はじめましてで申し訳ないのですが、
無水硫酸ナトリウムとサリチル酸メチルの性質を教えてください。無水硫酸では載っているのですがナトリウムがつくと載っていないらしく、ネットで調べてみてくれと頼まれたのですが知識がないので何方か教えていただけませんでしょうか、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

 どのような性質をお探しかわからないので,自信なしですが。

試薬の類の性質でしたら,試薬業者に製品安全デ-タシ-トなどの請求をされれば教えて下さると思います。

 あるいは,ネット上にペ-ジを持つ業者では,ネット上のカタログから見る事ができるものもあります。下に試薬業者の一つナカライテスクのペ-ジをあげておきますので,「オンラインカタログ」の「製品名検索」で,「硫酸ナトリウム」と「サリチル酸メチル」を検索して下さい。「硫酸ナトリウム」とだけ表示されるものが「無水硫酸ナトリウム」です。いづれも商品コ-ド部分をクリックすると MSDS(製品安全デ-タシ-ト)が出てきます。

 いかがでしょうか。他にも多くの業者がネット上でカタログを出しています。特定の製品についてお知りになりたいのであれば,その業者のペ-ジをご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www.nacalai.co.jp/homemenu.htm
    • good
    • 0

kumanoyuです。

No3の回答はyumityanさんの回答と2分差でかぶりました。

補足です。硫酸ナトリウムの別名は「芒硝(ぼうしょう)」ですね。
芒硝と同様に有機溶媒の脱水には硫酸マグネシウムもよく使います。私は芒硝のほうが好きですが。

サリチル酸メチルに関しては参考URLに合成法(エステル化)が出ていました。ちなみに一緒に出ているアセチルサリチル酸は解熱薬ののアスピリンのことです。
 ちょっと、大きなお世話だったでしょうか。

参考URL:http://mol.ch.wani.osaka-u.ac.jp/exp/organic/org …
    • good
    • 0

硫酸ナトリウム(Na2SO4)は結晶格子中に水分子を取りこんだ形の水和物が安定に存在し、市販されている試薬でも1水和物(一水塩)や10水和物(十水塩)があります。

無水硫酸ナトリウムは結晶水を含まない硫酸ナトリウムの無水物で、水和物の結晶を焼いてやるとできます。 
 わずかに水を含んだ有機溶媒に無水硫酸ナトリウムを加えてると、水を吸って水和物となり、溶媒から脱水することができるので、化学の実験をする場合にはよく使います。

 サリチル酸メチル(o-HO-C6H4-COOMe)は筋肉痛のときに塗るサロメチールの主成分で、あの特有の臭いはこの物質の臭いです。

 その他、一口に性質と言っても安定性やら反応性やら性状やら、いろいろあってとても書ききれません。もっと情報が必要なら、どういう性質が知りたいのか、もう少し詳しく質問すると的を得た回答が来ると思います。
 あるいは上記の内容からネット検索すればある程度の情報は得られるとは思いますが。
    • good
    • 0

こんばんは


無水硫酸ナトリウムは通称脱水忙硝(もしかして字が違っているかも知れませんが)とも言われ、有機溶媒中の水分を除去するのに大変都合の良い物質です。特に水溶液からヘキサンやベンゼンで抽出を行う場合有機相中の脱水に有効で、脱水時にあまり発熱しないため、有機相中の目的物質を変化させないのが特徴です。ただし水と会合するような有機溶媒には使えないと思います。
サルチル酸メチルはエステルで医薬品の原材料で、サロンパスの成分ですよね。
    • good
    • 0

高校化学(1)Bでしょう?高校の化学を解説しているページが有りますのでそこ行かれてはどうですか?



無水硫酸ナトリウムは、硫酸ナトリウムで検索すれば見つかります。性質はほぼ同じと考えてもOK。

↓のサイトはちょっと的外れかも

参考URL:http://www.nihs.go.jp/ICSC/
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qチオ硫酸ナトリウム液について

チオ硫酸ナトリウム液について
皮膚についたヨード退色時に使用するチオ硫酸ナトリウム液を調合しようと思っています。が、チオ硫酸ナトリウムの購入にあたり、製薬会社等に「皮膚に使用可能か?」と問い合わせたところ「NG」の返答ばかりでした。
どこで購入したらよろしいのでしょうか・・・

Aベストアンサー

使用できる医薬品メーカーの商品はあります。
http://www.kenei-pharm.com/prod-pro/shodoku/product/hypo_ethanol/index.html
http://www.kenei-pharm.com/prod-pro/other/index.html
をご覧ください。

特級品でも人体に使用できません。
製造専用で製造された日本薬局方のチオ硫酸ナトリウムでないと使用できません。

自己責任なら、人体にも使用できますが。

ヨードで消毒した後、ヨードを消すために使用するのであれば、
アルコールの入った、滅菌もされたものもありますので、
それを使用しないと何のために消毒したのか全く意味が無いものになります。

Q無水硫酸ナトリウム

また、アニリンを抽出した溶液に無水硫酸ナトリウムを加えると乾燥するらしいんですがその反応式も教えてください。

Aベストアンサー

 Na2SO4 + 10H2O
    → Na2SO4・10H2O

 結晶水を獲得します。

Q硫酸ナトリウムについて

硫酸ナトリウムについて質問します。有機化合物の混合物(2gの酸性物質、塩基性物質と中性物質をそれぞれ1gを含み、それにエーテルを加えた全部で100mlの混合液)を抽出分離して、最後に出てきた有機層内の塩基性物質や他の有機層の中性物質を硫酸ナトリウムを使って、析出させたのですが、そのときに硫酸ナトリウムを入れすぎると、固まるから、後処理が大変になるとか、薬さじで一杯ずつ加えて、かたまってくるようだったら、また硫酸ナトリウムを加えてよく混ぜるようにだとか言われて頭が混乱してしまいました。硫酸ナトリウムはこの場合、溶液の中でどんな状態になっているのですか。この場合というのは主に溶液中にジエチルエーテルとある塩基性物質あるいは中性物質がはいった状態のことです。誰か教えてくれませんか。お願いします。

Aベストアンサー

ここでの硫酸ナトリウムの役割は、単なる脱水剤です。
すなわち、抽出溶媒に溶け込んだ水分を除くために加えられています。
固まった状態というのは、有機溶媒から水分を、おそらく結晶水として取り込んだ状態です。
硫酸ナトリウムがすべてこの状態になっていれば、これ以上、水を除けない状態ですので、有機溶媒中に水分が残っている可能性があります。
そこで、硫酸ナトリウムを追加して、それが固まらなければ、確実に水分が除かれていることが確認できたことになります。

ここでの、脱水を十分に行わないと、溶液を濃縮したときに水分が残り、後の操作に支障が出る可能性があります。

なお、ここでは溶質(有機化合物の混合物)のことは特に関係ありませんし、硫酸ナトリウムを加えたのは、それらを析出させるためではありません。
それらは、依然としてエーテルに溶けたままです。念のため。

Qサリチル酸メチルからサリチル酸の精製

学校でサリチル酸メチルを水酸化カリウムで加水分解し塩酸で処理してサリチル酸にするという実験を行ったのですが、加水分解時に加熱還流が必要だったのですがなぜ還流が必要なのか分かりません。
還流によって液体に戻されるのはメタノールだと思うのですが、別にそのまま空気中に飛んでいってしまっても反応に関係ないのではないでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんの理由もないわけではないでしょうが、
メタノールは有害ですから、反応に関係なくても、飛んでいってしまっていいということにはなりません。
また、溶媒が蒸発して乾固すると困ります(温度上昇のため別の反応が起こる、過酸化物が濃縮されたりして危険)。
学生実験ぐらいの短時間で乾固するということはないでしょうが、蒸留以外の目的で加熱するときは還流するものだと脳に刷り込ませておきましょう。

