この現実の世界は(いわゆる時間軸を除いて),本当に3次元でしょうか?
直感的には3次元だとしても,それならなぜ3次元なのでしょうか?
「4」でも「2」でもなく,なぜ「3」なのでしょうか?
何か「正当な」理由があるのでしょうか?

それとも,これは単なる偶然であって,
ほかのどこかに4次元の世界や,2次元の世界とかが広がっているのでしょうか?

また,なぜ人間には,互いに直交する4本の直線が想像できないのでしょうか?
(いや,もしかすると,想像できる人がいるかもしれませんが・・・)
それは,単に想像しにくいだけで,答えを示されれば理解・納得するのでしょうか?
それとも,人間が3次元の存在なので,(その思考も制約されて)
3次元までしか想像できないという原理があるからなのでしょうか?
それとも,そもそも,そうした物(4次元)が存在しないからなのでしょうか・・・?

どうぞよろしくおねがいします。

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A 回答 (21件中21~21件)

想像するのではなくて、



実際に空間内の面が互いに垂直になるように何面置けるか、がその空間次元になります。

数学の世界では、もっと高次元について研究がなされていますので、想像できないわけでは無いと思います。が、実際目で見れる形は作れないし、想像することもできないと思います。

ところで、次元というと、
ある一つの値を変化させても、他の値が変化しない場合、それらは異なる次元にある。ということができます。
空間内のある点の明るさを、変化させる方法はありますが、明るさを変化させたからといって、空間内の他の点に移動することは無いため、空間次元の3次元に加えて、明るさという別の次元があるという言い方もできます。

電球にかける電圧を変化させると、電球の明るさが変化します。この場合、電圧と明るさは同じ次元にあるといえます。

2次元世界や、4次元世界があるかについては、われわれが認識できる空間や物理法則と異なる形で次元を形成している部分が、宇宙内にある可能性はありますが、それを見つけ出すことは難しいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。

やはり人間には、4次元は(目に見えるような形では)想像できませんかね?

「ある一つの値を変化させても、他の値が変化しない場合、それらは異なる次元にある。ということができます。」
ということですが、まさしく空間に対する「時間軸」などはそういった例でしょうね。

また、電球における「電圧と明るさ」についても、「1つの電球で、例えば温度なども一定」であれば、
確かに同じ次元と言ってもよいかもしれません。
しかし、もっと別の「次元の候補」を考えると、
例えば電球内の「温度」やフィラメントの「材質」といった別の「次元の候補」を考えると、
これらの「温度」や「材質」を変えることによって、
「電圧」を変えても「明るさ」を一定にすることは出来るでしょう。
ですから、こうした新たな「次元の候補」までを含めた「空間」で考えると、
「電圧」と「明るさ」は「異なる次元」とも言えるのではないでしょうか?
分かりませんが・・・

いずれにしろ、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/28 00:18

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Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q五次元空間、六次元空間、・・・十一次元空間 それぞれの軸は何なのでしょう?

三次元空間に時間軸が加わって四次元空間ていいますよね
どんな軸が加わって五次元空間と言われているのでしょう?
さらに六,七、八、・・・ よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どんな軸が加わって五次元空間と言われているのでしょう?

 5次元以上は具体的には観測されていません。


 この話、最低限高校でやるベクトルが分かっていると
話が早いのですが・・・

 分かっていると期待して書きますね。

 次元とは縦、横、高さといった方向で、数学では
X、Y、Zのような互いに直角に交わったベクトル
(方向)で表せますね。
 互いに直角に交わった直線を3本書く、或いは針金で
作って見せるの容易ですが、4本は無理ですね。

 でも4本の直線が互いに直角に交わっていることを
式で表すのは(絵に描くより)簡単です。
1)4本の直線のベクトルの内積は0(ゼロ)。
2)4本の直線のベクトルは1次線形独立
(ちょっとアバウトですが)

 つまり数式の上ではいくらでも大きな空間の次元(方向の数)
を定義できるのです。

 こんな調子で、アインシュタインの相対性理論(4次元の
空間の理論)が発表された後、計算のとき空間の次元を
いろいろ変えて考える試みが始まりました。

 カルツァークラインの5次元理論(電磁気学のマックスウェル
方程式を空間が5次元と仮定して式を作り直す)が発表されて
物理学の理論式は、空間の次元が多い(5次元以上)と
仮定して計算し直すと式が簡単になると
いう傾向が得られたのです。

 1970年に南部陽一郎博士が最初の超弦理論を発表
したとき、その理論式では26次元を使っていました。

 しかし、以上の次元は数学的に(先の内積0みたいな方法で)
高次元を定義した次元のことで、空間(3次元)+時間(1次元)
を越えた次元(空間の方向性)が実験で確認されたような
事実はないのです。

>どんな軸が加わって五次元空間と言われているのでしょう?

