『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

大滝詠一に興味を持ち、2ヶ月前、ロンバケを購入しました。
このCDをずっと聞いていて、もっと大滝詠一の他のCDを聞きたい、と思ったのですが、2枚目として、どのCDがおすすめですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

 大滝さんの音楽活動はロンバケ前と後で


大きく分けることができると思います。

 以前となるとノベルティソング(コミックソング的なもの)が多くなり、
ロンバケを聴いた後だと違和感を抱くかもしれません。
私としてはまずファーストの「大瀧詠一」がいいかなと。
「指きり」「乱れ髪」「水彩画の町」などはスンナリスーッと
聴くことができると思います。
そこから年代順に「ナイアガラムーン」へと聴き進めて
いくのがいいでしょう。

 ロンバケ後だとオムニバスのため曲数が少ないですが
「ナイアガラ・トライアングルVOL.2」もいいです。
最近(?)のシングル「幸せな結末」「恋するふたり」は
お持ちなんですかね?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
年代を順に追って聞くのもいいですね。

お礼日時:2005/09/28 23:27

こんばんは。


ksdknaさんのご質問を拝見して、とても懐かしくなりました。
大滝詠一さん・・・私も、昔はよく聴きました。
特にファンということではなかったのですが、姉が誰かに録音してもらったテープを
何度も聴いていたような気がします。
もう20年以上前になると思いますが・・・

回答ではないので別に質問しようと思いましたが、こちらは大滝詠一さんに
とても詳しい方がいらっしゃるようなので、私もksdknaさんに便乗して質問させて
いただきたいです。

「スピーチバルーン」や「A面で恋をして」・・・あと題名は忘れてしまったんですが
歌詞が《悲しみの裏側に何があるの》や《唇ツンととがらせて》などの曲が入って
いたのは何というLPでしょうか?今も手に入れることはできますか?
もしかして、それが「ア・ロングバケーション」というアルバムなんでしょうか?
記憶がとても曖昧なので、全然違うLPだったり、別人の曲だったらすみません・・・

よろしくお願いします♪
    • good
    • 0

二十数年前、とある駅前の小さなレコード屋で手にしたLPアルバム「A LONG VACATION」のジャケットから放たれるオーラに、思わず衝動買いして以来の大滝詠一ファンです。

「カラオケでは大滝詠一しか歌わない」をモットーにしております。

A LONG VACATIONから入られたのですね。
あのアルバムは作詞を手がけた松本隆が「透明な悲しみ」と表現してましたが、独特の空気感が漂う名作です。確か、松本の妹さんが亡くなり、とても作詞に手がつかなかったのを、大滝はやさしく見守り、松本が立ち直れるまで、なんと一年もアルバム制作を待っていてくれたとか。

だから、二枚目として聞くなら、その空気感がまだ漂う中、制作されたNIAGARA TRIANGLE Vol.2(佐野元春・杉真理と大滝)が一番しっくり来るのではないかと思います。

EACH TIMEはA LONG VACATIONの続編的位置付けで、やはりいいアルバムですが、制作時期がちょっと後になるので、独特の空気感は消えています。

三枚目に聞くなら、このEACH TIMEか、ナイアガラワールドに親しむということで、NIAGARA TRIANGLE Vol.1(山下達郎・伊藤銀次と大滝)ですね。

ナイアガラワールドに親しめたら、既に他の方がお勧めの「風街ろまん」(はっぴいえんど)やノベルティソング系に進むといいでしょう。
ちょっと違うかなと感じたら、A LONG VACATION以降、大滝がいろんな歌手に楽曲を提供しているのを集めた「大滝詠一Song Book」などに進むといいでしょう。松田聖子のアルバム「風立ちぬ」のA面(!)も大滝作品です。

大滝詠一の場合、いろんなアルバムを聴いて回るより、気に入ったアルバムを何度も繰り返し聴くほうがいいかもしれません。お気に入りが見つかるといいですね。
    • good
    • 0

ここはひとつ「はっぴいえんど」まで遡りましょう。


避けては通れない道です(笑)。
一枚選べばやはり「風街ろまん」。
ロンバケよりかなり硬質でリアルですが、エネルギーに溢れていて素敵ですよ。
    • good
    • 0

大滝詠一さんの作品には、ノベルティタイプの曲とメロディタイプの曲に大きく分けられると思います。


ロンバケはメロディタイプの最高峰に位置するアルバムですので、ここはぜひノベルティタイプを聴いていただきたいと思います。
そこでオススメしたいのは(いくつもありますが)ノベルティタイプの最高峰
「LET’S ONDO AGAIN」
ラッツ&スターがこのアルバムでデビューしています。
爆笑必死の1枚です(パロディが多いので、ネタ元の歌を知らないとキツイかもしれませんが)。

ナイアガラサウンドを知る上では、
「NIAGARA CM SPECIAL」
純粋にCMのためだけに作られた曲ばかりを集めた1枚です。ナイアガラサウンドのカタログとして、一度聴いてみて下さい。

参考URL:http://www.t3.rim.or.jp/~t_abe/niagara/album/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

パロディやCMの曲も面白そうですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/28 23:29

EACH TIMEあたりが違和感なくいけます。


ナイアガラ・トライアングルVOL.2やナイアガラ・カレンダーも面白い。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

EACH TIMEも良さそうですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/28 23:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング