今アメリカと日本のかんけいは非常に密接です アメリカとの関係によっていい事悪いことたくさんあるとおもいます アメリカと距離をおくのは無理という意見もあります では実際アメリカと距離をおくとどんなことがおこってしまうのでしょうか?大学の授業で発表したいのでどうかおしえてください

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A 回答 (1件)

 アメリカと日本の関係は日米安全保障条約に代表されています(くわしいことは新聞を一週間くらい読むか、インターネットで検索すれば分かると思います)。

今アメリカは現在世界最大の超大国だが、なかなか減らない双子の赤字(新聞を読めば分かります)を抱えていることもあって、日本がもう少し「大人の国になってほしい」と思っています。具体的には、自分の国くらいは自分で守ってほしいと思っています。もっと人を出して「自由主義経済」の守護者になってほしいと思っているのです。
 さて、もし日本がそれくらいの「乳離れ」ができれば(憲法九条改正・PKO、PKF派遣可、自分で考えて行動できる哲学を持つ)さらに世界は安定した発展をするでしょう。
 しかし、某政党が党是としている日米安全保障条約廃棄のレベルまで距離を置くと、かなり困ったことになります。
 まず中国が日本に手を出してくるでしょう。自民党の親中派や、容共派などを取りこみつつも甘いえさで釣り、その一方で莫大な軍事力を整備し、日本にひっきりなしに圧力を掛けてくるにちがいありません。それからまずお隣の韓国がクーデターなど非合法手段で北朝鮮と統一されるでしょう。(断っておきますが私は共産主義などと言うものは歓迎しませんので)多分数十年後には共産日本誕生ということも考えられます。旧ソ連のような悲惨な生活をしなければならなくなるのです。
 そこまでいかなくても、アメリカというパワーバランスを失った東アジアは極めて不安定な状態になることだけは間違いないですね。日本はロシア、中国などの勢力争いに巻き込まれ、近世のポ―ランドか、列強が分割占領した中国大陸のような混乱が訪れるでしょう。二十世紀の中東のような「世界の火薬庫」になることはまちがいありません。こんなもんでどうでしょうか?
 結論・ほどほどに距離を置くと、世界発展と繁栄に貢献できるが、絶交すれば世界は悲惨になる。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます いきなり納得してしまった感があります なんか当然の事をきいてしまったんですね 日本のか弱さが少しさみしいですがアメリカの軍事力あっての日本なんですね ありがとうございます

お礼日時:2001/11/13 23:35

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Q来年の1月20日大統領就任日にトランプ氏がTPP離脱を発表すると発表しました。 これでTPPは

来年の1月20日大統領就任日にトランプ氏がTPP離脱を発表すると発表しました。


これでTPPは完全に発行不可能になり安倍晋三氏の強硬政策が無駄に終わったんですよね?

Aベストアンサー

政府は、自分たちが掲げてきた政策の失敗を認めたくないのでしょう。そこで、『日本としてはTPP発効に向けて全力を尽くしましたがアメリカの事情でやむをえず…』という形にするための単なる“言い訳パフォーマンス”とでも考えない限り、今の政府の動きはとうてい理解できないのです」

その一方で、衆議院のTPP特別委員会に参考人としても出席した弁護士の岩月浩二氏は、政府がTPP批准を急ぐ理由のひとつとして、「TPP対策予算にも注目すべき」と指摘する。

「政府は昨年10月の大筋合意直後から、TPP対策として農林水産関連の対策予算を組み、平成28年度には5000億円規模に膨れ上がっています。これは端的に言えば、与党の農家向けの選挙対策費です」

要するに「TPP対策」という名の下、あちこちにお金がバラまかれるのだ。

「当然、この予算は肝心のTPPが消滅してしまったら予算を組む理由がなくなってしまいます。ですから、政府は何がなんでもTPPが消滅したという事実を認めるわけにはいきません。多額の対策費はすでに『TPP利権』になっているのです。
このソースは..
http://news.livedoor.com/article/detail/12317636/

政府は、自分たちが掲げてきた政策の失敗を認めたくないのでしょう。そこで、『日本としてはTPP発効に向けて全力を尽くしましたがアメリカの事情でやむをえず…』という形にするための単なる“言い訳パフォーマンス”とでも考えない限り、今の政府の動きはとうてい理解できないのです」

その一方で、衆議院のTPP特別委員会に参考人としても出席した弁護士の岩月浩二氏は、政府がTPP批准を急ぐ理由のひとつとして、「TPP対策予算にも注目すべき」と指摘する。

「政府は昨年10月の大筋合意直後から、T...続きを読む

Qもうすぐトランプ氏がアメリカ大統領に就任しますけど アメリカはトランプ大統領になったら、アメリカ国民

もうすぐトランプ氏がアメリカ大統領に就任しますけど

アメリカはトランプ大統領になったら、アメリカ国民は明るい未来が待ってると思いますか?

Aベストアンサー

う~ん。
トランプさんはアメリカの現状把握ができていないので厳しいかもしれませんね。

「アメリカに夢をとりもどす。」って、現在、貧富の差が大きくて、
大金持ちになれる夢はアメリカには転がっているのに
どんだけアメリカンドリームだらけにするんだって感じ。

あんたが目指すのは「アメリカ国民総中流」でしょうが、

「アメリカは勝ったが、国民は勝っていなかった」んだったら、政治家や一部の金持ちから
再分配して、経済的プラナリゼーションを起こして、アメリカンドリームの規模を小さくする
しかないのでは。

なのに、言ってることと目標が違うので、アメリカ国民はこのままでは騙されるので
全体的には明るくないのではないでしょうか。
一部の金持ちだけ勝ちますね。

Qアメリカの一極支配衰退後の、アメリカの態度は?

今やアメリカの経済は衰退してきていますし、
ヨーロッパやBRICsなど、新興国家が次々と台頭して来ています。
とはいえアメリカは
軍事力は世界最大だし、宇宙を支配しているのもアメリカ。

たとえばこのままアメリカ国力が衰退して、新しく栄える国家が
勢力を強めてきたときに、アメリカはどういう態度に出ると考えられるでしょうか?
僕は、基本的にアメリカの上層部を信頼しておらず、
(9.11の自作自演や、イラクの侵略など)
一握りの権力者によるテロ国家だという
印象を受けてしまっています。
なので、このまま国力が衰退し、一極支配が崩れるのを
黙って見ているとは思えません。
軍事力にものをいわせて、お得意の自由の名の下に
暴走するのではないかという怖さを感じてしまいます。

ただ僕は最近国際情勢に興味を持ったばかりで
あまり詳しくないため、浅はかな疑問かも知れません。
みなさんはどのようにお感じになられますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ブッシュ個人は「米国の一極支配」に拘っているかも分かりませんが、米国の政権全体としては、おそらく従来の「欧米中心主義」とは別の「多極主義」の追求を始めていると、国際政治評論家の田中宇(たなか・さかい)は唱えています。
つまり世界の中心を欧米に固定化するのではなく、中国、インド、ロシアなど複数の覇権国が存在している状態を、今の米国の上層部は目指しているのではないかというものです。 この、米国は世界を多極化しようとしているのではないかという分析を、田中宇はこれまでに何本か書いており、それらを読むと非常に説得力があるように思われます。 彼は、米国の上層部がなぜ、自分たちが世界の中心であり続ける「欧米中心主義」ではなく、あえて中国やロシア、インドなどに覇権を譲り渡す「多極主義」を選ぶのかということについて、その理由は「資本の理論」にあると言っています。
欧米や日本といった先進国は、すでに経済的にかなり成熟しているため、この先あまり経済成長が望めない。温暖化対策が途上国の経済発展の足かせとして用意されていることを見ると分かるように、今後も欧米中心の世界体制を続けようとすることは、世界経済の全体としての成長を鈍化させることにつながる。これは、世界の大資本家たちに不満を抱かせる。 欧米中心主義を捨て、中国やインド、ブラジルなどの大きな途上国を経済発展させる多極主義に移行することは、大資本家たちの儲け心を満たすというものです。  資本家が世界の多極化を望むのは、以前からの傾向で、米国の大資本家の代表格であるロックフェラー財閥は、国民党政権の時代から中国の経済発展を望んでいました。その後、中国は共産化し、米国の敵とされてしまいましたが、1970年代に入り、ベトナム戦争の泥沼を救うという名目で、冷戦重視派を押しのけて中国との友好関係を復活したニクソン政権のキッシンジャー補佐官は、ロックフェラーの政策大番頭でした。  
更に田中宇は、911事件後、執拗にサウジ政府を犯人扱いし続けたのは、ブッシュ政権の中枢にいたネオコン勢力で、彼らは一般に思われているように、中東でサウジとライバル関係にあるイスラエルのためにサウジを攻撃し続けたのではなく、「隠れ多極主義者」として、米国が従来推進してきた欧米中心主義の体制を破壊することが真の目的だったのではないかとまで言っています。 もし、これらの説が正しいとすれば、ご懸念のような事態は起こらないと思われます。

http://tanakanews.com/

ブッシュ個人は「米国の一極支配」に拘っているかも分かりませんが、米国の政権全体としては、おそらく従来の「欧米中心主義」とは別の「多極主義」の追求を始めていると、国際政治評論家の田中宇(たなか・さかい)は唱えています。
つまり世界の中心を欧米に固定化するのではなく、中国、インド、ロシアなど複数の覇権国が存在している状態を、今の米国の上層部は目指しているのではないかというものです。 この、米国は世界を多極化しようとしているのではないかという分析を、田中宇はこれまでに何本か書い...続きを読む

Qアメリカの州がアメリカ政府と同じ能力を持っていたら

閲覧どうもありがとうございます。
アメリカ留学中です。
エッセーの題に、アメリカの州がアメリカ政府と同じ能力を持っていたと仮定してエッセーを書きなさいという宿題が出たのですが、正直全くいい考え(現実的な考え)が浮かばないので、何も書けない状態で困っています。
もしアメリカの州が合衆国政府と同等の能力(権力)を持っていた場合どのようなことがおこると思いますか。
なるべく多めに書いていただけると嬉しいです。

よろしくおねがいします。

追記、powerを"能力"と訳しましたが、どうも日本語と学校(公民の授業)で習ったことを忘れて正しい日本語かどうか自信ないです。"実力"は軍事的なものだったような気がして、権力はなんとなく違うような気がして、こんがらがっています。
もし専用の(ぴったり当てはまる)言葉があれば教えてくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

アメリカで今通っている場所での出題ですよね。

もうすこし含みがあるような気がします。
まず第一にアメリカ合衆国は州制を取っていて、連合国家と同じですから州自体が日本などの「国」と同じ権原を事実上有しています。
ただ連合国家としてまとまる為に、内政は基本的に連邦政府のガイドラインに沿うように決められていますし、外交権限(軍事力を含む)は連邦政府に委任する形になっています。
ですので、アメリカには米軍のほかに州軍があるのです。またカルフォルニア州だけは(どういう経緯だか忘れましたが)自動車の排ガス規制を独自決定する権限があり、各州政府は連邦基準かカルフォルニア基準かを選択することができます。
ナンバープレートも州によって違いますので、特に営業ナンバーを必要とする大型トラックは営業する州のナンバープレートを何枚も取り付けているのです。

日本の都道府県と違って、合衆国では州が独立しようと思えばすぐに出来ますし、環境もほぼ整っています。
ですので「アメリカの州がアメリカ政府と同じ能力を持っていたと仮定して」というのは、同じだけの能力を有していた場合、「連邦政府にとどまるのが良いのか、それとも独立したほうがよいのか」という命題に置き換わります。
また”power”は能力でよいと思いますが、国のpowerとは、国内生産力・外交力・軍事力、そして金融や資源などのハードパワーと文化などのソフトパワーを含む言葉でしょう。
日本で見聞できる、アメリカからの発信はほとんどニューヨークかワシントン、でなければカルフォルニア州がほとんどですので、ソフトパワーだけでいえば、この3ヵ所(3州)だけで、連邦政府を代表しているようなものです。

>もしアメリカの州が合衆国政府と同等の能力(権力)を持っていた場合どのようなことがおこると思いますか。
なるべく多めに書いていただけると嬉しいです。
直接的な答えは、規約違反になりますので書けませんが、参考にしていただけると嬉しいです。

アメリカで今通っている場所での出題ですよね。

もうすこし含みがあるような気がします。
まず第一にアメリカ合衆国は州制を取っていて、連合国家と同じですから州自体が日本などの「国」と同じ権原を事実上有しています。
ただ連合国家としてまとまる為に、内政は基本的に連邦政府のガイドラインに沿うように決められていますし、外交権限(軍事力を含む)は連邦政府に委任する形になっています。
ですので、アメリカには米軍のほかに州軍があるのです。またカルフォルニア州だけは(どういう経緯だか忘れ...続きを読む

Qアメリカ支配層にとっては、アメリカ大統領が、操り人形のごとく命令どおり

アメリカ支配層にとっては、アメリカ大統領が、操り人形のごとく命令どおり動く人物なら、カトリックだろうが、黒人だろうが、アジア系だろうが、女性だろうが、アル中だろうが、構わないと考えているのでしょうか。

アメリカの選挙は、公平、公正に行われていると思いますか。

Aベストアンサー

選挙が公正かどうかは確かめ様がないのでよく解らないのですが支配層にとっては所詮大統領はチェスの駒に過ぎず誰でもって印象は受けますねf^_^;


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