 5次元以上は具体的には観測されていません。


 この話、最低限高校でやるベクトルが分かっていると
話が早いのですが・・・

 分かっていると期待して書きますね。

 次元とは縦、横、高さといった方向で、数学では
X、Y、Zのような互いに直角に交わったベクトル
(方向)で表せますね。
 互いに直角に交わった直線を3本書く、或いは針金で
作って見せるの容易ですが、4本は無理ですね。

 でも4本の直線が互いに直角...続きを読む

Q地球と宇宙の時間の違いについて。

地球の時間と、宇宙の時間では進み方が違うと聞いた事があるのですが、地球での1秒が、別の惑星では5秒であるといったことがありえるということなのでしょうか。

その場合、もし地球の人が別の惑星に地球にとっての10分間滞在して、地球に戻ってきた場合には40分間、地球の人より歳を取るのが遅くなって戻ってきたということも起こるということでしょうか。

Aベストアンサー

時間の進み方が違うと言うのは、既に回答にあるように相対性理論から来ているものです。 とてつもない高速で移動すると、その移動体では時間の流れがゆっくりすると言うのが理論から導き出されます。 但し、とてつもないと言うのが凄い。
光の速さに近づいた時ということになります。
(光の速さが一番早くこれになる事は相対性理論ではありえないとしています)
現在実際に我々が触れることの出来るもので、光の速さに近いもの等はなく、空を飛ぶ飛行機や月や惑星を目指して飛び立つロケットでも、光に較べれば全然早くなりません。 土星等への惑星に行くロケットが何ヶ月何年もかけて近づき、そこから映像を地球に送って来るのに対し、太陽の光は8分ちょいで地球まで太陽からやって来てしまうのですから、その差は歴然です。
したがって、我々の生活で、時間の違いを感じるような現象はまず起こりません。 現存する速度が高いものでも、測定不能な量しか差が出来ないからです。
ちょっと昔? 相当昔?の映画で「猿の惑星」なんていうのがありましたが、
あれは、光速に近い宇宙船が出来、地球から外に行き帰ってきた。
地球の時間より光速宇宙船(正確には光速に大分近い)の時間がゆっくり流れているため、帰還した地球では家族は老い死に何世代も経って人類は繁栄からら脱落し猿の世界が広がっているにもかかわらず、飛行士は、まだ、ピンピンとして元の地球に帰ってきた積もりで、地球ではない惑星にたどり着いたと思う。
しかし一話のお仕舞いには自由の女神を見つけ、地球だと悟るとなっているのです。 
光の速度の乗り物は現実にはまだまだ開発されませんから、夢の話でしょうし、相対性理論の検証もそういうやり方では出来ないでしょうね。

時間の進み方が違うと言うのは、既に回答にあるように相対性理論から来ているものです。 とてつもない高速で移動すると、その移動体では時間の流れがゆっくりすると言うのが理論から導き出されます。 但し、とてつもないと言うのが凄い。
光の速さに近づいた時ということになります。
(光の速さが一番早くこれになる事は相対性理論ではありえないとしています)
現在実際に我々が触れることの出来るもので、光の速さに近いもの等はなく、空を飛ぶ飛行機や月や惑星を目指して飛び立つロケットでも、光に較べ...続きを読む

Qなぜ2次元の世界には生命体がいないのでしょうか?

我々人は3次元の世界に生きています。
4次元、5次元の世界があると理解出来ますし、2次元、1次元の世界も分かります。
3次元より上の世界の存在の確認方法はまだ確立していませんが、2次元、1次元の世界は
我々が作る事も出来ます。そんな2次元、1次元の世界に、生き物がいない、知的生命体が居ない
のはなぜなんでしょうか?
なぜ3次元だけに多くの生物が存在しているのか、いや、おそらく4次元にも生き物は存在している
と思いますが、2次元以下に生物が居ないのは不思議な気がします。

Aベストアンサー

机上の空論だという事は置いといて
>4次元、5次元の世界があると理解出来ますし、2次元、1次元の世界も分かります。
 それは数学的な意味以上はありません。
>3次元より上の世界の存在の確認方法はまだ確立していませんが、
 数学的にはいくらでも確立しています。数学で学ばれた線形代数なんて・・・
 ⇒4次元 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E6%AC%A1%E5%85%83 )
 時間が4次元なんてSFの世界の話でしかない。
>2次元、1次元の世界は我々が作る事も出来ます。
 から
>生き物がいない、知的生命体が居ない
 のではなく作れますよ。

 そもそも、科学の話しでしたら、キチンと定義しないとかみ合わない
生命とは
・自己と外界を隔てる境界があり維持すること
・活動や成長に代謝を行なう==養分を取り込み不要なものをすてる。
・自己と同じ複製を作ること
の三点を生命の定義とすると、コンピューター内の二次元空間(ディスプレイ上)に、プログラムを組んで、上記の定義に従い生物を作り、淘汰や進化の研究はコンピューターの登場以来行なわれてきましたよ。
⇒人工生命 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%94%9F%E5%91%BD )
 貴方がプログラミングの素養があって、貴方のパソコンのディスプレイ上に養分と定義に従って生命を誕生させ、競争や淘汰、進化を調べればよい。貴方は創造主ですから、生殺与奪は思いのままです。

机上の空論だという事は置いといて
>4次元、5次元の世界があると理解出来ますし、2次元、1次元の世界も分かります。
 それは数学的な意味以上はありません。
>3次元より上の世界の存在の確認方法はまだ確立していませんが、
 数学的にはいくらでも確立しています。数学で学ばれた線形代数なんて・・・
 ⇒4次元 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E6%AC%A1%E5%85%83 )
 時間が4次元なんてSFの世界の話でしかない。
>2次元、1次元の世界は我々が作る事も出来ます。
 から
>生き物が...続きを読む

Qわかればいいのですが… 11次元について

 ずーと前にNHKで 宇宙は11次元で構成されている。
とありました。4次元までは  x y zと時間という
ことで理解できますが、11次元って?
 番組では そこまで触れませんでした。
10次元説と11次元説があって、11次元が証明されて、
宇宙の構成、誕生の謎に近づいたって言ってましたが
全く意味不明。
 どなたか簡単に説明できませんか?

Aベストアンサー

以前同じような質問に答え質問者の方にも
ご満足頂いたようなので、以下の参考URL
の私の回答(No.5)などもご参考にして頂ければ
幸いです。

>11次元って?
 
5次元以上は具体的に何か分かっていません。
今のところ11次元の空間が存在すると仮定して計算
するとうまく行くという段階です。

 5次元以上についてはいろいろな憶測が
飛び交っているといった状態ですが、粒子の
衝突実験で生まれる高いエネルギー状態を
説明できる超弦理論が、11次元を仮定すると
丁度いいということは、宇宙は11次元で誕生し、
今5次元以上は人間の観測にかかりにくい程
小さくなっているだけという可能性があるという
ことです。

>宇宙の構成、誕生の謎に近づいたって言ってましたが
全く意味不明。

 少なくても宇宙が生まれたばかりのころは
11次元で、今5次元以上は消えてしまったか、
人間の観測にかかり難いほど小さくなっている。?

 超弦理論に適切な次元が確定できるとすれば、それは
宇宙が生まれたときの次元を決定できる可能性が
あるということで、また1歩、宇宙誕生の謎に
近づけたということです。

>10次元説と11次元説があって、11次元が証明されて

 正確には11次元の空間に10次元の振動が
存在していると考えると、1番すっきりすると
いうことが分かってきたということです。

 11次元、つまり11個の方向があるのに
振動は10次元、つまり11個中10個の
方向にしか振動しない理由ですが、
残りの1つが時間軸のためで、もしこの
時間軸方向の振動を考えると、それは
過去と未来を行ったり来たりする波の
ようなものが存在すると言っているのと
同じで、この波を利用すれば、過去と
未来との間で通信ができてしまう。
 これでは超弦理論が相対性理論と矛盾する
超光速理論になってしまう。

 超弦理論が有力とされながらもなか認められ難い
理由の1つが、この超光速理論的要素をもっている
ことなのです。


 長くなりましたが、こんな説明で如何でしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=401515

以前同じような質問に答え質問者の方にも
ご満足頂いたようなので、以下の参考URL
の私の回答(No.5)などもご参考にして頂ければ
幸いです。

>11次元って?
 
5次元以上は具体的に何か分かっていません。
今のところ11次元の空間が存在すると仮定して計算
するとうまく行くという段階です。

 5次元以上についてはいろいろな憶測が
飛び交っているといった状態ですが、粒子の
衝突実験で生まれる高いエネルギー状態を
説明できる超弦理論が、11次元を仮定すると
丁度いいということは...続きを読む

Qクラインの壺について

(カテゴリが間違っていたらすみません。)
本で、クラインの壺は私たちの住む世界では完全に実現することは出来ないと読んだのですが、インターネットで検索してみると、クラインの壺が売ってるんです。↓
http://www.kleinbottle.com/
確かにクラインの壺になっています。
これは本の情報が間違っていたということでしょうか。

Aベストアンサー

メビウスの輪の立体版がクラインの壷です。

短冊状の平面両端をひねって裏と表をなくしたものがメビウスの輪です。
同様にクラインの壷はシート状の平面をひねって(?)裏と表がをなくしたものがクラインの壷です。

当然、メビウスの輪は2次元(平面上)では作成不可能ですが3次元では作成可能です。同様にクラインの壷は3次元では作成不可能ですが4次元では作成可能です。

お尋ねのサイトで購入できるクラインの壷は3次元に投影したものです。
メビウスの輪を2次元(平面上)に投影すれば八の字になります。
(4次元のクラインの壷は途中で交差しません。)

Q宇宙の中心はどこ?