Q硫酸アンモニウムと硫酸ナトリウムが溶けている中性の溶液に水酸化バリウムを加えるとどうなるのでしょうか

硫酸アンモニウムと硫酸ナトリウムが溶けている中性の溶液に水酸化バリウムを加えるとどうなるのでしょうか?
問題集にはバリウムイオンと硫酸アンモニウムと硫酸ナトリウムの両方の硫酸イオン(表現がおかしくてすみません)と反応しているように書いています。
硫酸アンモニウムは弱塩基の塩だから遊離するとおもうんですが、強塩基の塩である硫酸ナトリウムも遊離したりするんですか?
もしそうだとしたら理由をわかりやすく教えてくれると嬉しいです。(>人<;)

Aベストアンサー

けっきょく、「イオン同士の反応」です。

ということで、
まずは
・水溶液にとけている塩が溶液中で「どのようなイオンになっているか」
・加える塩基が「どのようなイオンから構成されるか」

を考えよ。

硫酸アンモニウム->硫酸イオン + アンモニウムイオン
硫酸ナトリウム->硫酸イオン + Naイオン
水酸化バリウム->Baイオン + 水酸化物イオン

---

次に
上記の全イオンのうち、
「どのイオンとどのイオンが反応するか」を考えよ。

(1)アンモニウムイオンと水酸化物イオン
(2)硫酸イオンとBaイオンが反応し、
水に不要の塩BaSO4を形成する(※高校化学の基本知識)

---
1,2の反応の理由がわからなければ
先生に質問。

Qサリチル酸メチルに水酸化ナトリウムを加える。

タイトル通りなのですが、
サリチル酸メチルに水酸化ナトリウムを十分に加えると何ができるのでしょうか?

Aベストアンサー

十分というのが何に対してであるかという問題もありますが、それを無視したとしても、条件によります。
エステルに水酸化ナトリウムを加えても瞬時にケン化が起こるわけではありませんし、濃度や温度にも依存します。したがって、ご質問内容だけでは回答不能です。少なくともフェノール性のOHに関してはナトリウム塩になるでしょうが、エステル部分に関しては、そのままかもしれないし、-COONaになるかもしれないということです。

Q大至急!!できれば本日以内にお願いします。ヨウ素液とチオ硫酸ナトリウム

大至急!!できれば本日以内にお願いします。ヨウ素液とチオ硫酸ナトリウム、および、ヨウ化カリウムを含むオキシドールとチオ硫酸ナトリウムの酸化還元滴定についてです。

1.1/60mol/l のヨウ素液30ml に対して濃度不明のチオ硫酸ナトリウムを酸化還元滴定した。
実験では10mlの滴下で滴定が終了した。このときのチオ硫酸ナトリウムの濃度を求めなさい。
2.ヨウ化カリウムを5.82gはかり取り、純水を70.0ml(35ml×2回)加えた。10.0mlのオキシドール(市販)を10倍希釈したものから正確に10.0ml取り、コニカルビーカーに移して100μlの濃硫酸を加えた。この二つの溶液をよく混合し上記1.で濃度を決定したチオ硫酸ナトリウムを用いて滴定した。
実験では15mlで滴定が終了した。このときの、オキシドールに含まれる過酸化水素の濃度をもとめなさい。

この二つです。かなり早めにお願いします。
計算過程は乗せてください。
滴下量は実際の実験の値とは違うので、(特に2は)濃度がおかしな値になることがあるかも知れません・・・
ですので値よりも計算過程を求めてます。どうか、よろしくお願いします。

大至急!!できれば本日以内にお願いします。ヨウ素液とチオ硫酸ナトリウム、および、ヨウ化カリウムを含むオキシドールとチオ硫酸ナトリウムの酸化還元滴定についてです。

1.1/60mol/l のヨウ素液30ml に対して濃度不明のチオ硫酸ナトリウムを酸化還元滴定した。
実験では10mlの滴下で滴定が終了した。このときのチオ硫酸ナトリウムの濃度を求めなさい。
2.ヨウ化カリウムを5.82gはかり取り、純水を70.0ml(35ml×2回)加えた。10.0mlのオキシドール(市販)を10倍希釈したものから正確に10.0ml取り、コニカル...続きを読む

