめました。劣等感の塊に見える私でも、自分から言うのはちょっと恥ずかしかったのです。

>(有資格者が)知識を独占する権利はありません…。

確かに医師免許は難関ですし、皆が皆、資格を取れるだけの環境を用意されてはいません。医師でなくても構わないという人生は沢山ありますから。

知識とは先輩が苦労して後輩に残してくれているもの。1からこの世の存在を全て体験し創造して知識を自分一人で考え生み出せる天才など、もう現代に存在することは不可能です。

利口な人は沢山先輩の知識を手に入れてそれを利用しているだけで、思い遣りのある知識人なら自分の小遣いのより知識を共有しえる人の存在に喜びを感じたりするはず。

独占することに必死になる理由があるとしたら、世に役立つことには否定的なのかもしれません?

正しい知識を世に貢献(還元)しうる実力を認めて貰った人が有資格者なのと思っています。だからこそがっかりさせないで欲しいです。

もしまだよく判らなくてもこれ以上の説明能力を期待しないで下さい。具体的に新たな質問でしたら構いませんので。回答を頂いた方に批判的な気持ちはありません。気を悪くされないことを願います。これが不器用な私の精一杯の弁明です。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/29 05:00

内科医師です。


 やはり医師も人間です。いい医師というのは誰にも人当たりよくこなすのがいい医師です。でも私もそうですが一年に数回は調子の悪いときもありますし、疲労困憊の時もあります。僕は比較的穏やかに診療する方だと思いますがそれでも相性の悪い患者さんというのはいらっしゃいます。やはりはじめに書いたように医師も人間ですから最初っから自分の言うことに対し疑ってくる人や、否定してくる人、今はやりのTVでの知識を仕入れてきて医師の話を聞き入れない人は困ります。やはり相性だと思いますが、あなたのかかった医師はやはり何か問題があるような感じがしますが・・・。ただ医師にけんかを売っても損をするのは患者さんなので、もしあなたのかかった医師のようにまともに言い返してくる人でなかったら、適当に無難に扱われて結局損をするのは患者さんだと思います。
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この回答へのお礼

Rebetolさん。現場の声をありがとうございます。

医者が人間なら患者も実は同じ人間ですので、何も特別に利害関係のことで(患者が偉いに決まってるけど)お気になさらないで下さいね。年に数回は機嫌の悪い時があります(笑)。私は慈善平和活動者でもない唯の主婦ですが、勤務態度と営業の効率化と最低限の法律を教えてさしあげました。一切料金の請求もいたしません。ありがたく素直にありがたく(←しつこい)受けていただければそれで充分です。私が慈愛からとてもとても落ち着いて話を否定せずに聞いていたことだけは事実です。

そういうお馬鹿な私ですが(笑)
もし良ければ医師がらの返答を聞きたいです。

(1)なぜ医師を望んでそのための努力をしたのですか?

(2)貴方が思う理想の医療と、現実の相違点を教えて下さい。

(3)患者(無資格者)が自分で知識を得ようとすることは、有資格者こそが知識を独占する権利があって、それを侵害されると有資格者は困るか?。良ければお答え下さい。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/28 19:54

ただ診察室に入っただけで患者を怒鳴りつける医者を数名、みたことがあります。


ので、理解できます。

  個人の開業医→ 近所に言い触らす
  (医師会は何もしないようです。)

  そういう所なら絶対、不正やってる。役所に教える。
 
 
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この回答へのお礼

koisikawaさん。理解を頂き心強いです。ありがとうございます。そして私もその時の患者さんに痛く同情いたします。

医者は偉いってある意味偏見ですね。医者が偉いなら清掃員だって偉いです。自分が出来ない経験を代わりにしてくれて支えられているからこそ、自分がしなくて済み、医者として存在出来ていることぐらい賢い頭があるなら気付くのに。

勘違いしているその頭、可愛そうです。精神科を受け、ちゃんと治療を受けてから仕事をしてもらわないと困るのは苦渋を味あわされ当然のようにお金を請求されて、なお信頼している患者ですからね。

ご指南の通り、私:「早く健康になりたいのですが」医師:「そんな都合のいいことできるわけがない」と言った院長は、症状をすぐに判断できる知識も技量もなく、治療の目的も早く患者が健康になることではないと近所に言いふらしてやります(笑)

医師会も頭に浮かびましたが、あそこは医師同士の親交を深める組織ですね。○○会とかは保険点数をきちんと整理してくれるそうですね。少しでも楽する為に院長は高い会費を払っているのですから、患者の健康や患者が支払う保険料を優先にしないで当然ですね。

医大で保険点数や経営の授業は一切やってないそう。努力を重ね知識を蓄え、お金も掛けて免許皆伝いざ!と思ったら現場では医療よりも経営で苦しむんですね。本当に日本の医者は全く過酷で可愛そうです。普通の人と同じで偉くはないです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/28 14:49

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Q医師が保有する、医療業務上の権限について。

医師が保有する、医療業務上の権限について。

医師の保有する、医療業務上の権限について質問です。

医療業界では、医師をはじめ、薬剤師・看護師・理学療法士・作業療法士・臨床検査技師・介護福祉士・栄養士・・・等の様々なコメディカルといわれる職種がありますよね。

これらコメディカルの職種について調べてみると、「医師の指示の元、業務を行うことができる」云々の法的な制約があることを知りました。
コメディカルの場合、医師の指示がないと、たとえ専門の分野であろうと医療行為を行ってはいけないのですか?
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では、逆に医師であれば、コメディカルの権限は全て保有しているということになるのですか?

例えば、無医村など僻地で医療スタッフが医師一人しかいない場合、一人で看護もリハビリも調剤も検査も・・・と医師の資格をもって医療を完結させることはできるのですか?

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拙い文章で申し訳ありませんが、現役の医師の方、医療業界に従事している方、ご教授お願いいたします。

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Aベストアンサー

あとの質問だけ答えます。

現代の医療が、医師だけでは成り立たないほど分業化し高度になったからこそ、医療関係の職種も細分されたわけです。コメディカルのすべての領域を医師がカバーなど出来ないのは当然です。

しかしながら、医療法17条に「医師でなければ医業をなしてはならない」とされ、医師は医業を独占的に行うことができることを許されているわけです。
医師の医業の業務独占の例外としてその一部の業務をすることを許されているのが看護師等のコメディカルなのです。逆にいうと医師は法律上はオールマイティです。

だから

>医療スタッフが医師一人しかいない場合、一人で看護もリハビリも調剤も検査も・・・と医師の資格をもって医療を完結させることはできるのですか?

の答えはほぼ「できる」です。
看護師・診療放射線技師・理学療法士・作業療法士・臨床検査技師等の業務分野は医師で可能です。
薬業は医業と区別されますが、医師も一定の条件の下では調剤を許される場合があります。

すでに回答があるように歯科医業と歯科技工業は医師には許されていません。

ちなみに看護師、准看護師も理学療法士・作業療法士・臨床検査技師等の可能な業務があります。

あとの質問だけ答えます。

現代の医療が、医師だけでは成り立たないほど分業化し高度になったからこそ、医療関係の職種も細分されたわけです。コメディカルのすべての領域を医師がカバーなど出来ないのは当然です。

しかしながら、医療法17条に「医師でなければ医業をなしてはならない」とされ、医師は医業を独占的に行うことができることを許されているわけです。
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