現在、宇宙はすごい速度で膨張しているといわれていますが、どこを基準にして膨張しているのでしょうか、ビッグバーンがおきたのは、現在の宇宙のどの
へんなのでしうか?
関連の本によると、風船が膨らむように、宇宙がふくらんでいて、とくに中心はないとかいてありましたが
風船が膨らむのは空気の取り入れ口を中心に膨らんでいるとおもうのですが。
過去に同じ投稿があったか検索しましたが、わからなかったので質問します。

Aベストアンサー

 よく風船が例に出ますよね。ただし、風船を立体として捉えるのではなく、風船の表面だけを見てください。

 たとえば、風船の表面の数カ所にマジックで印を付けます。風船をふくらませると、それぞれの印がお互いにほぼ均一に離れていって、特に中心というのはないはずです。
 あるいは、球の表面を考えてください。立体としての球の中心はありますが、面(2次元)の世界として、球の表面に中心はありますか? ありませんよね?

 宇宙のとらえ方はきわめて概念的・論理的なものです。そのまま形にすることはできないので、単純化して2次元(面の世界)のモデルとしてよく例えられるのが、風船の表面です。

Q5次元?6次元??・・・

1次元は点(?)
2次元は平面
3次元は立体
4次元は立体+時間

てのはわかりますが、

5次元6次元など、5次元以上の言葉をたまに聴きますがそれってX,Y,Zと時間軸に何が加わるんですか?

また何次元まであるのでしょうか??

Aベストアンサー

直角三角形の公式覚えてないですか?ピタゴラスの定理なんすが。
X2+Y2=A2みたいな(2は2乗という意味で)。
Xが縦の長さで、Yが横の長さで、Aは斜めの線の長さです。この算数はAの長さ(距離)を調べる上で重要な公式です。
これが立法体になるとX2+Y2+Z2=A2となります。ここまでは普通の感覚で理解できるし、高校でも勉強するのでは?。
4次元になるとX2+Y2+Z2+「4次元目の値」2=A2と考えられます。なぜかというと、「4次元目」は他の3次元すべてと垂直に交わっていると「仮定」しているので、ピタゴラスの定理が成り立つと考えられるからです。

と、わけ分からないかもしれませんが、上のような「仮定」を延々とつなげていくと、次元は無数にあるんです。これは、大昔の数学者(ユークリッドだった思う)が考えたことで、数学的にしか理解できない世界です。なんで、こういうこと考えたのかは分かりませんが、たぶん想像するのが面白かったから。数学の世界ではn次元(nというのはなんでもいいけど大きい数字)と呼んでいて、n次元空間とはどういうもんだろうかと、いろいろ計算したり証明したりしてる。

でまあ、物理の世界は私は無知なんで。1の人が書いているような11次元とかいうのは、おそらくある特殊な物理現象なんかを11次元の数学でとらえたら理解しやすいというようなことなんじゃないかと。
 4次元、5次元という言葉がSFとかで一人歩きしていると思うのですが、あくまでその意味とはXYZのすべてと垂直に交わる軸を空想することから始まっていると思います。

直角三角形の公式覚えてないですか?ピタゴラスの定理なんすが。
X2+Y2=A2みたいな(2は2乗という意味で)。
Xが縦の長さで、Yが横の長さで、Aは斜めの線の長さです。この算数はAの長さ(距離)を調べる上で重要な公式です。
これが立法体になるとX2+Y2+Z2=A2となります。ここまでは普通の感覚で理解できるし、高校でも勉強するのでは?。
4次元になるとX2+Y2+Z2+「4次元目の値」2=A2と考えられます。なぜかというと、「4次元目」は他の3次元すべてと垂直に交わっ...続きを読む

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q宇宙が生まれる前は・・・?

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
このとき「重力」も生まれました。ここ(相転移)が三次元の空間と一次元の時間の始まりになります。宇宙の誕生です。ビッグバンはこの後(10の-32乗秒後)です。ビッグバンは真空のエネルギーから熱エネルギーへの落下です。

ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む


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