Aベストアンサー

1.
チオ硫酸ナトリウムは昔で言う1M=1Nの試薬です。
ヨウ素はI2 +2e^- → 2I^-
ですからチオ硫酸ナトリウムの濃度をCmol/Lとすると、
(1/60)mol/L×2×30mL=C(mol/L)×10mL
2.
過酸化水素は、
H2O2 + 2e^- → 2HO^-
なので、濃度をC*mol/L、とすると、
C*mol/L×(1/10)×2×10.0mL=Cmol/L×15mL
になります。

Qサリチル酸メチルと安息香酸メチルについて

 上の2つの物質を生成する実験をしたのですが、分からないことがあったので、誰か分かる方、教えてください。まずは実験の手順から書きます。
  
(1)サリチル酸(安息香酸)、メタノール、濃硫酸と沸騰石 を入れて加熱する。

(2)サリチル酸(安息香酸)がすべて溶けたあと、しばらく 加熱を続けると、液が一瞬白濁する。加熱をやめたあ  と、液が2層に分かれていればよい。

(3)試験管を流水で冷やしたあと、液を炭酸水素ナトリウム に注ぎいれる。

(4)気体が発生しなくなったら、ガラス棒でかき混ぜてから 静置する。

(5)ビーカーに沈んだ油滴を取り出す。


 と、こんな感じです。ここで質問なんですが、手順(2)において、液は白濁しなかったし、2層にも分かれなかったのですが、なにか原因があるのでしょうか??それともう一つ、液が白濁するのはどうしてですか??良かったら教えてください!!


 

Aベストアンサー

エステル化の反応ですね。

二層にわかれなかったのは、おそらく最初に水が混入していたのでしょう。濃硫酸の性質として吸湿性がありますが、実験で使用した濃硫酸は実は水を吸ってて、反応がうまくいかなかった。

エステル化は基本的には
酸+アルコール ←→ エステル + 水
という、脱水(右向き)と加水分解(左向き)の平衡反応です。このとき、反応液中に水があると、上の反応式は右に進みにくくなり(ルシャトリエの原理)、極端に収量が落ちます。
濃硫酸の吸湿作用により、右向きの反応で生じた水が減らされ、エステル化反応は進みやすくなります。

白濁は、たぶん、油と水が一瞬急激に混ざることに起因すると思うんですが・・・。

Q無水硫酸ナトリウムによる脱水

 有機溶媒に無水硫酸ナトリウムを加え脱水すえう方法について質問があります。
 500mlの溶媒に対して無水硫酸ナトリウムを加えた後、何時間ぐらいで脱水は終わるのでしょうか?
 また、どうやって脱水が終わったことを確認するのでしょうか?
 どなたか分かる方よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

硫酸ナトリウムは、脱水容量が大きいけれど、脱水速度が遅いとされています。

これまでの経験では、乾燥は一昼夜とか、昼休み中、あるいは乾燥中、器具の洗い物をするとかで、時間は掛けてました。少なくとも(加える量にもよりますが)、30分から1時間は掛けたら安心ですね。

ついでに他の乾燥剤の特徴も書いておきます。

CaCl2:アルコール、ケトン、アミン、フェノールは不可
MgSO4:やや酸性 (MgSO4・7H2O)
CaSO4:脱水速度速い、容量小さい (CaSO4・1/2H2O)
Na2SO4:脱水速度遅い、容量大きい (Na2SO4・10H2O)

終点は確認しませんね!

Qサリチル酸、サリチル酸メチル、アスピリンのTLCをヨウ素の入った瓶に入

サリチル酸、サリチル酸メチル、アスピリンのTLCをヨウ素の入った瓶に入れ、蓋をして放置すると、アスピリンだけが色を呈しませんでした。
なぜアスピリンだけ発色せず、ほかの2つは発色したのか、この理由がわかりません。わかる方がいらしたら教えてください。
自分なりに調べてみると…ヨウ素発色は有機化合物とヨウ素の相互作用による。有機化合物一般(官能基)に有効であるが、カルボン酸など一部には吸着しない。ということが記されていました。

Aベストアンサー

フェノール性の官能基があるか、ないか、の違いで発色しないんでしょうかね.
「カルボン酸など一部には吸着しない。」
ということですが、確かに色がつくものとつかないものがあります.(元)実験屋からすると、「そういうもんだ」で済ましている程度のことなんですけど(笑


人気Q&Aランキング