もしこれからご結婚される方々には、何だかのっけから夢をブチ壊しちゃうようなタイトルですいません。また、この格言(?)が本当なのかどうか伺ってみたいのが今回の質問なのです。

結婚前にはお互いいろんな夢を抱いていたかもしれません。しかし、実際の結婚生活はその夢から覚めた現実だった、というご経験はないでしょうか?私の知り合いの方も実はそんなことをおっしゃってました。結婚前には舞台の真ん中、つまりきれいな所を観ているけれど、結婚後は舞台裏のゴチャゴチャした部分しか見えなくなる、毎日諍いは絶えないし、というようなことを……。

以前、「『結婚は人生の墓場である』という言葉の真の意味するところとは?」という質問をしました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1283553
その時は結婚を前向きに捉えようと思っていた気がしますが、人の話を聞いたり本を読んだりするうちに、最近は後向きに考えてしまいがちです。

例えばエンゲージリングや結婚指輪は何のためにあるんでしょう?相手を縛り付けておくため?その象徴として指に金属をはめる?それとも高価な宝石で相手の心を買収するため?女性は指輪や宝石は好きかもしれませんが、男性である私には指輪そのものには興味がありません。

式も何のためにあるんでしょう?これも男性と女性では意味合いが違うのかもしれませんが、女性が主役であることは間違いありません。男が着る物といったら、洋服ならボーイさんにしか見えないし和服なら噺家にしか見えないって、山本文緒という作家が何かの小説に書いてましたっけ。

もし私が思っているようなことは全て間違っとる!と喝破して下さるご回答でも、理解を示して下さるご回答でも、いずれでも構いません。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (11件中11~11件)

結婚式が恋愛に於いて最高の時かどうかですが、


個人差はあれど私は違うと思います。

最高の時は、愛した相手に看取られる、
もしくは愛した相手を看取る時だと思っています。

恋愛が永遠ではないことは私も知っていますが、
永遠であると信じたいのも事実です。
今、この恋が死ぬときまで続くのが理想です。
もちろんそんなに上手くはいかないでしょうが…。

ですので結婚式というか結婚は、
ひとつのターニングポイントではあると思いますが
最高の時か否かは個人差があるでしょう。
少なくとも私はそう思っていません。

指輪ですが、もともとの由来は知りません。
でもつけていないと困る人もいると思います。
積極的に恋人を探したいのに、
深く知ってしまった時には既婚者では困りますしね(笑)
記号のようなものでしょうか。
記号をつけるのが不都合な人ははずせばよいと思います。

式についても、女性が相手の家へ嫁ぐということを
再認識する場としては良いと思います。
聞いた話によると、ウェディングドレスが白いのは
死装束だからだとか。
一度死んで、生まれ変わって相手に嫁ぐという意味があるそうです
(だからお色直しを2度以上するのは縁起が悪いそうです)。

そういう意識に基づいて、
また見栄でも虚飾でもない結婚式をするのは
とても素敵だと思います。
まあ今どき一度生まれ変わってなんて重く結婚を
捉えている人はあまりいないと思いますが、
自己中心的な考えの式よりは素敵だと思います。

とりとめないですが…以上です。
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