大学で卒業論文を書いています。そこで、日本人のアメリカ人に対するイメージとロシア人に対するイメージを調べているのですが、なかなか良い文献が見つかりません。(そのイメージとは例えば、アメリカ人→明るい、人なつっこいなど)
良い参考文献をもし知っていましたら、ぜひ教えて下さい。

それから、みなさんのアメリカ人とロシア人に対するイメージを教えて下さい。
どうぞ、よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

アメリカ人



明るい
拳銃を持っている
見識が狭い
常に自分が一番でないとすまない
わがまま
うんざりするほどアメリカを自慢する
どんなことでも口先で丸め込もうとする(異様な裁判判決など)

ロシア人

無表情
芸術的
落ち着いている
寒さに強い
アメリカと同じく強国としてのプライドが高い
機械に強い(寒さで車が壊れたときのために自動車学校では車の修理法を教えるそうです)

こんなところでしょうか。
    • good
    • 0

イメージとは、植えつけられるもの。

差別と偏見に繋がりかねない。

昔、「トリスを飲んで、ハワイへ行こう」という広告がありました。あれはハワイのイメージを植えつける格好の材料になりました。
アロハシャツというのも、ハワイのイメージを植えつけるのに役に立ちました。ハワイの人は、四六時中アロハシャツで過ごすのでしょうか? あれは、アロハのイメージを植えつけさせられたハワイ居住者が、観光のために身に付けさせられたものですよね。19世紀にはそういう服装ですごす習慣などありませんでした。

アメリカは「合州国」ですよね。単一のイメージを持つこと自体が間違っていませんか? それに、ここの回答を卒論データとして使えますか? (私は行動科学系の学部を出ていますので、よく分かります)

moko12さんお調べの文献は、アメリカ人から日本人へのイメージなら例えば『菊と刀』『和をもって日本となす』『日本/権力構造の謎』、ということでしょうが、ステロタイプされる人種は日本人ぐらいでしょう(生粋のアメリカ人は存在しないのはご存知のはず)。
ライシャワーの『ザ・ジャパニーズ』、これも日本人論(アメリカ人→日本人)だなあ。

話がずれますが、ステロタイプされる「日本人」論への各種検討なら、人種的な前提(メタレベルの研究)として小熊英二『単一民族神話の起源』『日本人の境界』(いずれも新曜社)や、そのもののオーバービューとして石澤靖治氏の丸善ライブラリーの本(タイトルを失念した)があります。もっとも、読んでもあまり効果がないですが。
(人種に関する文献として、ほかに梶田孝道編『国際社会学 第2版』名古屋大学出版会を参照)

笑いの苦手なキンキ人もいれば、口達者なトーホク人もいるでしょう。十把ひとからげは怖いものですよ。

イメージ論が昂じたら、差別や偏見、はてはジェノサイドなどということもあります。ナチスドイツがよい例ですよね。
私もアメリカ人やロシア人とほとんど接したことがないので、イメージというのはありません。述べる方が誤っているでしょう。
#アメリカ人・ロシア人ってどういう人?
#ハワイの人も「アメリカ人」ですか?
#シベリアの人も「ロシア人」ですか?

参考文献 船曳建夫・山下晋司編『文化人類学キーワード』有斐閣
     (このアドバイスを書くために参照したもので、今から目を通すことを薦めるものではないし、ましてや買えというものでもありません)
 なお、綾部恒雄編『文化人類学15の理論』(中公新書)からも多くを学んでいます。

p.s. 下記URLは当然使っていますよね?
指導教授との「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)も忘れずに。卒論執筆経験者から。

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/webcat.html
    • good
    • 0

偏見(妄想に近い?)ですが。

。。

アメリカ人→明確に物を言う。自分(達)を善とする為なら、どんな露骨で強引な手段でも恥ずかしげもなくとれる。大衆全体としての知的レベルが低く単純→マスメディアなどを盲目的に信じ扇動されやすい。傲慢。精神文化が浅い。独善的。価値観がcommercializeされている。

ロシア人→論理・思考経路が独特。(私の価値観からすると)理不尽なことが当たり前に起きる。個の価値が軽い。冷戦に敗北(?)したからこそ、大国としてのプライドが強い。
    • good
    • 0

アメリカ・・・攻撃的、野心家、自己中心、合理的(自己中心的だが)


都会で働いているビジネスマン
ロシア・・・・いい意味で思想が100年くらい遅れている、田舎のおやじ。

どちらがいいかは一朝一夕には判断できません。ある時はアメリカの自己中心的ではあるが合理的でスマートな部分がいいなぁと思うこともあるが、ある時は素朴な田舎のおやじっぽいロシア人気質も好き(共産主義による支配はX)。
    • good
    • 0

アメリカには「アメリカ人種」っていないんですね、、2世はともかく1世に当たる人々は自分の国を追われたか、棄てたか、


見切りをつけた人々で極言すれば或る日突然「移民局」に出向いて「私はアメリカ人になります」と誓えばアメリカ人になれる訳で
不思議な集団と言う気がします。。。このことが、日本人のように「以心伝心」という訳にいかないので、自己権益を守るため
にも弁護士や法律に頼る「契約社会」を形作る基になっているのでしょう。。。

過去200年位の間にエスタブリッシュドといわれる階層も出来ていますが皆スタートラインは一緒という気持ちが機会均等の
社会を作り、それがゆえに皆がんばろうという機運が生まれ今日まで発展しましたが、その都度調整されてきた歪みは今後
どのように調整されるかが問題になりつつある時期にきているようです。

ロシア人についてのイメージは実際に接触する機会がなく、、、いま考えてみたら、なんと一度も話をした事がありません?

でロシア人の印象というのは、音楽バレエなどの印象と極端に食べるものに不足していても「タンス預金」は有りそうとかチグハグで
判らないのですが、、、ソ連崩壊後に「ロシアはマルクスとレーニンという二人のドイツ人に長年支配されていた?」という誰かの
言葉が妙に印象に残っています。。。愚鈍といっては失礼ならノンビリしたお人好しの面があるのだと思います。。。

私のロシア認識どは、せいぜい「罪と罰」「桜の園」程度であり、アメリカについてもまた然り、、、しかし読み物を挙げるならば

物語アメリカの歴史 超大国の行方 猿谷 要 中公新書
西部開拓史 猿谷 要 岩波新書
アメリカン・ヒーローの系譜 亀井 俊介 研究社出版
アメリカン・ファシズム ロングとローズヴェルト 三宅昭良 講談社 講談社選書メチエ 115
    • good
    • 0

私も卒論用の文献についてはちょっと心当たりがないので(ごめんなさい)、個人的なイメージを書かせて頂きます。

(^.^)

「アメリカ人」
陽気で人懐っこい、感情表現がオーバー、味覚音痴、一部の人は極端なヘルシー嗜好、「ローファット」にこだわる、国家への忠誠が高い、軍人を英雄視する、常に世界トップであるという自負が大きい、映画好き、ビジネスとプライベートを分ける、貧富の差が激しい、アメリカンドリーム、多民族国家のためよそ者を受け入れやすい、派手なことが好き、自己顕示欲が強い、法律や裁判が大好き

「ロシア人」
あまり口を開けて喋らない、秘密が多い、暗い、策略家、美人が多い、年を取ると太る、厳格

こんなところでしょうか…。
多分に偏見に満ちた回答だとは思うのですが、あくまでもイメージということで…。(^_^;)
ちなみに、私は「20代♀・独身」です。
もし、データとして使用するなら、お使いください。

頑張って!
    • good
    • 0

卒論用の回答には自信ないですが、個人的なイメージでということで回答させて


いただきます。

アメリカ人のイメージ・・・明るい・多民国家(ヨーロッパからの移民がほとんどなのでいろんな国の人たちがいるわけですよね?)・なんでも裁判にする・強い国を誇示する(最近のテロに対する大統領などの演説を聞いていると戦うアメリカという気が・・・)

ロシア人のイメージ・・・暗い・閉鎖的・がまん強い(あんな寒い国に住んでいるんですから)・ずるがしこい(第二次世界大戦時の北方領土の侵攻など)・美男美女が多い(笑)

両国ともスパイと軍隊の存在感が大きいというイメージはありますね。

卒論がんばってくださいね。
もっと参考になる回答してくださる方に期待します。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